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エオルゼアの中でTRPGやってみよう企画その1 『冒険者グループ ゴウヨカーの事件簿 グリタニア編』

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わかびーメンバーの協力を得て、エオルゼア内で初めてTRPGのセッションをやらせてもらいました。

元々TRPGやボドゲ大スキーな民なのですが、

「FF14の設定や世界感を使って、FF14の中でTRPGのセッションも可能なのでは?」

と思ったのが今回のきっかけ

今回、プレイヤーとして3名のメンバーに参加してもらいました。

で、セッション開始前にキャラ設定を送ってくださいねー とお願いして送られてきたキャラ設定がこちら


PL:みたけさん(TRPG初体験)
キャラ名:ケ・モワーラ
基本ジョブ:リーパー
目的:カフェ巡り(好きではない)
経緯:ケモノが好きなインテリ男子
人と笑いのツボがズレていて周りが笑ってないのに「面白くないですか?」と聞いてきたり、隙あらば魅せ技を繰り出そうとするヤバい人。
意識高い系に憧れがあり、好きでもないカフェ巡りをしている。

PL:ぴぴのこさん(TRPGは少し経験あり)
キャラ名:アマミ
基本ジョブ:踊り子
目的:都会のステキケーキ屋さん制覇
経緯:力いっぱい甘いものが食べたいがためにいつも踊ってカロリーを消費し続ける踊り子。
都会のステキケーキ屋さんで「こちらの棚全てをいただこうか・・・」をやるために旅に出た。

PL:ムカさん(TRPGの経験はがっつりある玄人)
キャラ名:ルーフェ・カルグ
基本ジョブ:白魔導士
目的:ヒールをすること
経緯:森で遊ぶのが好きで、生傷が絶えず、親にしかられていたため、その傷を自分でさっと癒せば怒られないようにできると思い幻術を習いはじめた。
そのうちに、汚い傷がヒールで綺麗になっていくのを見るのが楽しくなり、他人の傷もたくさん癒せ、なおかつ旅もできる冒険者という仕事に就いた。
ただし、親はもっとおしとやかな女の子となることを望んでおり、冒険者に反対している。
過去親による性格矯正が行われたが、失敗し、口調がたまにおかしくなるだけで終わった。
しかも、喧嘩や軽い事故をヒールチャンスと認識してしまう。おしとやかとはほど遠い。



・・・・みんな癖が強すぎる!!

いかにもTRPGのキャラメイクらしい癖つよつよのメンツとなり、一体どんな展開になるやらと思いつつ、セッション当日はリムサの黒渦団前に集合

まずは今回のルールをみんなに説明

(ダイスロール判定の成功は基本ジョブのレベルを基準に判定。ダイスロールする際は事前にロールプレイをしてもらうなどなど)

説明後、私が黒渦団の士官役となり、3人が所属する冒険者グループ「ゴウヨカー」に事件解決を依頼するという形でセッションスタートとなりました。

まずは事件現場であるクガネにあるシロガネ某所の被害者宅へ案内し、事件のあらましを伝えて、事件解決に向けた行動スタート

3人は相談し(というかケ・モワーラのカフェに行きたいという言葉に2人が同意し)、グリダニアで聞き込みをしようと、まずはカーラインカフェへ。

到着するなりケーキと紅茶を注文してまったりするケモさんを尻目に冒険者ギルドのマスターであるミューヌに聞き込みをはじめるルーフェとアマミ。

ルーフェから討伐依頼を頼まれるも判定を無難にクリアしていくつかの有力情報を入手。



入手した情報を踏まえて一行は弓術士ギルドへ。

初手カーラインカフェの時点で、アマミの中では事件解決と平行してグリダニア食い倒れツアーイベントが発生しており、弓術士ギルドに到着するなり、弓術士ギルド名物矢付きリンゴを堪能。

自由極まりない面々にギルドマスターのルシアヌさんもとまどいつつ、情報の対価としてゴーレム退治を依頼。

アマミがゴーレムを誘導し、待ち構えたルーフェの魔法攻撃により難なくゴーレムを退ける。

その一方、討伐対象がモフモフではなかったためやる気がでなかったケモさんは、ゴーレム相手に舐めプして魅せ技を披露。
結果、ゴーレムから痛恨の一撃をくらい血だるまに
(注:まだ序盤なのにダイスロール判定でファンブルを出したんだよ・・・)

ダメージにより頭が錯乱しているのか、アマミの「傷口にりんごを塗り込むと効く」というとんでもアドバイスを受け入れ、傷口にりんごをうめこみさらに傷が悪化。

必要な情報を入手するも、約1名が瀕死になるという結果に。



続いて槍術士ギルドへ移動し、今度は槍術士ギルド名物串刺し団子に舌鼓をうつアマミに、ギルドマスターのイウェインは、団子早食い競争に出て欲しいと依頼。

得意分野とばかりにあっさりクリアして情報をゲット。



最後は幻術士ギルドへ移動。

ギルド到着後、ギルド受付でヒールを依頼し、血を失いすぎてそのまま失神するケ・モワーラ。

そんなケ・モワーラの姿にギルドマスターのエ・スミ・ヤンもびっくりするが、残りの2名に気にしないでください、と言われ、いいのかなあと思いつつ会話続行。

ルーフェは幻術士ギルド所属のため、エ・スミ・ヤンからも信頼されており、あっさりと情報を入手。

一方で、アマミと回復してもらって復活したケ・モワーラは、ギルド新名物七色かき氷に頭をキーンしながらも楽しむのであった。



『冒険者グループ ゴウヨカーの事件簿 グリタニア編 完』


○ KP(キーパー)感想
(注:TRPGではゲーム進行役をゲームマスター(GM)やキーパー(KP)など色々な呼び方をしますが、オンラインゲームにはGMが存在してて混同される恐れもあるのでKPを採用しています)

初の試みだったので、セッションが上手くいくかどうか不安な面もあったのですが、参加されたメンバーがしっかり設定を考えてくれたおかげもあり、各人が自由なロールプレイをしてくれて、いかにもTRPGらしい自由なやり取りができて安心しました。

特にシナリオ序盤にフラグ建築からのファンブル血だるまという流れは、みんな爆笑しつつも

「ダイスの女神に愛されてるなあ・・・」

と感心しましたw

参加者の皆様、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします。
Commentaires (2)

Pipinoco Rhel

Yojimbo [Meteor]

ログありがとうございますー!なんだかんだでちゃんとお話が進んだのよかった!ダイスは運なのであれこれ振り回されるの楽しいですね✨🦀✨

Nyoryuhu Sumikka

Yojimbo [Meteor]

ぴぴのこさん

やりたい放題やりつつも抑えるところはきっちり抑える安心安定プレイありがとうございますー
ダイスの結果に振り回さるのがTRPGの醍醐味のひとつだと思うのですが、それにしてもケモさんのあの展開は面白すぎでしたw
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