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コード:***ミ*【オメガ】マーカー付与の考え方「絶オメガ検証戦」

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初めましての方もお知り合いの方もこんにちは、らふぁ(Raphael Hod)です。
この度絶オメガ検証戦をクリアして、担当したコード:***ミ*【オメガ】マーカー付与の考え方を、
自分の振り返り要兼これから挑戦する方の参考になればと思い書き記します。
つたない文章ですが最後まで読んでいただければ幸いです。
※この記事は基本的にマーカー付与の考え方のみを説明を目的としているのでギミック全体の処理法解説は記載していません)

【ギミックの解説】(ハローワールドの詳しい解説は動画を参照してください)

【絶オメガ】文字を読みたくない人のためのP5オメガ【解説】(ハムカツさん引用)
https://www.youtube.com/watch?v=316MZKSBXdc&ab_channel=ハムカツトンカツ

◆絶オメガマクロ◆カンペ付き(りりどさん引用)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/34120564/blog/5178791/

詳細は上記解説動画やマクロで見るとより詳しくわかると思いますが
2回に分かれたハローワールドを処理することでパーティ全員のデュナミスの高揚バフを3にすることが
このギミックの最終目標になります。
しかしこのギミックはハローワールドの誘導する役割がはっきりしないと
いざ散会するときに場所被りや立ち位置ミスが発生します
このミスを防ぐために1人代表でマーカー付与によって散会の立ち位置を決めて処理を楽にできます。

【事前情報】
弊固定では散会はりりどさんマクロを使用し、マーカーの種類はハムカツさんのつけ方を参考にしました
またマーカー付与している本人は開幕のブレードコンボ中GCDは止めていました。
「固定で使用したマクロを書き換えたもの(りりどさんマクロではないため注意)」
/p -----------------------------------------------------------
/p 【オメガ】ボス検知&虫オメガ北基準
/p    ❶  ❷    lマーカー付与
/p           l1回目:❶❷→バインド(II+デュナミス2>デュナミス2)
/p ①     ★ ② l  :①②→アタック(他)
/p           l2回目:❶❷→バインド(デュナミス3)
/p |  :①②→アタック(他)
/p     ◆     l★ハロワファー
/p    無 無    l◆ハロワニア




余談:マーカー付与役は誰が適任か?
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構成にもよりますが基本的にはバーストが忙しくなく火力が低いジョブが担当するのがいいです。
慣れるまでは攻撃しながらマーカー付与は難しく手を止めて行う必要があるので
弊固定ではもっとも火力が低い学者である自分がマーカー付与を担当しました。


【マーカー付与の考え方】
前置きが長くなりましたが本題のマーカー付与の考え方になります
マーカー付与の優先度はマクロ通りとなりますがハローワールドデバフがつく人が
完全ランダムのため毎回決まった通りに付与が行えません。



こんなだったり



こんなだったり

なので自分の中でマーカー付与の処理フローを作っておくと本番でもスムーズに行うことができます。
実際に考えたフローはこちらになります

・1回目処理マーカー付与
①開始前にデュナミス2持ちの人を確認(1の4人を候補から除外)
②デバフが付与されたらハロワⅡ持ちの人を確認(デュナミス2を持ってたらバインド付与)
③②で2個バインドを付けなかったらデュナミス2を再確認(残ったデュナミス2持ちの人にバインド付与)
④ハロワⅠ持ちとバインドを付与した人以外から2人攻撃付与

「解説」
①→まずはバインドを付与し検知を誘導する人を決めますが、デバフの確認前からデュナミス1持ちの人は
確実に検知誘導を行いませんのでバインドをつける候補から除外できるため4択まで絞り込めます。

②→バインド付与が一番楽なパターンでハロワⅡ持ちかつデュナミス2を持っていればすぐに付与できます
(ハロワⅡ持ちかつデュナミス2は絶対に存在するわけではないので探しすぎないように注意)

