Personnage
クリタワとモグ王と漆黒のホルミンスター
Public
【自分の記憶と記録のための日記ですのでネタバレを含んで居るかもしれません、ご容赦を】
まずはパンネロちゃん配信で「クリスタルタワー古の民の迷宮」へ
配信前からクリタワ玄関前で待機する面々。ご本人もかなり緊張されてたようだが(アライアンス24人集まらないんじゃないかと)玄関前で待機する我々もそわそわ。(私も一時帰国)
プライベート設定では22人しか集まらず2人はオープン募集。
私はAアラを選択
Bアラタンクさんのアナウンスとパンネロちゃん先頭で、開始。
一ボスずつBアラタンクさんのわかりやすく簡単な説明もあって、パンネロちゃんも(大灯台の頃と違って)よく理解されて戦闘されていた。アトモス戦では4人光るサークルに乗るギミックがすぐに理解できなかったようだ。私もサークルに乗ると自分のエリアのボスが叩けるのだと誤解してた。隣のボスが叩けるようになるという連携ギミックだったのね、どおりでタンクさんがこっちへ引っ張って来てくれないなぁと思ってた。
ティターン戦では「エンシェントエリア」(外周のパネルに全員集合)のギミックが間に合わず、全員死亡。一人でも間に合わないと全員死亡とはこれまた知らなかった。まえにFCで連れて行ってもらったときにはうまく戻れたんだろうか??
全員死亡はこれ一回のみ。
楽しそうに戦闘されてる配信の声を聞きつつ、ゲーム画面を見ながら戦うのっておもしろい。パンネロちゃんもとても楽しんでおられたようで一同ほっとしてたり、喜んだり。
オープン募集で参加して下さった野良のかた、ビックリしただろうなぁ。
次回はシルクスの塔ですね。
その後はいま蒼天を楽しんでる後輩お二人の善王モグ王戦を支援。
こっちも一回全滅。たぶん雑魚家臣でなく王様を叩いてた人居たんじゃないかなぁ。
説明があったあとはスムーズに(?)討伐完了。
こういう風にゆっくりダンジョンや討伐を理解しつつやるのはほんとうにいいなぁ。CFだとともかく終了のため駆け抜ける感があるからねー。(あとでネットで復習して、へー?こんなギミックあったっけとか思うこと多々あり)
そしてやっと彼方へ帰還。
やっと漆黒の話が少し動き出す。
つーか、ストーリーがいいと誉れ高い漆黒に行ったものの、ずっとお使いクエと風脈開放ばっかで、つまらーん、というのが最初の印象だった。(いまのところ風脈はわかりやすいところにあってラッキー)
アルフィノとアリゼーと合流し、最初のIDホルミンスター辺りからやーっと話が動き出した。
ホルミンスターどうしようか迷ったけど、初見だしまずはギミックを経験したいと思いフェイスでなくふつうにCFで申請。
1ボスか2ボスだったかのときに一回ペロリ。
その他はだいたいわかりやすいギミックだったかなぁ。このダンジョンはタンクさんへの当たりがきついギミック多い気がした。でもフィールドの景色のダンジョンは綺麗でイイネ。
途中の街道でNPCさんが逃げろ逃げろって台詞いいながら駆けてくるなど、細かい演出がされてる。プロトンかけてあげたくなるね。
漆黒初めてのダンジョンで力が入ったけど、楽しかった。
そして終わったあとのムービーで、溜まったエーテルの光で明るい天を引き裂く主人公。
現れる夜空!
これは感動の瞬間だろう。主人公も休憩の一室で夜空を見上げて感慨深そう
よく理解してないんだが、主人公って闇の戦士になっちゃったわけ?この世界ではそう呼ばれてるから???いまいちイベントを読み返してもよくわからんデス。
そしてサブクエのロールクエスト。
4つ選択肢があるのかと思ったら、賞金稼ぎのル・リークしか受注できず。これは自分のジョブに合った人を最初に選択しなさいと言うことなのかしらん?
