Personnage

Personnage

  • 0

【猫と裸族と忍の探検記】西ラノシア(15,30)~明けぬ夜~

Public
今日も続く探検記。ダイスの神様が指し示す先は西ラノシア
ここも前に示された場所だけれど、場所は孤島の幻影諸島

前の探検で遠目にみた、シリウス大灯台のある場所だった。

今回の行動はこんな感じ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

場所:西ラノシア(15,30)
行動:同じエモートで記念撮影(称賛する)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「ここは・・・船で着いてすぐか」

指定された先をみて、じゃむたんがつぶやいた。



幻影諸島。そこには何度も足を運んだけれど(主に地図で)、船着き場すぐに佇んだことはない。
早速エールポートから船に乗り、目的地を目指す。

降り立ったすぐの場所には石の壁。見える海は夜のためか霧がかっていて見晴らしは悪かった。

「上、初めて見たな、塔だったのか」

同じように海を見ていたじゃむたんが口を開く。

「あ、ほんとだ。塔みたいだね」

その海には白い建物が建っていて、見上げると橋のようなアーチと塔がみえた。

「遠景に水門がみえるね。いい雰囲気かも」

らみたんの言葉通り、靄で解りにくいけれど、遠くには門らしきものも見えた。

「なんか、ちょっと青白く光ってる気がする」

遠くの風景から視線を自分たちに移すと、青白く輝いて見える。
こういう土地柄なのかそれとも・・・

「ま、まさか、このフヨフヨ飛んでるやつの明かりか!?」

「飛んでるの、うっとうしいな」

すかさず抜刀して始末するじゃむたん。

・・・うん、こいつの明かりのせいではなかったようだ。(多分)

「三角に座ったほうがいいね」

「座ってても称賛できるかな?」

今まで立っての撮影だったので、座るとか新しい。
『称賛』えもは座っててもできるようだ。

暗い夜、青白く光る闇の中、ボクらは手をたたいて撮影した。



なんか・・・陰気なキャンプファイヤーのようなことに。

「明るくなった様子も見てみたいな」

前の西ラノシアの撮影を思い出し、そんな思いに駆られてみる。

「6時になってもこの状態だったら、こういう場所なのかも」

そのままそこで夜を明かし、朝と思われる時刻。やや明るくなったものの、海は暗いままだった。



「つまり・・・ こういう場所ということですね!」

「でも、太陽早いけどな」

じゃむたんの言葉に疑問を感じ、視線を海から放すと、そこには眩しい光がさしていた。



夜が明けなかったのは、海の上だけかっ!

なぜずっと海が暗いままなのかわからないけれど、それが幻影諸島ってことかな。

ちょっぴり神秘を感じた探検だった。
Commentaires (0)
Écrire un commentaire

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles