メインパッチが終わって、解放されたもろもろも終えました!
そして日記が追いつかない!!!苦笑。
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クルルを救うため、地下水路を通って居住区内の研究所へ向かう。
そこで、待っていたのはフォルドラだった。
居住区へ侵入する直前、ウリエンジェが追いかけてきてあるものを渡してくれた。
”エーテルジャマー……。
彼女の意志に、私が少しばかり手を加えたものです。”
彼女――ムーンブリダが作ったエーテル・エクストラクターに手を加えて作られたという「エーテルジャマー」。
フォルドラの力が、エーテルの流れから少し先の未来を知ることができるものだとすれば……。
エーテルジャマーを使ってエーテルを振動させ、強制的にエーテル酔いを引き起こすことで、勝機を見いだせるのではないか。
ムーンブリダの遺志はウリエンジェが引き継いだ。
これからも彼の中には、ムーンブリダがいて、
彼の信念と彼女の遺志と共に進んでいくんだろうな。
ウリエンジェも表情に出ないからなあ。
アイメリク卿といい、エスティニアンといい。
エレゼンは本当に分かりにくい。
かと思えば、ジョブクエで絡むエレゼンは陽気(とはちょっと違うかもだけど)だったりするから、
見た目とのギャップの幅が本当に大きい種族だなあって思う笑笑。
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エーテルジャマーの力を借りて、フォルドラを倒すことに成功する。
"アタシは、メッフリッドやコンラッドたち……
大切な仲間たちを殺したお前が憎い!"
リセはフォルドラを見つめて続ける。
"だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、
このまま殺すような正義をアタシは持ち合わせてない……。"
アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ!"
これが答えで、リセの覚悟だ。
よすぎるんだけど……本当に。
何も持たないただの女の子だったリセが、
いままでの旅の中で、見て、聞いて、後悔して、泣いて、後悔して、学んで、戦って、
そうやって、自分の中に見つけたアラミゴの姿だ。
隣に並び立って進むというより、1歩後ろに着いていく。
そうやって最後まで行こうね。
リセはもう1人で立てるし、進んでいける。
よすぎる~~!!!笑。
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クルルを救出し、フォルドラを拘束。
リセは同じアラミゴ人として、フォルドラにはこれからも生きてもらうことを告げた。
"これから真の「狩り」が始まるんだ……。
お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。"
フォルドラの口から『狩り』という言葉を聞く。
狩人は、ひとりしかいない。
"全部……全部、無駄だったんだ!
髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も……
何もかも……全部ッ!"
フォルドラの叫びだ。
彼女は帝国の中でアラミゴ人として戦っていた。
誰にも蔑まれず、誰にも不当に扱われないような、
そんな世界がほしかっただけだし、
そのために強さを欲しただけだった。
フォルドラめちゃくちゃ好きなんだけど、同士はおらぬか笑。
属州に生まれて対価を払って帝国民となったのに、
生まれを理由に不当な扱いを受け続ける。
そんな現実と帝国の中で闘ってきたひとりだ。
手段はダメだったかもしれないけど、それほどまでに過酷な生き方をしてたんだろうな、と想像できる。
"自由なんて掴めやしないさ…………。絶対に……。"
これは、仲間も同胞も故郷も犠牲にして、
必死に闘ってきた自分が得られなかったものを
まさに手に入れんとする者たちへの負け惜しみだろうか。
それとも、
裏切り者の自分を恨むと言った口で、
それを理由に殺すような、そんな正義はもちあわせていないと告げた、リセの眩しさに対する羨望だろうか。