クエスト『新たなる冒険』〜『風雲急を告げる報せ』
『水没遺構 スカラ』
久しぶりにメインクエを進めました。溜め込みすぎたのでちょっと長い。
開始はラールガーズリーチから。
ぶっ通しで話を進められるのはとても楽しいけれど、本編とパッチでの時間経過を感じ取れないのは勿体ない気持ちになります。
やはりさっさとFF14始めておきさえすればよかったのだ……!
いつもの後悔はおいといて、始まりはなんとなく明るい話題からですね。
かつてのアラミゴ王宮の財宝。この手の財宝って、本当に宝があるって作品をあまり見たことなかったのだけど、今回は本当にあって良かった。
というわけで『水没遺構 スカラ』
きっとおそらく有名なスカラ装備のとこですね。周回しました。とても。とても。なぜならキャス胴がでなかったから……!! ちなみに今もまだキャス頭ないです。
ここに出てくる敵、道中のなんですが、変身させられたかつての王族達の台詞が辛くてですね。周回する度心苦しいやら、良かったやら。かつてのアラミゴ、だいぶ地獄だな。
この辺り、アルフィノくんがお宝探しに付き合うと思ってなくてとてもビックリしました。どんどん年相応になっていく。とてもカワイイ。
白状しますが、私はフォルドラが好きです。後述でバレるのでついでに言いますが、ヨツユも好きです。
彼女らに向ける感情は詳しく言うと好きとは違うのだけど、幸せになってほしくてたまらないので、まぁ好きなんでしょう。
でだ、でだよ、ムービーがさぁ………………………潤んでいく瞳の描写に定評のあるFF14(私調べ)が幼い頃のフォルドラにまで適用されてしまい、見ていてとてもしんどかった。
ついこの間救えて良かったと思ったアラミゴ人を、滅ぼしといた方がいいんじゃないかなとか思わせないで……!
真面目に考えると、ただただ環境だよなぁと。
アラミゴ人、アラミゴ王朝からはじまり、帝国支配ときて、今生きているアラミゴ人で平和な頃を経験している年代ってほとんどいないんじゃないだろうか。
帝国側についても帝国内で虐げられるしアラミゴ側からも石投げられて、けどアラミゴ側に居続けると帝国側からの圧が強すぎて死ぬんですよ。どこに行っても幸せになれないアラミゴ人つらい。
でも子供に石を投げて笑っているような人間はもうまともに戻れないと思うので、来世に期待した方がいい。
ここらへんのムービーで、フォルドラの辛さを真正面からぶつけられてしまい、今に至るところがある。やったことは悪いんだけども!そこはもう、ダメなんだけども!
ナナモ様連作。
ロロリト好きかもしれないな〜と思い始めました。祝賀会では大変世話になったけども、会話を見るのは好きだな、と。デキる商人の会話とか楽しいに決まっている。
この辺りはとにかく、ナナモ様とラウバーン局長の関係性に唸っていました。
ナナモ様、5歳で即位されてから9歳頃にラウバーン局長を助けて、14歳頃に局長が千勝して砂蠍衆になるまで、身近な侍従としてパパシャンはいるけど、王としての自分は何も持っていなかったわけで。
約10年、どんな気持ちで王座についていたのだろう。
そんなことを考え出すと、ナナモ様の親離れともいえる今回の人事には、切ないものがありました。
欲をいうなら、解雇を告げられて、局長が嫌だと言ってくれたらナナモ様とのセットがとにかく好きな自分としてはとても嬉しかったですが、それはラウバーン局長の幅を狭めてしまうなぁと。
(既に完成した都市で、内部の陰謀もそれなりに解決して、付き従っていた王は一人で敵対(?)していた重鎮とも交渉できるほど成長していて、局長のやることを考えたら何もないんだなぁこれが)
これから局長はアラミゴにて再度名を馳せてくれることでしょう。いやしかし、ラウバーン局長の演説でウルダハ所属を決めた身としては、寂しいものがあるな。
『英雄の帰還』
ここのフォルドラで泣いた。アラミゴがダメなら超える力持ちの貴重な人材として暁にくれ。隣で一緒に戦える仲間ができることの、なんと嬉しいことか。
信徒化バリアがあるとはいえ、超える力の無い者が蛮神と戦う展開がくるとはなぁ、とビックリしました。バリア便利だなぁ。いやほんとにフォルドラすごい奴だから暁に迎えさせてください。
そして突然の呼び出しです。クガネ行き。ついにか。ついに………紅蓮のエンディングで突然出てきた、死んだと思っていたゴウセツとヨツユ。
まさか記憶を失っている上に多少退行してるとは思わずビックリしました。
これ記憶戻ったときむちゃくちゃ辛くなるやつ。私は知ってるぞ。絶対にこの後心をむちゃくちゃ傷付けられるんだ。
一先ず感想はここまで。この後が恐ろしい。