
タタルからフ・ラミンがこの前の話以来塞ぎ込んでるというか考え込んでるから一度様子を見てあげてほしいと言われた。
メインクエストがキリの良い所まで進んだら行くよ。
サブクエなのかな。
クルルから皆の身体は今の所大丈夫だと言われた。
タタルとクルルと話してたらマキシマさんが来た!久しぶりね!
クルルとは初対面だったのか。知らない人だからちょっとムッとしてたみたい。
マキシマさん、自己紹介して帝国からエオルゼアに亡命し、ラウバーンの厚意により同盟軍にいるってクルルに説明する。
クルル、マキシマさんが民衆派だった事は知ってるのね。名前は知ってたのか。
マキシマさん、国境の現状を伝えにきた。
ギムリトは帝国の内乱により落ち着いて、各国盟主も主力を伴い国に帰って、今はアラミゴ解放軍が中心となってる。
そんな所に私と縁のある人が物騒な情報を持って現れたらしい。
誰よ。もったいつけてないで教えなさいよ。心当たりがあり過ぎるわ。ニャンかガイウスかな。
ラウバーンは対策会議を開くから暁を呼びたい、特に私を呼びたいとの事。
荒事ですね!
クルルが私1人に押し付けたくないからとついて来てくれる事になる。
場所はアラミガンクォーターのアラミゴ王宮。何も中継地点が無いからテレポ代嵩むんだよなーギラバニアとかあの辺りは。
新生地区はリムサ(黒渦団への無料テレポ)、蒼天地区はイシュガルド(無料エーテ)、クガネはアパルトメント、漆黒地区はクリスタリウム(ホーム)だけど、ギラバニアには何も無い。
だって用事が無いし。
まあその為に無料テレポ券があるけどね!
テレポ代399ギルだった。石の家から割と近いな?アラミゴ。
会議の場所へ。情報提供者はガイウスだった。本人の映像より先にお付きの仲間が映って分かった。
ラウバーンに達者で良かったって言われた。オマエモナ。
ラウバーン、第一世界の話を聞きたいらしいけど、ガイウスのもたらした情報が危険すぎてそんな暇無いらしい。
ガイウスを見て警戒する自機。
ニャンとかアルフィノとか私とかはガイウスはそこまで警戒対象じゃないけど、自機の中ではまだ信用出来ない相手なのね。まあ殺しあったりしたものな。
ラウバーンから信用出来ると言われてやっと警戒を解く。
え??ガイウスのもたらした脅威という名の情報ってアルテマウェポン進化系の話なの??
こちらはニャン操作して戦ってるし、何なら死んだし、別にそこまでもったいつけるほどの事だと思ってなかったぞ?
……いや、なんかさ……。アルテマウェポン、今解除でめっちゃ瞬殺出来るじゃん?
クロ対象だとやったーってセカンドチャンス使うレベルじゃん?
だからシナリオでこんなに皆がびっくりした対応してると、え、あれそんなに脅威なの?って思ってしまう。
これはシステムと中の人とシナリオの人々との温度差の問題ですね。
まあ私、ニャン操作して死んでるから一応脅威なのは分かってるけど。
アルテマウェポンってアラミゴの遺跡で発掘されたのかー。
まあ帝国の技術力があれば後継機とか再現の1つも作れるよね。機械帝国、技術力と開発力高いなー。
アルテマウェポンは第Ⅶ軍団が開発してるんだって。5年前のカルテノーの時に軍団長のネールも戦死して壊滅したから今は別組織。
その軍団長も何回か死んだり更迭されたりしてて今は誰なのか不明。
試作機はいっぱい作ってて、その1つをエオルゼアに向けようとしてる。
ガイウス達は止めようとしたけど無理だったからエオルゼア同盟軍に知らせに来た。
エオルゼア同盟軍では改めて国境ギムリトの防備を固めて迎撃しようとしてる。頑張れー。
他人事だったけど、アルテマウェポンを撃破した事のある私に迎撃部隊に参加して欲しいらしい。
えー。解除で出来ないのなら戦いたくないんですけどー。あいつめんどくさいぞ。ピットとか。
ガイウスも本当ならアルテマウェポンぶっ壊したいのね。元々開発してたのはガイウスだし。
きっと表立っては協力してくれないけど陰から援護射撃してくれると信じてる。
マキシマさんも後方支援で来てくれるって。しゃーない。やるか。
クルルから賢人を目覚めさせるのも重要だから、アルテマウェポンと賢人、どちらを優先させるかは私に任せると言われた。
あ、じゃあアルテマウェポンほっといて第一世界に戻っていいですか?
