蒼天のイシュガルドとてもよかったです。
ムービーのスクショ全然撮ってなくてそれだけ物語にのめり込んでいたのかなあと思います。
ムービーのスクショもっと撮れ!!!
とても良かったあまりに何から振り返ろうかいっそ書かずにいようかと思案したりもしましたが、
初めての時の感想って、後から読み直してその時を振り返ることが楽しいよなとも思い
特に印象に残ったBGMに触れながら記録に残して行くことにしました。
と思ってDragonSong聞いたら泣いたので先が思いやられます。
---以下感想---
1. HeavenSword
イシュガルドに向かう橋を歩きながら吹雪に煽られる冒険者・アルフィノ・タタル。
様々な大きな物を失って、それでもまだ進まなければならない。でも向かい風は強く、凍えるような温度で、肌も心も突き刺すように吹きすさぶ。そんなイントロ。オルシュファンという盟友に支えられる暖かさを得ても、このイシュガルドという国はとてつもなく大きく、冷たい。
そして立ち塞がるドラゴンという強大な敵。このままでは絶対勝てないだろうメロディ。
そんな中でも、イシュガルドに住まう人々の暮らしは続いていくし、冒険者たちの旅も続く。僅かなところから、様々な人が大小の挑戦をして、それが大きな剣となって、ようやくドラゴンと相対時するところまで到達する。その先は、冒険者である貴方に託されている。
タイトルソングがすべての物語を包含するってすごくないですか…どういうこと…曲聞いてめっちゃすらすらかけた…。
2.堅牢~イシュガルド下層:昼~
おそらく、最初にイシュガルドに到達して聞くであろう曲。
最初はなんだこの重苦しい街に重苦しいBGMは…似合うけど…と思っていたのにメインクエストが終わると千年の歴史の集合がこの重さなのか…と納得する。強く、堅く、まさに城塞の名がふさわしい。パイプオルガンで教皇の強さを彷彿とさせる箇所もあり、イシュガルドを象徴する音楽と思う。
3:30あたりのピアノが長く続く寒さと侘しさを届けたと思えば、4:00あたりで暖かさというか、ここに住まう人々の強さを示すようなストリングスが溢れ、ループする。ループ後はなぜか印象が変わって、強敵に立ち向かう強さや、教皇や審問官の裏の顔、失い、倒れる人々、そしてまた立ち上がり、先に向かい歩みを進めていく。
えっこれ5分でループしてるよね?ループ後に印象変わるって何??????すっかり好きになったBGM
3. イシュガルド上層
・ノブレス・オブリージュ~イシュガルド上層:昼~
ハープの音が心地良い、寒い中でも暖かな食事を摂ることのできる、そばに暖炉のある穏やかさ。
神学生徒たちは暖かな教室で学び、門を出た時の寒さに身を震わせる。普段がそうだからこそ、この突き刺さる寒さも多少は楽しめる。下層では今日の食事もままならない人々がいる。そういうことは知っているが、自分にはどうすればいいのかわからず、与えられた立場と生活を享受する。そばにあることは、知っているのに。
・ノブレス・スリープス~イシュガルド上層:夜~
貴族が暖かなベッドで眠り、騎士だけが寒さの中、敵の襲来に向けて松明の明かりのそばで白い息を吐く。しんと降り積もる雪に良いものも悪いものもすべてが沈み消えてゆくようなそんな夜。明かりをともした机上で、物思いにふける。もしかすると、何人かの神学生徒は、冒険者が来る前からイシュガルドの街に疑問を持っていたのかもしれない。
そろそろ何書いてんだろって気持ちになってきました。
4. 雲に隠れて~アバラシア雲海:昼~
イシュガルドの重苦しさにまだ慣れていなかった頃、この曲と眼前に広がる緑と空、新たな場所に来たという昂りがたまらなかった。楽しげなBGM、転調がわずかばかりの不安を掻き立てるけど、それでもまだわくわくが勝る。バヌバヌ族との対立もどこか、ドラゴンとの対立よりは幾ばくかましな用に思う。
晴れの日が多いから、/mountbgm offして乗ってミドちゃんに乗って空を翔けるととても楽しいアバラシア雲海。ぽーわーぽわぽわーがあるから昼の方が好きだけど、夜のすこし神秘的な感じもすき。水場のあたりは夜で聞きたい。
5. 彩られし山麓~高地ドラヴァニア:昼~
荘厳で、静かで、長い時がゆったりと流れているようなそんな曲。ドラゴンが好きなので不浄の三塔はとてもいいところだった。
1:30あたりで流れるストリングスで奏でる印象的なメロディーラインが、ヴィゾーヴニルとイゼル、フレースヴェルグとシヴァ、いや人に対する愛と、もはや遠いところに沈んでしまった裏切りの悲しみを呈しているような、少し郷愁すらある物語のような曲。終盤で盛り上がるのも、ドラゴンの強さを示しつつ、まだまだ物語が続いていく感じがたまりません。最後、ドラゴンは眠り、ただ冒険者の行く末を見守ってくれている、そんな気がします。
もしかしたら、ドラゴンになった少年もこの曲が合うのかもしれない。
みんなもグリンカムビママのお使いをしよう!
