Personnage

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サブキャライフ第8回『3体の蛮神 と 干からびた巨大うなぎ』

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私はどこかのだれかのサブキャラ“ネルフリッド・ハーヴェスター”です。
 

“呪術士”始めました!この日記を書いてる時点では既に"黒魔導士"。ついでに"白魔導士"も取得。
戦士(タンク)とは別のロールが使えるとなにかと便利だし、《第七西暦ストーリー》を進めている途中の息抜きとして。

よく「FF14は《蒼天のイシュガルド》からが本番」みたいな言われ方をしているけど、とくに《最終決戦 魔導城プラエトリウム》を終えてからの流れを乗り切れるかどうかが継続か否かの分かれ目になっているような気がすると改めてプレイしてみて思った。

イベント地点まで行く→イベント会話が発生→次のイベント地点まで行く→イベント会話が発生。
という流れを繰り返して、なおかつ知ってる街とフィールドを回るだけで目新しさは無く、話の内容も政治と暗躍と裏切りと......ととにかく暗くて重い。
話の進み方も「こっちは大丈夫だからあっちを手伝ってきて」と、ウルダハやイシュガルドやアシエン関連の別の筋の話を同時並行してちょっとずつ進めていくので「俺は今何をしてるんだ?」状態に。

さぁ頑張っていこう。
以下本編

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ドマからの難民が海を渡ってきて、ウルダハでは受け入れできないからとレヴナンツトールに開拓団として移住することになります。

この話の流れでドマの子供達から質問攻めされるという微笑ましいイベントがあるのだが、これがメインキャラのときにものすごく衝撃を受けたイベント。
というのもメインキャラがララフェル♀で“ララフェルお姉さん”というコンセプトでつくっていたので、このイベントの中で子供達がやたらに「お姉ちゃん。お姉ちゃん」と言ってくるのを聞いて「私お姉ちゃんしてる!?」と変な感情がわき上がってものすごく嬉しかったのです。
 

そんな様子をドマの大人達が見守るというこの構図もなかなか良いです(しかし画面が暗い)。

この子達の発案で"暁"の"ホーリーボルダー"と決闘することになったときも「どちらが強いか決めよう」という堅いものじゃなくて「どっちが強いんだろう」という純粋な気持ちから出たもので、こんなに穢れのないバトルイベントがあっただろうかという良いものだった。

蛮神リヴァイアサン
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いよいよ"リヴァイアサン"が召喚されるかもしれないということで"サハギン族"の本拠地まで乗り込みます。

最奥までたどり着いたところで現れる敵の群れを"ユウギリ"と"サンクレッド"の2人が鮮やかな双剣さばきで「これイベント中のムービーだよな?」と疑うほどに“作り込まれた”動きでなぎ倒します。
これが"双剣士"が実装される前のイベントだったので、それに向けてのプロモーション的な意味もあったのかなと思いつつ。

しかし奮戦むなしくリヴァイアサンは召喚され「最近イベント会話続きだったから丁度良い息抜きだ」と身構えるも、リヴァイアサンは沖に逃げて"どうすれば倒せるか"の話し合いが始まります。

ここである言葉が頭をよぎります(リヴァイアちゃん)

でも話の流れは「"元海雄旅団"の人達からは有益な情報は得られないだろう」→「"偏属性クリスタル"で波を打ち消せばいいやん」→「じゃあ"双胴船"を用意して突っ込むか」とスムーズにその場だけで完結。
メインクエスト改修でばっさり切られたのかなと思ったすぐ後に「リヴァイアサンを倒したと言ってる男がいる」と報告が(あっこれは)
「その男は"低地ラノシア"の“グレイフリート風車群”にいる」(察し)

しぶしぶ出向くと例の奴がいて「倒したってのは嘘だが実際に見たことはある」として続いてでた言葉が「あいつはヤバい。マジで気をつけろ」で終わり。
このイベントいる???

