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黄金日記その27 調理師としての腕も確かな冒険者(ネタバレ有)

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ショブリト灰戦場に着いた。
すいませんここ薄絹繭の採集地なんで少しだけ採集させてください。ほんとごめんな真面目な戦争の話をしてる最中に。

ウクラマトは一体ここで何が起きたんだ?と言ってる。
コーナはこの惨状は……と呟く。
そんな中採集する園芸師の私。シュール。


シュバラールとマムージャの戦いの主戦場のショブリト灰戦場。
文字通り灰燼となったこの地を見ればどれだけ苛烈な戦いだったか分かるとコーナが言う。
伝承に寄ればヨカフイの去った500年ほど前から森の支配権をかけた争いが始まった。
それから400年幾度の大戦と数えきれない小競り合いが繰り返されて来た。
80年前に連王はたった6人の仲間と共にシュバラールとマムージャの陣営を相手取り、見事に戦場を制圧した。なんかヒカセンみたいだな。仲間少ないし。
ウクラマトがさすが全盛期のヴァリガルマンダを封印した連中だと言った。
半ば強引に戦いを中断させた連王は争い合う両部族を集めて会談の場を設けた。
誰かがいた。振り向いたけど分からない。民族衣装着てたからシュバラール族?

このタイミングで超える力発動。
武の連王が先祖が争ってたからというだけで何百年もお前達は飽きずに戦って来たけど今日で終わりにしてもらうと言う。
シュバラールがその言葉は自分達の森を奪おうとするトカゲ野郎に言えと言う。彼らがいなければ平穏に暮らしていけるのに。
剛健なフビゴが臆病者が!と罵る。戦いたくないのなら森を明け渡し尻尾を巻いて逃げ去るがいいと怒鳴る。
客観的にはマムージャの方が自分勝手だな。侵略者の台詞だ。
理の連王がどちらかが勝って相手を排除してもまた次の侵略者が現れるだけだと言う。あまりこの森を奪おうとはしないと思うけど。素材はどちらの森にもあるからどちらも自由に行けると嬉しい。
理王はこの海の外にも他の大陸があり、幾つもの国々が争ってる事を知ってるか尋ねる。シュバラールもマムージャもどちらもびっくりしてる。知らなかったのか……マジか。
大洋を超える方法を持たないトラル大陸の者達はその事実を知る術がない。無知は罪だな。

このルガディンの人がケテンラムかな。
大海原を渡りこのトラル大陸へ辿り着いた外つ国からの来訪者。
猛々しいシュバラールがトナワータの大男かと思ってたらよく見たら違うようなと言う。トナワータってヒューランだっけ?
剛健なフビゴは海を見た事があるけど見渡す限り水ばかりで他の大陸は見えなかったと話す。見えないほど遠くにあるならどんな船があれば渡れるのか?と言う。
理王は問題はそんな船を我々は作れないという事だと言った。自分達より優れた技術を持つ国が存在しトラルの存在を知った。彼らのうちのどれかがトラルに目をつけ支配しようとしたらどうなるか。
戦争になる。いや。当時の技術力の差なら戦争どころか侵略だな。
マムージャもシュバラールも黙った。理王はいつ外つ国の侵略者が現れるかわからないと言った。
トラルは遠いけど帝国があのままエオルゼア全土を支配してたらじきにトラルに目をつけてたね。
連王の後ろにヨカフイの選者の人立ってるな。
そうならない為に小さな部族同士で争ってる場合ではなくトラルに生きる人々が1つに団結し隙を見せない事が肝要。
武王が自分達一人一人の力などたかが知れてるけど互いを知り手を取り合う事でヴァリガルマンダほどの大きな力にも対抗出来ると話す。
うさぎの人、女性?胸がある。エレンヴィルの師匠って女性?そいやヴィエラって女系一族だものな。
剛健なフビゴはヴァリガルマンダに勝ったのは信じられないけど今ここで自分達に勝った力を見たら信じるしかないと言った。
猛々しいシュバラールはこいつらの連携は見事だと言った。怪力のヨカフイの足元を狙ったらペルペルに素早く阻まれた。すかさず距離を取って弓で射抜こうとしたらハヌハヌが風の魔法で矢をはたき落とす。互いの弱点を互いの長所で補う戦いぶりは圧巻。

理王がそれが多部族が手を取り合う事によって生まれる強さで自分達が興そうとしてる国だと話した。
皆考え込む。これまで殺し合った相手とどうやって手を取れと言うのか。
へへっと武王が笑う。
「騙されたと思って一晩だけ付き合え」
宴会かな。

