前回のあらすじ。
世界を襲う終末に対処するために、強大な敵に立ち向かう光の戦・・(中略)
そう言えばヒーラージョブが全然上がってないなと気が付き、ヒーラー様への感謝を深めるためにレベル上げを決意するのであった。【極寒の城砦へ】冒険者小隊の攻略任務を駆使して『ブレイフロクス』で白魔と占星の2ジョブを30〜40までレベル上げしましたが、41からは場所を変えて『ストーンヴィジル』へと突撃することにします。
まずはオーソドックスな白魔にて挑戦します。
メンバーは、剣士、弓術士、巴術士、白魔(アテクシ)。
ブレイフロクスを踏破した屈強な精鋭たちと同じ布陣で挑みました。
装備については、Lv41〜のダンジョンで32〜のブレフロ装備では怖いのでウール装備を一揃え作成して着替え、これで準備万端!突撃です。
1ボスで早速死にました。いや〜、スイング痛すぎです。正直なめてました。
ブレイフロクスでは適当に小隊を突撃させればほぼ回復要らずでボスなどにも対処できたのですが、ヴィジルのボスは攻撃力が高く、ガツンと減った小隊員のHPを回復しているうちにこちらを向いたボスの攻撃で吹き飛んでしまいました。
タンク2ジョブの戦士暗黒でも通っていましたが、ここまでダメージが痛いと思いませんでした。
2、3ボスでも漏れなく1ペロしながら何とかクリアしましたが、これは気を改めてちゃんとギミック対処をしなければならないと感じます。
ヒーラーの練習のため保険はかけずにやるつもりでしたが、今後周回するにあたり毎回ギミックやHP管理で必死になるのも辛いので、いただいたアドバイス通り弓術士をもう一人の巴術士に変更し、再びヴィジルに突撃します。
自分がタンクの時とギミック対処が違うことに苦戦しながら、3〜4回ほど通ううちに何とかノーペロでクリアできるようになってきました。
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白魔のレベルをLv41→50にするために、大体7回ほど通ってついに白装束をゲットしました。
ヒャッハー!道中の敵はむしろHP管理より小隊への号令の方が重要だと気が付き、タンクに適当にリジェネを入れる程度で進めることができるようになりました。
そして各ボスについては、ギミックに対応した自分の位置取りで難易度が変わるので、それだけ注意すれば程よく進めることができます。
最後の方はあまりリジェネも入れずに号令とギミック対応だけしていたと思います。
何はともあれ、これでようやく目標のLv50台に到達したので、次は占星のレベリングとクリタワでヒールデビューです。
普段はタンクジョブ日課にしているあの塔が、ヒーラーだとどう見えるのか、怖いような恐ろしいような気がします。(ん?)