序章
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/40412138/blog/4966098/第1章
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/40412138/blog/4966651/前回、因縁のニーズヘッグと対峙したタマ
そして掲示板募集主さんとの約束を守ることができ、
極ニーズヘッグを解放することができた。
ついに企画した募集主さんと約束した2月25日金曜日がきた。お前を倒すためにここまで来たんだからな。
絶対倒してやるからな!!(八つ当たりである)
注 ※なぜ八つ当たりをするかの説明軽くしときます。
気になるかたは「誤爆」日記に詳細があります。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/40412138/blog/4963773/簡単に説明すると、
とあるとき極ニーズヘッグの募集があったのでストーリー上一度片目のニーズヘッグ倒したんで
行けるとおもったら全然参加できなくて大恥をかいたことがある・・・
お前を倒すのをどんだけ待ちのぞんだことか
お前を倒すためにタマはフレンドさんと共に特訓した。
ナイトのレベルも70まであげるの手伝ってくれたんだぞ。
フルパーティーでルレ回しまくったんだぞ。協力してくれた3人ともありがとう。
お陰でタマはレベル70になれました。
そしたらフレンドさんがタマに渡したいものがあると言ってきました。
フレンドさん レベル70になったからあげるよ。これで極ニーズ頑張って倒してね。
なんですかこの装備一式は一気にアイテムレベル上がるし、マテリアルなんて今まで装着なんかしていなかったのに
これで鬼に金棒だ。
フレンドさん本当にありがとうございます。
必ず討伐してきますと心に決めるタマ
そして、私の初のフレンド、決戦前に貴女からも白いモーグリさんがお手紙をもってきてくれました。
パーティーを組んだらこれを食べてくださいっと一筆記されていた。
貴女からの手料理、前回貴女のサラダとコーヒーはチョコボ鞄に永久冷凍保存しましたが
今回は貴女からの手料理のパンケーキをありがたく食べさせてもらいますね。
必ずあのドラゴンを倒して帰ってきますからね。
愛のパワーでw
そして貴女に感謝の手紙を書き記し、白いモーグリさんに渡して私は決戦に備えた。
金曜日22時 後は光の戦士が8人集まるだけだ。
私の準備は完璧だ。
そして時間がきた。
前回一緒にストーリーを進めるのに協力してくれた企画主のヒーラーさんから
召集の合図がきた
私はどんだけこの時間を待ち望んだことか!!
続々と集まる光の戦士達 そして私はメンバーに「MTをやりますと」告げる
正直あのクソドラゴンのことなんか今回なにも予習はしてない。だからこそ燃えるタマ
絶対おまえを倒す
シャキーーン
始まった。 耳が幸せになる音楽とともにお前は堂々と空から舞い降りて私たちの前に姿を現す。
どんだけ、どんだけお前を倒すためにここまで苦労してきたかと思う私
そして1回目の戦いが始まる。次々と焼き殺されるメンバー達
一瞬で全滅してしまう。
なんて強さだ。今までの極と格が違いすぎる。
そうだよ。私はお前を倒すためにここにいるんだ。このくらいやってもらわないと話にならない
そして戦い続ける光の戦士達何度も越える力で立ち上がり
その度にコミュニケーションをとり強くなっていくのがわかる
パーティーとの絆がどんどん強くなるのがわかる。
倒れては立ち上がり、そして少しずつこのクソドラゴンを攻略していく。
光の戦士たちは最終形態まで追い詰める。
しかし無情にも時間だけが過ぎていく...
もう倒せない時間まできてしまった。ここまでか.....
しかし、光の戦士たちは諦めなかった。クリスタルの導きによる越える力で
全員が入り直そうと言ったのだ。
そして2時間の激闘の末 光の戦士達はついに
届かなかった。
強かったよ本当に強かった。
だけどもお前のおかげでわかったよ。お前がそんなに強かったから私はこの7人と
最高の絆を手に入れることができたよ。
倒せなくても皆が次こそはと、また絶対参加しますと皆が前向きになってるよ。
もちろんお前を倒せて終わるのが一番最高だけど、お前のおかげでまたこのパーティーが
組めるかもしれない。お前と戦い終わってからは直接相方のSTさんからtellもきた。
そして仲間達と解散したあともそのまま4人のフルパーティーでルレにまで参加して遊べた
八つ当たりして悪かった。お前はタマにとって最高の敵だったよ。
お前のおかげで色々なフレンドが私のために協力してくれた。
そしてお前を倒すために皆が集まった。
素晴らしい出会いだったよ
以上がタマの人との出会いと繋がりを求めた最後の冒険とする。
私の駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
タマのフレンドを(絆を)求める冒険を書くことはもうないと思います。
でも記憶に残る素晴らしい出来事があればその思い出は日記に書き記すと思います。
私みたいな初心者の冒険者さんに少しでも勇気を与えれば私は嬉しいです。
素敵な世界です。エオルゼアは色んな人がいます。優しいひとが多いです。
きっとつらいこともあると思います。
同じ人間だから...
しかしそれ以上に素晴らしい世界があります。
私は蒼天の途中までずっと一人で冒険してきました。
ただ仲間(フレンド)ができてから世界が変わりました。
もし私みたいな冒険者がいるなら勇気をだしてください。きっと世界が変わると思います。
私の場合はふとした思い付きで入ったパーティー募集の極モグでした。
余計なことかもしれませんが皆さんのすばらしい冒険を影ながら応援させてもらいます。
これからはまだ見ぬ冒険をこれからもタマと一緒に冒険していきます。
知り合いが欲しくて 最初の物語
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/40412138/blog/4960263/