超える力終了。誰かがいた所を見るけど誰もいない。

そして始まったのが伝説の酒宴。やっぱり宴会じゃーん。飲みニュケーションが有効だって考える世代やん。
もちろん殺し合ってた人達がすぐに肩を組んで酒を飲み交わせる訳もなくしばらく長い沈黙が続いた。
ここで連王が、シュバラールの肉料理と、マムージャの蒸し料理を交換させて互いに食べさせた。
相手の伝統料理の美味しさに目を見張る両部族を見て連王は満足そうに笑うと1つの提案をした。
2つの料理を掛け合わせるぞ、と。
それがシャブルク・ピビル。シュバラールとマムージャの文化を合わせて作ったもの。両部族が初めて手を取り合った証。
新たに生まれた料理の美味しさに両部族の仲はほぐれ、一晩だけと言わずに宴は3日3晩続いた。ワンピースかな?

宴の終わりに両部族は和議を結んだ。
その時の連王の言葉は彼らの道筋を照らしている。
「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」
ウクラマトが突然爆笑した。驚くウケブとコーナ。この旅で知らなかった人の事を知るたびに好きになってく自分に気付いてた。父親も同じだと思ったらおかしかったとウクラマトは言った。
コーナはそう思えないのかな。厳しい顔してる。
戦いの結末と料理の意味が分かった。それでバナナはどこにあるんですか?


何か視線が気になって茂みの方を見る。
誰かが近くにいた。サレージャかバクーが何か企んでるのかもしれないとコーナが言う。何か青い服だったような。
ウクラマトはあいつらにこそ今の話を聞かせてやりたいと言った。

コーナはシャブルク・ピビルの誕生に父親が絡んでた事にまさかと言った。
ウケブは「ウクラマト王女のお役に立てたなら何より」と言った。解説ありがとう。
ウクラマトは父親も旅を通してトラル大陸の皆の事を知っていったんだなと話す。だから試練はそれをなぞるものなのかもね。ウクラマトもその意味に気付いたみたい。
ウケブのお陰でこの森の戦いの歴史が分かったと言った。葦の試練で神輿を直そうとしなかったらウケブとは出会わなかった。「巡り合わせってのは不思議なもんだ」
それでバナナの入手方法は?コーナも同じ事言ってる。
この灰戦場に当時の会談の痕跡が残ってるから見に行く事になった。



会談の痕跡に着いた。
ウクラマトはコーナが何をするつもりなのか不思議がってる。まさか古いバナナの葉を探すの?無茶だな。
コーナは自分の考えが正しいならこの辺りにあるはずだと言った。
あ!そっか。思い付きで作った料理にバナナの葉を使ったならこの辺にバナナの葉か似たような何かがあるはずなんだ。
ウケブがこれがコーナが探してる物だと言った。

剣と斧?和平会談に際して両部族の代表が停戦の意思を示す為に突き刺したもの。バナナじゃなかった。
料理の歴史を知るには戦争の歴史を知る事が必要でこの灰戦場はその舞台。実際に訪れた者しか分からない何かがあるはず。
それがこれ?バナナあるの?何かないか探す事になった。


地面に掘り返されたような跡があるとコーナが言い掘っていくと何か小箱があった。
箱の中に真新しいバナナの葉が入ってた。
おい!おかしいだろ!これ運営のヒントっていうか親切過ぎだろ!!!!

「まさか現物が入っているとは……」
本当だよ。びっくりだよ。フンムルクの仕込み。それなら普通にバナナくれ。
ウクラマトはウケブにお礼を言った。コーナの前では言いにくいけどウケブは葦の試練でウクラマトを自分達を率いていくに相応しい王の器だと認めた。
候補者は皆葦の不作を解決したけど試練とは無関係なハヌハヌの文化的な問題を見抜きイヒーハナ祭を復活させたのはウクラマトだけ。逆にゾラージャがどうやって解決したのか知りたい。
ウクラマトほどこの国に生きる者の事を心から考え過去より継がれて来た想いに寄り添える人はいない。人徳のウクラマトだからね。私が勝手に付けたけど。
コーナは俯いてウクラマトはびっくりした。また語り部が必要な時は呼んでくれと言ってウケブは去った。
ウクラマトは大きく手を振ったけどコーナは「そんなこと……」と呟く。私は見たぞ。
バナナの葉をゲットしたし戻ろう。


