ディープダンジョン 略してDD。
実を言うと私はとても苦手……というよりは、もうはっきり言って嫌いなコンテンツです。
私自身、FF14のコンテンツはそれなりに幅広く楽しんでいる方だとは思いますが、それでも自分から積極的にやる気になれないコンテンツは色々あります。
その中でも特に「嫌い」という感情が先行し、誘われても避けていたコンテンツのひとつがディープダンジョンなのです。
何故か。
初回体験のみならず、第2回、第3回の体験全てがつまらない、どころか、不快すら感じるものであったからです。
詳細はちょっと畳んでおきましょうか。
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ただ、最近実装されたピルグリムトラバース。
これはとても楽しめた、と思っています。少なくともそれまでのDD体験とはまるで違っていました。
私のDD嫌いもかなり緩和された感がありましたが、多分一緒に遊んだ人が良かったんだと思います。
FCメン2人。特に多少口が悪くて指摘が鋭くてミスに対して容赦ない私の友人の方。なんだかんだ言いつつ色々教えてくれたり足並み揃えてくれたりしたのは有難かった。
途中ちょっと心折れそうになりましたが。 ただ、それでも。
髪型:シンプルストレートは欲しい。
でも、毎週リュクスオイル目的で攻略手帳項目を自らやる気にはなれない。
そんな感じです。
いえ、一度やってはみたんです。低~中階層を一通り野良で。
でもやっぱり何だか面白くありませんでした。
翼マウント獲得の為に極50周なり100周なりを目指して毎日周回トライできる私ですが、同じぐらい魅力的だと思っているはずの髪型の為にとDDへ行くのは、週一でもやる気にはなれません。髪型で比較するならむしろ滅アライアンスレイド(ハーフツインテール獲得)の方が妥当でしょうか。
この辺りは個人差の範疇だとは思いますが、文字に起こすと不思議な気持ちになります。
以来、必ず友人と一緒じゃなければプレイしていないピルグリムトラバースなのですが。
正直、何故ここまで面白く感じないのかは自分でもよくわかりませんでした。
少なくとも、死者の迷宮やオルトエウレカで醸成された悪印象はかなり払拭されたはず。
(-ω-;)ウーン
そして、ふと。何の気紛れかは自分でも全くわからないのですが。
行ってきました、ソログリムトラバース 結論として言うならば。
今までは負の感情が先行するあまりコンテンツのことをよく知ろうとしてすらいなかった、というのが根底にあって、イマイチ楽しみ切れていなかったのかな、という感じです。
もう少し具体的に言うならば魔土器ですね。
ピルグリムトラバースにおいても、自己強化と防御強化以外を使ったことが無かったんです。
魔土器で自分だけに効果を及ぼす&効果が明確に分かりやすいのはそのふたつだけ。それ以外はパーティ全員に効果があるから誰かが使ってくれるのでいいや、と、どんな効果があるかすら知ろうとしていませんでした。
時折魔土器を使ったであろうメッセージ(例えば「遠くの敵の気配が変わったようだ…」とか)が出たとて、その変化が具体的に何なのかは知ろうともせず、「罠が見えるようになる」といった視覚的にも明確な効果以外は変化を感じることもありませんでした。
しかしソロで……強化値+99で1階層からですから超ヌルゲー状態ではあるものの、それでもソロで潜ってみてようやく。
こんな魔土器があったんだ、こんな効果があったんだ、と、改めて知り。
実際に使ってみて、意外と多数の魔土器が「次の階層から」の効果であると知り。
「○○の魔土器を使った後である」ということを意識して次の階層を探索してみると、実際に体感できるレベルで様々な変化が起きていることを知り。
etcetc...
