
本当は前回の日記に入れたかったんだけど、字数制限で入らなかったんだよね。
なので今回は比較的短い。
星見の間。そのままムビが続く。
水晶公の覗き見の術、こういう時に便利ね。
水晶公はアルバートに会った事はないのか。
水晶公に見間違う事はないだろうと言われたし、ベークもアルバートに見えると言った。
「あれは……アルバートじゃない!」
私ずっとアルバートと一緒にいたもの!あれは違う。
ウリエンジェがアルバートの魂はエメトセルクとの戦いの際に私に託されたと言ってくれる。
せやな。私の魂の補修と補強に使われたんだわ。一瞬本当だったら良かったのにって思ったけどそんなはずないもの。
私が死なないとアルバートの魂も転生出来ない。
きっとエリディブスはそれを知らないし、私の魂がエメトセルクやヒュトロダエウスの言う「彼女」の魂が分かたれたものだって事も、知らないんだろう。
エリディブスも「彼女」の事は知ってると思うけど。
「ええ、今もあなたの魂の強い輝きが視えているわ。彼が共にあるという証でしょう」
シュトラも魂が見えるのね。それならやっぱりアルバートの魂は私と共にあるんだわ。
アルバートは復活するはずないのにここにいるという現象は四使徒と似ている。でも彼は罪喰いではない。
アシエンだよね。
ウリエンジェとシュトラも気付いた。
水晶公も同意した。
光の戦士達の遺体は彼らに救われた人々の手でユールモアに埋葬された。
大罪人と呼ばれるようになる前に。
ナイルベルトのお墓あるんです!?!?!?
え。ちょっと。まじで。場所。教えて。お墓参り、行く。
アルバート以外の遺体は四使徒に利用された。
はい。よく知ってます。はい……あと3つロールクエやらないといけないんです。つらい……。
アルバートの遺体、100年経ってるのに腐らずに残ってたの?すごいね。
やっぱりエリディブスの仕業なのかな。
皆の意見も同じ。
エメトセルクもいないし、アルバートとして行動を開始した……辻褄は合ってる。
でもいつもアシエンってこちらの裏をかいてたのに、こんなに簡単に最初から予想出来る方法で接触してくる?まだ裏があるのかな。
アシエンは魂だけの存在だから肉体を得ないと何も出来ない。
だから遺体の再利用はお手の物。
エリディブスが砂の家に現れた時に、姿が見えたのは私とミンフィリアだけで、ウリエンジェは気配くらいしか分からなかったらしい。
うむ。全然記憶に無いな!
エリディブス、そいやウリエンジェに接触してたね、その時にサンクレッドやアリゼーもいたのか。
何か……何か思い出しそう、その姿。まあ忘れてるけど。
ラバブレアもサンクレッドに憑依したし、エメトセルクもガレアン人の肉体を改造してソル帝を演じてた。
私に憑依しないのは何でだっけ?何か説明してた気がする。光の加護があるからだっけ?
ハイデリンに護られてるから、ゾディアークのテンパードであるアシエンは憑依できないのかな。
アルバートも光の戦士だけど、遺体には魂はもう無いからアシエンであるエリディブスも利用出来た。辻褄があうわね。
人々に光の戦士を目指せとアシエンが言うのは冗談みたいってシュトラが言う。
ウリエンジェはエリディブスが光と闇を調和させる調停者だからって言う。
ウリエンジェはエリディブスと言葉を交わした事がある。
彼は「狡猾なる策士」
言葉巧みにアルバート達を自死させ、原初世界に渡らせて、自分の策に利用した。
ここでまた推しの突然の供給により死にました、心が。
今回も何かの策の為だろうってウリエンジェは言う。
うん。私を殺す為だよ。今の行為がどう繋がるのかは分からないけど。
水晶公がここで彼を表立って否定したら光の戦士達の真実を知ったばかりの民を混乱させてしまうって言う。
ほらー!だから私言ったじゃん!今だけど今じゃない、アルバートの偽物をどうにかしてからの方がいいって。
アルバートの肉体を持ってる以上、ここで彼を否定するとまたアルバートが悪く言われる事になる。
それも嫌よね。
静かに動向を見守るしかないのか。歯痒いな。
話してるうちにアルバート(偽)が演説を終えたみたい。
アルフィノが尾行するようだ。がんばれー。
ウリエンジェにもエリディブスが何を考えてるか分からないみたい。
私にも分からないが、あいつが私を殺そうとしてる事は分かる。
その為に何故アルバートの姿をしてるのかは分からない。
水晶公に話しかけた。
皆のアルバート達への誤解が解けたのはいいけど、そんな時に「本人」が出てきてしまったから、奇跡の生還を遂げたと勘違いされてしまう。
ベークによると100年前に光の戦士達を見送った人達は彼らの異界からの帰還を願って、遺体を聖遺物として埋葬したらしい。
ああ。よく分からないけど防腐処理とかしたのかな?帰還を願うって事は。
じゃあ遺体は綺麗なままだったのね。それならアルバート本人の魂が本体の身体に戻れる未来もあったのでは……?
考えると哀しくなってきたからやめよう。
アシエンのような力が無い限り、元の体になんて戻れないんだし。
錬金術師のクエストでもやったよね。
遺体が残ってても魂は戻せないって。ラミンの恋人の話で確か出てきた。
まあ我々暁の賢人達の魂を肉体に戻そうとしてますけど!
エリディブスの考えは今は分からない。
尾行してるアルフィノの報告を待つのと、アシエン案件になったからサンクレッド達やアリゼーも呼び戻さないと。
ウリエンジェは彼らを呼びに行く事にした。
水晶公とベークは引き続き記憶継承術の改変法を探りソウルサイフォンの完成を目指す。
私は何をすればいい?ぼーっとしてるくらいならナイルベルトの墓参り行きたいから場所を教えてもらっていいかしら?
シュトラはラケティカ大森林に行く。
世界の分断やアシエンの正体についてはエメトセルクが語ったもの。
シュトラは自分の足でこの世界で調べた知識でアシエンに対抗したいと考えてる。
ファノヴの里のアルメがキタンナの奥に新たなロンカの遺跡を発見したと知らせてきたらしい。
げっ。また新しいID?ロンカの遺跡、めんどくさいからあまり行きたくないー。
確かに新しい壁画はあるかもしれないけど謎解きめんどくさいです。
「気をつけてね」
「あら、以前に遺跡を一緒に探索したあなたにも同行してもらいたかったんだけど……。他に急ぎの用事が無いのならどうか来てもらえないかしら?」
ちょっとナイルベルトの墓参りに行きたいんですけど。え?ダメ?急ぎじゃない?あ、そう……。
ファノヴの里に行く前に水晶公に話しかけるわよ!
水晶公はとにかくソウルサイフォンの完成を急ぎたいみたい。
まあ時間はあまり無いからね。
これから記憶継承術の術式を今一度解析し直すんだって。私は手伝えないけど頑張ってね。
ファノヴの里に来た。
アルメからキタンナの大罪喰いを倒してくれたからラケティカ大飛瀑の方まで狩場を広げられたって感謝された。
良かったね。
見つけた遺跡には仕掛けは無く簡単に奥まで行けたけど魔法で閉ざされた扉があった。
その奥にはまたロンカの叡智があるはず。
だからシュトラに知らせたらしい。
シュトラの事は賢き同盟者って言うのに私の事は言ってくれないんだな……。
シュトラは賢き同盟者って言われるのはあまり好きじゃないみたい。
知らない事もまだ多いし、アシエンのような古代人よりは知識も全然だし。
だから神々の時代の記録の残るロンカの遺跡を見たいんだって。
ロンカには知に勝る力は無しって言葉があるらしい。
アルメに、扉までは罠が無かったけどその先は分からないって脅された。
罠ーやだーめんどいー。
シャイメもウィメも私達が来るのをすごく楽しみにしてたみたい。遺跡探索、この2人は好きなんだな。
ファノヴの里には遺跡を護るという使命はあっても中に入る事は出来なかった。
私達同盟者が現れた事で遺跡への案内という名目で中にも入れるようになった。
2人はそれが嬉しいし楽しいらしい。シュトラも言ってたけど若いっていいわね。
確かに彼女達は私達よりずっと年上なんだろうけど、それでも精神が若いんだから、若いっていいわね。肉体年齢も若いのよね。
若いっていいわね。
アルメが光ってる。インスタンスバトルだった。
何で行こう。タンクかな。これクリア出来るかな……まあダメだったらベリーイージーにしよ。
『しばらく時間がかかる為、十分にプレイ時間を確保した上で続きを進める事をお勧め致します』
システムが親切だな!じゃあやめとくかな。あと20分でクリア出来ないのなら。
20分後には寝る準備したい。
それにまた苦労しそうだしね。時間がある時にゆっくりクリアしよう。
また後日。