今日も続く探検記。ダイスの神様が指し示す先は
西ラノシア。
ここも前に示された場所だけれど、場所は孤島の
幻影諸島。
前の探検で遠目にみた、
シリウス大灯台のある場所だった。
今回の行動はこんな感じ。
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場所:西ラノシア(15,30)
行動:同じエモートで記念撮影(称賛する)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「ここは・・・船で着いてすぐか」指定された先をみて、じゃむたんがつぶやいた。
幻影諸島。そこには何度も足を運んだけれど(主に地図で)、船着き場すぐに佇んだことはない。
早速エールポートから船に乗り、目的地を目指す。
降り立ったすぐの場所には石の壁。見える海は夜のためか霧がかっていて見晴らしは悪かった。
「上、初めて見たな、塔だったのか」同じように海を見ていたじゃむたんが口を開く。
「あ、ほんとだ。塔みたいだね」その海には白い建物が建っていて、見上げると橋のようなアーチと塔がみえた。
「遠景に水門がみえるね。いい雰囲気かも」らみたんの言葉通り、靄で解りにくいけれど、遠くには門らしきものも見えた。
「なんか、ちょっと青白く光ってる気がする」遠くの風景から視線を自分たちに移すと、青白く輝いて見える。
こういう土地柄なのかそれとも・・・
「ま、まさか、このフヨフヨ飛んでるやつの明かりか!?」「飛んでるの、うっとうしいな」すかさず抜刀して始末するじゃむたん。
・・・うん、こいつの明かりのせいではなかったようだ。(多分)
「三角に座ったほうがいいね」「座ってても称賛できるかな?」今まで立っての撮影だったので、座るとか新しい。
『称賛』えもは座っててもできるようだ。
暗い夜、青白く光る闇の中、ボクらは手をたたいて撮影した。
なんか・・・
陰気なキャンプファイヤーのようなことに。
「明るくなった様子も見てみたいな」前の西ラノシアの撮影を思い出し、そんな思いに駆られてみる。
「6時になってもこの状態だったら、こういう場所なのかも」そのままそこで夜を明かし、朝と思われる時刻。やや明るくなったものの、海は暗いままだった。
「つまり・・・ こういう場所ということですね!」「でも、太陽早いけどな」じゃむたんの言葉に疑問を感じ、視線を海から放すと、そこには
眩しい光がさしていた。
夜が明けなかったのは、
海の上だけかっ!
なぜずっと海が暗いままなのかわからないけれど、それが幻影諸島ってことかな。
ちょっぴり神秘を感じた探検だった。