ほっといていいのなら無視したい。
よし!新型アルテマウェポン無視して大丈夫だった!無視します!私はお前に構ってる暇など無い。
……後で壊しに行くから待ってろ。
クルルからゼノス君が生き返って皇帝を殺した事、新型アルテマウェポンの事を第一世界の賢人達に伝えてほしいと言われた。
あと身体の維持についても。
了解ー。
クリスタリウムの星見の間に行く。
水晶公ー!報告に来たわよー。
クエスト完了対象が水晶公だと他の会話見られないからちょっとつまらない。
魂の帰還の方法についても進展があったみたい。皆が集まってからお互い話す事になった。
それまで雑談でもしてようぜ。今日の昼ご飯何だった?
まずは原初世界の状況説明。
シュトラとウリエンジェがガレマール帝国に何が起きてもおかしくない状況だから早く我々も帰還しないとって言ってる。
ウリエンジェとシュトラの視線を受けて、水晶公が第一世界の現状を説明。
白聖石をベースとした新たな魔具は試作品まで作成した。
元々の白聖石の設計が優秀だったから、魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォンへと改良出来たらしい。
漢字だったのに突然カタカナにするのやめてくれる?名付けの法則は徹底してほしい。
肝心の記憶を運ぶ術がまだ確立出来てない。
水晶公の秘術は彼に流れる「血」を触媒にしているけどソウルサイフォンには当たり前だけどそれがない。
水晶公の血の代わりになる触媒をソウルサイフォンに入れ込まなければならない。
いやそれ今更言う事?
水晶公のアラグの記憶継承は血液媒介だって前から分かってたじゃん。
だから水晶公の術を参考にするって聞いた時に血による継承だからどう解くんだろう、まあ何か考えあるんだろうなと軽く考えてたけど、何も考えてなかったんかーい!
それならゼノス君というかアシエンの記憶継承の術の方が役に立つのでは?
ゼノス君、第一世界に来られないけど。
エメトセルクがいれば、魂だけの存在になって肉体を渡り歩いてるのにどうやって記憶継承してるのか聞けたのにね。
記憶継承術を大幅に改変するか、触媒の血を魔具に取り込む方法を見つけるか。
血の方はやめよう??水晶公の血を使うんだよね。やめよ。
水晶公は塔に残ったアラグの資料を調べ直してるみたい。
「だから、信じて待っていてもらいたい」
水晶公に言われたから笑顔で頷いた。それを見て水晶公もほっとしたように笑った。
まあ待ちますよ。暇つぶしにアルテマウェポンぶっ壊してくるかな。
ライナが入ってきた。私に頼みたい事があるらしい。何でしょうか。荒事は嫌なんですけど。
ライナは外で話そうと言って出て行ってしまう。ここでは出来ない話なの?
「話ならばここですればいいものを……。最近どうもライナがよそよそしい気がする……」
水晶公が困ってる。ライナ、遅れてきた反抗期かな?
アルフィノも付いてきたいって。オッケーよ。面倒な事は君に押し付けるわ。
次に進める前に星見の間に残ってる皆と話そう。
水晶公がまだ悩んでた。
「うーむ、ライナは何故あんなに素っ気なく……。もしかして、私の出不精についに嫌気が?それとも、考え事の最中にまた何かやらかしただろうか?」
……もしかして水晶公が素顔を晒してるのに慣れないのでは?
ずっとフード被ってたのに、私に正体がバレた途端にフード外してるんだもの。
何かそれに慣れないだけなんじゃないかな?知らんけど。
ベークはこんな年寄りになってもまだ知らない知識を得られる事にワクワクしてる。
アラグの事調べるの楽しそうね。
ウリエンジェは白聖石は「彼女」が遺してくれた物だから、その知識が自分達を救おうとしている事に運命を感じるって。
いなくなってもずっと護ってくれてるよね、彼女。
今度もきっと無事に帰れるんだと思う。
彼女の遺志を貫く為にも絶対戻ろうね。
まあ私は頻繁に帰ってますけど。
シュトラ、ゼノス君の事は今言わないでもらえますか。
実際に再会するまでは忘れていたいので。
だってアイツ相当めんどくさいぞ!?