6. マトーヤの洞窟~蒼天~
イントロの7秒まではマイナーの暗さがあるのにその後のメロディの包み込むような温かさがすでに泣きそうになる。よそ者を阻む仕掛けを解いた、どこの誰かもわからないやつが入ってきた。その顔は、懐かしい弟子の顔だった。マトーヤとヤ・シュトラの小気味よいかけあいと、根底に流れる信頼が現れるような曲でとても好き。仄かな明かりのよこで、眠りながらずっと聞いていたくなるそんな曲。
カエルとほうきのクエストではじゃびじゃびに泣いた。幻の水のはなし。泣きすぎて答えわかったくらい泣いた。
7. 約束の地
イディルシャイアの曲。バグパイプみたいなメロディと、スチームパンクのような蒸気機関を彷彿とさせるリズムが可愛らしい。ゴブリンが多い街によく似合う楽しげでのんびりした曲。好き。
夜も好きだけど、夜はついついヒルディブランドの家に行ってしまう。明かりと、あの壁の絵。
キールを訪ねてきてるゴブリンがいるのもいいよね。だから家に入れさせろよ。なあ。いるんだろキール!!!!
8. 万世の言葉~禁書回収 グブラ幻想図書館~
曲良すぎてID入って動揺したくらいよかった。動揺しすぎて本のボスでヒラが死んだことに気づかないくらい良かった。なによその変拍子~~~!!!!プログレジャズ?途中で拍子や調が変わるのは「古さ」の演出なのかしら。ダンジョンも相まって最高に好き。Nomalの方が断然好き。
ダンジョン終わってオーケストリオン持ってて盛大にガッツポーズした曲。
9. 雲霧街の夜霧~イシュガルド下層:夜~
同じメロディなのに何故か暖かさを感じるピアノの旋律。夜なのに朝も感じるそんな曲。
雲霧街は夜もまだ、戦わなければならないということだろうか。眠ってなど居られない、まだ誰かがどこかで起きている。そんな印象を受ける。
そしてこの曲こそ、オルシュファンが命を落とした前と後であまりにも印象の変わる曲だと思う。
イシュガルドに帰ってきた時、あまりの鎮魂歌ぶりに泣かずにはいられなかった。それを包み込むような後半のピアノが、ここで歩みを止めてはいけない、立ち止まってはいけないぞと後ろからオルシュファンに言われているようで、心が痛む。本当はまだ、隣で一緒に戦っていてほしかった。でもそれは叶わないこと。でも歩く。なぜなら盟友が見守ってくれているから。
同じメロディラインでこんなにも印象が変わるんだなとじょばじょば泣きながら思っています。
10. Dragonsong
メロディだけで泣いてたのに歌詞見て今号泣してる 明日予定あるのに
https://jp.finalfantasyxiv.com/blog/003221.htmlフレースヴェルグの歌にも聞こえるし、ニーズヘッグの歌にも聞こえるし、シヴァの歌にも聞こえる。
竜詩が唄われたときは、「答えを知る術はない」だったけど、この蒼天を終えたあとは、フレースヴェルグが救われていると良い。
---感想以上---
もうちょっとこう…この曲のここが良いよね!みたいな雰囲気で書きたかったのになんで二次創作紛いのことを始めてしまったのかよくわからない…
クルザス西部高地やダスクヴィジルのHeavenSwordアレンジも良い。
蛮神ラーヴァナ前哨戦も好きなんだけどどこでかかってたのか思い出せないし、ビスマルクも改めて聞くと好きなのに覚えてないのは多分バトルでてんやわんやしてるからかな…
10個に収めたかったので「座礁 ~制圧巨塔 シリウス大灯台~」省いたけど、これもID入って曲いいな!?て動揺した。セイレーンが歌っているような、ぽわんとしたコーラスが良い。
まだ蛮神とかクエスト残ってるやつあるのでまだ蒼天とはさよならしない、ぞ!!