Personnage

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カストルムナントカ復習とストーンヴィジル本番と少し先輩風を吹かせた話。

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 動悸と手汗と訳の分からない状態で先を行く人に付いて走りよく分からないまま死によく分からないままクリアしたカストルム・メ~ナントカ。
戦闘員として全く役に立っていないのもアレだが、進行という物が全く分からないままに終わったので、無事にクリア(死んでるが)して良かったと思うもののモヤモヤが残った。
同じく超高速で終わってしまったリットアティン戦は、ノリさんに「本来の戦い方」のレクチャーを受け、自分なりに納得いく形になっていたので猶更。
そんな訳で先日、フレンドのまみぞうさんから行きたいとこはないかと尋ねられた時、カストルムナントカでのタンク講座を希望したのだった。

まみぞうさんと自分、タンク2人で制限解除でいざカストルムナントカへ。

タンクのスタンスは両方入れてても大丈夫という事なのでアイアンウィルを入れる。
初戦時、走っていくパーティーに圧倒されて何も考えずに付いていき突然始まったムービーに驚いたのだが、初っ端から警報機のギミックがあった。まずはタンクが手前の敵のヘイトを取り、その隙に他の仲間が警報を解除すれば敵の数は半減してムービー。
その後は敵のヘイトを取りつつ(挑発遠距離範囲など)、1ボス手前の線まで走りここでストップ。制限解除なのでさほど痛くないし、道中もまみぞうさんの範囲攻撃で敵は殲滅されるが、本番では敵の数が多いのできちんと防御バフを入れないと死んでしまいそうだ。
1ボスは左に寄せてダストシュート辺りで戦うと、敵の増援や移動するにもスムーズに対処できるよう。移動後。初戦時は何も考えないまま前を行く人に倣って右端を走ったが、ここにも警報があった。自分が知らない間に処理してくれた仲間がいたのだなぁ。サーチライトに当たると増援が来る。避けるといいのか?と問う自分に、そこまで気にしなくても良いというまみぞうさん。曰く、経験値増加。手の怪物みたいなのをここで倒すと後で湧かなくなるそうな。スゴイ。
大きい機械の敵を倒すと落とす爆薬は、水道管を破壊するために必要なので忘れずに取っておく事。タンクが敵を釣ってる隙に仲間が処理するというのは、これまでのダンジョンでも同じなのだけど改めてなるほどなあと理解。
2ボス目。これは右側に寄せる。これも増援と進行方向のための措置とか。認証キーを拾って扉を開ける。
シドに扉を壊してもらったら敵を引き付けて走る。まみぞうさん一人で殲滅できてしまうが、ここには大砲のギミックがあり、初戦の自分はこれをどう使って良いか全然分からなかった代物だ。ここで大砲の使い方をレクチャーしてもらう事に。そしてここにも警報が。見落としギミックが沢山あるのだった。そしてここでは敵をまとめて進むのがセオリーなのだな。つい立ち止まってしまいそうになるけど一定の場所までは走り抜けなくてはいけないようだ。ボス手前、大砲前って感じかな?
3ボス目。ここの紫線で繋がるギミック。タムタラのボスと一緒かと思って惑わされたけど、あの手はシドじゃないと倒せない敵だと判明して納得。初戦であの敵を倒さなくてはと走り回ってた自分、まんまと騙されていたのだ。
自分はここで死んだので、戻って来た時にはリウィア戦が始まる直前だったのだが、今回、自分が知らない間に何が起きていたのか分かった。並ぶ巨人兵に見つからないように左側を進んでタンクは階段上の敵のヘイトを掴み、その隙に仲間が二つの警報を解除。そして設置された大砲を使って戦艦を撃ち落とす、地上の敵を倒す、と。
リウィア戦。魔導アーマーに乗ってるリウィアには大砲を当てる、当てた人にヘイトが向くので本当ならメインタンクとサブタンクが交代で大砲を撃つと良いのだとか。相変わらずターゲット指定するのが遅いのでなんとかしないと。本当なら増援もわんさか出てくるだろうからその処理もしないとなので、大忙しになるだろうと思った。魔道アーマーから降りたリウィアは、これまでのダンジョンのボスと同じような感覚で良さそう。魔道アーマーを破壊するまでが肝かな?
撃破して終了~。
いやぁ、まみぞうさんが強かった。そして勉強になった。実践できるかと問われれば自信を持って頷けないけど、カストルムナントカ攻略の流れが分かって良かった。ありがとうございました。



