ミラプリが中途半端な暗黒にしてしまった。
拾った装備をここで着たから足だけおかしい。
セットリストから変えれば良かった。
ヴァウスリー、パパの言う事を鵜呑みにしてたのか。
お前が正しい、お前が希望、お前は新たな神になる。
親の言う事なんて信用しちゃダメよ?
ヴァウスリー、罪喰いと混ざって生まれて来たのかー。
……どういう事??あれ、それに対する説明は無いの。
何故と何度もヴァウスリーは言ってるけど、そんな事言われてもお前が間違ってるからだよ。
「早く助けろ。私は神だぞ」
嫌です。殺します。いいから死んで。
イノセンスが消えた。
自分、いっぱい光を取り込んだけど大丈夫そう。
夜空も戻った。
また具合悪くなるのかと思ったら超える力発動。誰かの過去を見るのか。
ユールモアの元首が文句たれてる、これヴァウスリー?声が同じに聞こえる。
街を守ったのに犠牲が多いって民から文句言われた事に怒ってる。
まあ元首とかトップなんて文句言われるのが仕事みたいなものだからな。その分富と権力持ってるんだろ?少しは我慢しろ。
ユールモアの元首に話しかける黒法衣の男。アシエンの誰だろ。
ここにいるのはヴァウスリーの父母なのか。
それで、アシエンが捕まえた大罪喰いと胎児だったヴァウスリーを掛け合わせて罪喰いの力を持つ人間を作ったのか。
人体実験だな。倫理観どうなってるの?無いの?
ユールモアの元首はこれで自分達が富と栄誉を得られると喜ぶ。
アシエンは人が戦いをやめて進歩を捨てて停滞させたいから利害は一致してたのか。
クソみたいな歪んだユールモアはこうやって出来た。
なるほど。やっぱアシエンが原因。
回想が終わったら光を放つ我。
光を溜め込みすぎたわね。罪喰い化しちゃう。
ウリエンジェ早く何とかしてくれ。
ウリエンジェは顔を伏せてしまう。
何でや。
空にも光が戻ってしまった。我が大罪喰いか。
ついに大罪喰いとして覚醒か……短いようで長い英雄人生だったな。
水晶公が来た。
「時は来たれり……全ての罪喰いの力が1つに集まった。その力……私がいただくぞ」
はい、そういうこと。そういうシナリオにするのね。
シュトラが水晶公を攻撃しようとするのをウリエンジェが止める。
「お前が蓄えた膨大な力をクリスタルタワーに送り、私ごと別の世界へ転移するのだ……!」
二人称がお前になってしまった。それが君の本性ですか。たまに言ってたよね。誰かにお前って。親しい相手にはお前になるのよね。
ここで突然親密さを出してきた……?多分違うね。
こんな壊れかけの世界で生きるより新天地で楽しく生きたい。
その為に私を利用した。
水晶公はそう言うけど、これ嘘だな。
演技に見える。話し方と声音が演技っぽい。本音に見えない。
いゃまあ騙されてたって思うのも簡単なんだけどさ、それじゃアサヒと同じなんだよ。
いい人に見せかけて、信用させて、最後に裏切るのは常套手段だし、ありきたりだもの。
水晶公そこまでありきたりのキャラじゃないんだろ!?
ここまで沼る人間の多いキャラがアサヒみたいな浅いキャラ性の訳無いだろ!?!?
水晶公に対してよく分からない方向の信用性を発揮してしまったな。
何か、騙されてたとは思えない。
私の力を利用する云々はともかくとして、罪喰い化しそうな私は水晶公に力を渡す事で罪喰い化は防げるのよね。
その後水晶公が何をどうするのかは分からないけど。
エーテルの惨状と呼ばれるほど酷い光の蓄え方をしてるのが治るのよ。それは朗報なんだよね。
リーンとアリゼーが水晶公を止めようとするのをウリエンジェが止める。
珍しく大きな声を出して。
「手を出してはなりませんっ!」
ハッキリとそう言う。
「お願いします。今この時だけは……彼の決意をただ見届けて欲しい」
ウリエンジェは何か知ってるな。未来視で見てたの?
