▼漆黒進行中…
こんばんは、エトラです!
こっちはネタバレ回避用の画像!
メインストーリー漆黒編、引き続きのんびり読み進めております!
またもやメインをほったらかして、日記を書くのもサボり散らかしていました。
何してるかっていうと
大体BAの中にいるんですけども! ※以下、漆黒メインストーリー5.0のネタバレを含む感想日記となります。漆黒未読の方はご注意ください。↓
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進行状況は…どこだっけ?ってくらい久しぶりのストーリー進行。
イルメグのモヤモヤが晴れ、いよいよウリエンジェとの再会を目指します!
妖精たちにイタズラされて、再会するだけにもめっちゃ時間かかったけど、ついに…
ウリエンジェと再会!えっ…なんか露出多い…って思ったのはさておき。
これで暁のメンバーで合流できてないのはヤシュトラだけになりました。
して、ウリエンジェの口から重要情報が出るわ出るわ!
彼が見たという第八霊災の光景に、第八霊災が起こった原因まで、いろんなことが明らかになりました。
▼第八霊災の光景第八霊災で、ヒカセンが死ぬことになるという話は聞いていたのですが。
あらためてウリエンジェが見た未来の景色について、本人の口から語られました。
今、原初世界でまさに起こっているエオルゼアと帝国の戦争。
ウリエンジェが視た未来では暁は全員戦いに参加。戦況はエオルゼア陣営が僅かに優勢だったそうで、その戦況が帝国に禁忌の策をとらせました。
毒ガス兵器「黒薔薇」の投入です。黒薔薇は帝国が予想するよりもはるかに高い威力を発揮。エオルゼアだけでなく帝国領をも蝕み、死を各地にまき散らしていきました。
結果、戦場にいた兵や盟主は逃れようもなく、さらには無辜の民までもがその犠牲になったと言います。
あまりに多くの命が失われた世の中は混迷極まり、人々は生き残るために争うしかありませんでした。
黒薔薇の使用に起因する、終わりなき戦争の時代。それがウリエンジェが見た第八霊災。
もちろん、そんな状況の中で暁が黙っているわけはないのですが、正そうとするような人たちは、暁は。
ククルさんも、タタルさんも、サンクレッドも、ヤシュトラも。
アリゼーもアルフィノも。
そして自分自身も。
みんな、みんな死んでしまっていた。個人的には、アルフィノとアリゼーが死んでいる光景に、自分が思うよりもショックを受けました。
最初は生意気な小僧と小娘だと思ってたのに、冒険の中でどんどん成長していって、ヒカセンと絡むことも何かと多くて、
自分にとっては特に大好きな二人です。
その二人と並ぶように倒れている自機── 倒れたまま、「死んだ」と明言され、そして消えていく演出には形容しがたい絶望感があった。
そしてここなんですが、
私の中での事情がまるっきり変わるくらいのシーンでした。
というのも、私は、『
第八霊災で死ぬのは自分だけ』だと思ってたんです。
てっきり暁の仲間たちは生きていて、英雄たるヒカセンだけが犠牲になったと思ってた。
だって暁の仲間たちは、誰一人として自分が死ぬことについて言わなかったし、その事に絶望するような素振りを見せなかったから…
暁の仲間たちは、
自分が死ぬことよりも、ヒカセンやそのほかの多くの人たちが死ぬことを防ごうとして動いてたんだ、とここで初めて気がついた。
その態度はものすごく暁らしいなと思うんですけど、ヒカセンだって暁の一員なんですよ。
なので、自分が死ぬことよりも、自分以外の大勢の人や仲間が死ぬことを防ぎたいと思うんです。
少なくとも、自機ヒカセンはそう思うでしょう。
仲間たちも犠牲になるというのならば、
やはり第八霊災はぜったいに防がないといけない。世界を救うための漆黒の旅路に、さらに強い動機が生まれた瞬間だったと思います。
▼ウリエンジェ大先生のムズカシイお話さて、ウリエンジェが見たという景色について聞いたわけだけども。
では
なぜ第八霊災が起きたのか?という謎についても、判明したらしい。
その仕組みを説明するためにウリエンジェが見せてきたもの、それは…
これは…マギアボード!※違いますエウレカのし過ぎでマギアボードにしか見えなかったぜ。危ない危ない。
ということで属性の相関図を見せながらウリエンジェ先生の講義が始まったんですが、
普通に難しい話だったのでいったん整理します。
水晶公によると、霊災とは
「二つの世界が危機に陥った時、鏡像世界で偏ったエーテルが原初世界に流れ込み、原初世界で起こっている災害を一気に助長するもの」とのこと。
そして此度の第八霊災は、
「帝国の兵器『黒薔薇』による被害を、第一世界から流れ込んだ光のエーテルが助長した」ということになります。
では、なぜ人の手によって作られた黒薔薇による災禍が、あくまで自然の力であるはずの光のエーテルが流れ込んだことによって助長されたのか?
これは、
黒薔薇と「光」と呼ばれる力が似た性質を持っていたからなんですね。
第一世界において「
光」と呼ばれるものは、原初世界においては「
霊極性」と呼ばれるものであり、それは停滞や静寂をつかさどる力のこと。
そして
黒薔薇という兵器は、生物が有する生命エネルギーであるエーテルの循環を強制的に停滞させることで死に至らしめます。
停滞の性質を持つ黒薔薇が、同じく停滞の性質を持つ光の力──霊極性の力によってその威力を増した。それによって黒薔薇は想定以上の被害をもたらすこととなり、やがて第八霊災に繋がる混乱を引き起こすことになったのでした。
この辺りの話はすごく難しい話だなと思うんですが、ちゃんと辻褄が合う話なんですよね。
そして辻褄が合うということは、いま語られたことが現実的に起こりうるってこと。
今置かれている状況がどれだけヤバいのかというのを分かりやすく説明されてしまって、危機感がものすごく煽られる…
実際、原初世界では後に黒薔薇が使用されることになる戦争の真っ最中。第八霊災が起きる未来はもう既に目前というわけで、かなりやばいとかいう域を超えている。
第一世界での時間の流れ方がゆっくりでよかった…
▼イル・メグの大罪喰い置かれている状況がかなりやばいと分かったところで、目下の目標はやはりイル・メグの大罪喰いの討伐ということになります。
そしてこの地に巣くう大罪喰いとは…
妖精たちの王であるティターニア。いわく、かつては賢き王だったティターニアは、襲撃してきた大罪喰いと戦い、倒してしまった。
それによって放たれた光がティターニアを新たな大罪喰いに変貌させてしまったのだという。
大罪喰いを倒すと、倒したものが大罪喰いになってしまう。
この性質はホルミンスターに入る前にきいたものだけども、実際にこう、大罪喰いになってしまった存在を目の当たりにすると
やっぱりチートじゃないか…?って思いますね。
大罪喰いと化したティターニアは城ごと封印されており、ティターニアを倒すためには城の封印を解く必要があります。そしてその封印の鍵となるものは、妖精たちがそれぞれ分担して持っているみたいです。
ということで、次の目標は鍵集めとなります。魔境イルメグを再び探索だぁー!
▼水妖幻園ドォーヌ・メグ鍵集めが始まり、最初に尋ねたのはピクシー族よりもさらに遊び好きだという水妖、フーア族。
交渉のためにやってきたけども、もう既にろくでもないです。
妖精はさ! 人間を簡単に草の塊に変えるのはやめた方がいい!
フーア族から、鍵である宝を受け取る条件として出されたのが、「心躍る冒険を見せること」。
すなわち、ダンジョンの攻略です。
水妖幻園ドォーヌ・メグが解放。なんかスクショ透けてる気がするけど気にしないでください。
踏破した感想としては、
なんてファンタジックなIDでしょうか怪しい色した花園だとか、水の中にたたずむ宮殿だとか、きれいなSSが撮れそうなIDでしたね!
しかし。正直、このIDの印象はあんまり強く残ってません…
ごめんねフーア族だってさぁ!ホルミンスターが強烈すぎたじゃん!1ボスはトレーラーに出てきた罪喰いで?
2ボスはトラウマのテスリーンで?
3ボスは見た目のインパクト抜群の大罪喰い?勝てるわけなかろうて…そして、クリア後のムービーの印象が強かったのもIDの中身を覚えてない原因の一つです。
フーア族を相手に戦ったヤミセンはその戦いぶりをいたく気に入られてしまったご様子。
「
キミをいただきまァす!」とかいう妖精しか言わねぇよみたいなセリフと一緒に水にのまれて、気が付けば水の底でした!
