こんにちわ、にゃにゃにゃです。
ネタバレ全開のお気持ち日記です。
プレイしながらメモを日記にしてるのと、画像ゼロなので読む価値はないです。
というわけで、駆け足でパッチ7.2「永久の探求者」 をやっていこうとおもいます。
以下ネタバレ。
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7.2のまとめ物語の面白さっていろいろあるとは思います。
けれど、構造としてはプレイヤーは制作側が用意した舞台の上で、話を読み取り展開を想像し察するからこそ、登場人物に裏切られたり、行動や意見を納得したりして、NPCの行動の一つ一つに意味が生まれ、驚きや感動が生まれて、キャラクターに深みがでると思っています。これはわたしの雑な感想ではありますが、プレイヤーに物語の行間を適切に読ませることができるかが、制作側の技量ではないでしょうか。
プレイヤーが読み取れすぎてもだめだし、裏切りすぎてもだめ。
とても難しい要求をしているのはわかっていますが、FF14のメインクエストにはどうしても求めてしまうのです。
漆黒の感動を再び、と。
けれど。
パッチ7.2「永久の探求者」では、全体的に「わたしたち、わざとこんな酷いシナリオ書いてるよ」と匂わすような説明テキストが面倒になるくらいに散りばめられていました。その結果、裏切りもなくユーザーが抱えるイライラを、イライラのまま扱って消化もしないで放置しています。
これはプレイヤーの救いにはならず、むしろ不快なだけ。
納得いく筋道、予想を超えたNPCの登場とか、伏線回収とかで、プレイヤーを良い意味で裏切ることで必要だと感じています。
はたして7.3で解消できるのか、本当に不安のままです。
7.2を通して、わたしの不安と怒りを言語化すると以下のようになります。
モブであるアレクサンドリアの住民が死への恐怖を感じるのはわかります。
わたし自身この2年間、死とはかなり身近でいました。
あまり詳しくは書きませんが、ある病気を発症し、数回の大手術を乗り越え、いまこうして生きてFF14をプレイできているのは奇跡に近いです。
いまでも後遺症やなにやらで苦しいですが、だからといって永遠に死にたくない、そうはおもいませんでした。
生きてることが幸せだけではないことを、実際に学んでいるからです。
そして死に近づくことが悲しみだけでないことも。
わたしが黄金のレガシーのシナリオに対して怒りがやまないのは、あまりにも「死」を軽視している点と、モブたちを愚かに描いていることだと思います。
モブであるアレクサンドリアの住民を愚かに扱うことに、わたしが不快な想いをだくのは、現実世界では主人公ではなくただのモブだからでしょう。
モブとはいえ、わたしは人生に苦しみ、悩み、それでも一瞬の喜びや幸せに触れることで、人生を僅かにでも輝かせようとしています。
例えば、仕事が終わって帰宅して、エオルゼアに降り立つ時間があればこそ、明日も頑張ろうと思って生きてきました。
FF14の住民たちもそうであって欲しい、わたしはそう願っています。
ただ死を恐れ、嘆くだけの知性を捨てた人間ばかりであってほしくありません。
死なないことが幸せであり、完成された人生だなんて感じて欲しくないのです。
限られた生命で必死で生きて、死と向き合い、辛くても受け入れ、そのうえで生きる喜びをエオルゼアでは感じたいです。
現実では、本当に難しいので、そうではない世界があることに希望を抱きたいのです。
でも、この7.2のシナリオでは違いました。わたしの怒りはそこに対して生まれているんだとおもいます。
あまりにもモブを踏みにじりすぎているこのシナリオに。
突然スフェーンがもう一人現れたのはいいですが、結局400年寝てたのでなにもできないみたい…じゃあいろいろ仕方ないかもしれないですね。
いっそのこと、なにもしなくていいとおもいます。ややこしいので。
そんな役立たずスフェーンも、お着替えして可愛くなり、ご機嫌キャットではじまったパッチ7.2「永久の探求者」。
心から楽しんでいきたいところです。
ソリューション・ナインを見物がてら荷物を4つ届けるお使いクエストは、もはやどうでもいいですね。
フード被って顔を隠しているけれど元理王と同じ顔だし、更に一緒にいる青い鱗のトカゲの子は現武王様なんですけど。
皆さんが、王様をガン無視な理由がわからなくて怖いです…
結局、スフェーンと見た目が一緒だからシュミラントという呼ばれることになった旧理王スフェーン。
だから、最初から名前考えて呼びなよ…混乱しちゃうよね、じゃないよ。
7.2が始まったのに、かなりわたしもどうでも良いメンタルです。やっぱりストーリーがお口に合わないので、この嵐が速く収まることを願うばかりでございます。
対人地雷でぶっ殺せ!
