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フグのうろ覚え紀行録#4【漆黒編】

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※プレイから数ヶ月経っているため、時系列等々バグってます。



突如謎の頭痛に見舞われ、暁内で原因不明の感染症に倒れていく仲間たち…。そしてその毒牙はついにヒカセンことうちのララさんにまで及んでしまうのだった。
なんだか不思議な空間をくぐり抜け、目を覚ますとそこには見たことも無い景色が広がっていたのだった(なろう小説並み感)

というわけでついに漆黒ですね〜!散々漆黒はヤバい(良い意味で)と言われてたのでめちゃくちゃ心の準備してきました、任せとけ(フラグ)

謎の青年に連れられ、クリスタリウムという街に辿り着いて一息。謎の頭痛について説明をもらいました。はいはい異世界召喚ねオーケー。

ついでに若葉マークも原初世界に置いてきちゃったみたいで、ついに初心者マーク脱却へ。
返してクレメンス…;;

他の暁メンバーも各地で活動中との事で、ひとまずみんなの元へ行く事に。片方がやべぇと聞いてたのでやべぇ方を選びました(ドM)


個人的にヒロシとアリゼーの組み合わせ好きです。
背伸びする女の子とおっさんの図、良いよね…。
そんな訳でやべぇ方こと、アリゼーの元へ向かうとなんかカエルの串焼きみたいなやつ食べさせられたオロロロロロ
異世界こと、第一世界では闇と光のバランスが光に偏ってしまい、その影響が肉体にも及んでしまうという病気のようなもの(罪喰いという魔物になってしまう)が蔓延していた。しかも罪喰いにホニャララされてもなってしまうという非力なパンピーには生きづらい世界…。

そんな稲●隔離病棟(昔の結核患者が隔離されていた病院)みたいな場所に居るというアリゼーと合流し、現地の人々と交流していくと共にこの世界の実情を知るララさん。
あー、なるほどうんうん、といつも通りお使い系のクエストをこなしていたら、突然のムービー。
患者の子を庇って罪喰いに穿たれたお姉さんが罪喰いになってしまった…(全員名前覚えてないごめん)



第一世界でのトラウマシーンを見せ付けられたところで、ひとまずアルフィノの方へ向かう事に。
ユールモア周辺の村にいたアルフィノと合流し、なんだかきな臭いという豪華なお城がそびえ立つユールモアへ。
城下町という名のスラムでは、ユールモアから支給されている栄養いっぱいの食べ物、メオルという白パンみたいなのがあった。知ってるこれ絶対ヤバいやつ(確信)
当時絶対アカンやろこれ、ソイレントシステム的なアレでは??????ってなった。同じ会社だしやりかねねぇ…。
気になる人はゼ●ギアス・缶詰で検索してみよう!
(スーパー胸糞注意警報)

画家とその助手としてユールモアで富豪夫婦に雇われることになったアルフィノとララさん。
新しい服まで貰っちゃってめちゃくちゃ可愛がられました。
ユールモアは、光の氾濫から抗う事を諦め、最後のひとときを幸せに暮らすためにあるという。「それは違うよ!」(CV緒方恵美)という主張をしたアルフィノと共に追われる身となるのだった。この短気さんめ☆
雇ってくれてたドゥリア夫人は最後まで良い人だった…。


そんなんこんなで双子と合流し、次の目的地は漆黒ID初めてのホルミンスター。
アリゼーの所で罪喰いになってしまったお姉さんと戦うことになるあそこですね、ええ…。
ボスの姿よく見とくんだよって言われてたので、1ボスでアリゼーに切られて片翼が欠けてる罪喰いが出てきた時あっこれ()ってなりました。
Faceでは行かなかったのでメンバーの会話は見れなかったのだけど、見てたら多分メンタル死んでた。
2ボスはメンタル的に辛かったし、3ボスは初見の時グルグル床ドンで死に絶えたような記憶。
ちなみに水晶公の中身については周りのヒカセン達の反応で察しがついてました。てへ。


そういや第一世界ってなんだっけ〜、ってあれだよね。あのー、新生の途中だっけ?どっかでウリエンジェが裏切りおにぎりみたいな事してた時のやつ。
「僕たち闇の戦士だドン!」ってアルバート率いる第一世界の光の戦士が来たやつ。
14に分かたれた世界では各々の魂も14に分かたれていて、アルバートくんはうちのララさんこと原初世界のヒカセンの分かたれた魂の一つという話。
あれこれ漆黒で明らかになるんだっけ??