うわあwこういうシーン結構好きwとか思いながら中の人
(とりあえず自機にひどい目にあってほしいと思っているタイプ)はニヤニヤしてたんだけども、とにかくもアルバートからの呼びかけでヤミセンは目を覚まします。ホントにずっとついてきてるじゃんアルバート…
見回してみると湖の底にいろんな建造物があるんですよね。
聞けばここは、かつてはフッブートという名前の国の王都だったらしい。
今は水の底に沈んでるし、残っている建造物も妖精たちに好き勝手されちゃっています。
ここがまだ王都だったころの姿を知っているアルバートからするときつい景色だろうな…
山間の国で寒い場所だったらしく名物のラム肉のシチューを食べたらしいです。
うおぉ…あったけぇ記憶…なおさらつらい…
アルバートはヤミセンに問う。
「お前なら救えるのか?災厄から、誰かの未来を……護りたかった、何もかもを……。」どうだろうね。そんなに器用じゃないからなぁ。
実際、主人公は英雄としてのは今までの旅路の中で多くの人の未来を救ってきたと思う。
でも、主人公個人が護りたかったものは、多く取りこぼしてきてるように私は思ってしまう。
それでも、このままだともっと多くのものを失うことになる。だから戦い続けるんだよな。
ここでヤミセンがムービーの中で思い浮かべたのがイシュガルドの景色だったことが私にとっては解釈一致というか、キャラクターと中の人の意志がかみ合った感じがありましたね。
イシュガルドの風景を見せられるならどうしても思い出してしまう姿はある。ヤミセンにとっても、中の人にとっても。それでもこの一枚の中に彼の姿がないというのは、今を生きている人たちを、まだ失っていない景色を護りたいと思っているからなのかな、とかちょっと考えてみたり。
多分考えすぎとかいう妄想を繰り広げてるときにふと思ったことなんですけど、
もしかしてイルメグって原初世界におけるイシュガルドだったりしません?山間の王国で寒い気候、ついでにヤミセンが思い浮かべた景色もイシュガルド…
うわぁ!!って思ってマップ見てきました。
うわぁ…コルシア島はラノシア、ユールモアはリムサ、アムアレーンはザナラーン、レイクランドはモードゥナ…
ラケティカ大森林はまだ行ったことないけど、森だしやっぱり黒衣森なんだろうな。
それでイル・メグよ。お主イシュガルドなんだな!?!?!
へぇ…イシュガルドなんだここ…
私の心の故郷が魔境になっちゃってる…にしても、光の氾濫で第一世界はほとんど消し飛んじゃったのに、唯一残ってる場所がエオルゼアと似た場所っていうのはちょっとした因果のようなものを感じます。
紅蓮で旅をしたアラミゴや東方地域、そして帝国領であるはずの場所もこの世界には残ってないっていうのが不思議な気分になるなぁ…
残ってるのがエオルゼアと同じ場所しかないのなら、相当世界は狭くなっちゃってますよね。
エオルゼアにはなくてノルヴラントにはある左下のマップはいったい何なんだろう。
と、妄想と考察はここまでにしておいてですね。
シリアスな一場面が過ぎて、その頃地上では大騒ぎでしたとさ。
水に飲まれたと思ったら地上に戻されてる、ヤミセンだけいない、私もう一回潜って探してくる!
って感じでみんな必死にヤミセンを探してくれてます。
そんなタイミングで平気な顔してしれっと戻ってくるヤミセン。そういうところだぞ、お前!
▼ン・モゥ族との遭遇ヤミセンが戻ったタイミングで、ユールモア軍がイルメグに侵攻してきたという情報が入ります。
つまり、残された時間はそう多くはない。
どうやら妖精たちが
遊び倒してユールモア軍を邪魔してくれるそうなので、その間に宝を集め、ティターニアを討伐するというハードスケジュールが始まりました。
そして次に会いに行くのはン・モゥ族!ン・モゥ族に関しては定型文で大変お世話になっていたのですが、今までどんな種族なのか一切知らずに使ってました。というか種族名だったんかい!
ということでお初にお目にかかるので、ある程度ワクワクドキドキしながら進んでいき…
ついにご対面、🔁ン・モゥ🔁族!なんというか…今までにないフォルムやねン・モゥ族は私たちは、困っているヒトのもとを訪れて手助けをし、相応の対価をもらうことを名誉としている妖精だということで、めちゃくちゃ友好的!
よかった…
普段から定型文でお世話になってる種族に嫌われてたらどうしようかと思ったよ…
とはいえン・モゥ族とて、宝を譲ってくださいと言われてもそう簡単に承諾はできない。
多くの犠牲を払ってティターニアを封じたのに、それを解放するなんて!と不服そうなので…
脅しました自機の顔が過去一悪くて笑っちゃった! とはいえガチな感じの脅しじゃなくて安心したよ!
結果としては、いくつかの取引をしてくれたらその対価として宝を渡してくれるそうです。
ということでン・モゥ族との取引をすることになったんですが…
キミたち面白れぇ~~~~ほぼ全員が、
『取引』という行為にめちゃくちゃ食い気味なんですよね。
ヒトという存在が好き、というよりも取引をすることが好きみたいな雰囲気。
この地にあったフッブート王国が滅びてからは人との取引の機会も減っちゃったみたいで、もはや取引に飢えているン・モゥ達。
いたずら好きのピクシー族にタチが悪いフーア族…とここまで見てきたわけですが、次にお出しされたン・モゥ族も別ベクトルでめっちゃ濃いよね??
出会うやつが全員濃いわ、ウリエンジェの話は難しいわ、イルメグはクルザスの可能性あるわでもうメチャクチャです。全部盛り合わせしないでいただきたい、アホになっちまいそうだ…
中の人がパンクしそうになってきたところで、今回の書きなぐりは終わり。
ここまで読んでもらって、ありがとうございます。
執筆BGMはクリスタリウムでした。ではまた!