そんなこんなでソリューション・ナイン をお散歩してたら…突然の地雷発動に爆笑してしまいました。
非人道的すぎるでしょ、それ。ヒカセン相手だからって何してもいいわけじゃないよ、まったく。
たまたまヒカセンだけがビリビリしてましたけど、誰も隣を歩いてなくてよかったね!
ふざけた態度のシュミラントをウクラマトが 殴りたそうですが、殴りたいのはわたしもだよ。このシナリオをOKにしたあなたのことを。
カリュクスくん、永久人化の目的を「人類の新たな進化のため」とか言ってますが、お勉強ばかりしてきたらこうなってしまうのかなーって思いますよね。適度に女の子と遊んだりすればよかったのにね…
肉体が無駄だからなくしちゃおう! ってあんまり大人は考えないよ。だって身体がないとできないこといっぱいあるからね。
なによりもね、カリュクスくん。またその話ですか、とみんな思ってるのよ…
ファイナルファンタジー1~16をプレイするなかで、数回は見させられてる「死は無駄」「死を超越する」ってやつ。もうみんな飽きてるのよ。
他の良い題材を考えてからシナリオ書き始めて欲しいなっておもいます。
「死を超越することを新たな進化」とか「究極の生命体は不老不死」というヤツは、20代のわたしが生まれる何十年も前からやってるやつだとおもうのよ。
それでも、この話をテーマにストーリーを続けるのならば、過去に発表された同様のテーマの作品すべてを読み込んで、それらのどの作品より良いものを作らないと良い評価されるわけがないですよ。
だって創作のテーマとしてはありきたりすぎるんだもの。
進化を語るなら、シナリオ書く人も進化してからにしてください。
と、いうわけでこの段階では、カリュクスの最終的な目標がわたしには理解がまだできないので、クエストがつまらなくて仕方ないです。
カリュクスくんの主張は、表面的に読み取ると、永久人は記憶(情報)が本体だから、かりそめの身体に情報をいれるだけで十分です。肉体はおまけ。情報だけで動く人をたくさん作りたいってことだとおもうんだけど…それが実現できたら、いったいなにをなしたいのかがわからなくて。
なにかをしたいから死を無くしたいんだよね?
あなたのいう進化の先になにがあるの?
その範囲を広げたいの?
全ての鏡像世界に?
で、そうなったらどうなるの?
ただ死が無駄だとおもうから無くしたいです、ただそれだけにも聞こえます。
なにがしたい、が見えてこなくて???ばかりです。
最初からなにも考えてないのか、これから語られるのか…
カリュクスくんの手がかりを追って
ということで、カリュクスの手がかりを掴むためにアレクサンドリア城に乗り込むらしいのですか、400年寝てたから役立たずになったスフェーンが、ついていかせて!といってきました。
昔は回復魔法使えたとかいってたけれど、この子は基本が口だけだし、400年前の事実は誰もわかりません…ついてこさせない、という選択肢はないから仕方ないね。
そんな中、足手まといの先輩であった青鱗の子どもトカゲは、優秀なエンジニアとして労働力に昇格しているようでありがたいです。
児童労働させるほどオブリビオンは人手にこまっているようです。
武王様には武王の仕事があると思うのですが、この武王様、オブリビオンという反政府組織にいりびたってていいのでしょうか…
そもそも支配国の王様が反政府組織のメンバーと密接な時点でどうかしているんですけどね。
そんなわけでカリュクスくんの誘いに乗った形で突入途中したパッチ7.2のID『王城旧跡 アンダーキープ』ですが…またこれか…という中身でつまらない内容です。
ヒカセンの能力を測るためにIDで戦わせるという展開もいったい何度目だとおもってるの?
天才を描けるのは天才だけなんだなー、というのが黄金メインクエストを読むと非常に良くわかりますね。
わたしからの提案としては、あなたでは天才を描けないんだから天才を使うのは、もうやめようよ? ですね。
カリュクスくんが狂人とかサイコパスとか常識外れのクズみたいな描写だったらたぶんみんなニコニコだったと思いますけどね。
バトルはいいの、バトルパートは普通に面白いです!
わたしの脳みそが戦いによりすぎているのか、残念クエストで抱えるストレスを戦うことで晴らして気持ちよくなっているのか、たぶんその両方。
続いてのゼレニア討滅戦も、面白かったです。
FF14の大人数バトルは、今のバトルチームがある限り大丈夫そうですよね。
もっともわたしはカジュアルプレイヤーであり、左半身が病気の後遺症でポンコツ状態なので、健常者にはイージーすぎる戦闘だったかもしれませんけど。
ギミックもまあまあ理解しやすく、いい感じの難易度でした。
戦闘終了後にカリュクスくんが「第九世界」「原初世界」「鏡像世界」と言い出してますが、アシエンとかでてくるのかな? と思わせぶりで、本当にこのさきが平気なのかドキドキしますよね。
また7.xでもアシエンやるならフィナーレの存在がなんだったのか、となってしまうので、豊富にある材料を使ってうまく料理して欲しいという感想だけが残ります…
機械の暴走は止めないよ
青トカゲっ子が、機械兵に人を殺させるのは悲しいとか急に言い出しましたが、あまりにも意味がわからなくて平手打ちしたくなりました。
お前を捨てた父親もだいぶ機械兵で人間を殺しまくってたんだけど…それは見て見ぬ振りかと?
