引き続きマイペースに7.0コンテンツを進めている。壺の試練をこなしがてら王都に戻って一旦休憩。
パパージャジャとの手合わせタイムでは太刀筋が見えず(予兆が分からず)苦戦した。2,3回ミスったところで余裕で戻せるのが戦士の真骨頂、守りの硬さを見せつけてやったわ! ジョブの力でゴリ押したが何とか認めてもらえた模様。
武人としての豪放な人柄も、三人の子を案じる父親としての側面もしっかり見えてよかった。俺、ラマチを立派な王にしてみせるよ…!
このタイミングでロールクエストや万貨街取引も解禁。やることが相変わらず多い!! 旧大陸に戻りそうな気配のあるロールクエストは後に回して、とりあえずワチュメキメキをいくつか開けておく。毎回のことながら絶妙にクセのあるキャラクターとやたらしっくり来るクエスト背景を用意してるのがすごいよな〜。幻魚魔法とは…?と思うものの青魔法を引き合いに出されると納得してしまう不思議。
モブリン族の集落に戻ってサクサクっと壺の試練は突破。これで次はヨカフイ族かと思いきや、ラマチが失踪〜!? コーナ兄さんと協力して捜索することに。現地民コスプレや囮になることも厭わないお兄の覚悟、しかと見届けたよ。鬼門の尾行クエストは何とかやり直さずにクリア…と思いきやまさかの連チャン。勘弁してくれ。いいところまで追って、後は尾行の達人サンクレッドにパス。あれだけ早い船も見落とさないのはよっぽどスプリントが得意なんだろうな…。
エレンヴィルとのプヌティーハントにも成功して(動物と話せる能力があったりする…!?)、首謀者バクージャジャをとっちめに行く。おうおうイベントバトルか〜と息巻いたが魔の頭がサッと引いてここはカットシーン止まり。消化不良だがサンクレッドとコーナ兄さんのかっこよさはバッチリ伝わったぜ。
ラマチを無事奪還したところでいよいよヨカフィ族の住む高山地帯へ。住民達は巨人というほどかね?というサイズ感だが、なんか…目が…でかい! 封印されたヴァリガルマンダを拝み、祭祀長を探すという墓の試練へ挑む。雄大な山地に点在する廃墟がいい雰囲気を出している。そうここはまるでマチュピチュ…。オルコパチャ低地ともまた違った趣があるね。
祭祀長の足取りをたどりながらヨカフィ族の文化や歴史を知る。うんうん、パパのやりたいことが分かってきたぞ。
道中、プレイ開始2,3週間で念願のラァー鉱をようやく手に入れるなど。91素材の割に登場が遅くてヒヤヒヤしたよ…。マップ西端の草原で草刈りをしたり湖に飛び込んで刺突漁をしたり、オルコパチャの大自然とも戯れた。これで序盤の採集物はコンプリート。ってかまだ4つもフィールド残してるんだよな…。
どうやらヨカフィ族も一枚岩ではないらしく、武装過激派に襲われる一行。襲撃を受けてもケロッとしているラマチ、懐が深ぇや。これはID解放の流れ…と期待したところで、あまりにもスムーズな流れでアルフィノが治療役として残留してメンバー確定。ウォーコー・ゾーモー、早速登るぜ!
落雷のようなエフェクトにギザ山のトラウマが浮かびかけるが、ここは安心のFF。シマエナガみたいな可愛い敵もおるねぇ。そのシマエナガ顔の親分が1ボス。氷の魔術で子分ともども凍らせるなんてえげつないことをやるじゃないの。
高層に進むと雲が晴れて雰囲気も変わってくる。途中ゾラージャ兄さんに足場を落とされるも本人悪気はない模様。うーん、悪い奴ではなさそうなんだが…。このあたりザコの攻撃が地味に痛くて何度か落ちかける(ってか落ちた)。メイン報酬の装備をDPSに回して戦士の装備が適当になっているせいかも。詩学も全然たまらんし…。2ボスは先ほどの怪鳥。阿吽の呼吸で集合散開がピシッと決まると気持ちいい。ここのIDは軸になるギミックを応用してくような戦いになってて、分かりやすさと歯応えの両立が楽しく感じる。
山頂まで登り詰めたところで待ち受けていたのは半裸の巨人…まさかあなたが祭祀長なのか! 見た目通りの武闘派らしく、案の定戦って王の資質を確かめると言われた。しかしこの立ち振る舞いといい、ファイティングスタイルといい、まさにホーラールー。脳筋らしいイメージに反して、墓石に込められた記憶を解放するというヨカフィ族らしい戦い方も感じられた。気づけば13万になっている膨大なHPでしっかり攻撃を受け切って勝利。我らのヒカセンもなかなかのバケモンである。
黄金郷のヒントも掴み、パパの功績を振り返りつつ子供達大集合。ゾラージャ兄さんは武を、コーナ兄さんは理を、そしてラマチは平和を愛する心を引き継いだのだ! 果たして一人で王位を継ぐエンドがあるのか…?などと思うがそこは今後の展開に期待。
ここでヴァリガルマンダの封印が解かれる緊急事態が発生、討滅戦の予感がバリバリするぜ〜!ということで次回へ続く。