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・5066字(目安15分)
・メモしておいたら自己探求的に役立ちそうだからメモをします
・都合上批判的な響きの文章が多発します
・無理に読み切る必要はないので不調を覚えたら読むのやめてください
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2024/05/11追記:
この記事は「あえて当事者以外には分かりにくいように」書いているよ。
なぜかというと「RPer」グループ自体に稚拙そうな印象を与えかねないからだよ。
いや実際に稚拙だからそうなるのではないのか、と言われればそうなのだけど……。
全ての「RPer」グループが稚拙なわけではないし、そもそも稚拙とされる原因は
RPの前に個人の価値観、人生、環境が関連する問題になって切りが無いんだよ。
でも説明しないと、より面倒くさそうだから私は以下の記事を書いたよ。
メタ:「自他の区別をつけ、欠点を自覚する」ということ「RPer」グループには自他の区別がついていて、欠点が自覚できる人もいるよ。
しかし、残念ながら自他の同一化を当然とし、欠点から目をそらす人も多い。
「閉鎖的なGood Vibes Only, YES空間」が私の恐怖の原因だということだ。
そしてこれは個人でWEBやSNSの検索などを駆使して調査・思考すれば
行き着ける範囲の情報だったはずだから私は詳細に書いていないんだ。その労力を割きたくないなら私に「お願い」や「要望」をするものです。
「批判」を用いて「威圧」し、願いを叶えようとするのは非常識だ。
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1.RPerを自称・主張する人の言う「RP」と一般的な「RP」に隔絶がある
2.RPer同士でも「RP」の定義に違いがある
3.↑を理由とした「RP判定士」が存在する
そもそもFF14以外で「RPer」という
「RPGの中でさらに特別にRPを強調する呼称」
を聞いたことがない「いや、ロールプレイヤーという言葉は存在するだろ」というのは分かる。
分かるが。
私の知る限り、ロールプレイヤーが「ロールプレイヤー」を自称し、
「ロールプレイヤーを自称する同士の固有文化の共有」は一般的ではないのである。
FF14における「RPer」は実のところ高コンテンクストワードであり、
「女性同人文化における"ジャンル"並の意味が込められている」可能性があり、
「そりゃあどこまでいっても理解できないし奇妙に感じるわけだ」と思った。
「◯◯クラスタ」とか「絵文字×絵文字の仲間」とかそういう感じに近い。
「RPer」の一言に凄まじい量の「暗黙の了解」がある。どこにもない了解が。
という話をしたいのですが、想像上の女性たちに刃や銃口に等しい眼光、
あるいは涙ぐむ顔つきを向けられる恐怖を覚えています。分かる分かるよ。(▼自己紹介を兼ねた言い訳)「私達は悪いことしているわけじゃない」とか
「私達が悪いことしたっていうんですか」とか
「私達のことが嫌いなら放っておいてください」とか
「私達のことが理解できないなら放っておいてください」とか
「棲み分け」という名の「断絶」が存在する文化があるのは知っています。
「雑食」の二文字で毛嫌いされ、「地雷」の一言で嫌悪の表出が許容される。
「注意書き」という名の自衛が蔓延し、苦手なものを避けるために新しい表現が
度々生み出されては「そこまでする必要があるか」とか「既存の文化を学べ」とか、
もう、あの、その――お疲れ様です……。大変というのは知っています……。あんな環境にいて「好き」と「楽しい」を享受できるのはすごいなと本気で思います。
私は自分の「好き」や「楽しい」が誰かの「地雷(苦手要素)」かもしれないから、と
「自分の好きなものを苦手とする人のための文章を、自分の好きなものを好きと
言ってくれる人への文章よりも優先して書く」のは苦痛で全く基本的にできないので、
それに適応していることを、本当にすごいと思います……。
「それはお前が価値観の差から環境に馴染めないだけだろ」と言われたらそうです。
「嫌いなものを予め避けられることが、好きなものを見つけ出すことと密接に関係する」
「嫌いなものを少しでも感じ取ったら手が付けられないほど暴れる人がいるので自衛が要る」
「アレルギーみたいなものだから、要素表示は当然」「読んであげる側に配慮して当然」
私、そういうの、とても、苦手でございます。そういう文章のある作品を見るたび、
その時点で非常に気分が落ち込み、面倒になり、どんなに素晴らしくてもいいねをやめます。
