暁月はアーリーから始めていますが、いまだに序盤の月のあたりをうろうろしているスローペースなヒカセンです。
気になる点がいくつかあったので、備忘録というか日記に残しておこうかな、と。
第一印象も後から読み返すと面白いかもしれないので。
とりあえず月到着までの所感。
まず、好印象な部分から。
全体的に映像の迫力が増したように思う。
IDや討滅は音楽も相まって、今までで一番すごいんじゃないかな。
漆黒のときもきれいだったけど、さらにグレードアップしてる。
風脈が楽になったのは良き。
サベネア島や月であった、観光案内もどきな自動走行も楽しかった。
逆に同行システムには違和感があった。
とくに街中のサークルは没入感に水をさされる気がしたので、ない方が良かった。
いちいち足止めされている感も強い。
話しかけるタイミングは自分で決めたいし、道草を強制されるのはなんだか違うよなぁと。
ただ、同じ同行システムでも、サベネア島の魚を売るやつはなかなか良かったから、使いどころという気もする。
ミニゲーム的な尾行の方は同行システムよりはマシだったけど、いかんせん回数が多い。
あんなにはいらない。
2回くらいでいいんじゃないかな(ぶっちゃけ一回でもいい)。
あと、クエストのバランスが若干悪いと感じる部分がちらほらある。
寒夜とかね。
あれがラスボス前なら「まぁアリかな」とも思うのだけど、重いムービーのあとにがっつりイベントゲームが入って、さらにムービーとかいろいろ精神の容量オーバーだし、時間もかかりすぎる。
失敗のダメージが大きい。
ログイン戦争時にあれはきつい。
そもそもログイン戦争がきついというのは横に置いて。
ストーリーは、まだ漆黒からの続きというか流れというか、そういう感じなのでどうとも言えないんだけど…
ガレマルドは画面も話も暗いのがちょっとやりにくかったのと、ゼノスのかまってちゃんっぷりに若干引いたくらいですかね…
あと、クリタワのシルクスでアモンさんと顔をあわせるたびに微妙な気持ちになるかな。
今のとこ暁月で一番好きなシーンは月のウリエンジェ関係ですかね。
うるっとした。
とりあえず、以上です。
あ、大事なことなので最後に一言。
暁月、めっちゃ楽しんでます。
追記:
ロドストではみなさんネタバレにすごく注意を払ってくれているのがわかるのですが、できれば記事のタイトルに暁月のサブタイトル、たとえば「寒夜のこと」とか出すのはやめて欲しいと思います。
「寒夜のこと」については、すでに公式が名前出しちゃってるのでもはやネタバレもなにもない状態ではありますが、「そこに何かがある」とわかってしまうのはちょっとやだなと感じたので。
決してみんなが騒ぐからもしや双子のどっちかがヤバいことになるのではと自分がドキドキしたからではないですよ?