昨日から引き続き、立て続けのロドスト更新です。
なぜなら7月中に更新すべきだったロドストを今さら公開したから……。
ひとつ前のロドストで「公式大会を目指す」と書きましたが、結局のところどうなったかというと、公式大会出ました。『Calling D.C.』として。そして大会を最後にチームを解散しました。
Callingから引き続き一緒に活動してくれたリーダーのガッテンさん、けいさん、途中参加となったタイムさん、ぼのさん、ものてさん、本当にありがとうございました。感謝してもしきれない、濃厚な数ヶ月を過ごさせてもらいました。
チームの解散という別れがあれば、必ず次の出逢いがあります。
そう、新しいチームを立ち上げました。私がリーダーです。
今回はそのチームの紹介をします。
Calling解散が決まったものの、チーム活動を辞める気はさらさらなかったため、次を考える必要がありました。
どこかのチームに所属するための就活を始めるか、それともメンバーを募って新しいチームをつくるか。
この二者択一です。
ところで、私はあんまり社交的な人間ではなくて、人見知りが激しいコミュ障です。もしそう見えていないのであれば、それは理想の自分をちゃんと演じられてる証拠かなと思います。
なのでこのとき、れんさんに「チーム続けよう」って私から言えたのはすごく成長したなって我ながら本気で思いました。
ここだけの話、れんさんが残ってくれてなかったら新チームを立ち上げることはなかったでしょう。
これからも引き続き、よろしくお願いします!
この時点でタンヒラは揃ったので、あとはDPSが3人必要でした。そして勧誘ひとり目はCallingの助っ人として時々練習に入ってもらっていたロイさんと決めていました。
ロイさんとは、クリコンCWLSのCanardつながりで5月くらいからカスタムで一緒に遊び始めたのですが、ちょうどLBTV杯前後にクリコンで強くなりたい、チーム戦にも興味があるとのことでちょくちょく相談に乗ってました。
もともとランクマをやってはいなかったのですが実力については折り紙付きです。どのジョブに着替えても高火力高性能。絶対にチームに引き込むと決めており、快諾いただきました。これからはCanardだけでなく、チーム内でも最強として君臨してください。
とんとん拍子で3人決まったところで、大まかなチーム構成を練りながら残りのふたりを探すことに。
れんさんに残ってもらったため、タンクは暗黒で確定。
ヒラについては白に着替えるか占星続けるか、今でも悩んでいます。
白はヒラのなかでも強力CC持ちです。ネイチャーもパゲも害悪です。絶対にチームにほしいのもわかる。
だけど、気持ちとしては今現状のメタジョブ以外で戦いたいという気持ちが抑えられないこと、被ダメを吸える占星のほうがチームにはあってる気がしており、いまだに着替えようかどうしようか迷ってます。
とはいえ残りのDPSはCC持ちが必須となり、侍と詩人を探すことになりました。
さらにメンバーを探すにしても知己に声を掛けるか、それともSNSで人を募るのか。
正直とても迷ったのですが、いろいろ考えた末に「長期チームであること。半年後、1年後を見据えて強くなること」が重要であるとメンバー内で再確認し、今の時点の実力ではなく、もともと御縁があり、かつ強くなるための努力ができる人に声を掛けました。(主にロイさんが笑)
そして新たに加入してくれたのがヴァーシュさんとこはくさんです。
このふたりは、ごきげんようカップでロイさんと同じくチーム『ティナ』で活躍されていました。
ごきげんようカップはCallingで一緒だったけいさんが主催されている大会です。さらにロイさんへは私が出場を勧めて、そこでロイさんが出逢ったふたりが縁あってチームに入ってくれて……いろんな縁が折り重なっていって今があると思うと、とても素敵なことだと感じます。
さらにごきげんようカップ当日、私はティナの皆さんの練習を見させてもらい、その場で直せる・習得できそうなスキルの使い方などを少しだけ教えさせてもらいました。
(その時の助言が少しでも今のティナのメンバーの役に立っていれば幸いです)
チームティナは雰囲気が良さそうだったこと、ロイさん筆頭に勝ちに貪欲でギリギリまでどうすれば勝てるか真剣に考えていたこと、今でもはっきり覚えています。
そういう印象もあり、ロイさんからティナのふたりを推薦してもらったのはありがたい話でした。
ヴァーシュさんは、ごきげんようカップでへんなことさせられてるナイトがいるな〜と思っていたというのが、正直な感想です。なのでチームに誘う際も「へんなジョブ運用頼んでもやってくれそう」という期待がありました。チーム加入の打診も、最初は「考えさせてください」と言われてしまったのですが、お試しした後に加入を決めていただきました。見事期待に応えてもらってます。そして同じチームになってみるとジョブ理解が私より深くて圧倒されます。チームに足りないものをたくさん補ってほしいです。
こはくさんとはごきげんようカップ以降、同じCWLSの仲間でもあり、使用ジョブについては私とほぼ被り倒しているため対面で遊ぶことがほとんどでした。なので最初はチームに誘うという発想はなかったのですが、どういう人柄の方なのかはよく知っていたので、ロイさんから推薦された時は私としても熱烈歓迎状態でした。これから練習していくのが大前提でジョブでチーム勧誘した後、しばらく加入の返答は待ってくださいといわれていたのですが、その期間にジョブ練習されていたのは知っています。なのでその後加入の返事をもらい、同じチームになれたことは純粋に嬉しいだけでなく、感謝しかありません。同じチームのメンバーとして、Canardのメンバーとして、一緒に強くなっていきましょう。
1年前の今頃、私はまだクリコンにチーム戦があることを知りませんでした。カスタムにすら参加したことがなかったです。
以前のロドストでも書きましたが、公式大会がすべてを変えました。世界が表情を変えた。
正直、クリコンにハマって、チーム戦にハマって、大会出ようとしてなきゃ今も私はぼっちプレイヤーだったでしょう。
SNSはやってなかったし、コミュニティーにも入ってなかった。
それがただ、クリコンが好き、チーム戦が好き。
それだけで今、チームつくってリーダーやっているので、人生は何があるかわかりません。
恒例の話ですが、私の大好きな漫画に「困難を乗り越えて、我らはここに立つ」という言葉があります。
正直、今までの経験からして、このチームも必ず困難にぶち当たるだろうと、断言します。
絶対にチームの雰囲気が悪くなる、緊張が走る瞬間は、来る。
その時に今のメンバーとその困難を乗り越えたいですし、乗り越えられるメンバーであると信じています。
チーム名はロイさん考案の『Struggle』にチーム内投票で決まりました。(何でもかんでもロイさん任せか?)
Struggleは「もがく、努力、あがく」という意味で、粘り強く、最後まで諦めない心で勝利を目指す的な意味が込められています。
半年後、1年後に困難を乗り越えて、大きく成長して栄光を掴みたいです。
チャンスは準備された心に降り立つ。
その瞬間まで、準備し続けられるようにチーム一丸となって頑張っていきましょう。