そこに反省はないの?
トライヨラとアレクサンドリアでは、あらゆる機械の暴走が起こっていますが、誰もよくわからないままななにかと戦っている始末。
よくわからないことを、よくわからないままプレイヤーに引き渡すのをやめていただきたいです。
それもすべて、集団戦闘ムービーの演出がしょぼいことにあるとおもうのです。
ムービーの表現力が足りないせいで、プレイヤーの推測の域が狭すぎるのです。
演出とクオリティが低レベルなので、もう少しお金と知恵をかけれないものでしょうか…
ヒカセンが動くムービーを美麗にするのは、技術的にも難しいと思われますのでいまのままとして。
例えば、演出として、ヒカセンがでてこない部分のムービーを15~20秒だけでもOPばりの美麗ムービーに置き換えて情報を絶望感を多く伝えるとかどうでしょうかね…
演出ムービーは効果的に使えば、そんな長くなくてもいいとおもうのですよ。無理ですかねえ…
結局、社会インフラみたいなものだから暴走するかもしれないけど機械兵は止めれないという結論…国全体を襲うテロに対してそれでいいの?という感想しかでません。
7.0ではドームの外の西部劇マニアの人たちが機械兵をいとも簡単に倒していたのですが、いまの機械兵はそれよりも強くなってるのかな?
ソリューション・ナインで自警団結成する、生活居住区を狭めて護りやすくする、支配国の力を借りる、動作する機械兵の数を減らしておく、といったような、みんなでなんとか知恵を使ったよーという描写が欲しかったですね。
ヤ・シュトラ姉さんがそういうならわたしはいいですけど…
結果的に、機械兵に武器を使えないようにするしかできない青蜥蜴っ子の無力感には同情しかできません。
天才カリュクスくんは武王権限を上書きできることはみんなご承知済みでも、なにも方針は変わらないのですから。
カリュクスくんの主張
結局、カリュクスくんはいろいろ会話を重ねても「死の超越」と「肉体が不要」という考えを繰り返すのみ。
いろいろオブリビオンのみんなで推察するも、なんでカリュクスくんが永久人を増やそうとしているのかがわからない。
「鍵」を使って永久人を増やし、鏡像世界からエーテル化を奪う、その先が相変わらず見えない。
ヒカセン側ともしても「永久人を増やすために鏡像世界からエーテルを奪うのをやめさせたい」という、それだけの理由でしか反対できない…ホント雑すぎません?
これ、最後には納得のいく答えをだせるんだよね?
語らないことでお話のハードルあげてるように見えるけれど、いままでのシナリオを見てきた限りライターの技量が不足していそうで大丈夫なのかが気になって仕方がないです。
ガバガバな記憶の設定
5000の黒いレギュレーター配布が終わったアナウンス…本当に必要なのかは謎ですが、そういうことらしいです。
結局、5000の根拠はカリュクスくん側のキャパシティでしか無いのかな…
アレクサンドリア民は、死に初めて触れたときの恐怖がわからない。先王の葬儀フェスの記憶が奪われた、ようで。
レギュレーターをつけてると記憶を奪われるとのことだけど、死ななくなるけど記憶を奪われ学びがリセットされるなら、永久人になることは進化ともよべないしメリットではないよね、カリュクスくん。
記憶操作が個人で自由自在ならもう少し計画もやりようあるとおもうのだけど…
永久人は認めるが、カリュクスが永久人になる、ならないを選ばせるのはダメ?
スフェーンの行動原理もうよくわからなくなってきました。
テキスト間違えてないのかな…
もうクエストのストーリーが???すぎてあんまり頭に残っていないのが事実です。
機械が暴走したときの被害者がレギュレーターをつけてなかったという分析になっていますが…統計学として捉えたとときに、それホントに大丈夫?
無差別ではないといいたいだけな気もするけど、暴走の規模が全体に小さすぎてカリュクスくんがなにをしたいのかがわからないのよ。
レギュレーターをつけずに死を受け入れてる人だけを狙うのはできそうなんだけど、できそうなだけでさ。
レギュレーターを付けてる人を巻き込まない、ことにどんな意味があるのか…つけていれば安全だよアピールなのか…
遺体があったはずなのに塵になっていたという話…全員おバカになってしまったから遺体が塵になったという想像すらしない始末…
これから本当にどうなるんだろう。このまま7.3に続いていいのかしら。
しっかり話を追いたいのだけど、つまらないし、イライラしてるし、ガバガバ説明だしでしんどくなってきました。