イクブラーシャに戻った。
ウクラマトはウケブが船大工と語り部のどちらが本業か分からないと言った。どちらもだよ。必要になったら語るんだよ。語り部はお金貰えないから。

コーナはここで皆を待とうと言った。ウクラマトは歩き回って腹ペコ。
では皆を待とう。

皆帰ってきた。
ウケブのお陰でバナナの葉をゲットしたとウクラマトが言ったらクルルが私も挨拶したかったと言った。ウクラマトは皆に歴史と料理誕生の話を教えた。
クルルとウリエンジェは集落を回って調理道具を借りて来て、アルフィノは薪を集めた。この森は良い薪が拾えるらしい。
アリゼーとエレンヴィルは猪捕まえた。イブルクは活きがいいから罠まで追い込む役のアリゼーは勢い余ってセノーテに落ちた。あらーアリゼー落ちちゃったかー。大丈夫だった?
それは言わない約束だったらしいけど、エレンヴィルそういうのすぐ言っちゃうからねー。皆で笑った。
サンクレッドもスパイスを集めた。調合割合はウリエンジェが確認して来た。それは教えてくれるのか。
食材も調理器具も全部揃ったからあとは作るだけ。コーナが尋ねる。
「どなたか調理経験のある方は……?」
はいはーい!私マイスター調理師でーす!調理師レベル100です対戦よろしくお願いします!
クルルが引き受けた。自分で食べる分ならいつも作ってるから。

「あなたも手伝ってくれる?調理師としての腕も確かだって噂を聞いた事があるもの」
私がマイスター調理師だとクルルが知ってて泣いた。そうです、私がマイスターです。
ウクラマトは早く食べてみたいと言いクルルは笑った。



てっきりまた何かあるのかと思ったらそのままムビが続く。
ちょっとー!私まだ調理師に着替えてないんだけど!

ゾラージャとサレージャとバクーが来た。お前らも調理するの!?!?
バクーがヒトツアタマと組まされた時はどうなるかと思ったけどネコチャンの飼育係よりはマシだったと言った。飼育係、私か?
魔のバクーはこの試練に勝つのはオイラ達だと言った。そんなに自信あるの?だって料理対決だよ?


何かクルルがもう作り終わってた。私の出番は!?早くない!?!?ヒカセン並みに早いぞ?15行マクロくらいの長さで出来てる。


クルルがシャブルク・ピビルだと言って置いた料理がどう見てもタコス。違うと思う。
ウクラマトは美味そうだと言ってるけど……。
香辛料を使った肉料理とマムージャ伝統の調理法を掛け合わせた料理。中の肉は合ってるけど蒸し料理がなんか違う気がする。料理が融和の証なのは合ってるけどこれは違う気がする。
だってタコスやん。
香りを嗅いだフンムルクから見た目にツッコミが入らない。材料も調理方法も正しいと言われる。タコスでいいの!?どんだけタコス推しなのよ黄金のレガシー。
フンムルクが実食した。あ、やっぱ選者も食べるんだ。
香り、味、食感、間違いなくシャブルク・ピビル。
……タコスやん。


この料理は2つの部族の架け橋の料理。
ただ材料とレシピを調べても作れるけど私達はヤクテル樹海の戦いの歴史も知ろうとした。
世代を超えて悲しき歴史を学ぶのは次代の王とその仲間として相応しい行為。
クルルはほっと胸を撫で下ろした。タコスだから違うとか言ってごめんな。
実際に食べなければ知ったとは言えないから完食すれば我々の勝利。食べるの遅くてバクーに負けるとか言わないよね。あいつ食べるの早そう。
「よっしゃ、食うのは大得意だぜ」
ウクラマトは得意そうだけどコーナは?