すごく苦しそうな顔をしてる。
シュトラがウリエンジェと水晶公の様子を見て何かに気づく。
水晶公の右腕を見てたよね?シルクスの床と同じ色の腕を。
「ああ……なんて事……ウリエンジェ、あなた、これを全て知っていたのね?」
攻撃態勢を解いてウリエンジェに尋ねるシュトラ。
2人だけで納得してないでこちらにも説明してくれ。
「こんな乱暴な転移術は成功しない。別の世界になんて辿り着く事はない。
水晶公はそれを分かっていながら、あの人には悟られまいとウソをついているんだわ」
あら、あっさり嘘だと分かってしまったわ。
すごくね?たその演技だけでこれは本心じゃないって気付いたの。
話し方と声音と言葉の選び方で本心じゃないって分かったのすごくない??(自画自賛)
「彼女から溢れた光の力を引き取って、世界と世界の間、次元の狭間で砕け散る」
………これ予想してなかったっけ。どこかの日記で書いた。
私の光を水晶公が肩代わりするって、書いた。
私の代わりに死ぬつもりだった……?
「水晶公は自分の命と引き換えに、あの人もノルヴラントも救うつもりなのよ」
水晶公はいつも自分の命を軽視してた。
『私の命を賭けてでも』よくそう言ってた。
その度に死ぬのはやめてって言ったよね私!?
選択肢に出ないから本人には伝わってないけどな。
ほんとやめて。やめてください。
もう音楽がね、悪者のそれじゃないのよ。綺麗なのよ。
これレイクランドの夜の音楽だ。レイクランドっていうかクリスタリウム。
初めて聞いた時に綺麗だと思ったクリスタリウムの夜間のBGM。
「……冒険の終わりに英雄が集めてきた物を小悪党が少しばかりちょろまかす。それだけのこと、ありきたりなオチのひとつさ」
嫌だ。ありきたりなオチ要らない。
「あんたの物語はまだまだ続き、いずれこれも取るに足らない笑い話になるだろう」
二人称があんたに変わった。あなた→お前→あんたに変わって、元に戻ったよね、これ。
笑い話になんて多分出来ないと思う。
水晶公に向かって手を伸ばす。
「名も知れぬ水晶公はどこかの世界で明日も楽しく暮らしている。だから……!」
それを信じろっていうの?無理だよ。だってあなた、嘘が下手くそすぎる。
騙すならもっとちゃんと騙してくれ。
最後まで嘘だと分からないレベルで、真実だと信じ込ませてくれるレベルでやってくれ。
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突然苦しそうにするラハ君。倒れる。後ろから撃たれた。撃ったのはエメトセルク。
クリタワを制御できるのは紅い瞳を持つアラグの血族だけ。それは第一世界には存在しない。
ラハ君は世界と時を渡ってるってエメトセルクは言った。だよね。やっぱり未来から来てるよね。見た目は若いままだけど。
「まさか、たかだか1人の英雄様を救おうとしていたとは、全く馬鹿すぎて恐れ入る」
……やっぱり救おうとしてたの私かー!
薄々分かってたよ、ええ分かってたわ。
ラハ君動かないけど死んだの?嘘よね?
馬鹿だよね。ほんとばか。
水晶公はまだ息があるってエメトセルクが言った。よしまだ生きてる。
ところで私の光まだ残ってるね。
エメトセルクに失望された。全ての光を取り込んでも平気かもしれないと期待されてたらしい。
化け物になりかけてるから失望したんだって。
そんな事言われても困る。知らんがな。
世界の統合の為に活動するのがアシエン。
エメトセルクのお仕事。
第一世界では100年前、当時の英雄達を利用して光を高める策をアログリフに授けた。
アログリフっていうのがヴァウスリーの両親の側にいたアシエンか。
次の策としてヴァウスリーを作り出した。
エメトセルクが私達に近づいて来た理由は今まで話した通りで嘘はついてない。
うん。そう思ってた。
人類の物差しとして私達を見ていたらしい。
私が全ての光を飲み込んだ上で自在に制御出来れば合格だった。
制御出来なくてすまんな!