③→②の条件に当てはまらなかった場合はハロワ持ちではないデュナミス2を見つけます。
①のおかげで4択に絞れているので8人全員を見る必要はありません

④→最後にアタックを付与します。③でバインドをつけた人にアタックを付与しないように注意です。


・2回目マーカー付与
2回目のマーカー付与は1回目処理後にすぐに付与しないと散会が遅れるため1回目よりも速度が重視されます。
ですが実は2回目のマーカー付与は開幕1回目のマーカー付与時にほぼほぼ確定しているので
その考え方をご紹介します。

⑤1回目マーカー付与後、今度はデュナミス1の人を4人探します(2回目攻撃付与の対象を探す)
⑥候補の4人の中からハロワⅡ持ちを候補から除外し残った候補から2人を頭の中で覚えておく
⑦1回目処理後にマーカーを消し、②で覚えておいた人に攻撃を付与
⑧デュナミス3の人を2人探しバインドを付与

「解説」
⑤→開始時デュナミス1の人が2回目攻撃付与の条件ではないのですが
少なくともデュナミス1の人は2回目攻撃付与の対象になれるので予め候補を絞っておきます。
この時次のフローで排除される人はいますが確実に条件に当てはまる人が2人います。

⑥→ハロワⅡ持ちはハロワの散開位置に行かなければならないので攻撃付与の候補から外れます。

⑦→事前に覚えておくことで1回目処理終わった後にマーカー付与対象者を探す手間が省けます。

⑧→2回目処理前の時点でデュナミス3の人は2人しかいないのでこれはすぐに見つけてバインドを付与します。

以上がマーカー付与の処理フローになります。
ここからは1例からフローの照らし合わせを行うのと、細かいやり方の説明をしていきます

【実践】
1例としてこの様なパターンを用意しました


フローに従って処理を行っていきます
①デュナミス2の人は白リ踊ピ
②4人のうちハロワⅡの人はいないためここでは付与をしません
③②で付与で2人に付与ができなかったのでデュナミス2かつサイコロを持っていない人はリ踊ピなので
この3人のうち2人にバインド1,2を付与(例としてリ踊に付与)
④残った人から2人に攻撃を付与、対象者は戦暗モピ(例として戦暗に付与)
⑤デュナミス1の人は学戦暗モ
⑥ハロワⅡ持ちを候補から外す(この場合は暗モが候補外で学戦が候補)
⑦1回目処理後に学戦に攻撃を付与
⑧デュナミス3の人を探しバインドを付与(この場合は白ピ)

といったようになります

覚えなくてもいいかもしれない法則性
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・デュナミス2はどっちかで必ず検知orブラスターを担当する
・デュナミス2で1回目検知担当しないなら次は必ずブラスター担当
・逆にデュナミス1は必ず検知andブラスターを担当しない
・1回目はサイコロ1には何もつけない
・デュナミス2のハロワⅠは2回目確実にブラスター誘導


【練習法】
理論がわかってもこのギミックはP5の最後の最後になるので練習中に付与練習していてはなかなか慣れません
そこで自分が行っていた練習法はオメガ開幕ブレードコンボの安置を探すイメトレ動画を見て
ひたすらマーカー付与の練習を行いました。
弊固定は安置はコールで誘導していただいたのでマーカー付与できればあとはついていくだけですので
マーカー付与にすべてのリソースを注ぎ込んでいます。
イメトレ時はブレードコンボ1回目の範囲が出るまでにマーカー付与が完了するのを目標にイメトレしました。(約15秒)
慣れてきたら動画の再生時間を1.5倍にして付与猶予を短くして負荷を上げました。
ここまでする必要はないとは思いますが実際は緊張や安置に駆け込む猶予を考えると
練習中にこれぐらいできれば安心かなとは思っています。

以上となります。
つたない文章ではありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
振り返り用が主目的ですがもしこれから絶オメガを攻略する方の参考になれば幸いです。
誤り等ありましたらコメントにて連絡していただけると助かります!
改めてありがとうございました!!
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