ご挨拶
初めまして。
長ったらしい名前なので「シエル」とか「虹さん」と呼んでください。
[余談]
disegniは描くの二人称。L'archencielは虹。
名前を変えたことはありませんので
「貴方の描く虹」となり、
「良い旅路を」みたいな意味を込めてます。
ついこの前漆黒編を終え、とうとう若葉が抜けました。
長かった…多分トータルなら2年くらい若葉だったと思います。
せっかくなので日記機能を試すことも兼ねて、
FF14の感想などを書いてみます。
初プレイ
2022年5月3日―
丁度よくお仕事でお金が手に入った私は、なんとなく気になっていた
FF14のコンプリートパックを買いました!?
思い切りが良すぎますね。
それもそのはず、FF14の購入形態を勝手に想像しており、
フリートライアルの存在を知らなかったわけです。そりゃそうなる
ちなみに私はFFシリーズを一切遊んだことがないので
「ケアルギョ」がなぜそんなに笑われているのか、
一切知りませんでした。(逆に言えばそのレベルです)
長いインストールを終えログインすると、まずびっくりしたのが
主人公の過去がないことでした。
船乗「Hey嬢ちゃん!Youは何しにエオルゼアへ?」
私「なんででしょうね…?(取り合えずお金って答えとこ…)」
ゲームは体験型芸術の側面があります。
ただ一般的なアニメや小説と違うのは、主人公が自分であることが多い点。
主人公が一種の人物として確立している場合、
その人物の過去と境遇に共感あるいは同情することが出来るわけです。
昨今では「記憶喪失パターン」が自キャラ主人公ゲームの王道だったりしますが、
そちらは忘れているだけで歴史的は存在しているわけですからね。
しかしFF14はまさかのなにもなし
本当に、正真正銘自分のアバターはエオルゼアでの自分なのです。
過去や経歴は一切説明されず、自分で決めてね~ってスタンスなわけで…
まず戸惑いました。もちろんそれも一つの形ではあるのですが、
昨今そのようなゲームはあまり見ませんからね…。
例えるなら、『誰かと話している時、同時に何もしていないので
人間味が無い登場人物』というのが主人公の第一印象でした。
そうして始まる物語、ホームタウンはリムサ・ロミンサにしました。
私の初恋はラティ〇スです。
もうわかっただろ、何も言わないでくれ。
まず驚くのがUI。
「なんじゃこりゃ~!!これ全部使うの!?」と思いました。
結果として今では全部使うんですよ。慣れってすごいですね。
幸いログイン後、別ゲーで知り合っていた友達とコンタクトを取り
お迎えに来てくれたので、あらかた説明を受けれたのは幸運でした。
少しストーリーを進めてジョブ選び。
最終的には召喚士を見据えて巴術師にしました。
ラノシアをぽてぽてよいしょと進む私(ララ♀)。
ちっちゃいのに歩行速度が他種族と変わらない、
椅子に座るためにジャンプする等、
明らかにヒューラン基準の文明に適用してやがる…!
いくら「俊敏な者」とはいえ、どんなインナーマッスルしてるんだ。
…もしかしたらあの体格シルエットに反して体脂肪率は低いのかな?
と思いつつ、柔らかい方が好きな私は信じたくないのでした…。
ララフェルってね、ララフェルだけ居ても可愛くないんですよ。
一緒にエレゼンやルガが居るからララフェルの魅力が光るんです。
ララフェル単体ももちろん可愛いのですが、
他種族と差別化されることでなお光るこの特異性!