そして昨日の事。
まみぞうさん、ぽぅちゃん、自分とでレベリングルーレットに参加する事に。カルンとカッター以外なら精神的に許容範囲。なるべくなら怖くないとこが良いと思いながら申請すれば直ぐにシャキンと音がして選ばれた場所はストーンヴィジルである。ここも割と気に入ってる場所なので自主練と称して観光するが、それはあくまでも制限解除での話だ。
そしてチャット欄に出てくる未踏破(だっけ?)のメンバーがいるとのこと。一緒になってくれた吟遊詩人さんが初めての攻略なのであった。こんな怖いところ、よくCFで一人で申請したなスゴイ!!ドキドキしながら言ってみる「全部回りますか?」と。鬱陶しいめんどくさいと思われるかな、と思ったが、まみぞうさんの「経験値もあるし」やぽぅちゃんの賛成もあり、吟遊詩人さんもそれで良いみたいだったので出発~。
凍ったドラゴンの死骸とか、遠くにイシュガルドが見える場所とか、チャットすると反応してくれるのが嬉しかった。三人パーティの中に放り込まれた形になって不安だったろうにな。
敵を一匹づつ釣るつもりが三匹全部集まって来たり、氷の敵の出現場所まで踏み込んでしまったりと。この辺はまみぞうさん曰く「慣れ」だそうなので数をこなすしかないのかな。
この辺りになってくるとボスたちはスタン効かないので嫌だな。お前の敵視は自分が取ってんだから他の人に攻撃するんじゃないよと思いながら戦闘。皆のフォローのおかげで三匹のドラゴンを撃破!吟遊詩人さんも踏破のアチーブメントが取れたし良かったー。皆でおめでとうありがとうを言い合う事に。「差し支えなかったら写真を撮っても良いですか?」と問えば彼は写真の撮り方をよく知らなかったようなので、僭越ながら自分がグループポーズの起動の仕方だけを伝える事に。ただ細工の仕方は分からないのでその辺は御自分で調べて頂くしかないのだが。ちょっとだけ先輩風を吹かせてしまった。
同じ初心者で、でも彼はここにCFで単独で飛び込める勇者で。そんな彼はこのダンジョン攻略を楽しかったと締めくくってくれた。こちらこそありがとうございました。



制限解除で予習済みのダンジョン=自分の中での未踏破ダンジョンは、カッターズクライが残っている。正直、ここは中ボスの所為で記憶から消しつつある場所なのでギミックとかあんまり覚えてない。でも頑張ろうと思う。
自分がちょっとづつでも進歩してるといいな。
Commentaires (3)

Pou Neko

Yojimbo [Meteor]

まみぞうさんとのタンク講座実現してよかったね!
あそこは本当に何が起きてるのかわからないうちに終わっちゃったから、
私の中で「幻」ってことになって落ち着いちゃってます。
改めて読むと、そんなにたくさんギミックがあったんだね。
まみぞう先生に習って、勉強したこと、吸収したこと、ちょっとずつ実践していこう。
カストルム・メ~ナントカ。←ゆずるんあとちょっとで言える!頑張れ♪

昨日のストーンヴィジル楽しかった。
遠くにイシュガルドが見るところ、見えてるのがイシュガルドだって知らなかったよ。
教えてくれてありがとう。
ああやって臨むと、早くたどり着きたい気持ちが増すね。
マッチングした詩人さんもとっても勇気ある冒険者さんだった。
まみぞうさんも盛り上げて鼓舞してくれて、挫けずに頑張れた。
自分ではわからないかもしれないけど、
ゆずるんのタンク、これまでよりすっごく頼もしくなってたよ。
意識がオーラとして現れてそれを纏ってるように感じた。
まみぞうさんとのタンク講座の効果が出てるー☆
カッターズクライ、アレだけど頑張ろう!!

Siun Rai

Yojimbo [Meteor]

復習なんてすごいです!
カストルムなんとかは初見は圧倒されてしまいますが
それほど難しいものではないのかもしれませんね
Tuzuruさんなら分かってしまえばどうってことないと思います

ストーンヴィジルは最短でしかクリアしたことないので色々あるの全く知らなかったです!
ちなみにわたしも最近までグルポ知らなかった勢ですねぇ…

Yuzuru Nyaon

Yojimbo [Meteor]

ぽぅちゃん。
やっぱり動画で見るのと実際にその場で一緒に動いてみるのでは全然違うね。付き合ってくれたまみぞうさんに感謝。今度皆で制限解除で行って、それから「本番」に行くのも良いかもしれないね(言うのはタダ)FF14のダンジョンは名前がややこしいの多いよねぇ。技の名前も何となくで覚えてるのもあるし…。
最初あの塔を見た時はストーンヴィジルの一部かと思ってたよね。ダンジョンそのものも良いけど、遠くに見える景色があるのも良いね。
タンクが身に付いてきたのなら嬉しいな。

Siunさん。
なんというか、出来ればまた行きたいとか上手くやりたいとか欲があるのでやってます。ただ自分一人で行く度胸は無いのでフレンドを巻き込みます。焦ると棒立ちとかよくやってしまうので、気を付けたいところです💦
どのダンジョンも見所があって楽しいですね。CFなどでは目的色々な人が集まるからゆっくり観光攻略は難しいですが、壁や床、家具などの細工を見るのも色んな発見があって楽しいです。FF14の世界の作り込みが繊細だからでしょうね。グルポは自分も教えてもらったクチです。
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