おことわり:こちらの日記はFFO式を強く推奨するものではございません。FFO式の解法を理解することを旨としております。つぶやくSNSで何度かつぶやいてるのですが(つぶやくとは?)、わりと積極的にFFO式のPT募集に飛び込んでます。そのとき、ちょくちょく説明が必要な場面があったりするのですが、そのたびに説明が上手になっていってるような気がする今日このごろ。
貯まるのはトーテムばかりですが・・。
目次
1.FFO式フレア捨てのコアイメージ
2.具体例
3.役立ちそうなTips
4.おわりに
1.FFO式フレア捨てのコアイメージFFO式フレア捨て。時折「時計回りか反時計回りか」でややこしい、といった感じの話を見かけます。
わかります。「反時計回りになることがある」って考えたら、わたしも混乱する気がします。
それなら「時計に動けば大丈夫」の安心感は高いです。わたしだってそっちを選ぶでしょう。
ですが実際は「時計に動くか反時計で動くか」というよりも
「基本散開方向にいるか、時計に動くか」というイメージが近いかな、と。
「時計に動けば大丈夫!」くらいシンプルに表現するなら
「見慣れた景色をキープしたい!」……でしょうか?
見慣れた景色…つまり
基本散開の位置にいるときの見え方を出来るだけ崩したくないっていう気持ちが大事です。(気持ちの問題だったの??)
移動イメージについては添付した画像も参照していただきつつ、文章の方でも補足させていただきます。
2.具体例まずはいつもの場所…
「基本散開位置」で待機します。
すごく見慣れた景色です。自分視点で【十字AoE】がくる場合①いつもの場所が埋まってしまいます。
仕方がないので時計移動して回避します。
②すぐに移動を強いられますが、いつもの場所の外側に逃げ込めるスペースができます。
いつもの場所にいたいので、そこへ逃げてフレアを捨てます。
③またすぐに移動を強いられますが、
いつもの場所は安全そうなので、ちょっと動きます。おわり。
自分視点で【✕字AoE】がくる場合①
いつもの場所は安全、やったね!(でも
次は移動を強いられることを私は知っている…
気持ち時計に動いておくか…)
②いつもの場所が危険なので、
仕方がないので時計移動して外周付近でフレアを捨てます。
③またすぐ移動を強いられますが、
いつもの場所に戻ってこれそうです!やったね!いつもの場所へ移動します。おわり。
以上です。私的に比較的コンパクトな立ち回りになっていると感じてます。
処理が終わったあと、かなり心に余裕を持った状態で次の【火燕流】【滅土焼尽】【赤滅熱波】っていう流れを待つことが出来ます。(タンク的にはその先の【双炎流】もあるぞ!)
3.役立ちそうなTipsひとつめ。パッチ6.3で実装されたシステム関連アップデート……
【レガシー操作時にカメラ追従補正を無効化し、そのままのカメラの向きでプレイを可能にする機能】との相性が非常に良いです。移動してもカメラの向きが変わらないので、「いつもの景色」がよりいっそう「いつもの景色」のままになります。
「キャラクターコンフィグ」→「操作設定」→「全般」→「移動操作タイプ設定」→「カメラの補正を固定する」から設定可能なので、このチェックをオンにしておくのもありかと。
ただ、前半フェイズの【烈風火炎流】…ステージをぐるぐるまわるところとは相性悪いかな?自分でカメラを動かさないといけませんからね。
ふたつめ。FFO式に限った話ではありませんが、
フレアを担当する場合、フレアを捨てる場所は外周付近になりますので、
1段目を回避する時点で外向きの移動を意識しましょう。反対に
頭割りを担当する場合、1段目で外向き移動すると、その分だけ頭割りの位置…ステージ中央から離れてしまうことになります。
いつでもすぐに飛び込めるぜっ!っていう気持ちで少し中央寄りの場所で1段目を回避しましょう。「このあと何が起こるか」を私たちは知っています…これはとてつもない武器です。活かしましょう。
みっつめ。マクロを確認しましょう。特に
【赤滅熱波】での頭割りの位置の確認は必須と言ってもいいでしょう。個人的にFFO式の最大の問題点だと思うのですが、残念ながら「亜種」をよく見かけます。完成形のFFO式では【赤滅熱波】頭割りの位置はボスの背面右側…<D2>ラインです。これは<D2>の背後である<D4>を考慮した結果、とのことのようですが、それはさておき。この頭割りの位置が<D1>ラインになっているFFO式マクロが流れてくることがあります。<D1>は修正前の頭割りの位置であり、また、ある種の「暗黙の了解」で<D1>が頭割りの位置として認識されている側面もあります。
FFO式でPT募集する際に、前もって
募集文に【赤滅熱波】の頭割り位置を記載しておくといいかも。
いずれにしても「マクロを確認する」ことは今回に限らず大切なことです。指差し確認と反復暗唱していきましょ。ちなみに、【赤滅熱波】の「散開位置」のほうもオリジナルと違うっていうマクロも見かけました(恐ろしや……)
純正(または同等の内容)のFFO式マクロはいずこへ……(これはこれで「伝承されしマクロ」って感じで味わい深い……怖いけど💦)
4.おわりに最後までご覧いただきありがとうございました。
最近は【炎禍の呪い】処理方法で「防御バフ全部のせで頭割りもフレアも散開位置で受ける」というストロングスタイルや、「タンクLBで受け入れる」というリミットブレイクスタイルなどが開発され、なかなかおもしろい(おもしろいとは?)状況になってます。
ただしFFO式もふくめ、これらはある種の「受け継がれしの解法」のため、徐々に少数派になっていくのでは…という予感はあります。その中でもFFO式は攻略動画も増えつつあり、比較的メジャーな部類として残るかなぁ……。個人的にはギミックをしっかり処理してる感覚が強いのでFFO式は好きな解法です。
おそらくたぶんきっと、幕張での散歩のおりに「希望の園エデン零式覚醒編1層」で流れてきたマクロに悶絶していたプロデューサー兼ディレクターの方は、きっと今回の6.3極でも、全ての解法をこなせることでしょう・・・😊
「受け継がれし解法」といえば、6.1極の【絶望浸食】【セオロジカルフェイタリズム】のラスト、一般的にはステージ中央に頭割り4人、外周には北はタンクフレア、東はDPSフレア、南にヒーラーフレア、西に円形AoEで散開するという解法がありますが、このフレアとAoEの散開を「なにが来ても8方向散開で済ませる」という解法もありました……試してみたら楽でしたけど、そこまで広まってない……そういうものですねナイトな私としましては、6.2極で【タンク強攻撃頭割り】を「無敵受け」することが流行ってしまったばっかりに「ぐぬぬぬぬぬ」と辛酸を嘗めておりましたが、今回の6.3極ではそういうこともなく、あみだくじ(俗名【煉獄の朱炎】)は正々堂々と脳トレを放棄して楽しんでおります。おかげで幻ソフィア対策に集中できそうです。そちらもがんばるぞと。(報酬があざといぞ!くそぅっ!)