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クリコンチーム運営の考え方

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本日記は第2回クリコンアドベントカレンダー2日目の記事です。

本記事では詩人の記事…と見せかけてクリコンのチーム運営について書きたいと思います。
1日目のとももさんの学者のチーム戦での使い道はこちらより


色々書く前に、簡単に中の人のランクマの経歴になります。
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PvPはクリスタルコンフリクトから始めた初心者(ランクマは詩専です)
最高レート5000ぐらい
大会の出場履歴は適当に探してください
あとマスターペンギンさん作のクリコン本に詩人で寄稿しています。


チームの所属は下記3チーム、一応全部チームリーダーをやっています(した)。
・極八犬丸(正式名称は確か:獄八凶無敵乱犬丸だったはず)
・幻らら(正式名称は:幻想しなくてもララフェルだった件)
・Breakout


上記3チームでの活動を踏まえた上で、これからチームを立ち上げたい方に向けてこういうことをしたらよかった、よくなかった、こうしたほうがよかったかもといったことを書いていきたいと思います。

チーム立ち上げについて
チーム立ち上げの際はまずメンバーを募集します。
幻ららを立ち上げたときに採用活動にあたって気にしたことがいくつかあります。
・活動時間
・VCが可能か
・ジョブプール
・ランキング

主にこの4点、特に活動時間とVCの使用可否を重視しました。
活動時間
→活動時間帯が合わないとそもそもにチーム活動ができないので必須です。
 また、PvE固定や絶固定を組んでないかも確認が大事です。
 (固定の掛け持ちはお互いに不幸になる可能性が高いので)
ここに関しては極犬丸の反省点も含めて活動ができること を最優先に置いています。

VCが可能かどうか
→基本出来るに越したことはないです。特に募集要項等に明確に書いておいたほうがいい。
 大会でVCできる人できない人が混ざった結果喧嘩になった事例を見たことがあるのでできるに越したことはない。
そして意思疎通において5人で意思疎通が取れるところを4人で取る というデメリットを背負うことになる(LBコールや浄化、防御味方のフォローが欲しい場合等に意思疎通ができない)
勝ちに行く という点では限りなくVC不可者のジョブ選択を狭める要因にもなるのかなと思っています。

ジョブプール
→詩人しかできない人集めてもチーム戦できないもんね! つまりそういうこと

ランキング
→S2頃の結成だったので、ランキング回してる人間ほど当時はハムスター力が高かった
 現在はある意味知らない人を取るのであれば””ある程度の指標””にはなります。
 ※チーム戦とランクマは別物なのでランクうまくてもチーム戦は不得意な人もいる、逆も然り
 きついことを書きますが、(走らない人はともかくとして)エンドレスを常に安定している人とクリスタルに乗せるだけが精いっぱいな人、同時に応募来たらじ

人によっては人柄とか見るのかもしれませんが当初はそんなことしなかったですね、みんないい人達で助かりました。
(当初は人柄!とか選り好みできるほど交友関係も広くなく知らない人たちしかいなかったのもあります)

先ほど募集する時に重視したことは4つ と書きましたが
幻らら等ではどうせこいつらクリコンやろ...ってことでやる気は十分いつでも走れるハムスターと思っていたのです気にしてはいなかったのですが

モチベの維持をし続けられるか・クリコンの優先順位・勝ちに行くの度合い 
この3つも直近でチーム運営を行うために重視するべき要因かなと考えています。

まず1つ目
モチベの維持をし続けられるか
大会が終わったらモチベがなくなる人も一定数います。逆に大会が終わっても一生モチベがあり続ける化け物もいます。チームにこの2つがきれいに分かれた場合、大体チームは崩壊しますし、大会が終わっても一生あり続けるモンスターが1人だけいてもチームはだいたい崩れます。

2つ目
クリコンの優先順位
これは他のゲーム、あるいはPvEなどが出たときにどれだけクリコンを上に持っていけるか、です。
(逆に言うと他のゲームに対しても寛容であるかどうかともいう)
極端な話、別ゲーでたら日程を全部×にする人と基本出来るときは全部〇する人が合わさるとまともに固定活動できないのでその時点でモチベの差に乖離が出て崩れます。

3つ目
勝ちに行くの度合い
負けてどれだけ悔しいか、負けてもよいのかそうじゃないのか(向上心の差ともいうのかも)試合に対する態度で不和は出るので気を付けましょう。

なので基本的には4+3で7点着目して、あとはチームを立ち上げた人が求めたい方向性を付けくわえたらいいのかな~と思います。


チーム運営について
基本的にチームを組んだらチームを回します。
とりあえずディスコードでよくvcするのでディスコードのサバを作って

いろいろテキストチャンネルをグループ分けしておきます。
(最近あまりにも汚いのでぜ〇じーさんが整理してくれました)
よく最初に作るものは
・動画
・業務連絡
・登録情報
・日程調整
・スケジュール
・雑談
みたいな感じでざっと作ります。あとは要望とか必要に応じて
参考までに今のブレイクアウトのテキストチャットのchは33個ぐらい
(常時動いてるのは少ないですが )

動画はその名の通りスクリムの動画を置いておく場所
業務連絡は全員に伝える内容(日程出したからいついつまでに記入しとけとか流す)
登録情報はロドストのURLとキャラ名、ホームワールドとか大会エントリーに使う情報を載せてもらう
日程調整とスケジュールは下のような感じ

