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鍵について(考察し直し)

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 前回の日記で鍵について考察などしてみましたが、今朝シャワーなど浴びながらふと思いついたので、考察し直してみました。私の日記は、とにかく文章がやたら長いのと、SSなどが添付されていないので、とっつきにくい上に読みにくくはあると思いますが、今回は鍵についてのみの日記なので、SSはなくとも 多少は読みやすいようにしようとおもいます。


①前提
 スフェーンは、強い願いによって鍵が発動するとされていると言っていましたが、ヤシュトラは「そんな都合のいいものには見えない」と警戒していました。道具に善悪はないとクルルパパは言っていましたが、もしかしたらこれは、呪いの魔具に近いのでは無いかと言う気がします。


②資格
 鍵を発動する資格は明らかになっていませんが、ゲーム上で発動し得たのはゾラージャとスフェーンを核にしたエターナルクイーンの二人です。一見この二人に共通項は無いように見えますが、実は一つあります。
 友に、生涯を掛けて成し遂げたかった願いがあり、それが叶わないと1度思い知ったことです。言い換えれば絶望したのですが、この二人はそれでも願いを捨てず、自分を捨ててでもそれを追い求めた点が共通しています。
 ここが実は鍵を発動させるポイントなのではないでしょうか?
 自己の存在というか人格を捨ててでも、叶えたかった唯一の願いを追い求めた結果、その願いに囚われた存在へと生まれ変わる事によって、鍵を発動させる。それぞれの体内に鍵があったことを考えると、人格の核になる部分が、願いを託された鍵によって入れ替わられることで、別の存在になりかわる。それで、願いを叶えることにのみ邁進する事になる。
 こう考えると、色々腑に落ちてくるのです。


③鍵発動の代償
 まずはスフェーンについてはわかりやすく、エターナルクイーンという殺戮マシーンに変貌しています。劇的な肉体変化は、エレクトロープ技術の為せる技で、鍵とは直接の関係はないと思われます。人格的には、永久人スフェーンの構成要素は抹消されとメインターミナルが言っているとおり、生前のスフェーンの記憶は抹消され、その記憶を元に再現された永久人スフェーンの存在は書き換えられたと言えます。
 ただ、生前の記憶によらない、永久人としての記憶が、新しいスフェーンを形作ったのがメインターミナルと鍵の誤算というか、感知し得ない部分だったのでしょう。最後のあの瞬間は、新しい存在として、わずかな時間でもスフェーンが誕生したものと考えます。ラストの王冠が、そちら側の意識が残っている事を示唆しているといいですね。

 ゾラージャについては、あの人格の変貌が、多くのプレイヤーを置いてきぼりにしたわけですが、実は鍵にすがった時点で、既に元の人格は消され、奇跡の子を証明すべく我が道を突き進む一種の戦闘マシーンになったのでしょう。トライヨラに侵攻すべく30年に亘り力を蓄えなどしているわけですから、スフェーンの時と違い、軌道修正するきっかけもなく思いもため込んでいたのでしょう。結果として、ゆがんでしまったように見えたのでしょうが、実は鍵発動の代償で、別人格になっていたと考えた方が、あの凶行に得心がいきます。
 グルージャは、先の日記にも書いたとおり、奇跡の子として証明として、作ったものと思われます。ただ自然な方法では無く、エレクトロープ技術を使って実験体として誕生させたのでしょう。
 捨てられたのは、双頭では無かったためか、子供の頃の自分と酷似していたため、のどちらかでは無いかと思います。


④鍵の能力など
 カットシーンでアゼムマークが浮かび上がったため、アゼムとの関係に注目したくなってしましますが、実は絶望をきっかけに代償として別の存在に作り替えるものだとすれば、むしろメーティオンや終末との関連が出てきそうです。意外とゾディアークにたどり着く前の、古代人的異世界跳躍の手段として開発されたものかも知れません。
 世界を繋ぐ力などと言われていますが、鍵の本来の能力については何一つわかっておらず、異世界への扉を開く力があるというのだけが事実としてあるというだけです。もしかしたら発動する能力自体は、元になった絶望によるのかも知れません。
 もしかしたらアシエンによるものでは無く、メーティオンの存在を知っていた古代人の誰かが、終末を逃れる最終手段として、密かに開発していたもので、世界分割後にたまたまアロアロ島のララフェル族の元に飛んできたとか。そうなるとヴェーネス派、特にアゼムに憧れていた誰かさんとか候補に挙がってきますが、ただヴェーネスであれば、それは一時しのぎにはなっても最終的解決にならないと理解した上で、使用を止めそうな気はしますが。
 今後このあたりの謎がわかることを願います。


 以上、ふと思いついた考えを取り急ぎまとめました。今日のPLL前でないと無意味な気がして急いだのですが、以前の考察より、こちらのほうが色々しっくりきています。考察好きの皆様へのなにかしらの刺激になれば幸いです。
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