弱い生き物でごめんな!
私がもしアシエン側に付かなかったら殺されて、全ての光がまた放たれて全ての罪喰いを殺す前に戻せる。
どちらにしてもアシエンには益があるのか。合理的ー。
だから光を持ち去られると困るというのも合理的ー。
私は姿と知性は保ってるけど中身はもう罪喰いなんだって。
やばいな人間に戻れる?
エメトセルクの言葉を聞いてると人間に戻れないっぽいな?マジで?罪喰いとして生きていくしかないの?
エメトセルクが指を鳴らしたら水晶公が消えた。
エメトセルクが持ち帰るらしい。何でよ。それ私のだから返して。
「なりそこないの人類から学ぶ事があるとは思わなかったが、あいつが英雄様の為に蓄えて来た知識と技術には大変興味がある」
私1人の為にそんな事して来たのちょっと処理しきれないわね。
エメトセルクが飛んだ。哀れって言われた。
私が仲間と思ってる人達ともこうなったら殺し合うしかないらしい。
なまじ知性が残って辛かったら来いって言うけど、笑うらしいよ。笑われる為になんてわざわざ行かないわ。
テンペストと呼ばれる黒き海の底。そこにエメトセルクの根城がある。
あー闇の中じゃないと生きられないんだものね?
「ではな、化け物……」
化け物って言われた。そして倒れたっぽい。
この天井はペンダント居住館の天井だね!
合ってた。アルバートがいる。
すごく頼りなさそうな顔であれからどうなったってアルバートに聞いた。
エメトセルクはあの後すぐに消えた。
リーンが私に応急処置をしたお陰で今は多少安定してる。
でも私の状態は変わった訳じゃない。
「これが現実だ」
アルバートが呟く。
窓を開けた。光に覆われた空。最初にこの世界に来た時に見た空だな。
ノルヴラント全体がまた光に覆われたらしい。
私が大罪喰いだ。ラスボスだ。イェーイ。
「全ての大罪喰いの光を継いだ者……お前がいるからだ」
わざわざ言わなくても分かってるよ!
私が大罪喰いだと知ってるのはあの場にいた皆だけ。
光が戻った原因は分からないと他の人には言ってるらしい。
そして皆はノルヴラント中を回って私を救う方法が無いか探してるらしい。
へへ……アルバートと同じになっちまったな。反英雄だわ、これ。
あ。ナイルベルトと同じに私も罪喰いになった。推しと同じ存在になれたわ。……いやそんな事望んでなかったんですけど。
それにナイルベルト=ブロネーシスは私達が殺した。
あいつはもうこの世界にいない。
アルバートに街を回ってくれば落ち着くかもしれないと言われた。
落ち着く訳なかろう。無茶言うな。
このタイミングでコルシア島のフライング開放の通知来るのおかしいでしょ。
いやシステムとしては正しいけど気持ちとしてはおかしいでしょ。
ちょっとここまでの状況を整理するね。
ラハ君は私を救う為に時と世界を超えて来たらしいけど、それって原初世界にいた場合は第八霊災で私は死んでいたって事だよね。
第一世界に呼んでも光を溜め込みすぎて罪喰いになってしまうから、それを防ぐ為にラハ君自身が光を請け負って消えようとしてた。
それなのにエメトセルクに邪魔をされて結局私は罪喰いになった。
世界に光が戻ったのがその証拠。
この状況を変えるには光を制御出来ればオッケー?
