書き終わって、確認ボタン押してビビりました。
やばい長文です。しがない雑記なので、活字中毒者でもない限りそっ閉じ推奨。
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画像を見てもおわかりでしょうが、ワタクシ
若葉ではありません。2021年、コロナ禍の真っ只中にFF14デビューをした、ヒカセン3年生です。
でも、昨日、表題の通り、
フレンド申請デビューを果たしました!いえ、
厳密に言えば、フレンド申請がはじめてではないのです。
それでも私にとっては、フレンド申請若葉がもげたのは昨日と言って過言ではないのです。
少々長くなりますが、何故そう思うかに至った前提をお話しさせていただきます。
自分でもビックリな長文です。平たく言えば知らない人にフレンド申請したことないってだけの話なのに私は、三人姉妹です。
そして姉妹仲は大変良好です。お互い家庭があり、子供がいる今も、基本遊び相手は姉妹なのです。
なので、次女が光のお父さんを見てFF14をはじめるとき、私(長女)と三女も当然のように一緒にやるように、とFF14をダウンロードさせられました。
三姉妹の中で最もゲーム環境が整っている私が、スターターパックを購入し、三人プラス次女の夫とともにライトパーティが組める状態で新生を走りはじめました。
この時のフレンド申請は、私からしたのではなかったかと思うのですが、相手がガチ親族である為、フレンドになったという感覚はありませんでした。
その後、この先4人ではいけないコンテンツが必須で出てくると知り、
次女の夫の弟、三女の幼馴染たち(つまり長女や次女にとっても近所の子)がフレンドになってくれました。
と言っても全員身内であることに変わりはありません。
兎にも角にも、リットアティンさんを殴りにいくときには、身内だけでフルパが組める状態になりました。
全員イン率が高く、いつも誰かしらインしていたし、インしていなくても電話で叩き起こしたり、飲みや旅行の予定は把握している仲なので、私のフレンド欄は長くそのメンバーのみで占められて全く不自由はありませんでした。
そんな状態で、はじめて身内以外の人とフレンドになったのは、Twitterの相互さんでした。
暁月を終え、高難易度には興味ない私は、ハウジングとSS撮影にハマっていました。
身内達の中には高難易度に行っている人もいましたが、そこにはいつメン内にも温度差があったので、行きたい人たちだけ行く、というスタイルでした。
高難易度行ってるメンバーは独身貴族勢だったので、21:00−23:00あたりが高難易度練習時間で、私達行かない勢は彼らがコンテンツから帰って来るのを待ってる時間ができました。
その時間に、私ははじめて身内以外の人と交流をはじめたわけです。
SSとハウジング好きが高じて作ったTwitterアカウントに、せっせと自キャラやハウジングのSSを上げまくりました。
すると、リプや、ハウジング訪問をしてくださる方がでてきました。
そうして数人のTwitter相互さんとフレンドになりました。
と言っても、ある程度Twitter上でコミュニケーションがあった上で、お相手のほうがゲーム内でもアプローチしてきてくださったので、私は座していただけ……、コミュ障でほんまスイマセン……。
そんなこんなで私のフレンド欄は、ちょっと人が増えました。
と言ってもまだ十数人でした。
そうこうしているうちに、いつメン高難易度組は煉獄零式の攻略を終えました。
ハウジンガーまいしーは、すかさずオルトエウレカに付き合ってと頼みました。
アラガンターミナルαとβが欲しかったのです。
でも、高難易度組の数名は一旦休止に入ってました。燃え尽きたのかもしれません。
4人には一人足りませんでした。
そこで、彼らが零式攻略中に仲良くなった方を誘ってくれました。
その人は高難易度組が練習後にこっちに流れて来る時に一緒に来たりしてたので、知り合いではありました。
そうしてはじめたオルトエウレカ攻略、アラガンターミナルが欲しかっただけなので、じつは踏破など目指していなかったのですが……相手は高難易度好き。
当然のように踏破目標で毎日オルトエウレカに突っ込むように。
高難易度組が連れて来てくれた人は、高速チャットでよく喋る人でした。
聞かれてもいないのにプライベートをダダ漏れに話してくれるので、すぐ身内と大差ない感覚になっていました。
そうして4人でオルトエウレカ潜って1ヶ月ほど経ったときに、ふと、他の二人に、じつは私彼とフレンドじゃないんだよね、と言うと、え!そうなの!?って感じでフレンドなるように言われました。
そして「今更でごめん」と伝えつつフレンド申請をしました。
まぁつまり
私は知らない人に、自分からフレンド申請突撃をしたことがなかったのです。
そんな私ですが、
重度な♡エメトセルク♡のテンパードです。
テミスきゅんにも
きゅんきゅんです。
そして、同じ血が流れる次女と三女も。
そんな私達が、零式テミスはノーマルにないセリフ言うらしい、
♡エメトセルク♡仕込みの技使うらしい、と聞いて黙っているとでも?