ブックマークもフォローも致しません。私の苦手要素が「卑屈に見えるもの」だからです。
あるいは「喧嘩腰のもの」「トラブルを示唆するような振る舞い」と言ってもいいです。
「苦情は受け付けません」というのも「苦情が来る」という前提から発されるものです。
「ああ、この人は苦情を受けて苦しむ環境にいるのだな」ということが気になってしまい、
その方の作品に集中するどころではありません。苦しみながら執筆されているのだな。
ということばかり気にかかってしまいます。ですから避けます。仕方がありません。
当然ですがこんな感性でいると大凡の作品は読めません(心当たりありますでしょう)
そのような立場の人間でございます。理解される気はございません。ただ、自己紹介や自己主張をすると「だから何?理解されたいの?私はあなたを理解しないけど?」
「むしろ、こっちのことを理解してほしいんですけど?」「私が間違ってると言いたいの?」
というようなコメントが発せられる場合があるので「理解される気がない」と書きます。
「理解される気がないならなぜ主張をするのか?」という疑問が生じるかもしれません。
「主張したいから」です。"「主張」と「理解されたい」をセットにしていない"だけの話です。
私はハンバーガーのパンズです。なんか皆様いろいろなものを挟んで味に文句をいいますが、
私の主張に私の意図しない何かを挟んでいるのは周りなので、私の関与するものではありません。
私はパンズです。そこに何を塗っても挟んでもいいですが、私はパンズです……。ご理解を。
(以上は全然読み飛ばしていただいていいのですが)
――とまあこのくらい大量に説明をしたうえで「理解されない」「読み飛ばされる」
「簡潔に説明したとしても完全に無視されて"私の考えたあなた"を前提に会話される」
という可能性を考慮していないと「RPer」の世界に入れないという感覚があったので。
RPerを名乗るのをやめました。そもそもが特に何も名乗らずにいたら「RPだ」「RPerだ」という話になったので、
FF14ではそういうものなのかと思ったのですが、段々何かおかしいと感づき始め、
言葉にできないが絶対におかしい(人間の形をしたものが人間を名乗っている不気味の谷)
という感覚を覚えたので、名乗るのをやめました。名乗るなと言ってくる人もいたので。
(▼心当たりがある方は感づいたと思いますが)ロールプレイは老若男女を問わない、広々とした自由な文化です。
ところが「RPer」となった途端に「まるで男子禁制の環境が広がっている」ことが多々あります。
苦手な人向けの注意書き、長々と掲載されている割には要点がハッキリとしない説明書き。
もっといえば「感情と主観に基づき、共感を最優先とした過度な省略文化」でしょうか。
一挙一動、何か誤りとされるものがあった途端、全ての人はそっぽを向きます。
「楽しくやっていたのに、理解のない奴が」と暗黙の了解を前提に嫌悪を始めます。
「同じ意見や感覚を持っていないのか、そうか」と一瞬にして対話を止め、態度を変えます。
「同じ感性、同じ文化、同じ理解があると思っていたのに、違うんだ」と壁ができます。
「RPerみんながそうではない」という意見もあるでしょう。理解します。
同時に「そういうRPerがいる」という事実を消すには至らないことをご理解ください。
"私が「RPer」を名乗るのは危険であると感じるに至った理由"がある。
これは「みんながアナタの言うようなRPerではない」という言葉で消しようがないのです。はい。
・別に私(モリス)の意見を消したいわけではない。
・ただ無害なRPerもいるのを知ってほしい。
・あるいは自分がその無害なRPerであることを知ってほしい。
・または友人知人が無害なRPerであるという証明をしたい。
という立場の方がいらっしゃるかと思います。理解します。理解しますけれども。
それを「私の立場と状況を無視してまで主張するのは少しご遠慮いただきたい」のですね。
「あなたのことは理解しないが、私(私達)のことは理解してほしい」というのは、
「自分の都合」つまりは「主観」の一種で、「客観」もとい「他人の都合」を無視します。
それこそが「私が恐怖する理由」なのですが。・恐怖させるつもりはない。
・恐怖させたら悪いのか。
・恐怖する方が悪い。
・おおよそ「私達(私)は悪くない」
という考えが反射的に浮かび上がってくる方もいるかと思われます。はい。
それもまた「主観優先」「客観排除」つまりは「私が恐怖する理由」なのですが。
・恐怖させるつもりはない。
・恐怖させたら悪いのか。
・恐怖する方が悪い。
・おおよそ「私達(私)は悪くない」