リヴァイアサンは“真”とはいっても"柵"が壊れないし余裕でクリアです。


蛮神ラムウ
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“ラムウ”が召喚されたということでグリダニアの会議場“不語仙の座卓”へ向かいます。
 

1番乗りして席について待っていたら他の人達が全員立った状態で会議を始めてしまって立つタイミングを完全に逃してしまった冒険者の図。
ここっていつ来ても立ち話なんだよね。不思議。

そしてとりあえずラムウに会ってみようということで先行して賢人のみんなが“シルフ領”へ。

そのまま居場所が分かったからと合流してみたら、みんなの偽物がどうとか「あんな"ヤ・シュトラ"久しぶりに見た」とか何か楽しそうに盛り上がっていて、パーティに遅れて参加したみたいな疎外感が......
 

画像はそのすこし後のもの。
実はここで「サンクレッドが2人います。さあ本物はどっちでしょう?」みたいなクエストがあったはずなんだけど、どうやらメインクエスト改修で消されてしまったらしい。残念。

なんで"リヴァイアちゃん"が残ってて、こっちの面白クエストが消されたのか"問い詰めたい"。

話はそれたが本題のラムウとの対面。
そのときの会話に"超える力"をもってしても良く分からない部分が......
深読みするとものすごく重要なことを言ってそうなんだけど、おじいちゃんがぼけて変なことを言っているようにも聞こえる。

気になった台詞抜粋。
「……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。始原の時……そこには光も闇も無かった……。」
「お主はワシの知ったヒトとは、ずいぶん異なる存在のようだ。」
↑(帝国兵を引き合いに出した後の台詞なのでそこまでの意味は無いかも)
「これは光の使徒だからではない……。何か特異な……そうか、もしやあやつになら……。」

蛮神でありながら"光も闇もない始原の時"を知っている風な話し方。
1,シルフ族は低脳なイメージがあるが実は"始原の時"の情報を今にまで伝えることに成功していて、その知識がそのまま"ラムウ"に入った説。
わざわざ書いて思うがこれは無いな。
2,ラムウの元が"始原の時"を知る何者かだった説。
"モグル・モグXII世"とか"シヴァ"とか伝説上の誰かを元にした蛮神召喚の話が前後で出てくるので無いことは無い。
ただこの場合、現在のヒトが思い描く"その何者か"が見かけ上召喚されるだけなので、ラムウは「こういう風な言い方したらっぽいよね」というルールで喋ってるだけのおじいちゃんになってしまう。

でも後の"ミドガルズオルム"でも触れる"特異な何か"を感じ取った上で「あやつになら......」みたいな何もかも知ってる上で喋ってるので、ラムウだけ他の蛮神とは違って、召喚された瞬間に"ラムウの元となった何者か"の知識を持ってこれる"超える力"的なものを備えてる可能性。
そう可能性。妄想。

何にせよ他の蛮神が喋らなすぎるので比較出来ないからね。

そして《真ラムウ討滅戦》。
初見無し(私は数に入れない)で相方がMTで特攻してくれたので、適当にやりつつ終了。


蛮神シヴァ
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最初は"イシュガルド"からの輸送物資が強奪されたということで"オルシュファン"のもとへ。
前に会ったときは"少し"変な人だなと思っていたけど、今回はボイス付でモーションも良く分からないぐらい力が入ってて、"普通に"変な人という印象に格上げされた。
ヒカセンがここまで引いてるキャラってなかなかいないよ。

そしてその後も輸送物資が襲撃され犯人を捜してを繰り返してすこしずつ敵の根城に近づいていき、ようやくの《氷結潜窟 スノークローク大氷壁》。

いざ突入してみると全員初見(私はサブだから関係ないが)。
安全策で敵は1グループずつ、吹雪エリアも避けながら慎重に進める。

しかし鬼門の"イエティ"戦は......案の定お祭り騒ぎとなりました。
倒される"スプリガン"。扇状広範囲攻撃のあるイエティを味方(スプリガン)の方に向けるタンク(私)。
「これは仕方の無いことなんだ」と無事に雪玉を確保し、奇跡的に全滅せずに突破。
途中からスプリガンに禁止マークが付けられてたから、その人のおかげかもしれない。