そんなわけない。
三女はそれなりに戦闘民族ですが、次女なんて休止しようと考えてすらいたのですが、私達は決意しました。
テミス君と仕合うことを。
どうでもいいけど、「仕合う」って変換候補に出ないんだけど14シナリオ班の造語なのかそうして高難易度絶対行かない宣言はどこへやら、現行零式へ。
そこで、やっと表題の出来事が。(ここまで長すぎやしないか?)
いつメンは休止中メンバーもいるし、固定ってわけではないので、その時いるメンバーで、パーティ募集で足りない面子を補充して練習に行っています。
すると、あれ、この人前も来てくれたな、って方がいたりします。
そんな記憶力いい年齢でもないので、特徴ある人しか覚えてないのですが、
彼(?中身女性だったらすいません)はキャラクリに特徴があったので、よく覚えていました。
はじめてご一緒したとき、三姉妹でそのキャラクリについて、「お!」となっていたからです。
進捗が同じくらいだったのでしょう、その方とは練習や消化で度々ご一緒することがありました。
お互い、挨拶や仕切り直しのときの声掛けなどはするけど、とくにコミュニケーションがあったわけではありませんでした。
でも、なかなか集まらない募集待ちをしていて入って来てくれると、やっぱり嬉しいですよね。
そのうち姉妹で、次一緒になったら、フレンド申請してみないか、という話になるほどです。
ただ、三人とも、見知らぬ方にフレンド申請したことはありません。
タイミングも、きっかけの作り方もわからない……。なにより、一つ懸念がありました。
こっちはよくご一緒する方、と認識してるけど、向こうはそうじゃないかも。
私たちはそんな特徴的なキャラクリでもないし、名前も普通だし。
認識してても、募集主のうちのMTくらいかな、と。
なので、昨日、その方がいらしてすぐ、お!あの人だ!となったのですが、普通に「よろしくお願いします」としか言えず。
でも、1飯後RCすると、継続になったことでチャンスがやって来ました。
MTの希望でトイレ休憩を挟むことになったのです。
彼(?)含め数人が便乗離席したので、私はトップのSSを撮ってました。
次女と三女はインしてなかったので、声をかけるなら私しかいません。
彼(?)が戻って来ました。
私は挨拶エモート後、勇気を出して声かけました。
「よくご一緒しますよね」と!
頑張った私!
そしたらなんと、
「そうですね、相変わらずへっぽこですいません」と返って来ました。
認識されてたーーー!私をか、このパーティをかは知らんけど。
ちなみにへっぽこだから覚えてたんじゃなくて、そのキャラクリで覚えていたんだよ。
そして決してへっぽこではない。
謙虚ーーー!
たぶんいい人!!練習終わって、コンテンツから出ました。
皆さんがお疲れ様挨拶してるなか、私はマクロのお疲れ様挨拶を流して、解散の前に!とポチと彼(?)の名前で四角ボタンを押しました。
いけ!フレンド申請!
秒で承認されました。
やっぱイイ人ーーーー!!以上、ヒカセン3年生、はじめて見知らぬ方にフレンド申請をしたら、秒で承認してくれた、という話でした。
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これからもきっと、誰でも彼でもフレンド申請はできないと思います。
普段、日常生活を把握してる上に気を遣わない相手と遊んでいるので、そうじゃない方を自分からお誘いしたりできないんですよね。
でも、私についてたフレンド申請若葉は、もげた!と思ってるので、
いつかまた素敵なプレイヤーさんに出会ったら、↑ここまで悩まずに自分から突撃できると思う!
さて、もしここまで読んでくれた人がいたら、ごめんなさい。
こんな長い文章書いてるのになんのオチもない話で。
ただ、Twitterの短文では書ききれない事の経緯を書いておきたかったのです。