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【13,14日目】MMO初心者、蒼天での旅を終える

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※ネタバレ注意※

2日分まとめての投稿となります。
およそ3日ほど経て蒼天編のメインクエストをすべて終わらせましたので、まとめて書こうと思って1日置きました。
以下、感想になります。


"旅"をした蒼天編
蒼天編を一言で表すなら、「旅をした」と言えるのではないかと思います。対して新生編は「冒険」です。
冒険は「未知に心躍らせ、飛び込んでいくもの」であり、とは「確かな目的のために進み続けるもの」と僕は捉えました。

多くの出会いと惜別の別れ、そして確かな成長……竜詩戦争をめぐる物語の中で、彼らは間違いなく長い旅をしました。別れはつらく、しかしそれでも前を向くことを選んだのはアルフィノであり、アイメリク、フレースヴェルグたちでしょう。それに、ここに挙げた者たちだけではありません。誰もがそうなのです。エマネランの言葉がそれを象徴しています。

「踏み出した先の明日は、きっと楽しい」

楽しいという言葉をどのように捉えるかは人それぞれでしょうが、しかし確かにそれは希望であり暁の灯火です。それを託して、オルシュファン、イゼルはその身を呈してくれた……そしてニーズヘッグの怨念を断ち切るために光の戦士とアルフィノに手を添えてくれたのです。

長い、本当に長い旅でした。


ボリュームが凄かった話
さて、真面目モードはここまでとして
蒼天編はホントにボリュームが凄かったというお話です。

お話の内容もそうですが、バトルやコンテンツもすごかったですね。
とくにお話したいのはタラスク討伐ですね!高地ドラヴァニアを歩いていたら入ってきた「お手伝いお願いします」というshout。「おや?」と思い向かってみるとF.A.T.E.が。

なんだ、このデカいを狩ればいいのかとか思いながら軽い気持ちで挑むと……あれ、HP全然減らないんだが???
そしてドラゴンストンプで12000ダメージを食らい、無事死亡。

つよくね?


なんじゃこりゃあ!ということで調べたらこやつの名はタラスクで、3パーティほどで組むのが安定な強敵とのこと。Hランクモブじゃねーか!(FF12)
ただ強いだけならまだしも、レベルシンクで53まで下げられるのがキツすぎる……。

ということで、shoutくださった方のパーティに入って戦闘開始。ドラゴンストンプは距離減衰の攻撃ということで、予兆が出たら即時後退、ストンプ後はタンクさんにリジェネをかけつつ全力攻撃というヒットアンドアウェイ作戦を続けること約10分……ついに撃破!
なんだかんだと1パーティだけでも撃破できましたが、それはきっとお仲間さんのおかげですね。
アチーブメントももらったので大満足です。

レベル70の大台に到達
そして、そうこうしているうちにレベルが70を超えて、とうとう優遇サーバー措置が切れました。その分ILが高い装備も買えたのでよかったのですが、ここからは大変そうですね……。
まあこのレベルは本来なら紅蓮編終了時のレベルなので、優遇サーバー様様です。あとはサブジョブを育てる際にお世話になりそうですかな。


改めての感想
オルシュファンんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!

いやもう、うん。泣きました。
ニーズヘッグの眼を取り出す時に手を添えてくれた場面で。
あの演出は卑怯ですわ……。あんなん涙出ちゃうわよ……。

新生編ラスト、失墜した光の戦士とアルフィノを励まし、盟友として手を差し伸べてくれたオルシュファンは、本当に騎士の鑑というか、真の友といえるような人物でした。
だからこそ、うん……余計につらいなあ。

もちろんイゼルもです。最初はいけすかないまさしく氷かのような女性だなあとか思ってましたけど、竜と人の融和のためにその身を尽くしてくれたことは絶対に忘れません。というか、旅を続けていく中でいつのまにか仲間だと思ってました。モーグリに萌える姿とかよかったよね。

あと、忘れられがちですがパパリモも失ってしまったのです……。暁の血盟の中ではイダ……いやリセとともに最初期からの付き合いだっただけに、彼を失ってしまったのもまたつらかったですなあ。
彼に託された想いも乗せて、これからの物語を紡いでいくことにしましょう。

闇もまた光なり、つまり闇=光?
そしておそらく漆黒編につながるのでしょうが、闇の戦士達も印象的でした。うわCV諏訪部さんだーとか思いながら、彼らの悲壮な決意と世界の秘密の一端を知ってびっくりしましたね。光が強すぎてもいけない、と。

だいたいの作品で光=絶対的に善いものとされているだけに、これは衝撃的でした。光と闇の均衡こそが大事なのですね。
ということはおそらく漆黒編は……と、予想が少し立ちましたが詳しくは実際に見てみることにしましょう。


正直まだ紅蓮編も漆黒編も残ってるので楽しみが尽きませんね。蒼天編ですでにこれだけ面白かった(小並感)のですから。
それらの物語のこともこれから書いていくので、どうぞよろしくお願いします
ヽ(^o^)丿



ということで今回はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました!
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