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憧れのイヴァリース・ホーリーナイトアーマー【ちゃんと「聖なる騎士」に見えるミラプリ例】

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イヴァリース・ホーリーナイトアーマー 【聖騎士のミラプリ例】



 

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昨日、気まぐれに行ったオーボンヌで、

以前から欲しかった

・イヴァリース・ホーリーナイトアーマー


をげっとする事が出来た (∩´∀`)∩ワーイ





―― Holy Knight ――。 



それは、

「神に祝福され、破邪の力で汚れを祓う騎士」

のことである。

フワッとした表現で意味が分かりにくいが、

一言でいえば、

「神秘的でカッコイイかんじ」

を意味する。



 

 ※りそうの聖騎士。とにかく神々しい



しかし、、、。


 



(;;^ω^)<「これが神秘的でカッコイイ・・・??」

FF14のイヴァリース・ホーリーナイト防具には、

ざんねんながら、

聖なるかんじが圧倒的に足りなかったのである!!( TДT)







これで「ホーリーナイト」を名乗るのは

どう考えても 名前負け。

いくら原作に忠実にデザインされているとはいえ、

バランスが悪すぎる!!

 
 

なにこのソデッ!?

私は、このデキソコナイのホーリーナイト装備を

きちんと聖騎士に見えるように

ミラプリを作ることを 決 意 したのだった・・・。






――― その前に。

そもそも、「神聖さ」とは何か?



 

 ※エオルゼアにおける神聖さの化身、フレースヴェルグ。このデザインはすごすぎる。



私が考える神聖さとは、

「自分が神から権威を授けられたというような
 正統性をアピールするための手段」


である。

国を治めるために絶対的に必要なものは、

揺るがぬ権威 なのだ。




例えば、我が国日本には

神代の頃より神の子孫たる天皇が有らせられるため

その絶対的な権威に疑いなく、

誰も犯すことのできない存在であり続けたため

わざわざ神の権威をアピールする必要がなかったが、

 

 ※その権威は国内のみならず。天皇の品格が国全体の格に繋がっている。
  日本が守り、今後も守っていくべきもの


いざ外に目を向けてみれば、

国の首長が自分の正当性を示すために利用されるのは

やはり神であることが常であった。

王を王と認めることができるのは、
王より偉いものでなければならない。

そこで神の出番というワケである。


(神・w・)<「お前が王だぞッ!w」


と神託(という名の思い込み)があれば、


( ^ω^)<「私が神に認められた正当な王である!!」


と名乗ることができる。

これが“神聖である”ということだ。

「神聖さ」の本質 とは

言葉とは裏腹に どす黒く、汚れに満ちた

薄っぺらいものなのかもしれない。



この 裏付け として、

分かりやすい例を挙げるとすれば、

たしかエオルゼアにも、

ことさら神をアピールする国があったはずですが・・・。

 





つまり「神聖さ」とはマヤカシであり、

あくまで人為的なものであるが、

自分が神に認められたと大々的にアピールすることが大事 なのだから、

派手で目立つほどよいだろう。

イヴァリース・ホーリーナイトアーマー を使ったミラプリは

白や銀、青の清らかなカラーリングで、

十字架や羽根など神を表現する意匠を

ふんだんに取り入れたものであるべき!





( ^ω^)<「ん、、、?どっかで見たことあるような・・・?」

 


そう、蒼天騎士団と名乗っているこいつ等である・・・。




( ^ω^)<「これに似せて作れば
        まごうことなきホーリーナイトが完成する!」



そう思って出来上がったのが以下のミラプリ。


 



・頭:ナイトAF2
・胴:ホーリーナイト
・手:手袋
・脚:ナイトAF2
・足:バハ(アッシュグレイ)



 

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なかなかのホーリーナイトぶりである。

あたかもほんとうに神に祝福されたかのような…。
Commentaires (3)

Seori Mimeguri

Gungnir [Elemental]

宗教における正しいことの一つは、「異教徒を殺すこと」であった。
昔はそれが当たり前に行われており、今でも一部のイスラム宗派はこれを実践しているが、日本においては織田信長がそれを禁じ、抵抗勢力は粛清したため、

( ^ω^)<「異教徒同士でも仲良くね!」

が通用する穏やかな国になっているようだ。
これは先進的な改革であり、日本が世界のどの国にも先んじて取り入れた最先端の新常識であったらしい。

自分たちこそが正しいと神聖さをアピールし、異教徒同士で殺し合っているのは遅れているということだ。

Seori Mimeguri

Gungnir [Elemental]

FF14のグラフィック、もう少し良くならないかな…。
プレイヤーの工夫でそこそこ見れるようになるにも限界が来ている気がする。

5.xで何かが変わるんだろうか

Seori Mimeguri

Gungnir [Elemental]

材質の質感はいいと思いますけど、オーボンヌ装備を見ると、なんか変なバランスだったり、太すぎてダサすぎたりで救いがない。

いくら原作があるからといっても、もっと人を惹きつけるようなデザインにアレンジができなければ、モチベーションは喚起できない。ホーリーナイトの袖は、頭が痛くなってくるほど深刻だ。

正直、FF14のバトルは最初から少しも面白くないし、根性版の方が楽しかった。私がレイドやってるのも、カッコいい装備が欲しいだけだし、そういうモチベーションの人はたくさんいるはず。

だからこそ、オーボンヌみたいなイモ臭いダサダサデザインは脱却しないと駄目そう。
グラフィックが優れているからFF14やってる層は、それよりいいグラのゲームの方に流れて行ってしまうのも時間の問題化も知れない。

5.xに期待したいところ。
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