あくまでブレイクアウト内での日程の調整の仕方ですが
1か月もしくは15日ぐらい出して、とりあえず全部埋めろ スタイルです。

このころはフォーマット統一してないので汚いですが
日付・曜日・確定or未定・対戦相手・時間・DC・△×を記入するスタイルをとっています。

大体こうして書いておくと今日試合あったっけ~とか鯖どこだっけ~とかどことやるの~っていうくだらない質問はこれ見とけで完結するので楽です。

ちなみに基本1か月先まで予定を立てておくのは毎週今週どうだっけ、とかするやり取りがめんどくさいのと、先が見えておくといろんなチームにここ空いてるから組めない?返事よろしく と投げれるから

対戦相手の選定方法は向こうからくる場合とチームメンバーがやりたいチームを挙げてもらって組んだり、あとはもう適当に私が組んだりするこの3パターン

大体こんな感じだと思います。
あとほうれん草はちゃんとするのがチーム運営円滑にやるコツです。
チームリーダーが高圧的で怖い人だとみんな相談しなくなるので気を付けましょう。相談できるサポーターみたいなのがいるとよいのかもしれません。

ちなみに個人的に一番気にしてることは他にあって、

遅刻の定義を決めておくと気が楽です。
5-10分程度の遅刻は遅刻じゃない人と
1分程度は遅刻と思わない人と
22時開始は22時ぴったりに始まることが前提なので5分前ログインが普通だと思ってる人が
認識揃えないと喧嘩になります


これはガチ

所属してたチームで毎回この話はしてる気がします。
これに関しては賛否あるので許容できる広さを持った人間が許容したほうがいいと思います。
遅刻癖ある人は遅刻癖は抜けないので
(多方面に喧嘩を売る発言ですけど特定の人間に対して言ってるわけではないのでよろしくお願いします)

時間と約束と連絡はしっかりしろ!予めこういうのが苦手な人は自己申告もしくは寛容になれない人は寛容になれない旨を伝えておくのがチームでうまくやるコツだと思います! 時間は守れ!あと相手を尊重しよう。それと仮眠取るときは仮眠取るって言おう、起きれないと周りが心配します(n敗)

3日目は白鳥のミリアさんのクリコンで伸び悩んだ時の心の在り方です。お楽しみに!


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恒例(?)の本編のおまけ。
皆さんは何を原動力にPVPをしてますか?というお話。
多分あまり面白くないし、楽しくない話だと思います。


























皆さん何を心に持って対人ゲームをしますか?
向上心?楽しさ?周りの人と同じゲームができるから?

私は怒り、憎しみ、苦しみ、妬みが主な原動力でいろんなゲームをしてきました。
向上心、そういった崇高なものはありません。そんなものドブに捨ててしまえ、とすら思っています。
向上心があってうまくなれるならたぶん世の中みんなゲームがうまい人だらけになると思うから
ただし、私はもともとこういう性格ではありませんでした。
色々あった結果性格がねじ曲がっただけだと思ってはいます。

話せば長くなりますが、このFF14というゲームをする前に着せ替えゲームがメインに見せかけた領地を奪い合う戦争ゲームをプレイしていました。
今はもうない、古のゲームです。
そこでは死体煽り、tell凸、墓建て、何でもありのFF14の環境とは全く違う世界が広がっていました。
私はそのゲームを始めたきっかけは、とある雑誌についていたアイテムをみてかわいいな、やってみよう
そういった軽い気持ちでDLしました。
DLしながらとりあえず操作方法やWikiなどを一読し、そのゲームを始めました。
まあ、当然ながら初心者は煽られます。リスキルされます、Tell凸もされます。死体煽りだってされました。そのゲームは下手な人間には優しくないゲームだったのです。
私はつらかったので一旦そのゲームをやめました。
ある日私はまたそのゲームを始めました。
それでもやっぱり下手なのは下手なままで、悔しい日々が続きました。
独学である程度はできても、そこから先はなかなか見えませんでした。
それでも私はそのゲームを続けます。
楽しいのか?と考えながらも楽しくない、と思いながらも続けました。なぜなら悔しかったから。

ある日声をかけてくれた人がいました。その人は私にゲームの基礎やテクニックを教えてくれました。
毎日タイマンで何時間も何時間も負け続け、ぼこぼこにされ続け、それをずっと続けました。1年以上
負けたらなんで負けたか考えてみて と言われ続け基本的に答えを正解を教えてもらえませんでした。

その時のことは、今はもうない過去の思い出として多くは語らないけども大事に覚えています。
あのゲームは私に負けることのくやしさと弱い自分に対する怒りと壁に当たり続ける苦しみと何をやってもうまい人間に対する妬みを教えてくれました。

悔しい、勝てない、つらい、何がいけないのかわからない、どうすれば上に追いつけるのか、上に勝てるのか、小手先の技術では埋められない
定期的に考えます。 ゲームは楽しいのかと 皆さんは楽しいですか?ゲーム 勝てなくても負け続けても楽しいと胸張って言えますか?

負の感情しかないからこそ、負けたら意見を勝つためにぶつけあうべきだと思いますし
本当にチーム運営をうまくやるのであれば 全員が意見をぶつけられる場がある環境 があるべきだと思います。
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