ヌシ釣りは進めてるがオーシャンの方はサッパリわからん!
そんな釣り部員が意外と多い様なので、基本から解説していく企画です。
回を追うごとに内容が複雑になる予定ですので、自分にどこまで必要かを考え
参考にしていただけると幸いです。
*基本的にレベル90かつ全スキル使用可能な漁師向けに書いております。
という事で、
初回のテーマは基礎知識と準備です。
1…目的
オーシャンの報酬としては一度の航海で5,000点獲得でミニオン、10,000点でマウント、16,000点、20,000点で称号。
また累積の釣果点によってもミニオン(100万点)、称号(300万点)といったものがあります。
累積の方は通っていれば誰でもいつかは入手可能なので、まずは20,000点を目標にすると良いと思われます。
2…準備するもの
装備
オーシャンにおいて最も重要なのはGPです。
ヌシ釣りや園芸採掘との兼ね合いもあると思いますが、オーシャンのみを考えた場合、GPが高ければ高いほど強力なスキルを多用できる為、可能な限り各装備毎のGP限界値までマテリアを装着しましょう。
食事
とにかくGPの上昇量が最も高いものを選択します。
*6.2現在のおススメはクラブケーキHQ
アイテム
GP回復手段としてハイコーディアルを大量に用意します。ホットバーに登録しておくと便利!
他にライトコーディアルHQもあると良い。こちらは回復量こそ少ないもののリキャストが早い為、持っていると立ち回りの幅が広がります。
エサ
イワイソメ、クリル、ファットワームの基本3点セット。伝説狙いなら他のエサも…。
カバン
オーシャンでは一度の航海で60〜100匹位は魚を釣ります。スタックされるとしても30種前後は釣れるので所持品欄の空きを少なくとも1ページ程度作っておきましょう。
*リリースだと釣り上げ後に余計なモーションが入る事、また一部アチーブやボーナスの魚を数えにくい事もありおススメしない。
3…オーシャンの仕様及び用語
今後の日記でも頻繁に使用する予定の用語等の解説です。
天気・時間
通常エリアの釣りと違いエオルゼアタイム(ET)は一切関係ない。代わりに各海域毎に「昼・夕・夜」のいずれかが設定されており、それに対応する魚のみが釣れる。
天気に関しては、特定の天気によって釣れない、釣れにくい魚がいるが一部アチーブ狙い以外ではあまり気にしなくて良い。
また荒天の方が幻海流は起きやすい傾向にある。
ミッション
船上で画面に表示される3つの達成目標。1つ目はコース毎に固定、2つ目は全コース同じ、3つ目はランダム(同じ時間の船でもインスタンス毎に違う)。
達成すると釣果点にボーナスが入る為、毎回全部達成を狙う。
トリガー
各海域で釣れる「スペクトラル○○」の事。これを釣り上げた時に抽選が行われ幻海流が発生する事がある。
幻海流
トリガー釣り上げ時にランダムで発生するチャンスタイム。通常海域に比べ点数の高い魚がヒットする。ヒットまでの時間も短めで釣り上げのモーションも早くなる為、釣りの回数も増える。基本2分間だが前の海域状況により最大3分まで延長される。
通常ヌシ
幻海流ではない通常の海域中に釣れる「漁師の直感対象魚」直感中かつエサが合っていれば釣れる可能性がある。便宜上ヌシと呼称しているが、太公望関連のアチーブにはカウントされない。あくまで希少魚。
伝説魚
幻海流中に釣れる「漁師の直感対象魚」の総称。こちらは通常のオーシャン用エサとは別の釣り餌がそれぞれ必要になる。また直感はいつでも付くが時間帯(昼・夕等)も合致していないと釣れないので注意。
直感が大体15秒程しか無く、釣り上げ難易度はオオヌシ並かそれ以上である。
高得点魚
魚ごとに設定されている釣果点が特に高い狙い目の魚。定義としては以下の2種類。
