名前の横の≪〇〇≫が、流行りのHNの付け方だと思っていた新米冒険者さんの続きです…
決意の朝を迎えます…
うん、せっかくだから駄目元で加入申請だけでも!ということで!
FCへ応募連絡をしてみることに。
仕事中に 昼休みにとりあえずお話を聞かせて欲しいとコメント。
その後で少し考えた。。。
これで応募になったとして、先方からゲーム内で連絡が来るってことか…?
どんな方法で?(いや、普通にチャットしかねーだろーよ笑)さて、ここで、お気付きだろうか…
3日目までの紹介で私は何度かMMOが初めてだと書いていました。
しかもこのタイミングまでチャット機能も使用していない…
ということはですね…
キーボードがない!(なんならマウスも!)PS4用に使えるキーボードなんて持っていなかったんですね。
やられたー、盲点だった(いやただの準備不足ね)
実際無くてもコントローラーのパッドを使えば文字入力できるだろう。
だが、ただでさえチャット慣れしてないのに、レスポンスは格段に遅くなり、迷惑かもしれない…
はい。
残業続きの仕事をそこそこで切り上げ、帰りがけに電気屋さんで買いました!
そしていざ夜…チャットのシステムを改めてググります…ここで?遅いw
その後は緊張してソワソワしながらウロウロ…
しばらくしてTellが!あたふたしながらもご挨拶し、面談をしていただくことに…
リムサ・ロミンサ以外の主要都市にまだ行ったことないのでわざわざお越しいただきました…
エオルゼアで初めてチャットを使った瞬間でした。
そして座れるところへ連れて行ってもらいました。
「ここにしましょう」と言って普通に椅子に座るFCマスター…
え!?
このゲームどうやって椅子に座るの?
ていうか座れたの?椅子に向かってボタンを連打してみる…座れない(当たり前)
一人なら構わない、NPCなら待たせて得おけばいい。
しかし今回は事情が違う!中の人がいるのだ!
可及的速やかに対処せねばならない!えーっと、どこだ…アクションのとこにあるのかな?
…しかし座るがない…(いや、ありますけどね)
何故だ…ないよ!ないよー どうしよう無視してるとか思われてないよね?
あきらかに呆然と立ち尽くしている私(おっさん)
そして状況を察した優しいマスターからヒントを貰いなんとか発見!
そして座るをポチッ!
座れた―!ク〇ラが座れたー!おじいさん!ちなみにあたふたしている間にサブマスターのお二人も合流してくださり、なんだか就活面接のような緊張感が・・・w
しかもですね、
絵が濃いんですよ…想像してみてください…アウラ♂・ルガディン♂・ロスガル・おっさんハイランダーの図を…(未だSSの撮り方と日記への載せ方がわからないのでお見せ出来ないのが残念…)
そんなことを考えていたら、いくつか質問に答えている間に少しづつ緊張も解けました。
FCについても説明してくださり、加入させていただくことに!
ついに新米冒険者、FC加入です!
もっとゴリゴリな入団面接とかになるのかなと緊張していました。
FCによって違うのかもしれませんが、どこかのFCに加入したいと考えている新米仲間さん!
気軽に構えてもらえれば大丈夫だと思いますよ!(いや、お前に言われたくない)
ちなみに
憧れのカリスマ作者さんの日記を読んで応募した方もいて、
自分と応募理由もゲーム開始日も一緒で嬉しい偶然でした…
こんな出会いもあると余計嬉しくなりますね!
余談ですが、その同期は光の速さで進行していて、
始めて1週間の時点で既にイシュガルドに到達しています。
これが本当のヒカセン。すごい…。※ちなみにこの日記を書いている時点で本人は未だタイタンの手前ですw
第4話にへ続く…かもしれない
とまぁ、簡単に要約すると、
椅子に座れない FCに無事に入れてもらえたよ!という本来シンプルな内容でしたw
とても愉快で楽しいFCに加入させてもらいましたので、4話目以降はFCの皆様との日常もちょいちょい挟んでいきたいと思います!
所属FCのメンバー募集は現在締め切られておりますが、今後若干名募集するとのことですので、もし気になっている新米冒険者仲間のみなさんはマスターの募集に関する日記のリンクを貼っておきますので、見てみてください!
※マスター、許可取ってないけどリンク張っちゃいました!すみません!
FCメンバー追加募集に関してのマスターの日記前編のあらすじはこちらから…
新米冒険者日記:第3話『FCってなんですか?(前編)』