さて、今回は前回の
ココロの大迷宮:印象編【day35】 の補足説明となります。
抽象的な記事だったのでネタ明かしも必要かな、と思いまして。
そんな最近のみかもさんはと言いますと。
メインクエルーレット「アルテマウェポン破壊作戦」で
偶然
タンクさんとヒラさんの初挑戦に立ち会いました。
(わたくしも初挑戦の時はストーリーのラストバトル!とガチガチでしたねぇ……)なんて少し懐かしみながら……2回ほど全滅( ゚Д゚)
ヒラさん「死んでしまってごめんなさい」相方のDPSさんは沈黙を貫かれてましたが、
わたくしにはこれは……と
頭によぎるもの があり。
……させてはいけない――
……あんな思いだけは、させてはいけない――絶対に、あんな思いだけは!「シタデルバスタ―、避けてぇー!!!」(ばびゅーん)
ちょこちょこお声掛けをさせて頂きその後も1回全滅はしてしまいましたが、
無事にクリアヾ(≧▽≦)ノ我が事のように嬉しかったです。
わたくしにとっては数あるルーレットの1回ですがお二方にとっては初めての、
きっと記憶に刻まれる経験になると思いましたので何よりでした。
(結果、わたくしの記憶にも刻まれる1回となりました)
回復の優先順位が若干怪しかったこと、
メディカラのhot(Heal Over Time = 継続回復)が付与されていなかったこと、
ルーシッド(MPのhot)を併用しつつもMPがカツカツだったのが見受けられましたので
分を弁えぬ差し出口かとは思いましたが、アドバイスさせて頂きました。
メディカラとケアルガの名称も一致しない
ポ ン コ ツ 白さんでごめんなさい(/ω\)
ケアルガも使いどころが全くないわけではないと思うのですが……
ノーマルであればメディカラを上手に回せれば使いどころはあまりない……はず。
成長著しい冒険者さんがいるエオルゼアの未来は明るいなぁ……と思ったみかもさんでした。
閑話休題
ココロの大迷宮:印象編 を記載した経緯についてなのですが、
わたくし自身の備忘録として記録している以上、
辛かったことも書いておかなければと思っているのですが。
誰かを非難する意図は勿論なく、ご飯食べてぐっすり寝たら仕事脳に切り替わっていたので(笑
この出来事を残すためになんとか
エンターテインメントに昇華できないか?というのが元になった小噺です。
冒頭の画像(ル・マージャちゃん)は昨年の
紅蓮祭でのワンシーンから選出。
なにかキャッチ―な画像はないものか……とフォルダを探していたところ、
「お兄ちゃん、本当に大丈夫……?
さいきん、ようすがなんか変だよ……。」と
支離滅裂な発言をしていたみかもさんにぴったりの発言をされていたので、
チョイスさせて頂きました。
前半部の旅行のお話は仲間とのコミュニケーション不足が原因となったお話です。
自分の気持ちを伝えるのって
難 し い ですね、と改めて思わされた一件でした。
また、後半のアルバイトのお話は
頭によぎるもの を彷彿とさせる事故でした(笑
①「クリスタルタワー:闇の世界」に挑戦できるように開放しておいてねと希望される →
クリスタルタワー:闇の世界に挑戦できるようになる②バハムート大迷宮に挑戦するためにILを上げる →
IL制限クリアでアライアンスルレに挑戦できるようになる③アライアンスレイドに慣れる為に「古代の民の迷宮」挑戦してみようかな?と思う →
アライアンスルレで一発で「闇の世界」引き当てる(リーチ一発ツモ闇の世界ドラ3!16,000です!)あ゛あ゛あ゛あ゛!なんか飲み込まれましたぁー!
('Д') < ……まるで成長していない最初の1回は記憶に刻まれる経験に(ryココロにキズを負わぬよう開放したらちゃんと予習しようね、
と改めて思ったみかもさんでした
_( _´ω`)_ペショ
固いお話が続くので風光明媚なエンピレアムのお風呂をどうぞ
みなと様とのお話のくだりについては、
度重なる辛い気持ちでメーター振り切った心の中を吐き出したいと、
求)ストレス解消の方法 与)みかもさんの笑顔と、気軽に声かけしてみたのがきっかけだったのですが、これは
悪 手 でした。
一度栓を緩めようとすると歯止めが効かなくなるのは自明の理ですよね(笑
もともと
人に助けを求める というのは苦手な性格だと思います。
特に
対価を必要としない家族以外からの無償の優しさ というのは気にしてしまいます。
こちらは色々と頂いているのに、ありがとうという言葉でしか
(=価値あるものをお返しできない)お返しできない、自分に対する
や る せ な さ 。その厚意が当たり前だと、いつか慣れてしまう自分がいるのではないかという
不 安 。相手に厚意を強いてしまっているのではないか、という
申 し わ け な さ 。勿論、
「リソースに余裕があり手伝ってあげられる、喜んでくれるならそれが報酬です!」と言える方が間違いなくいらっしゃるのは理解しております(わたくしもそう思うことはあります)
ただ。
人は知らずのうちに利害を天秤にかけていると思うのですが、
旨みが少ない(手間 < 喜び ではない)時でも言い出せず手伝ってくださる方がいる。
それを思うとどうしても躊躇してしまうのです。
我ながら難儀な性格をしているとは思いますが(笑
なので今回は気軽に
助 け て と言ってしまったわけなのですが。
言ってしまった後に相手に迷惑をかけている(かもしれない)ということに気が付き、
でも辛い感情に翻弄されて吐き出すことも出来なくなってしまった。
その時は何に対して謝っているのか、唯々
ごめんなさいしか言えませんでした。
CWLSの皆様、その節は大変ご心配をおかけいたしました。
固いお話が続くので何かから逃げ出そうとして逃げられないみかもさんをどうぞ
よし、現状から逃げ出そう!
と思い至った時に気が付いたのが、
「エオルゼアの人生(ゲーム)は楽しくなければいけない」という一言と、
「こんなことで逃げだしたりせず正面から解決に立ち向かう光の戦士」という理想。
楽しくなければいけないというのであればわたくしは逃げ出さなければいけなかったし、
理想に殉じたいというのであればこの状況に身を置かなければならない
という二律背反。
結果は
ココロの大迷宮:印象編 でも述べた通り、一先ずはこの状況に身を置くことに決めました。
辛いこと「も」忘れやすい というのは美徳になり得るのかもしれない、
と自分のことながら苦笑してしまいました(笑