でも私がいる限りノルヴラントに夜空は戻らない。
世界統合を進めるには第一世界が光で満たされてる事が必要。
つまり私が死ねば良い。大罪喰いの力を持つ私が死ねば世界はまた夜空を取り戻す。
これ原初世界に戻ればオッケーとかならんのかな?原初世界に罪喰いはいないし。
その場合、大罪喰いである私が罪喰いを作って増やすんかなー。
よし死のう。
という結論を防ぐ為に皆がきっと私を救う方法が無いか調べてるんだろうねー。
私自身の問題は置いとくとして、問題はラハ君ですよ。
コンパニオンアプリのロード画面とか、色んな所でネタバレを踏んでるから、水晶公=ラハ君なのは知ってた。
1番酷いのはオフィシャルストアの水晶公のフィギュアだな、あれ顔が出てるから。バナーでネタバレになってた。
1番最初に踏んだのはとらのあなのプロモーションだけどな、同人誌の宣伝の。
ピクスクの頭割り1回目のも見てたからそこでも踏みかけてたし。
正体は分かってたし、何でそんな事をしてるのかというのも薄々分かってはいたんだけど、まだここ物語の途中だから水晶公の考えが全部判明してる訳ではない。
たった1人の英雄を救いたい。
自分にとって1番の英雄、「オレにとっての最高の英雄」を救いたいから、ラハ君は時と世界を超えて来た。
彼は1000年寝てるはずだから未来から来たんだよね?
彼を起こした人達って誰なんだろ。未来の誰?
まだ分からない事が多すぎる。物語の全容が見えて来ない。
私は水晶公に会う為にFF14を始めて、1番最初に出来た推しがラハ君だったんだけど、何かそれってすごい運命だな……。
ラハ君と出会った時は水晶公=ラハ君だって知らなかったし。
それにラハ君の嘘は分かったけど、エメトセルクの言った事も全部本当なのかな。
うーん、私の事をしょっちゅう化け物だって言ってたから、結局力を制御できればエメトセルクには認めて貰えるって事よね。
割と冷静に書いてるように見えますが、これベッドに倒れ込んで書いてる。
自機はペンダント居住館の管理人の前で放置です。
自動ログアウトしない為に20分ごとにジャンプしに行ってる。
いや、知ってたよ。知ってたさ、分かってたよ。
でもいくら分かってたってダメージを受けないとは限らない。それも知ってた。
予想出来てたって現実にそれが来てしまうとショックを受けるし、ダメージは蓄積される。
めっちゃつらい。しんどい。
自動ログアウトしそうだったから進める事にした。ペンダント居住館使えないし。
次のサブクエ「舞台上で最も哀れな役者」って酷いタイトルだな。
管理人も街の皆も私の事を心配してくれたらしい。
私は皆に心配されるような存在じゃないんだ。
どうも。大罪喰いです。闇の戦士御一行様と同様罪喰いになった者です。
ブラギ、私の事を運んでくれたらしい。ありがとな。
今にも死にそうだったらしい。まあ死にかけみたいなものだよ罪喰いだし。
「この事態を引き起こしてる者」との戦いの準備を進めてるって。私ですね。
ユールモアとの取引が再開したのは良かったね。
シェッサミールとモーレンにも会った。
水晶公が拐われた事は皆知ってるんだな。
皆私が目覚めた事を喜んでくれてる。
ミーン工芸館のカットリスにも会った。
私の武器がもう少し強かったら負けなかったかもって言われた。
新しいレシピ考えてるんだって。
新式なら自分で作るので大丈夫です。腕の良い職人なので。
グレノリスという腕の良い職人がいるけど行方不明らしい。今度職人対決しようぜ。
酒場のグリナードも飲みに来いよって言ってくれる。
舞台上で最も哀しい役者をコンプリートしたんだけど、これ私の事だな。
牧場の側に風の気持ちいい所があるから休憩しておいでってカットリスが言った。
水晶公のオススメの場所らしい。
最初にこの街に来た時と同じように、水晶公の護った街を全部巡る事に何か意味があるのだろうね。
空を眺めてたらアルバートが来た。
この街の人達は強い。戦う力を失ってない。
