突然来た麻雀熱が、ボコボコに負け続けたことであっさり去ってしまった。
言いたいことは山ほどあるが、雑音をなるべく取り除き、論旨だけを書き留めておく。
……我ながら三ヶ月もよく耐えたと思う。もう限界である。
クリコンにもドマ式麻雀にも共通すること
すなわち 「好きでもないPVPを報酬のために強制される“悪しき構造”」 である。
>「そんなものだ」で片付けてはいけない
クリスタルコンフリクトとドマ式麻雀には、根本的に同じ問題が存在している。
それは 「好きでもないPVPコンテンツを、報酬のために強制される構造」 である。
PVPが好きな者がPVPで勝つのは自然なことだ。
しかし、PVPというジャンルは本質的に「やられてくれる相手」がいなければ成立しない。
そのため報酬を餌にして、
• 苦手な層
• 興味のない層
• 新規・ライト層
こうした“やられ役”を無理やり参加させる構造になっている。
これはゲームデザインとして健全とは言えない。
報酬のために無理やり参加させられるのは、PVPの本質とは無関係である
「PVPってそんなものだ」という言葉で片付けられる問題ではない。
問題の核心はPVPそのものではなく、
• 報酬が強すぎる
• 代替ルートが存在しない
• 苦手でも辞められない
• 参加してもただ轢かれるだけ
といった 外部的な強制 にある。
好きでもないコンテンツに延々と付き合わされ、
ただ心が削られるだけの体験を強いられるなら、新規層が離れていくのは当然である。
>そしてドマ式麻雀はさらに逃げ道がない
クリコンにはまだ“大規模PVPに逃げる”という選択肢があった。
しかしドマ式麻雀は、麻雀という様式が固定されているため、バランス調整の余地がほとんどない。
• レート1800という不合理な要求
• 初心者帯が存在しない
• サブアカ・高段位・プロが混ざる
• 特有の運要素
• 代替ルートなし
つまり、逃げ道が完全に存在しない構造になっている。
結果として、プロや不正者以外は諦めるしかない状況が生まれている。
>最近の環境について
誤解を恐れずに言えば、最近の環境には強い不満がある。
FF14が最高位戦のスポンサーになった影響で、
麻雀プロが続々とドマ式麻雀に参戦している。
当初は「リアル麻雀とのつながりで盛り上がれば良い」と思っていたが、
時間が経つにつれ、自分の利害と噛み合わず、むしろ阻害される恐れがあることに気づいた。
もちろん、麻雀プロが遊ぶなと言うつもりはない。
しかし、彼らが参戦すればレート環境は激変し、
一般プレイヤーのポートレート取得難度は跳ね上がる。
問題は、こうした状況を想定していないレート設計、
システム設計、報酬形態がそのまま放置されていることである。
初心者帯にプロや高段者が混ざる環境が改善されない限り、
“やらされる側”だけが損をする構造は続く。
この構造そのものを作って放置していること自体が迷惑であり、
健全なプレイ体験を阻害している。
運営さんよ、早急に制度を改めて改善していただきたい。
>結論
クリコンもドマ式麻雀も、
「報酬のために苦手なPVPを強制される」という構造が共通している。
これはPVPの本質とは無関係であり、
新規・ライト層がただ損をするだけの仕組みになっている。
この構造が改善されない限り、
これらのコンテンツは“好きな者が楽しむ場所”ではなく、
“苦手な者が心を削られる場所”であり続けるだろう。
>追伸
誰がなんと言おうと、「ドマ式麻雀・初級卓」のNPCたちは「初心者向け」でもなんでもない。
実際にマッチングする段位たちよりはまだマシだが、私に言わせれば暴君に殴られたような体験しかしていない。
あれで勝てる快感や、練習としての練度を得られるのか?
そんなはずは絶対にない。
どこが「初心者の練習に最適」なのか、心の底から疑問である。