❶釣果点が200点前後あり、かつダブルフッキングで4匹釣れる魚。
※ダブルで4匹釣れる事をDH=4と表記します。DH=4の魚はトリプルで7匹釣れる。つまりTH=7
❷DH=2(TH=3)だが、釣果点が400点以上ある魚。
ブラインド
ヒットまでの時間と「!」の数でかかった魚が何であるか判別しダブルやトリプルを仕掛ける事。
要はスロットでいう目押しの様な物。
ブラインドダブルはBD、ブラインドトリプルはBTと表記される。
ボーナス
全海域終了後、リザルト画面で表示されるアイコンの総称。様々な条件を達成する毎に釣果点に+○○%というボーナスが付く。これに関しては別の日記で詳しく解説予定。
4…使用スキルとメリット、デメリット等
今回の日記の目玉、高得点狙いのオーシャンで主に使うスキルの解説です。
ペーシェンス
まず大物狙いがある現在、ペーシェンスⅠは全く出番がないので除外。
ペーシェンスⅡに関してはほぼ確実にlargeサイズを釣れる為、ビッグフィッシャー(以下BF)を能率良く貯められるのがメリットです。
反面、ヒットした魚が何であれ、それを一匹づつ釣り上げる事しか出来ない為、点数の大幅な上昇が見込めないのが最大のデメリットです。
通常海域中のみ使用するスキルだと理解しておこう。
*幻海流中もペーシェンス状態で釣りする方法の場合、どう頑張っても20,000点には届きません。
使うタイミングとしておススメなのは下記の二箇所です。
❶各海域の開始直後(ハイコも合わせて使う。効果が切れるまで幻海流発生が無ければ成功。2、3海域については開始時点でBFスタック5以上なら無理に使う必要無し)
❷幻海流終了後、まだその海域の残り時間が3分以上ある時(こちらはほぼデメリットが無いので発動可能ならば迷う必要は無い。)
*スペクトル系は全て「!!!」だが、フッキングはプレシジョンの魚もいる。ペーシェンスを使うなら、そこも理解していないと能率が悪い点も注意。
大物狙い
次の一投だけlarge確定するスキル。ペーシェンスの代わりにBF溜めに使ったり、トリプルと組み合わせて7匹largeゲットを狙う等、汎用性の高いスキル。
GP200消費だが7匹largeならBFも7スタック(サリャク2回分GP300以上)返ってくる為、回転率も上がる!
セイムキャスト
強力なスキルだがGP消費350とかなり重い。(セイムを捨てればダブル一回余計に打てる)
その為、各海域の最高得点魚以外では使わない事!
ダブルフッキング トリプルフッキング
狙いの高得点魚にこれらを決めるのは勿論、大物狙いと組み合わせてなるべくlargeを引く事がカギ!
largeではないトリプルより、大物狙い+ダブルの方が点数が高くGP消費も100少ない事も覚えておこう。
トレードリリース
オーシャンではほぼ出番のないスキルだが、メルトール北でザ・チョッパーを狙う際は役に立つ。
殺意を抱く程邪魔なウニ(ワイルドアーチン)をトレリ出来れば、チョッパーのブラインドが可能に!
サリャクの恩寵
BF3消費してGP150回復するスキル。ハイコーディアルと並ぶGP回復手段!
能率良く使う為にも常にBFスタック数に気を配り、トリプル等で戻って来るBFを無駄にしない事。
熟漁の技
高得点というよりは伝説魚狙いで活躍するスキル。
メルトール南等、使う海域が限られるので、ご利用は計画的に。
撒き餌
通常海域ではBF溜め優先、幻海中はむしろ判別が難しくなる為基本使わない。使うタイミングとしては
❶既にBFが9以上あり、かつGPが溢れそうな時
❷残り時間が少ないが、どうしても幻海流が欲しい時
❸伝説狙いで直感が付与された直後、一投目の前に(これをすれば二投目が投げれる!)
長くなってしまったので今回はここまで!
次回は具体的な立ち回りの話しを出来ればと思います。