だからこそ私には辛いんじゃないかってアルバートは言う。原因が私だから。
「彼らだって悪気はない」
「そうだな。あんな気のいい連中は真実を知れば悩み、苦しむだろう。知らないままで済むならその方がいいか」
私は例え悩み苦しむ羽目になっても真実を知りたい派だけどねー。嘘は嫌いよ。
どこにも救いはないかもしれないけど窮地であって敗北ではない。まだ負けてない。そうアルバートは言う。
前にもこんな凪いだ気持ちで空を眺めた事があるとアルバートは言った。
自分達のやった事が光の氾濫に繋がると知って、原初世界に行く為に命を絶った時。
アルバート達が私達と出会った事で第一世界は統合されずにまだ残ってる。
統合された方がいいのか、今の状況が救いなのか、アルバートはずっと分からなかった。
でもコルシア島で巨大タロースが立ち上がるのを見た時に良かったと思った。
アルバート達は戦う役目を自分達だけで抱え込んだから、人が一丸となって道を切り拓く様子は見られなかったから。
眩しかった。
こんな世界でまだ生きようともがいて一丸になる人達がいたから。
アルバートはこの世界をこんな未来に繋いだ事を間違っていなかった、誇れると満足そうに語った。
アルバートに拳をぶつけろって言われる。
友情の証かしら。
そもそも触れるのかしら。
お、光った。
アルバートは私にだけは干渉出来る。まあ話せるしな。触る事も出来るのか。
アルバートは光の氾濫を起こしたから、また何かすれば間違うんじゃないかと恐れていた。
アルバート達の選択が間違いじゃなかったと私たちが証明したから今なら誓える。
「この魂をお前に賭けよう。僅かでもまだ出来る事があるはずだ」
亡霊の君に何が出来るの。
間違えそうになったら止めてくれるし、進むなら背中を押してくれる。
精神的な支えになってくれるってことか。
「だから思うように進めよ、英雄」
アルバートが笑うから私も笑った。
フェオちゃんが来た。1人で笑ってる所見られた。
小さいフェオちゃんだ。
フェオちゃんによると、私のエーテルはぐちゃぐちゃで、真ん中の魂もヒビが入ってつぎはぎだらけらしい。
あー……何か分かった。
アルバートと私の魂の色が似てるって前にセトが言ってたよね。
私の魂の補強にアルバートの魂を使う未来があるんでしょ。
アルバートの「出来る事」ってそうい事……。
フェオちゃんに妖精王になるよう誘われた。
誰かが倒しに来ても妖精皆で護ってあげるって。
何も答えなかったら、私の若木はつれないヒトだから私の提案なんて聞く気がないのだわって自己完結してた。
私はこれから先の道を決めなきゃならない。
そんな私にフェオちゃんがアドバイスをくれた。
妖精は先に進もうとするヒトを惑わせる。
それを破る方法は一度立ち止まる事。
どこへ行くべきかではなく、自分が今どこにいるかを正しく知る事。
さっき現状確認したわね!そして、よし死のうって思ったわ。
フェオちゃんがクリタワを見る。
「水晶でできた『私の友』
陰に隠した紅い瞳はいつも優しくあなたを見ていた」
今そういう事言われると泣いちゃうんですが!?
泣いていい?泣くよ?
「その意味を知ればあなたの知らないあなたの事も……今あなたが立つ場所も見えてくるかもしれないわ」
謎かけが複雑過ぎて分からない。
ラハ君がいつも優しく私を見てたからって私の知らない私の事など見えて来ないよ、意味が分からない。
ラハ君がとにかく私を生かそうとしてくれてた事しか分からない。
だから自分が死ぬって選択肢はダメなんだよなー。オルシュファンに貰った命でもあるから……。
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街の人にまた話を聞かなきゃならないらしい。
今度は水晶公についてかな。
フードがめくれて顔が見えた。
ラハ君じゃん、やっぱり。
こんなん彼の名前を呼ぶしかないだろ。
何か言われたけどもう全然頭に入らない。
スクショは撮ったと思う。確認はしてない。