その後ミンフィリア(仮)の救出作戦を決行したり、妖精の国へ行ったりラケティカに行ったり。
どこかの2部6章のせいで妖精に対してめちゃくちゃ警戒してました。実際は光の氾濫から守ってくれてた(石化)というアレだったけど。
実はティターニア戦、1回か2回しか行ったことがないのでいつかまた行きたいな、曲も可愛いし。
正直セトの話でもう既に涙腺が逝ってしまう寸前だった。

実は自分もFF12既プレイ勢なので、ヴィエラを初めて見た時すごく感慨深かったですね。
70Lvの24人レイドであるリターン・トゥ・イヴァリースもめちゃくちゃ嬉しかった。ドロップ装備が12キャラと同じだったり、見た事ある景色がまた見れて最高でしたねぇ…。
尚、ギミック処理は未だに苦手な模様。


ラケティカ大森林へ行く前に出会いましたね。ええ、N氏とA氏の推し、現在再び話題となっているあの方エメトセルクさんが。
いやー、なんかリアクションおもろい奴やな…って漆黒序盤は思ってたけど後半を終えて、そして今書いてる現在とはなっては、お前…;;;;って感じです。
お前が真の友や!!!!!!!!!
ハイデリンとゾディアーク、そしてアシエンという存在。それらの長年謎だった部分を少し紐解いてくれたエメトセルク(主観混じりまくりだったけど)

ハイデリンお前…?ってなった所で、じゃあ真相直接聞こうぜ!とミンフィリア(本物)(中身はハイデリン)の元へ。
ここらへんは言葉では言い表せない尊さがあったので割愛。
ただ一つ、サンクレッドwithガンブレは未プレイ過ぎて無理があったので勘弁して欲しいです(血涙)


はてさて、そんなこんなで光の氾濫の原因が判明してしまった。そしてやっぱりメオルはソイレントシステムだった(絶望)
第一世界で出会った人々の協力の元懐かしのグルグ火山に乗り込み、巨大な赤ちゃんを倒し、メタモルフォーゼしたイケメンをボコボコにして世界に平和が訪れた──────…

という訳にもいかず、最後のお相手はエメトルクとなったのだった。
ちなみに自己犠牲系主人公は大好物なので、ヒカセンが光に溢れて死にかけてるのちょっと、いやだいぶ興奮しました(白状)


そしてここで一つ問題が発生。
忍者がLv80になってしまい、メインストーリーで貰える経験値が氾濫してしまった!!
さてどうしようかと悩み、ジョブもう1つLv78まで上げるか!と名案という名の寄り道を思い付いたので、いちばんLvが高く、近接ではなく今度は遠距離(中距離)の踊り子を手に取る事にしたのだった。
正直踊り子めっちゃ使いやすくて初心者向けで助かる。

というわけでね、音楽性の違いによって意見が対立してしまったエメトルクとララさんはダンスバトル(物理)で決着をつける事に。
拳でなんでも解決するの嫌いじゃないぜ☆
今思うとあのエメトセルクがアーモロートを創ったの本当に泣けるなぁとしみじみ。
これ以上深く掘り下げるとうっかり芋づる式に色々話してしまいそうなので黙っておきます。


さて、5.1からは原初世界に戻る手段を探したり、エデン編こと百合回を経て原初世界でドタバタと戦うことになったり。
長ったらしく書くのもアレなので割愛。
とにかく最後の各キャラを操作するのが辛すぎて辛すぎて。
5.3で一度中断して、ギャザクラ上げたり侍や赤魔、ヒラタンもほんの少しだけやってたのでなんとか、なんとかはなったけども。

漆黒も相変わらず風脈に苦しめられたけど、その分ストーリーがめちゃくちゃ面白かったのでそこまで苦では無かった…かも?


無事に最新まで辿り着いたので、それから6.0実装まではやった事がないコンテンツに色々繰り出してみたり、クラフターの新式装備を作ったり、コーヒークッキー作ったり、踊り子の装備を6.0向けにしたり。
あとヒドゥンゴージ、ボズヤ関連とRW作り、極コンテンツへ制限解除で少人数かソロで踏破してみたり。
あとFCハウスの一室を借りて、新しい部屋を作らせてもらったり。おかげでリテイナーが溜め込んでた家具一式を倉庫にぶち込めて良かった…。結局装備が溢れてたので一人増えたけど。


漆黒ほんとに楽しかった、このゲームに出会えてよかった。
6.0の感想もネタバレ解禁が来たらまた書きたいですね、溢れんばかりの感想があるんで(歯ぎしり)







次回 拝啓、親愛なる旧友へ。
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