でループするかと思います。そういう方が一定数、いらっしゃると思います。
そういう環境であると分かった上で馴染むのが無理だった、無理、という話です。大丈夫そうかな?と様子を見に行ったり、大丈夫そうだなと遊んだりもしますが。
多少。
「BLコーナーに男一人が立っている時、女性が数人現れた緊張感」はありますね。
「教室になぜか女子しかおらず、一人で勉強しているだけなのに気まずい」とか。
異性の、あるいは異文化の中に取り残された感じであれば何でもいいんですけれども。
(▼補足的なFAQ)Q.「RPer」以外に何と言うのか?A.「ロールプレイしている」といいますね。
これには「ロールプレイしている」以上の意味はありません。
Q.高コンテンクストって何A.言葉以上の意味がギュッとたくさん詰まっていることを言います。
例えば「RP提供・RP支払い」なんかもそうですね。「半なり・完なり」もそうです。
一部の方々はとにかく高コンテンクストな言語を用いて「部外者を排除したがる」傾向があります。
「説明しなくても共感的に理解できるはず」「それができないなら立ち去れ」という感覚です。
Q.「人間が人間を名乗っているような不気味の谷」とは?A.まず
「RPGをプレイしている人は、全員ロールプレイをしている」状態です。
誰も社会人や学生をそのままやっていません。冒険者としてエオルゼアに降り立っています。
つまり
「ロールプレイヤーはプレイヤーに含まれ、通常わざわざ強調されない」のです。
その状態で「RPerです」と名乗るのは、人間が人間を名乗っているみたいに見えるのです。
「人間を名乗る人間」って、たぶん人間じゃありませんよね。エイリアンとかだと思います。
普通は名前や役職を名乗るじゃないですか。見た目は人間なのに中身が多分違う。
それって不気味ですよね。少なくとも私は不気味であるように感じます。
ちなみに「不気味の谷」は「人間に限りなく近いが何か違うロボットに生じる現象」のことです。
FF14のグラフィックにも「不気味の谷」を感じてしまい遊べない人は一定数いるらしいです。
Q.別にそんなつもりじゃないA.「あなたが"そんなつもり"かどうか」の話はしていないのでご安心ください。
あなたと私は違う人間で、違う考えや価値観、視点を持っている可能性がありますから
あなたが感じたり考えたり思ったりしたことと、私が感じたり考えたり思ったりすることは、
全く違っている可能性があります。あなたが自分のことを気にしているときに、
私があなたと同じようにあなたのこと(例えば善悪とか)を気にしているとは限らないのです。
ちなみに私は善悪/好悪/正誤の極端な考え方が苦手です。それだけで物事は判断できません。
大事なことは物事によって異なり、善悪/好悪/正誤の入る隙間もないことが多くあります。
Q.私と他人は「同じ人間」なのではないのか?A.「周りの人も、あなたと同じ人間」というのは「人間という種類です」という意味です。
「自分と同じ考え方、感じ方、思いを持っている人間」という意味ではありません。
「嫌なことをされれば不快になる」という部分は同じでも、嫌なことが何かは異なります。
「不快になったらどうするか」というのも異なっている可能性があります。
ちなみに私は「嫌なことをされたら、なぜそれが嫌だったか反射的に分析する」癖があり、
「不快になったときも、なぜそれが不快なのか反射的に分析する」癖があります。
別に相手に怒ったりしません。分析の結果、怒ることはありますが、基本直接は怒りません。
Q.あなたは私を否定しないのか?A.肯定も否定も致しません。
恐れながら申し上げますと「他人は常に私を善悪/好悪/正誤でジャッジしている」という考えは、
あまり健全なものではなく、一般的でもないと思います(少なくとも私は想定しておりません)
「一般的でないということは悪い」という考えが浮かんだ場合、それはあなた、あるいは、
"あなたの周囲による判断をあなたがコピーしている"のであり、私の判断ではありません。
自他の区別をつけてください。難しければ心療内科やカウンセリングを検討してください。
「客観視を身に着けたい」「自分の考えを他人の考えだと思いこんでしまうらしい」など、
いわゆる「激しい思い込みがあるらしいのを直したい」の範疇になるかと思われます。
Q.何様なのかA.何様でも何者でもないよ。ただメンタルヘルスに掛かったほうがいい人は沢山見てきたよ。
平熱が高熱になるように、度重なる不調とか不健全な関係とか環境が精神障害・疾患を生むよ。
閉鎖的な環境(一部の人達しか集まらない状態)では、心身の悪化を招きやすいからね。
同調圧力に潰されて抵抗できない人はメンタルヘルスを検討する価値があると思うだけだよ。