ありがとう、ハイデリンキック…。
新生、挫折
プレイし始めてしばらく。
新生のお使い祭りに心が折れて、ログインしない期間がありました。
というのも私は本職に加えて副業も兼任しているので、
元々そこまで娯楽の時間を確保できなかったんですよね。
家帰ってきたら寝るまでオンゲするぞー!!なんて学生時代のお話。
今思えばすごく天国だったと思います…あの頃に戻りたい。
故にしばらくプレイするうちに「かかる時間に対する満足度が低い」
と言う理由で離れてしまいました。飽きてしまったともいう。
ちなみに当時のTwitterを見返してみたのですが、
VRChatとかPSO2:NGSとか崩壊3rdやってたみたいです。
再始動、そして再び―。
2023年の6月。
1年越しにエオルゼアに関心を向けていた私は再び復帰。
この時点で新生を走り切りました。長かった…。
先人のヒカセンに「新生はクソめんどいけど絶対に必要だから!」
とさんざん言われ、その重要性が分からずに続けてきた物語。
「なんかよくわからんけどエオルゼアに来たララフェル」は
この時にはもう「仲間達と交流関係のある世界」に変わっていたのです。
え、フレンド?ずっとソロぼっちでしたとも。
マジでメインストーリーしかやってなかったです。
そして蒼天に突入し…再びこのララフェルは姿を消します。
こればかりは時期が悪かったとしか言いようがないでしょう。
別ゲーにお熱…というのもありますが、副業の方で大型案件が入った時期でした。
つまり…忙しかったということです。
↑←↑
2024年1月。本職をいったん退職した私はフリーになりました。
まとまった時間が出来たのでFF14をやろうと思い、改めて乗り込めー(わーい)
蒼天終盤、Dragonsongに鳥肌を立たせられることになります。
バトルを終えシームレスに切り替わる専用エリア。
討滅戦のマッチング待ちに聞き浸りました。
正直歌詞はなんて言ってるかわからないけど、
題名のdragonsongを直訳すると竜の歌。言い換えると竜詩となり、
これでようやく終わるんだと思える曲調だと感じました。
今思えば竜詩戦争の縮図が、エスティニアンとニーズヘッグだったのかなと感じます。
ズッ友登場
そのままの勢いで紅蓮編もプレイ。
実はここで踊り子にジョブチェンジしました。
ちびっこが一生懸命踊って応援してくれるとか、可愛すぎん?が理由です(キモ)
(ちなみにウチのララフェルの想定年齢は20代前半です。ちょっと痛いのも…イイ。)
紅蓮編はとにかくIDボスBGMの「鬨の声」が良すぎる。
ルレで紅蓮IDに当たると嬉しくなるくらいは好きです。
友よ…友よ…食らい合おうぞ友よ…
ここにきてズッ友、もといゼノスさんの登場。
勝手に喧嘩吹っ掛けてきたかと思ったら勝手にダチ呼ばわりしてくる。
現実にいたら普通にキモいはずなのに、実力と欲望に忠実な生き方で
納得感あるのヤベーと思います。コイツの趣味が戦いでよかった。
フォルドラさんが何気に一番、主人公のことをわかりやすく心配してましたね。
『それだけ背負っておきながら、なぜ戦える』と。
暁の仲間もこれまで戦ってきた仲間も心配してないことは無いと思います。
ただ、その根底には「今までも大丈夫だったし今回も大丈夫。」
「きっと君ならやってくれる、信じてるよ」という無言の圧力がかかっていました。
人間はどんなものでもそれが当たり前になってしまうと雑になってしまうんですよね。
本来であればフォルドラのセリフは身内が言う物であったはずなのですから…。
ここら辺のツケがきっと漆黒編に回ってきてしまったんでしょうね。
清算の時
漆黒編に突入。人々の期待を勝手に背負わされ、
またそれを無視できないララフェルは自分を追い詰めていきます。
そしてそれは最悪な形で。
「下手すると全人類の敵になる」という、これまでとは一変した状況に置かれて
主人公は一体何を思ったんでしょう。
主人公はプレイヤーではありますが、私には彼女の考えはわかりません。
仮に怪物になったとしても、私の操作を受け付けなくなるだけですからね。
エオルゼアの住人でない私が傲慢にも答えを出すべきことではないと感じました。
余談ですが、私がアニメを好きになったのは某魔法少女モノです。
人類の敵を倒す。しかし最終的には自分がその敵になってしまう。
そんな救いようのない世界でどう抗うか、そういったストーリーが
すごく好みでした。
あとこれも余談なのですが、
嘔吐するララフェルはここでしか見れないのでお得です。かわいいね。
若葉没収
ということで現在に至ります。
暁月については何らかの形でブロードキャスト出来たらなと思っています。
宣伝すべきものでもありませんのでリンクは貼りませんが、
もし見つけたら何卒宜しくお願いします。
そして、新生を歩んでいる方々へ。
マジで飽きるかもしれないけどやってくれ!!必要なストーリーだから!!!
ということで、ここらへんで締めたいと思います。