サイコロが終わるとジャスティスとチェイサーが同時に登場する所謂二体フェーズのスタートです。
この二体フェーズもぬけまる様動画を参考に幣固定では動いています。
二体フェーズで大変なのはジャッジメントナイサイ、通称ナイサイの処理をしながら可能な限り攻撃をしていかなければならない点です。
途中ギミックをこなす上でマップのほぼ全体を走ることになるのでボスから離れてしまう時間もわりとあり、特にメレーはスキル回しをどこまでやって動くのかが火力の鍵になりますしタンクの誘導、ヒラのヒールや軽減タイミングというのはやりながら掴んでいくのがいいかもしれません。
残念ながらタンヒラさんの動きやヒールワーク、軽減については把握している余裕がないのでこの日記ではD2としてとメレーとしての動きのみ注力したものになります。
ギミックの始まりはジャスティスとチェイサーが登場してからになりますが、まずこの登場時に全体に大ダメージが飛んでくるのでヒラさんは全員のHPをしっかりもどしておく必要があります。
このギミック時に全員真ん中にいるのですがタンクはそれぞれのボスを誘導しつつ全員で素早く八方向散開を行いましょう。
八方向散開をしておく理由としてはこの後すぐにナイサイが付与されタンヒラもしくはDPSに4色の色のマーカーが付きます。
このマーカーは異なる色がぶつかると死刑判決され即死してしますのです。
また、時間で消えるマーカーなのでタンヒラとDPSで移しあっていくため必要な時以外被ってはいけないためです。
さらにこのナイサイを処理する最中に水デバフと雷デバフがランダムに付与されます。
この3種類のギミックをこなしながら動くのが二体フェーズの目玉と呼べます。
ギミックの流れで説明すると
ナイサイ、水、雷デバフが付与された後に外周2か所に円盤が出ます。
この円盤は8人のうちランダムでターゲットされまっすぐ飛んでくるので飛んでくるのが確定したらすぐさま散開しつつ外周に逃げます。
さらに逃げた外周では円範囲が着弾するので他の人と同じところに逃げてはいけないし、着弾前に中央へ戻る必要があります。
円盤が飛んだらもう戻ってOKですね。
戻ったあと、水と雷のギミックの準備をしながら1回目のナイサイを交換します。
この時の交換相手は必ずMTD1、STD2、H1D3、H2D4で固定しておくと良いでしょう。
やりにくければ交換しても可ですが毎回違う相手になっているとミスの原因になります。
ちなみに注意点として、ほかの人と動線が被らないようにしましょう。
うっかりもらったり死刑判決でたりしたら即ワイプになってしまいます。
そしてD2はみんなよりやや遅いタイミングで交換することを覚えておきましょう。
水のギミック、雷のギミックともに同じタイミングで処理するのですが可能であれば発動タイミングをカウントしてあげるととても親切です。
そのカウントをあてにしてメレーならぎりぎりまで殴ることができます。
この時、MTとSTはそれぞれボスを連れながら南北に位置をとっています。
水の処理を西で終わったあとD3はチェイサー付近で地雷の誘導を、残りのDPSとヒラはジャスティスの前で3:3頭割の準備で待機します。
この3:3頭割は必ずメレーの誰かに付与されるのでヒラ2DPS1:DPS3の組み合わせをジャスティス前で作る必要があります。
ぬけまる様動画では優先順位順に北から設置していますが幣固定では立ち位置によって声掛けをして場所を入れ替えています。
何故ならこの時の立ち位置でD2は雷デバフを受けた場合D1よりも北でジャスティスを殴っていることがあるからです。
さらに私の甘えでもあるのですがD2とD4が頭割来た時にはD2がヒラに最も近い場合もあり南をもらってることもあります。
ここは固定ごとで話し合うのがいいかもしれません。
後、D3は地雷誘導で一番遠くにいるため頑張って戻りましょう!
そしてこの3:3頭割が終わった直後、2回目のナイサイ受け渡しが始まります。
この時DPS4人ともジャスティス前にいるため動線と動く順番が被らないように気を付けないといけない事故ポイントです。
幣固定ではD1がまずそのままMTの元へ、その次にD4がH2へD3がD4の外側を通るようにH1へ、D2はD1が動いたのを見てD4との間を外周を時計回りをするようにSTの元へ向かいます。
この時D2は早く行きすぎるとSTの地雷処理に巻き込まれるのでタイミングを見ながら向かいましょう。
上手くナイサイの受け渡しができたら今度は2度目の水雷処理です。
今度は東で水の処理をするのですが幣固定で見間違えが発生したのが1度目の雷デバフ後の雷耐性低下を水耐性低下と勘違いして水処理に入らないということがありました。
雷耐性低下なら水処理に入って死ぬことはないのできっちり入りましょう。
水雷処理が終わったら3度目のナイサイ受け渡しが始まります。
しかし今度のナイサイ受け渡しは今まで通り相手が決まったものではないので要注意です。
まずヒラ以外が一直線になるように北からMTD1D3D4D2STと並びます。
今度のナイサイはデバフがそれぞれランダムにつくようになりナイサイのマークとそのマークに三本線が入ったようなマークの2種類が存在し同じナイサイマークかつ三本線がある人とない人が組み合わせになるのでデバフのチェックと判断が要求されます。
ぶっちゃけ慣れるとデバフを見る余裕が出ますが余裕のないうちは相方を見つけた人から相方の名前をコールしてあげると消去法で相方を見つけやすくなります。
で、この交換のタイミングも重要で早すぎると最後の交換の時までナイサイマークを維持できません。
ではいつなのか。
この相方探しをしながらで結構大変なのですがこのギミック中にチェイサーがシールドを張ります。
このシールドが壊れたタイミングが交換タイミングに丁度よくなります。
ちなみにこのシールド、壊せないとSTが即死するのでST、D2、D4、D3は頑張って壊しましょう!
無事ナイサイの受け渡しが終わったら再度水雷処理をするためにSTとDPSは東に移動します。
この時前回水処理のデバフを持っていたDPSは水耐性低下のデバフを受けているため処理に入ってはいけません。
その代わりにSTが4人目としてデバフ処理を行います。
この処理が終わったら西にMTが氷を作成してくれているはずなのでこの氷から縦に一直線で北からMT、H1、H2、STと並びます。
氷の後ろに隠れるのはチェイサーのポロペラウインドを回避するためで、氷から出ると即死してしまいます。
さらにここでは最後のナイサイ受け渡しとなります。
やり方は3回目と同じ方法で同じ色のナイサイを持っている人のところに駆け込みます。
みんなで一気に行って死刑判決くらうのは目も当てられないのでD2は最後に駆け込むくらいが丁度良くなっています。
ここまでくれば二体フェーズ最終段階です。
チェイサーとジャスティスを思いっきり殴りHPを削ります。
途中ジャスティスが一番遠い人へジャンプするためD3はマップ南東に誘導、アポカリックレイ?を中央に誘導して終わったら合流。
そのままHPを削り切りましょう。
この時注意点が2つ
・バーストは使わない
・片方を早く倒しすぎない
バーストについてはこのタイミングで使ってしまうと次の三体でフェーズでの火力が大きく落ちてしまうので大変つらくなります。
とはいえ先に進むだけなら最初はバースト切っちゃっていいと思います。
片方を早く倒しすぎないというのは、片方がいなくなると即、時間切れ技を詠唱してくるからです。
十分引き延ばして、HPが多かったチェイサーが少し先にいなくなるくらいですぐジャスを倒せれば理想的です。
ここで倒し切ったら二体フェーズ終了!
中央に集まり三体フェーズの準備に入ります。