最近、サブキャラ育成でロールーレットを回しまくっているのですが、サスタシャやカッパーベルなどの最初のダンジョンで初見の人を見ることが多くなってきました。
ここでは初心者サン向けに個人的に思う各職の基本的な立ち回りをかいてみようと思います。この日記をご覧になった初心者のかたは、ぜひ読んでみてください。
【大前提】
初見のダンジョンの場合は、「初見です」と一言いいましょう
チャットを打つのに最初はためらいがあるかもしれませんが、積極的に発言しましょう。
【ヘイトゲージについて】
PTで戦闘中、画面の左上に味方の名前やHPなどが表示されています。
そのなかでもジョブを示す盾や剣などのマークの下に、戦闘中にだけ表示されるゲージがあるのをごぞんじでしょうか?
それはヘイト(敵視)の量を表すゲージです。
ヘイトとは、攻撃・回復などのアクションにより敵ごとに蓄積されるもので、その敵のヘイトがパーティーで一番高い人が、その敵に攻撃されるというのがこのゲームの仕組です。
一番高い人は「A」、以降は「2~4」など数字で表され、Aが現在その敵のターゲット(攻撃されている状態)をとっていることを表し、以降の数字はAの人と比べどれくらいヘイトをとっているかを表します。2なら2番めにヘイトをとっているということですね。
このゲームでは、盾役と呼ばれる職種以外がヘイトを取ると基本的にすぐ死んでしまいます。
なので、盾役以外の人は自分がヘイトを盾役以上に取らないよう注意する必要があります。
逆に、盾役はヘイトを自分が一番とっている状態を保つのがお仕事です。
これは後のダンジョンにいくにつれて重要度が増すので、よく覚えておきましょう。
【敵WSについて】
敵は通常の攻撃だけでなくWS(ウェポンスキル)と呼ばれる特殊な攻撃を行うことが有ります。
これらの攻撃の際は地面に黄色で攻撃範囲が表示され、敵の名前の上に技名と攻撃までの詠唱時間が表示されます。
範囲の外にいれば攻撃は当たらないので、自分の立っているところが範囲内だったら素早くそこから逃げましょう。
【盾役の立ち回り】
盾役、またはタンクと呼ばれる職業の立ち回りについてです。
この役割を持つ職種は、「剣術士」「斧術士」「ナイト」「戦士」です。
盾役の最も大きな仕事は前述のヘイトを稼ぎ、常にすべての敵に自分が攻撃されている状態を保つことです。
剣術士・ナイトならば「フラッシュ」、斧術士・戦士ならば「オーバーパワー」など、複数の敵のヘイトを稼げるスキルをよく使うようにするといいでしょう。
その役割上、盾役はパーティーの先頭を行き、最初に敵と戦い始めるのがお仕事です。
ヘイト管理を全員がやりやすくするために、「ターゲットマーカー」をつけるとよいでしょう。これができると1ランク上の仕事ができます。
まとめると
①パーティーを先導し、最初に敵に攻撃する
②フラッシュ、オーバーパワーなどでヘイトを稼ぎ、それを維持する
③マーカーを付けて周りが自分に合わせやすくする(できれば)
コレができれば初心者は卒業です。
【DPSの立ち回り】
DPSとは本来は「Damage Per Second」の略で「1秒あたりのダメージ」を意味します。
しかしFF14では、「ダメージを稼ぐ役割をもつ職業」を意味します。
DPSに該当するのは「槍術士・格闘士・呪術師・巴術士・弓術士・竜騎士・モンク・吟遊詩人・黒魔道士・召喚士」です。
DPSの役割はその名の通りダメージを与えること。
とにかく可能な限りダメージを出すのがお仕事です。
しかし、ただ攻撃してればいいわけではありません。前述するヘイトの概念があるからです。
正確には「盾役よりヘイト量を上回らないようにしつつ、可能な限りのダメージを与える」のがお仕事です。
そのために大事なことが、「盾役と同じ敵を攻撃する」ということです。
盾役は基本、最初にフラッシュなどで全体のヘイトを稼いだあとは、一体の敵を倒すまで攻撃し続けます。
ということは、盾役とは違う敵を攻撃していると、いつかはその敵のヘイトがあふれ、自分が攻撃される事態になってしまいます。
こうなると場合によっては全滅もありうるので、DPSはヘイトゲージをよく見て攻撃しましょう。
また、範囲攻撃は多様しないようにしましょう。最初の方では盾よりヘイトを取ってしまう原因になりやすいです。
あとは、盾役より先に攻撃しないこと。
コレをやってしまうと盾がタゲを取り返すまで攻撃され続けてしまいます。
「PTで一番最初に攻撃するのは盾役」なのです。
最後に、ボス戦での雑魚やギミック処理は基本DPSの仕事です。
ボス戦において雑魚が沸いたり、あるいは何らかのギミックを処理しなければいけない時。
これらを行うのはDPSの仕事だと理解しましょう。
タンクやヒラがコレをやると、戦場が混乱し、全滅の原因になりやすいです。
まとめると
①盾役と同じ敵を攻撃する
②その際、ヘイトゲージに注意して、盾よりヘイトを稼がないようにする
③その上で、最大のダメージを出せるよう努力する
④安易に範囲攻撃は使わない
⑤ボス戦の雑魚処理やギミック処理は積極的に行う
これらを守れば大丈夫でしょう。
【ヒーラーの立ち回り】
ヒーラーとは、味方を回復する役割のことです。
「幻術士」「白魔道士」「学者」が該当します。
ヒーラーのやることはとっても簡単。味方を回復し、死なないようにする。これだけです。
一度に全員が攻撃を受けた場合は、優先順としては
盾、自分>>DPS
で処理するといいでしょう。
攻撃スキルも有りますが、それは使える時に使えばいいだけ。最も大切な役割は回復です。
ただし注意しなければならないのはやはりヘイト。
攻撃だけでなく回復でもヘイトは稼いでしまうのです。
一発攻撃されるたび回復していたら、すぐに自分が攻撃されてしまうでしょう。
特に気をつけたいのはオーバーヒール(過剰回復)
たとえばHPが100しか減ってないのに、200回復する技を使うと無駄ですよね。
おまけに通常の回復よりもヘイトを稼いでしまうのです。いいことは何もありません。
これは装備によって違うのでなんとも言えないのですが
基本的には、盾役はHPが半分くらいになった当たりを目安に回復するといいと思います。
DPSは脆いので、ちょっとの傷でも回復してあげましょう。
まとめると
①味方、特に盾役の回復をする
②その際は敵のヘイトに注意
③回復はHPの半分くらいまで減ってからでも間に合う
④攻撃は最低限
となります。
いかがだったでしょうか?
難しいことをかいているように思えるかもしれませんが、慣れれば簡単です。
最低でも
盾:フラッシュやオーバーパワーを使う
DPS:盾と同じ敵を殴る
ヒラ:盾や味方をきっちり回復
これができてればそうそう失敗はしません。
初心者のかたはぜひこれらのことを念頭に置いてプレイしてみてくださいね。
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