お金持ちのお坊ちゃまに好かれる主人公。蒼天の時の伯爵の次男坊にも同じように好かれたなぁ。。。
これからはメインクエとサブクエを平行してやっていくのかな。
いよいよ漆黒のストーリーも動き始めた感じがする。
外道さんが通りますよ、と。メインストーリーを駆け抜けてきているようで、プレイヤーキャラが
「光の戦士」と呼ばれたり「解放者」と呼ばれたり「闇の戦士」と呼ばれたり・・・一体全体どういう事!?
となるのも無理は無い。そこで
説明しよう!
光の戦士とは:
①エオルゼアにおける「光の戦士」と呼ばれる存在
かつてエオルゼアの地を焼き尽くした第七霊災と呼ばれた厄災の中、世界を破滅から救うべく戦った者たちがいた。人々はその英雄の姿、名前を思い出そうとしても記憶は光に包まれるようにして思い出すことが出来ない。しかし、その英雄たちの事を確かに記憶している人々は、彼らを「光の戦士」と呼ぶようになった。
②プレイヤーキャラとしての「光の戦士」と呼ばれる存在
プレイヤーキャラクターとしての「光の戦士」とは、「超える力」に覚醒して、光の星の意思「ハイデリン」の加護を授かった者たちを差す。天から降り注ぐ流星雨の幻影を見る事で覚醒し、一部はハイデリンの力の一部である「光のクリスタル」を授かっている。※主人公以外にも作中にNPCが光の戦士として覚醒したりしているため、特定個人を差すものではない。
魔導城にて対峙した闇の化身である、アシエン・ラハブレアは「光の使徒」などとプレイヤーを呼んだりする。
PCが光の戦士、ヒカセンなどと呼ぶ場合は②を指して使います。尚、①=②であり、プレイヤーキャラクターは過去に第七霊災が起こった際に世界を救うために戦った存在です。
闇の戦士とは:
①NPCとして登場した「闇の戦士」について
世界はプレイヤー達が存在する「原初世界」と呼ばれるコア世界とは別に、13個の「鏡像世界」と呼ばれる異世界が存在する。NPCとして登場した「闇の戦士」は、鏡像世界の中の第1世界にて当初「光の戦士」と呼ばれた英雄であったが、彼らの活躍で「闇」を払いすぎた結果、世界のバランスが「光」に偏り「光の氾濫」と呼ばれる災厄によって消滅の危機にあった。第1世界の消滅を防ぐため、彼らは魂だけの存在となり原初世界へと渡り、プレイヤーと対峙する事になる。
②プレイヤーが「闇の戦士」と呼ばれるように
①の「闇の戦士」が存在した第1世界はと光の使徒となった「ミンフィリア」の力で「光の氾濫」による消滅を免れたが、光を払いさる事は出来ず、結果「常に光に満ちた」世界となり
いずれは「光」の力により消滅をする運命にあった。第1世界には「罪喰い」と呼ばれる存在が跋扈し、人々を襲っている。そのような中、滅びを回避するべく、「クリスタリウム」という街が作られ100年が経過していた。人々は、いつか光を払いさり夜の闇を取り戻す「闇の戦士」が現れ世界を救うという言い伝えを信じるようになっていた。レイクランドにはそれぞれの地域に大きな光を内包した「大罪喰い」が存在しており、世界に闇を取り戻すには「大罪喰い」を倒す必要があるが、「大罪喰い」を倒すと内包していた光が溢れ、倒した者は「次の大罪喰いになる」だけであり人々は「光の氾濫」に対抗出来ていなかった。そのような中、「水晶公」により原初世界から招かれた「英雄」は「光の加護」により「大罪喰い」を倒す事の出来る唯一の存在であった。英雄よ、第1世界から光を払いさる「闇の戦士」となるのだ
長くなったけど、光の戦士と闇の戦士の設定です。意味合いが複数あり場合により使い分けられるのでややこしいよねー