そうして10層のボスを倒した後の景色は綺麗でした。 約30分程でしょうか? 割と時間を掛けたと思いますが、様々なことを確認しながら踏破した1-10層。思いの他楽しかったというか……正確に言うならば、今後プレイするディープダンジョンをもう少し楽しめるようになったんじゃないかな、って思います。
ちなみに最後の最後にやらかしたのは、ボス戦におけるジュニパーの香の使用順?でしょうか。
明敏はなんとなく効果を覚えているのですが、安寧と宿命がよくわかっておらず。
とりあえず両方使えば強いんでしょ?程度の認識で先に安寧を使ったら、宿命の方が「既にフェオ・ウルがいるので使えません」と言われて「え"???」ってなりました。
あとどうでもいいですが、最近このボスは爆速で死ぬ印象しかなくて……中盤からのギミック対処どうすればいいのか完璧に忘れていたので、安寧と、強化値+99と、零式で鍛えたフィジカルが無ければ危なかったかもしれません……
私、どちらかと言えば戦闘は苦手なんです。
次はそうですね。
攻略手帳の報酬としてリュクスオイルが得られる階層を、ソロで挑んでみたいと思います。
まだ確認できていない魔土器や使っていない魔土器とかもありますから、色々試してみたい。
ちょっとは「きらい」を払拭できたかなと。
そう思えた、ソロDD体験でした。
今回の日記はここまで
第1回目は「こんなコンテンツもあるよ」という初回体験として。
第2回目は「死者の迷宮を50Fまで進めるとシナリオが見れたり他のコンテンツに派生するからやっておいた方が良いよ」という話に乗って、いわばキャリー目的で。
第3回目は「オルト・エウレカに行ってみよう!」というお誘いで。
そういったFCマスターの「コンテンツに誘う行動」が間違っているとは思いません。むしろ有り難くすらあります。
現に、第2回目の経験があったからこそ今回のピルグリムトラバースにスムーズに入れたわけで、そう言った面で感謝する部分はあります。
ただ、それはそれとして私自身がそのゲーム体験をどう感じたかは別問題。
正直どの回も、何も面白さを感じない上に不快で疲れるだけの苦痛な時間を延々過ごした記憶しかありません。
何故何も面白くなかったのか。
浅い階層にヒーラーで行ったからです。
何故不快だったのか。
罠にはまって笑われたからです。
何故疲れたのか。
勝手がわからずついていくだけで精一杯。次の階層に進む光の輪に辿り着くのは私がいつも最後で、とかく何もせず皆の後を追いかけていくだけだったからです。
やっていればそのうちわかるよ、とはFCマスターの言でしたが。
そもそもわかるまでやろうとすら思えないような酷い体験ばかりでした。
特に酷かったのは第1回目。
一応「どのロール/ジョブで行ったらいいか?」というのは聞きはしましたが、帰ってきたのは「なんでもいいよ」という答え。
「何か事前にやっておいたり知っておいたりした方が良いことある?」とも聞きましたが、帰ってきたのは「やってればわかるから大丈夫だと」という答え。
その頃はまだペーペーの若葉でメインクエスト(当時暁月)も完走していない頃合い。
しかもタンク&ヒーラージョブを優先して育成していた関係で、開始4カ月ぐらいまでにプレイしていたDPSジョブは踊り子ぐらい、その次が召喚(正直学者のおまけ)で、半年を過ぎたあたりからようやく様々なDPSジョブに手を出している感じです。当時は選択肢が少ない&タンクは先導する関係があると思ったので知らない場所においそれと出したくは無いなと思ってヒーラーを選択した感じです(そもそも最初はジョブフリーであることすら知りませんでした)。
その結果、低階層を爆速で駆け抜けていく手慣れた方々の後ろを、攻撃しようとしても詠唱中に敵が死ぬ的なレベルで何もできないままついていくだけの金魚のフン状態に。
確か学者だったと思いますが、妖精の方が遥かに活躍していましたね。
何とかついていこうとして罠を踏んだら笑われ、
魔土器は何でも好きに使ってもいいよと言われてもまず魔土器って何状態で何が起きてるかもわからず。
地図の見方も記号の意味もわからないので、どこに行くべきかの見当もつかず、一度みんなを見失うと自分が何処にいるかもわからなくなり。
ボス戦でやっとヒーラーの出番もあるかと思ったら、なんか変身してヒャッハーして盛り上がりながらボスを圧殺したFCマスターを冷めた目で見つめていた記憶が残っています。
「低階層は回復いらないよ」
なら最初からそう言ってほしかった。
最後の最後に財宝か何かから、ムーンファイアホルターだったと思いますが、水着系のお洒落装備が出てびっくりした記憶は残っています。
第2回、第3回に関しても大してゲーム体験に大きな違いはなく。
ただついていったらいつの間にか終わっていた、以上の感想がありません。
第1回と違い、報酬も特に良いものはありませんでした。
特に第2回は「50階層」という(私にとっての)長丁場で本当に疲れました。
罠を踏まずに移動することしか考えていなかった、以上の記憶が残っていません。あ、いや、ルインラは連打してたかも?
一応初回の悪印象を我慢しながら、更に2回頑張ってみたのです。
その結果として悪印象の払拭はならず、それどころか苦手とかそういうレベルを通り越して「嫌い」の領域へと至ってしまったのが、私にとってのディープダンジョンでした。
以来、例えばモグコレでDD○○階層的なものが提示されると速攻で見なかったことにしていたりする私です。