無事本編はクリアしたタクティクスオウガリボーン。
感想とかなんとかつらつらと。
全体的な印象としては運命の輪のバランス調整版、といったところでしょうか。
LVをクラス単位からユニット単位へ変更(原作仕様に戻した)のは良かったと思います。
ごちゃついていたスキル周りもシンプルに整理されて好印象。
あわせてアイテムと魔法のセット数も制限されて、スリングの仕様変更も相まってぶん投げ放題ではなくなり良かったと思います。
魔法は唱えるものではなく投げるものっていうのはなんだかねえ。。(わたしはやらなかったけど)
敵のAIも運命の輪よりは納得のいくものだったと思います。
これはアタッチ系の仕様変更によるものが大きいのかもしれませんが。。
敵リーダーの挙動が変わったのはどうなんでしょうね。
運命の輪では猪突猛進してきましたが今作では初動は待機するように。
リーダー速攻撃破がしづらくなった半面、殲滅はしやすくなったと思います。
運命の輪では突っ込んでくる敵リーダーを下手に攻撃しないよう囲って、周りを落としていくというプレイをしていたような。。。
個人的には待機するようになった今作の方が好印象ですが、さっさと進めたい派には不評かもしれませんね。
新要素であるカードは・・悪いとは思わないけどね。。
効果が強すぎだったんでしょうかねえ。割とカードゲー感は否めない。
カードのおかげで後半の敵リーダーが異様に強いのは理不尽と感じるか歯ごたえと感じるか。
別にやりようがないってことはないし、ある程度制限プレイしてもクリアできてしまうわけだから、
理不尽ということはないのかなと。
なかなかに良い歯ごたえだったということにしておきましょう。
何度もやり直しするはめになったけど、制限プレイなんてそんなもんですからね。
全体としてはとても楽しめたと思います。運命の輪より良かった!
まだ遊びつくしてはいないし今後死者の宮殿はやりたいと思っているところですが、
評価はもう変わらないでしょうきっと。
やっぱりタクティクスオウガは最高だぜ!!!
#流石にもうないだろうがリボーン2ndとか出たら、、買っちゃうんだろうなあ。。。