サレージャ達も料理作り終わってた。何でバクーとゾラージャが作る所見せてくれないの!?面白い絵面だったでしょ!?見たかったのに。
やっぱこれ、バクーとゾラージャがひと口で全部食べて勝つんじゃないか?
フンムルクがチェックしてる間にウクラマト食べちゃいなよ。
フンムルクはサレージャの示した料理の匂いを嗅ぎ、食べて、「やはりな」と言った。
見た目や製法は合ってるけどウクラマト達の物と比べて香りが足りない。
「そ、そんなバカな!」
サレージャが抗議する。
イブルクの肉を香辛料に漬け込み、地面に掘った穴を釜がわりにして蒸し焼きにするのがシャブルク・ピビル。後は違いがあるとしたら香辛料の配合かな?
ジャティーカバナナの葉が手に入らなかったのか、とフンムルクは呟く。あの仕込んでた真新しいバナナの葉か。
サレージャがうぐっと図星を刺された声を出す。バクーがフンムルクが手回ししたせいでどこにもなかったから仕方ないと言う。地面に埋まってたよ。
フンムルクはウクラマトとコーナは自分達の事をより知ろうとする事で手に入れたと言った。まあアンタの仕込みだけどな。
バクーが葉っぱ1つ無くても大した違いはないだろうと言った。料理しないやつだな、お前。
バナナの葉はマムージャの文化を象徴する要素の1つ。そっち陣営全員マムージャなのにね。食の試練を完遂したとは言えないから彼らは試練失敗。
サレージャが頭を抱えて、魔のバクーが「フン……どうでもいいよ、くだらない」と言った。
ゾラージャは黙ってる。黙ってるけど静かに怒ってるみたい。クルルの顔が歪んだ。
最初の頃よりずっと強烈で仄暗い意思。とても家族に向けるようなものじゃない。
ゼノス君と同じなら父親殺しくらいするだろうね。
ゾラージャはいなくなり、バクーは秘石なんて後でいくらでも奪えばいいと言って去った。


ウクラマト、気にせず食べてた。美味いのか、良かったね。
「ホロホロになるまで煮込んだイブルクの肉に香辛料とジャティーカバナナの葉の香りが染み込んで……クセになる美味さだぜ!」
食レポ出来るよ貴女。

この料理は2つの部族が平和を築いた象徴。それを知ろうとせず力や謀に訴えるような奴らにはこの美味さは分からない。
去っていくゾラージャとバクーの背中に料理を見せつける。
「そんなの、分かりたくもないね」
魔のバクーが答えた。聞いてたんかい。
フンムルクが全部食べてこその食の試練だと言いウクラマトはノリノリだけどコーナは完食出来るのかな。

ウクラマトが食べ終わった。
「最高だったぜ、お前の作ったメシ。冒険者だけじゃなくて宮廷料理人って道もあるんじゃねぇか?」
雇ってくれるのなら考えておく。
「……意外と悪くありませんでしたね」
素直に美味いって言えよ、コーナ。ウクラマトが肩をすくめた。


秘石ゲットー。コーナ達と別れる。
サンクレッド達ついて行ってないんだが。
「組んだのが皆さんで……」
と言いかけてゾラージャやバクーじゃなくて良かったとコーナは言う。素直に言えよ。
「素直じゃないにも程がある」
サンクレッドが肩をすくめてウリエンジェが笑った。

皆にお礼を言ったウクラマトは大事な事を忘れてたと言い急にもじもじし出した。
「あのさ……おかわりはねぇのか?あれだけじゃ物足りなくて……」
無いと思う。調理師の私が何か作ろうか?


クルルは次の目的地に向かう前にマーブルから聞いた話を調べたいと言った。私は多分サブクエ生えてそれやってるからそっちはクルルよろしくー。
アリゼーはそろそろバクーに奪われた秘石をどうにかしたいと言った。全然殴る機会無いよね。
アルフィノはここまで全ての秘石を手に入れたゾラージャをここで負かせた事は大きいと言った。
エレンヴィルは最後の試練の内容を気にしてる。
ウクラマトはまだシャブルク・ピビルの余韻に浸ってた。クルルが残った材料でおかわりを作ったから私の分も渡しておくと言った。いや私自分で作れるんで。
もっと欲しければ出店を覗いてみるといい。シュバラールが日常的に食べてるから食の試練が終わった今なら作って貰える。自分で作るからいいよ。
まさかの卓上料理だった。家具の方は見てなかった。まあそのうち自分でも作るわ。
製作手帳を探したけど載ってなかった。まさか作れないとは思わなかった。


サブクエが4つ生えましたね。


『物見櫓から睨視する風景』
気球発着場のシャショガーは物見櫓に行った若造に届け物をしてほしい。
彼は気球の整備士で物見櫓の点検も仕事。あちこち見回って点検しなきゃならなくてその見回りを新米の若造に頼んだら補修剤を忘れて行った。トライヨラにも似たサブクエあったな。
3箇所見て回って探す。こういうのは1番遠い所にいるんだよ。
1番近い所。周囲に誰もいないし周囲の土埃が払われてて最近誰か来たみたい。
2個目。周囲に誰もいないし南側に新しい足跡がある。
人がいた。補修剤を渡した。なんかのんびりした人だ。お礼に集落の人しか知らない事を教えてくれた。
物見櫓は睨視する夜番と呼ばれてて下のマムージャを監視する設備だった。当時は戦士達が常駐してたけど今は森の動物や魔物の動向を見張る為に狩人達が使ってる。
ここの眺めはとても良く、彼は開けた空が大好きで気球整備士になったからここに来て仕事するのが本当に楽しい。