アルフィノはしばらく調べ物の為に博物陳列館にこもってたから外の空気を吸いたいらしい。気分転換は必要よね。
ライナの所に行こう。
ライナの頼みははぐれ罪喰いの討伐だった。
まだ残ってたのか、罪喰い。荒事だったな。
1匹だけだし衛兵団で倒せるけど、私という闇の戦士と共闘して皆の士気を高めたいらしい。
「アルフィノに任せた」
よろしくーって手を振ったのにアルフィノは怖気付いてる。
「そ、そんな……求められてるのは君なんだ。私もその戦う姿勢を見て多くの事を学ばせてもらった。どうか、ここは私からもお願いさせてもらえないだろうか?」
仕方ない。やってやるか。ジョップ砦に行くならついでに地図掘っていくわ。
ジョップ砦周辺で地図を掘った後でライナに話しかけた。
討伐部隊は私と縁のある人達を集めたらしい。
さあ!覚えてるか私!?ヤミセンとの共闘は彼らの願いらしい。
罪喰い襲撃後の厳命城で介抱してもらった兵士。今ではこんなに元気になりました!
介抱した記憶はあるが3人くらい介抱した中のどれかか?
厳命城で介抱してもらった兵士その2。
あーーーーー!君は覚えてるよ!多分罪喰い化した仲間を斬っちゃったんだなーって思った人!
しばらく剣を持つ事すら出来なかったけど、今は死んだ仲間の分まで戦いたいって。
回復して良かったね……。
ミンフィリア救出作戦の時の斥候……ダメだ思い出せない。
アマロで飛び立つ時に近くにいたらしい。
最後に1人来た。温泉に行きたい老人を送っていたら遅れてきたらしい。
名前はセイラー。医療館で会ったって。
あ、君は知ってるよ。親友を亡くしてその友達の想いを水晶公に伝えたいって言った人だよね。
泣いたし日記のタイトルにもしたから覚えてる。名前セイラーっていうのね。
覚えてるから繰り返さなくてもいいよ!また泣くわ。
貴方詩人になれるわ。言葉がいちいち胸に響く。
皆で一緒に罪喰い討伐しましょうね。
おや。次のクエスト場所に来たら罪喰いが死んでる。もう倒したの?
衛兵団ではなく旅人が倒したらしい。
アルバート(偽)の仕業かな。
斧を一振りで罪喰いを仕留めたらしいし、もう完全にアルバート(偽)だな。
衛兵団の人はその人に「噂に聞く闇の戦士か?」と聞いたらしい。
答えは「自分は光の戦士だ」
もう完全にアルバート(偽)だな!
これで本物のアルバートが転生とか生き返ってた姿だったら泣く。戦いたくない。
あ、そっか、アルバート達「光の戦士」は光の氾濫を起こした大罪人という認識なんだ、第一世界では。
光の戦士は本来好意的な意味で使われる言葉のはずなのに、この世界では闇の戦士の方が英雄なんだものな。
セイラーが私を紹介してくれる。
罪喰いの身体が消えた。
何もしてないのに討伐任務が終わった。
私は皆のクソデカ感情を聞いただけで終わった。
平和に解決出来るのはいい事だ。うむ。
ライナは光の戦士の正体が気になるらしい。
アルバート(偽)だよ!
ライナは水晶公からアルバート達光の戦士がいたから今があった、私の勝利にも何か関与してたと聞いてるらしい。
真実を知ってるのか……やばい泣きそう。
私達当事者以外にも知ってくれてる人がいるんだ……。
「何者であろうとはぐれ罪喰いを倒してくれるだけならば、むしろ感謝すべきなのでしょうか」
多分その人と私は戦う事になります。ええ、ただの予感ですけど。
だってエリディブスが光の戦士に闇の戦士は倒されるのが宿命って言ってたもの。あいつの差金でしょ!?
私達はクリスタリウムに戻る事になった。アルフィノが何か提案したい事があるみたい。
戻ろうとしたらライナが呼び止める。
何かな?水晶公の事?
ライナは私に個人的に話したい事があるらしい。告白ですか。恋バナですか。え?違う?
アルフィノは先に星見の間に戻るって。じゃーねー。
ビンゴだった!ライナのお話は水晶公の事だった。
水晶公は外見上は年を取る事は無いけど、長く生きてるから年寄りのように感じる事があるんだって。
そうね。あの人自分で言ってるもの。「これでも私は老人なんだ」って。
「ああいえ、出不精だとか覇気が無いという話ではなく。魚をペーパーナイフと勘違いした事件についてでもなくて……」
その魚=ペーパーナイフ事件について詳しく教えて貰っていいですか!?
何それ。私そんな事件知らない。サブクエであるの??それなら拾ってくる。
水晶公はどこか死を悟ってるような諦観してる所があるとライナは語る。
そうね。私もそれは気になってた。
あの人ずっと自分の命なんてどうでもいいと思ってるみたいだった。すぐに「私の命を賭けて」って言うし。
今だって魂の帰還方法を探してくれてるけど、いちいちこの身に誓ってとか言う事が重い。
「それがですね……あなた方とテンペストから帰還して以来、なんだかとても若々しくなった気がするのです」
アッッッッッッ。そういう事言うのやめて。泣くから。
最近水晶公は私達と魂を帰還させる研究をしてるから更に生き生きしてる。
たまたま調べ物をしてる所をライナが見たら、無邪気な少年そのもののような眼差しをしてた。
未来を見ている水晶公。
憑き物が落ちたように生き生きとしている水晶公の姿を見るのがライナは嬉しい。
だから、ライナは以前の水晶公と関わりの深い自分は邪魔だから近付かない方がいいんじゃないかと思ってる。
何でそうなるの!?!?
途中までいい話だったのにどうしてそうなる??
水晶公、ライナによそよそしくされて落ち込んでるというか困ってるわよ。以前通りにしてあげて?
選択肢
「邪魔にはならないと思う」
「寂しそうにしていたぞ」←
「公が!?それは本当ですか?」
本当だよー。何ならスクショ撮ってるから見る?
ライナは今までと同じに接して大丈夫な事を知って良かったって言ってる。
何かすごく余計な事を考えて余計な心配をしてたみたいね。
水晶公が研究に打ち込みすぎて体を壊さないかも心配してる。
「どれほど若く見えようとも、私にとっては「おじいちゃん」ですからね」
水晶公にはよく出来た孫がいるんだな。
ライナは取り止めのない話だったって言うけど、水晶公の心配事もこれで解決出来たし、話してくれて良かったと思ったよ。
星見の間に戻ったら皆がいた。
先に戻ったアルフィノから大体聞いてたみたい。
水晶公にライナが自分について何か言ってなかったか聞かれた。
「い、いや、余計な詮索はやめておこう……忘れてくれ」
水晶公に教えてあげたいけど、ライナはきっと今度から水晶公に普通に接するようになると思うから大丈夫かな。
アルフィノの提案とは、アルバート達光の戦士達の真実を街の人々に語って聞かせようという話だった。
吟遊詩人呼んできな!異邦の詩人さんでもいいよ。私はまだ吟遊詩人を取得してないのよ……。
アルフィノは博物陳列館に篭ってて、知識を求めて訪れる人が沢山来てるのを見ていた。
でもこの世界の書物は光の戦士の扱いが悪く大罪人だとしている。
書物から真実を知れるとは思わないから自分達で知らしめようって話らしい。
アルバート達の真実について本当の事を話して広めるのは賛成なんだけどさ、今は光の戦士を名乗るアルバート(偽)が出てきている。
これからもアルバート(偽)は、はぐれ罪喰い討伐を続けるだろうし、他にも善行と言われる事をすると思う。
彼らの方が正しいとなれば、今度は逆に闇の戦士の私がバッシング対象になって迫害される事になるかもしれないよ。
現在の光の戦士問題が解決してからの方がいいと思うけど。
ナイルベルトの真実を知らしめたいという気持ちは私にもあるけどね!
そしてナイルベルト関連のサブクエください。
水晶公はアルバート達の真実を把握してた。
私達の残した記録をくまなく調べた時に彼らの想いや顛末を知っていたから。
何でも記録に残しておくものだな。こうして後世に伝える事が出来るから。
水晶公がこの世界に来たのは光の氾濫から数年後。その時にはアルバート達は大罪人になってた。
彼らを知る人達が必死に汚名返上しようとしてたけど無理だった。
えっ!?ベークもアルバート達と交流があったの?
ベークの知識が悪用された事件を調べてくれたらしい。
擁護者もいなくなったし、世界は罪喰いに溢れてて希望も無かった。
でも光の払われた今ならアルバート達の真実を聞いてくれるかもしれない。
水晶公はテンペストから帰還後、私からアルバートの真実を聞いたらしい。
アルバートの魂が勝利の後押しをしてくれたって。
話した記憶が無いぞ?
それらをライナに話した事はライナから聞いたよ。他にも話してる人がいるのね。一部の住人って誰だろ。カットリスとかモーレンとかかな。
水晶公はアルフィノの提案は良いものだと言ってるし、他の皆も頷いた。
私もいい提案だと思うけどさー、時期が悪いよ。絶対これで何か不利益が起こるでしょ。
アルフィノに「君はどうだい?」って聞かれた。
「もっと早く誤解を解きたかった……」
遅くはなったが今こそ解消しようじゃないかって言われたけど、今じゃないんだよなー。もう少し前か後が良かった。
ううう悪い予感がする……。
水晶公とベークは研究を続けて、それ以外で広場に人を集めて話をするらしい。
「光が無ければ闇もないように、「闇の戦士」の物語の裏にはアルバートら「光の戦士」がいた。今こそ、それを皆に伝えよう」
水晶公にそう言われた。タイミングとしてはいいのかもしれないけど、自称光の戦士が出てくる前にやって欲しかった。
それかアルバート(偽)問題が解決してから。
絶対これで運命軋むでしょ。確信があるよ。
何もなくてアルバート達の名誉挽回が出来るのならいいけど。
街の人達を集める為に声をかけなきゃならないの大変だった。5箇所もあった。
酒場のグリナード、四使徒として蘇った迷惑な存在って言った……。ナイルベルトの事そんな風に言わないで欲しい。
カットリス、グレノルドから連絡来たって。
そうなのよ。ナイルベルトの概念グッズを作ってくれたの。だからカットリスも真実の話を聞いて。
モーレンも真実を広めたいって歯痒く思ってたみたい。
ブラギはユールモアとの交易について、シェッサミールは普通にマッドサイエンティストみたいな事言ってた。
広場に行ったらアルフィノとウリエンジェとシュトラがいた。
色んな人に声をかけたみたい。人が集まってくるのを待った。
いっぱい来たなー。
アルフィノが語ってくれていいのよ?私は話すの苦手だし。
「闇の戦士である君の口から語られるべきだ」
アルフィノに言われたけど原稿ください。
シュトラとウリエンジェにもクリスタリウムの人達には私の言葉の方が響くとか、同じ光の戦士である私が語るのが道理とか言われる。
自機、頑張って語りました。
途中の回想絵に、突然の推しの供給にスクショボタンが間に合わなかった。
チョコボ囲って皆がいるやつ。紀行録でスクショ撮る。このムビが終わったらペンダント居住館に直行だ。
改めて説明されるとクるな。
光の氾濫を起こしたけど、自死して異世界に渡り、救済の方法を探したり、戻ってきたその魂が氾濫を食い止めた。
街の皆が真実を分かってくれた。
それは嬉しい。
嬉しいんだけど、アルバート(偽)が来た。
早いな。もうここで私と会うのか。
アルフィノも気付いた。顔を知ってるものね。
「アルフィノにも見えるのか?」
アルフィノ、まさか幽霊?って怯えてる。幽霊苦手だものね。
シュトラとウリエンジェにも見えている。
勇ましい衛兵がアルバート(偽)に気付いた。
やっぱりさっきはぐれ罪喰いを倒したのは彼だった。
名前が「アルバートの顔を持つ男」になってる。
ゼノス君と同じだね。やっぱり貴方偽物ね。決定だわ。
「クリスタリウムの民よ、俺が「光の戦士」アルバートだ!」
両手を広げて宣言するアルバート(偽)
アシエンっぽいパフォーマンスなので中身はアシエンだと思います。
だってあいつら体を作り変えられるんだもの。じゃあ中身はエリディブスか。
名前が「アルバートを騙る男」になってるぞ。システムがもうこれをアルバートだと認めてない(笑)
アルバート(偽)は闇の戦士が世界の真の姿を取り戻した事で自分だけ蘇れたと語る。嘘くさいな。
新たな光の戦士を覚醒させる為に自分は生き返った。
私達ヤミセンは異世界の人間だからそのうち元の世界に帰る。
だからこの世界は自分達自身の手で護って行かなきゃならない。
あらやだ。割と現実的な事を言ってるわ。
確かにそうなのよ。私達に依存してても仕方ないのよ。我々は帰るんだから。
「もう英雄に頼っていた時代は終わるんだ。お前達自身が新たなる英雄に……「光の戦士」となるべく、立ち上がる時だ!」
アルバート(偽)の言ってる事が正論すぎて反論する隙が無い。正しい事を言ってる。
言ってるんだけど、じゃあ何で出てきたんだろ。中身エリディブスじゃないの?
ものすごく正論言ってるし、いい事を言ってるのに、自機はずっと険しい顔をしてる。
ウリエンジェが囁く。
アルバートの魂の最後は私が知ってる。
でもここでアルバート(偽)は正論しか言ってない。
私達がここで彼の存在を否定するのはおかしいから、星見の間で話し合おうって。
賛成。
アルフィノだけ残ってアルバート(偽)を監視する事になる。