はじめてのエーテライトへ辿り着くも、解放するのを忘れ、またえっちらおっちらチョコボで2度手間をかける Yappy Macaron (ヤッピィ・マカロン)です!
結構長めなまとまりの無い内容となってます。初めにお詫びしておきます。
いきなり昔話から入りますが、自分が大昔プレイしていたFF11というゲーム、サービス開始最初期の頃は、メインコンテンツがPTを組んでのレベリングだったんですけど、PTを組むのが本当に大変だったんです!
人が多いエリアをプレイヤーサーチにかけ、参加希望マーク(通称 玉 ) を付けているプレイヤーさんに、ひたすら tellナンパ を繰り返していくんですね、もちろん誰でも良いってわけではなく、狩りが出来るジョブ構成を考えつつ、地雷なプレイヤーを避けるためにサーチコメントを参考にしたり、誘い方に気を付けたりで、PTを組むまでに1~2時間とかザラ。自分から動けない人見知りは声をかけてもらうのをただ待つしかないだけで、PT組めずに今日は終了とかも普通にあった。(今現在のFF11はどうなのかはわかりません。さすがに改善されてるよね?)
そんな時代を経験した自分からすると、このFF14のCF(コンテンツファインダー)って
神機能じゃね?だって、行きたいコンテンツ選んで
ポチッ っとするだけで素敵な貴方(貴女)と
簡単マッチング♡ただこのメリットは、そのまま大きなデメリットになることも分かってます。
誰が来るか分からない(チェンジっていう機能は残念ながら未搭載)
いろんな日記をみさせて頂くと、このCF絡みでの良い話、悪い話、いっぱい出てきます。そりゃ怖くて参加ボタンが押せないってのも理解できます。
前置きが長くなりましたが、今回、自分が書くのは
良い話 の方です。(たぶん)
行けるコンテンツも増えてきたので、レベリングルーレットは極力毎日回すようにしてます。その日も、日をまたぎそうだったので、ログイン後先にルーレットを回そうと思い、参加希望をポチっとしたわけなんですが、そういう時に限って解放したての初見IDが当たったりするんだな、コレが!
えぇ、自分、
はぐれナイト慎重派なんで、もちろんガッツリ予習はしてたんですが、いつもなら初見IDは念のためパーティ募集機能を使うところで、まさかのCFでの初見IDに心臓バックバク。
しかしやるしか無い訳で、「初見です!不慣れですが頑張りますのでよろしくお願いします!」と元気に挨拶!CFだと大抵、無言か定型文で【よろしくお願いします!】のとこですが、
「回復はまかせろー!」「倒れても起こしてやるから安心しろ!」ってヒーラーさんがぶっきらぼうながらに言ってくれるじゃないですか!!そんなん言われたらもう
胸熱だよね?
綿密な予習と開始の挨拶の爆上げテンションで、
危なげなくあっさり何も無くと初見IDをクリアできました!
この「危なげなくあっさり何も無く」ってところが実はポイント、終わった今ゆっくり振り返ることが出来てるので気づいたんだけど、ふと思えば、今までのCFでのID進行って、ドキドキするケースが結構あったんです。
それはもちろん、不慣れな自分の未熟さによる操作ミスやら不手際やらもあるんですが、ドキドキのひとつにヒーラーさんのヒールワークにも実はドキドキしてたんです。
今までCFでお会いするヒーラーさんは、積極的に攻撃参加される方が多く、回復魔法等の回復量も多いので、低レベルIDという事もあってか、概ねタンクのHPを半分程度を目安に管理されてるのかな?って感じでした。
予習はしてますが、そもそもまだ始めたばかりで不慣れで何があるかわからないって心理状況の中で50%付近までHPが下がるとめっちゃドキドキするんですよね。
でも、その初見IDではそういう不安によるドキドキ感は不思議となかったんですね。今にして思えば、「回復はまかせろ」って言ってくれたヒーラーさんは、
初見・不慣れな自分の為に、終始HPは満タンにキープするよう敢えて厚めのヒールワークをしてくれていたんだと思うんです。
そしてびっくりしたのはその後、CFでは、IDが終わると
光の如く退出される方が圧倒的に多いので、初見ID終了後のムービーもきちんと見るようになったんですが、2~3分ほどのムービーを見終えてさて帰ろうと思ったら、なんとPTメンバー全員が見たこともないエモートで待って頂いているじゃないですか!?
いやぁ、うれしかった。初見IDを無事終えた安堵感とまさかムービーを見てる間2~3分も待たせていたのかという申し訳ない感とでいろんな感情の入り混じった中で「ありがとうございます、本当にありがとうございます」とお礼しかお伝えできなかったけれど。
そして、最後の一人になった、ぶっきらぼうに「回復はまかせろ!」言ってくれたヒーラーさんが、
「ぜひ、良きエオルゼアライフを楽しんでくださいね^^」と丁寧な言葉でお辞儀をして言ってくれたんです。
いやぁ、いい歳して、目頭と胸がこんなに熱くなるとは思わなかった。
ありがとう、あの時のヒーラーさん、自分も貴方みたいに行動(プレイ)で想いを伝えられるヒカセンになるよ、本当にありがとう。
もちろん、真相はご本人にしかわかりませんが、きっとそうだったと自分は信じてます。
だって言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・ポイズン稀でしょうけど、こういった冒険譚も CF ならでは。今後も CF にはお世話になります!ただし、切実な悩みも、
ぼっちプレイが捗る問題!えーと、別にそんな縛りプレイはしてませんよ?
いやー、ほんと長くなってすんません!ここまで読んでいただけ方はほんとありがとうございます!
本日は、ヤ・シュトラさんとのキャンプ・ブロンズレイクでの一枚です!
yappy「ヤ・シュトラさん、雨も降ってるし、どうせ濡れるならこっちで一緒にお風呂入りませんか!?」
ヤ・シュトラ「蛮神に挑む前に死にたいのかしら?」
*決して、ヒーラーさんのヒールワークについての良悪等を書いたわけはございませんので、誤解のありませんようお願い申し上げます。拙い表現にて意図しない不快を与えてしまっていたらお詫びいたします。