確かに良い眺めだなー。
シャショガーに報告。うちの若造は性格まで気球みたいにフワフワしてると言った。確かにな。
仕事は丁寧だし、気球への興味も本物だからいずれは立派な後釜にと考えてるけどまず忘れ物をなくさせないと。
「わたしらの大好きなこの森の眺めをあんたも気に入ってくれたら嬉しいなぁ!」
綺麗だから気に入ってるよ。恵みも多いしね。


『捕食者の均衡』
イクブラーシャのラルチュククは魔物の駆除をしてほしい。
リーフマンティスが大嵐の後増えてて困ってる。
普段なら他の狩人と手分けして駆除するけど今は忙しくて1人では無理。2体倒して戻った。
リーフマンティスは悪食で小型の動物を何でも食べちゃう。大嵐で彼らを食べる大型の肉食獣が数を減らしてるからその隙をついての異常繁殖だった。
数を増やそうとするのは自然だけど、過度に森の調和を脅かすのは看過できない。
森に生きる命の巡りを守る事は狩人の使命。
シュバラールの森との関わり方をウクラマトの仲間の私に見せたかったと話した。


『赤き血のセノーテ』
心配性の村人は友人がセノーテに釣りに行くと言って帰らなくて魔物にでも襲われてないか心配してる。
気球発着場の東のイクラシュ・ゾユを見てきてほしい。ついでに釣りしてきていいか?
前に散々釣りした場所だからいいか。
漁師がピラニアに襲われてた。ここにいると血の匂いで他の魔物が寄ってくるかもしれないから集落に戻ろうと言われた。
漁師と村人にお礼を言われた。
イクラシュ・ゾユは赤き血のセノーテという意味。マムージャの戦いで追い詰められた人々が身投げをしたり戦死者の遺体が投げ込まれたりした。……そんな悲しい場所ではしゃいで釣りしてたのか、私。
そこに魚の魔物が群がり水面は真っ赤な血に染まった。
今度漁に出る時は狩人に声をかけると漁師は言った。


『深いゾユの水底』
素潜り好きの少女が素潜り得意な人を探してた。
ゾユ……セノーテは想像以上に広大で深くまで水がある。水中で別のセノーテに繋がってる事もある。ここシャダータラト・ゾユも北西のセノーテと繋がってるって昔集落一の素潜り名人が見つけたけど他の誰も息がもたなくて見つけられない。
その名人は北西のセノーテに到達した証に水底に小銭袋を置いてきたから取ってこい。
ついでに魚釣ってくるわ。
私もここ地図で見て行けるのかなーって気になってたのよ。
じゃあ行くぜ漁師で!
刺突漁をいっぱいやって満足した。上がる場所が無いから普通の釣りは出来ないっぽい。
小銭袋も見つけた。
戻って少女に渡した。繋がってたのはセノーテの神秘だと言われた。
噂では海まで繋がってるセノーテもある。彼女はいつかそれを自分の目で見てやると息巻いた。


サブクエ終了!メインクエに戻るぞ。


2024年8月16日
Commentaires (2)

Nazuna Suzuna

Yojimbo [Meteor]

見たいシーンがことごとくなくて
(ウクラマトがアルパカを捕まえるとか
ゾラージャたちが料理するとか)
試練も出来レースだし
黄金は景色とサブクエが楽しみだったなぁ〜✨
セノーテは本当にどこも美しかった💙

Hinata Tachibana

Chocobo [Mana]

なずにゃん
メインクエ、素材はいいのに料理の仕方が残念な事が多かったですよねー。
今回の話も料理はサレージャがしたのかもしれないけど、ゾラージャとバクーの2人が料理する絵面が合っても良かった。
試練はウクラマト側が勝つのは決まってたとしても、もう少し僅差とかあっても良かったのになー。
黄金はメインクエよりサブクエの方が面白かったです。面白いサブクエをやる為に仕方なくメインクエやる感じでした。
セノーテはどこも綺麗だったし、魚釣りも楽しめて一石二鳥でした。
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