Personnage

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空想創作小説①

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ある晴れた日、庭で野菜に水をあげている女の子まいまい。
彼女はエオルゼア4コマギルドを立ち上げた冒険者である。
どんな活動をするかというと、定期的に週刊レイヴンの記事の隅に4コマを投稿するという活動をしている。
彼女の事を語れば長くなるが、ざっくり説明すると、とある英雄のクローンらしい。
とある英雄を倒した帝国が、英雄の遺伝子を使い帝国に都合が良い強きものを誕生させた。
まいまいは、力は凄いが魔法が全く使えないという難点があった。
英雄の心を受け継いだまいまいに、実験施設を破壊され、シロガネのとある鍛冶屋に引き取られたという事である。
その力故にカヌエ様は、彼女を隠すために白魔導士の装束を着せ帝国の刺客から隠すことにした。
とまあ、色々あったまいまいだが彼女の頭には明日の4コマ何にしよう。。。でいっぱいだった。
彼女が何故、このギルドを立ち上げたのかというとある時、街を歩いていたら病気にの人にエスナを求められた。
彼女は魔法が使えないので、薬草を買って渡す事しかできなかった。
特にそのことについては、何も言われなかったが魔法が使えるようになりたいと思いが湧きたつのであった。
いつもの如く、町の本屋さんで免疫力向上の本をみつけた。
人は笑うと免疫力があがり、病気にかかりにくくなるというものだった。
まいまいは、自分にできることをやろうと決心をし、人を笑わせることにしました。
具体的にどうすればよいかわからず悩む日々が続く。
自分の自撮りSSに文字をセリフをつけて、4コマみたいなもので人に笑ってもらえないかと考えた。
たまたま、グリダニアに買い物を来ていたまいまいはサンシーカーの女の子と出会う。
彼女と話す中で4コマを掲載するといった流れとなった。
他の冒険者に協力を仰ぎカメラで撮影し、セリフを付けて投稿する。
ネタの為には冒険者を裸にすることもある。

今までネタにしてきたものといえば
月開拓地で目からコーヒーを飲む人。
ハイデリンのセリフを地方の言葉に変えたらどうか。
自身の剛力で事件を解決したネタ。
ミニオンとのやりとり。
人を笑わせるのってとっても難しいと実感する。
自分が面白いとおもっても、他者にはそうでもないというギャップ。
批判的なものはとっても簡単で、自分の内にある消化しきれない感情を吐き出すだけなので誰でもできる。
ネタも描写によっては批判になりかねないので細心の注意が必要。
みんなが何を求め、何を欲しているのか考えるのが楽しみの一つでもある。

今日もお庭で野菜に水をあげながら、ネタを考えるまいまであった。

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