かなり苦しみはしましたが、天獄零式1層の初週突破ができたので、学者のヒールワーク備忘録です。
ヒーラーでの零式初挑戦の学者見習いなりに試行錯誤した結果ではありますが、今後の自分自身の見返しのために、またこれからヒーラー挑戦される方の参考になれば幸いでございます。
学者楽しいいいいい! BH楽しいいいいいいい!
○基本的な考え方
ヒールワークはパズルです。
どのリソースをどこに組み込むかを試行錯誤していって、タイムラインを完成させていきます。
極論を言えば、『この秒数でこのアビリティを使う』が戦闘開始から時間切れまで全部決まっていれば、全体のギミックミスがない限りは毎回その動きをしてるだけでいいわけです。
ヒールワークを構築して、その流れに慣れていけば余裕も出てくるので、決まった動きをしながら全体を見れるようになってきます。その後は状況に応じて使い分けていきましょう。
そのために何より大切なのは、自分のリソースの把握と、タイムラインの把握なんだろうなあ、とやはり痛感するわけです。
基本的なヒールリソースは、
野戦治療の陣
不撓不屈の策
フェイブレッシング
光の囁き
このあたりは取り回しが良いので、惜しみなくバンバン使って戻していきます。
そのうえで、
秘策
展開戦術
フェイイルミネーション
サモン・セラフィム
疾風怒涛の計
この大型リキャスト持ちの強力なアビリティをどこに組み込むかを考えていきましょう。
こいつらはどのギミックに割り当てるのか決め打ちでいいと思います。
グラトニー
魂食らい
開幕行動。
事前士気→極炎法0秒着弾→蠱毒法&薬→極炎法&連環計→極炎法&転化→
(極炎法&エナドレ)×3→極炎法&エーテルフロー→極炎法→士気→極炎法→陣→極炎法→蠱毒法&ルーシッドドリーム
このルーティーンで心を整えるお時間です。
相方に頼って開幕は転化からのエナジードレインに割きます。きつそうならフローをひとつ不撓に回してもいいかもしれません。
この回しで魂食らいに陣を置いています。
デストゥワイス
タンク強攻撃です。
MT鼓舞かけて、ST回生法を投げてみます。この処理中に妖精が帰ってきてるので、極炎法詠唱中に中央設置もします。
ダブルスペル
デストゥワイスの2弾目着弾を確認したら自身に秘策鼓舞をかけて展開戦術です。
ダブルスペルは3連続着弾なのでなるべく被ダメを減らしたいところです。
初弾炎着弾後士気、
2弾目雷着弾後不撓+士気、
3段目炎着弾後の戻しは相方にお願いしています。次の魂食らいの準備をしていきます。
魂食らい
士気+陣を置いて、戻しは相方に頼ります。
穿昇拳
タンク強攻撃です。
ヘイト1位にパクトを繋げて様子見です。HPが戻ったら解除します。
以降の穿昇拳も一緒です。
古式地烈斬
古式破砕拳
グラトニー
ノックバック後ペア頭割り。各種AoEを避けた後4:4頭割り。さらに追加で全体攻撃。
かなり痛い場面です。リソースは惜しみなく使っていきます。
1層において疾風怒濤の使いどころはここでしょう。移動補助+軽減がかなり強いです。
地烈斬詠唱中にセラフィム召喚、ノックバック直前で疾風怒濤を入れます。
ペア頭割り後にコンソレ2回使っちゃってもいいと思います。AoEを踏んだ時のカバーにもなります。
破砕拳4:4頭割り直前に士気+陣を置いて、グラトニー前に不撓で戻します。
魂食らい
陣が間に合います。
ジャンブルコンボ
憑魔双撃
魂食らい着弾後に自身に秘策鼓舞をかけて展開戦術。大分負担が減ります。
後半の着弾にはバリアがなくなってるので、ブレッシングと士気を撒いて、憑魔前に陣を置きます。戻しが足りなければ不撓もいれましょう。
魂食らい
ここには陣が間に合いません。
士気とイルミを入れておきます。
ミールストーム
コメット
サンダーボルト+ビーストバイル
サンダーボルト+ビーストバイル
エクリプスメテオ
ビーストフューリー
士気を撒き、コメット着弾までには陣が戻りますので置いておきます。
秘策展開が戻っているので、自身秘策鼓舞からの展開戦術です。次の2連続着弾が大分楽になります。
最初のサンダーバイル着弾後にブレッシングを入れておきましょう。
2回目サンダーバイル後にビーストフューリーに備えて岩に隠れながら士気を撒きます。
エクリプスメテオ着弾後すぐ陣を置けば、次の魂食らいまでに陣が戻ります。
魂食らい
士気+陣。
デストゥワイス
タンク強攻撃です。
MTパクト、ST回生法を投げます。
古式地烈斬
憑魔双撃
グラトニー
一番きつい場面だと思ってます。
ノックバック後相方のヒールが届きにくいので、東側のメンバーをリソース割いて戻す必要があります。
セラフィムと疾風怒涛をノックバック前に入れておき、コンソレ2回と囁きを使います。それでも戻ってないと感じたら躊躇わず不撓も入れていきましょう。割と簡単にヒラ自身とキャスが落ちていきます。
憑魔を乗り越えたらすぐに全体グラトニーなので、不撓ブレッシングを駆使して戻します。使ってしまってる場合は、応急+士気も視野に。
キメリックコンボ
憑魔双撃
ヒール届かず、出来ることが少ないです。ギミックの成功を祈りつつ、LBの心積もりをしておいてもいいかもしれません。
ギミック終了後にすぐ憑魔がくるので、位置に走りつつ不撓ブレッシングで戻す準備を。
以降は魂食らいからのダブルスペルです。ラストスパートです。
定期的に全体も挟んでくるので痛いことには変わりありません。
強力なアビリティもぼちぼち戻ってくる頃合いなので、ありったけを注ぎ込みましょう。
私自身ここはもう「どうにかなれ~~~~~!!!!」とポチポチしているフェーズです。焦ってます。
......改めて書き起こしてみると、自分の弱点も見えてきます。
囁きとイルミ全然使ってなくね?
士気使い過ぎじゃね?
まだまだガバガバ過ぎるとは思いますが、IL上がっていく中でまた見直せればなあとは考えています。
さあ、2層だ!