そして攻略完了して外に出ると"アルフィノ"が「"石の家"までいちいち戻っていられない」とつぶやいたかと思うと「ミンフィリア、来てくれたのかい」と意味の分からないことを。

「あのミンフィリアが来るわけないだろ」

 


「!!!!!!!!?????????」

 ー 閑話休題 ー

本題の《真シヴァ討滅戦》。

初見無しで相方がMTで特攻してくれたので、適当にやりつつ終了。
......のはずが「STだから雑魚をまとめて中央に」とまとめ終わった後に"シャークマクロ"が暴発しヘイトが全てMTに向いてしまい謝罪。

何とか乗り切って討伐完了。


日記タイトルの"干からびた巨大うなぎ"というのは"ミドガルズオルム"のことでっす。
タタルさんがそう言っていたのでっす。
幻龍ミドガルズオルム
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イシュガルドで観測された"竜の咆哮"の発生源が銀泪湖にいるミドガルズオルムかもしれないから調査してほしい。
とイシュガルド側から要請が来て行くわけだけど、まさかの誰もついてきてくれない展開。

あれだけ体よく利用しておいて自分たちは「そうか気をつけてな」って協力してくれないのは違うだろ。

しかもここで突入する《幻龍残骸 黙約の塔》は小舟で行くんですよ。
孤独だ。
力は人を孤独にする。

攻略開始。

初見1人で「まぁ何とかなるだろう」と進み出したが、ヒーラーがギリギリまで回復しない系の人だと判明。
その気持ちは分からないでもないがタンクとしての緊張感が爆上がりするのでせめて50%以上でキープして欲しい。あなたがどれだけ優れたヒーラーだったとしても。

そして攻略後のミドガルズオルムとの会話。

「"竜の咆哮"?俺じゃなくて子供の誰かやと思うで」的な《蒼天のイシュガルド》に繋がるような話をしつつ、冒険者が"光の加護"を持っていると知ると、ラムウみたく深い意味のありそうな話を始めます。

気になった台詞抜粋。
「その光……光の加護か……!ハイデリンめ、超える力を持つ者に、さらなる力をあたえようとは……。」
「まさか、特異の者なのか……?星よ……この者に力を貸せと、我に願うのか……!」
「我は、かつてハイデリンと契りを交わした。故に、その加護を受けたる汝を、くびり殺すのは控えよう。」

ここで"光の加護"と"超える力"は別枠の能力である(アシエンが"超える力"を使えるのでまあそう)ことを言いつつ、次の台詞でヒカセンを指して「"特異の者"なのか?」と言っているので、ヒカセンには"光の加護"と"超える力"以外の何か他とは違う特徴があるらしい。
何がとは言わないが"特異"というのは"どちらにも属していない魂"とかかなと妄想。

ただ"ラムウ"との会話で「何か特異な……そうか、もしやあやつになら……」というのがあって"特異"というのは"誰かに与えられたもの"みたいなニュアンスなので矛盾する。

そして最初の台詞で「ハイデリンめ」と言った後の台詞であえて「星よ」と言っているのも気になった。
"ハイデリン=星"というイメージがあったので、ハイデリンとは別に”星"という何らかの存在がいることを強調した可能性。
ミドガルズオルムが実はロマンチストで「星よ」って言ってるだけの可能性もある。


ちなみにここまでで出てきているはずの"ムーンブリダ"と"クリスタルブレイブ"に触れてないのはわざとです。
話があまりにも点在しすぎてて蒼天前にまとめて書いた方が良い気がしたので。

では今回の日記はここで終了です。
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