ちょっと整理。
1000年前
世界が雷属性に傾き始める。
454年前
オーティスがアレクサンドリアの騎士になる。
400年以上前
エレクトロープの発見
レクトロープ資源をめぐる雷光大戦、隣国リンドブルムが最終兵器を使い雷属性の大災害が起こる。
国王夫妻死亡。一人娘のスフェーンが生き残る。
この頃にエバーキープができる?プリザベーションの発足?
難民の受入れ。魂や記憶の保管の研究が始まる。
スフェーンが病になり死亡→魂が保管される
380年前
オーティス永久人の実験に志願して魂を機械に移植
恐らくスフェーンの魂から記憶が抽出されて永久人になる。
エバーキープ最上層にリビングメモリーが出来る。
出生率の低下(恐らくリビングメモリーシステムのせい)、雷属性の病。
30年前
ゾラージャが鍵を使いヤースラニ荒野とアレクサンドリアが融合
こうなるとレギュレーターはいつ頃出来たのか?
本来はリビングメモリーに記憶を残すために魂をストックしてしたのでは?記憶の抽出のためとシステム維持のエネルギーとして。
ス「障壁に閉ざされた箱庭の中で命の巡りをせき止めながら数百年どうにか繋いできたけど、それももう限界」
んんん?
命の流れをせき止めながら?
これは障壁の中で永久人の維持に使う魂の調達が出来ないから、永久人が増えないように魂のストックで死を遅らせてたって話なのか?
多分魂のストックは再利用できるけど、永久人の維持に使う生命力は消費されるから、魂資源の総量は減っていってたってことか。
前にも言ったけど、この障壁ってのが厄介で、世界が失われて障壁内だけが残って次元の狭間なんかに漂ってるなら、星海は無く命は巡らないから新しい命も生まれないけど、オリジェニクスが星海の役割を果たしていたのなら、魂資源から新しい命が生まれてたかも?(出生率は下がる)
それとも障壁内であっても世界が存在し星海も存在してるなら当然新しい命は生まれる訳だけど、そもそも星海に還る魂が少ないから生まれる命も少ないって事になる。(レギュレーターをつけてない人の魂しか循環しない)
かりに障壁の外に生物が生きていたらその魂の循環があるので、出生率が極端に下がるとかは無さそうだけどな…。
ここで世界をつなぐ力に頼ったって言ってるけど、原初世界から来た世界をつなぐ力を持った一族ってのがいつ来たのか?
この話だと大戦や大災害後…って感じるな。
その前に来てたら、そもそも他の世界に逃げる道を選びそうだし。
時間の流れに差異があるからややこしいけど、クルルの母親が既に妊娠してる状態でアレクサンドリアに渡ってたらクルルが原初世界の魂を持ってる事は矛盾しない。
雷の霊災は第2霊災だけど、第5霊災を逃れた一族が過去の鏡像世界に渡ることはあるだろうし、向こうに渡って1年ほどで大戦が勃発して、プリザベーションが発足し、その思想を危険だと思った両親がクルルを原初世界に…いや、時系列…。
あの扉が閉まる度に時間がズレるならありえるか?
だから冒険者達が行くときに開いたまま(同期した状態)にしてる?
そうなるとクルルの両親があの世界に戻った時は未来に戻ってることに?そして、オブリビオン設立?
ラハ
人は生まれれば死ぬもの、そのすべてを永久人にしていたら糧は幾つあっても足りない。自滅するだけ。
それはそう。なぜそれが分からないのか、分かってるのにやめられないのかって話で、敵対と言うよりもスフェーンがどういう存在として作られたのが鍵になってると思う。
本当はスフェーンだけを永遠に生かしたかったのではないか?
スフェーンが淋しくないように他の永久人も作られたのではないか?
ここまで多くなることは想定してなくて、しかし、スフェーンという永久人を維持するシステムが、難民や敵国すら受入れたスフェーンの心を映して、全員を救おうとするようになったのでは??
でも優しい王だと民を守れなかったから弱い心を捨てることにしたって、なんで自滅の道を歩んでるって指摘されたこと無視して、そこの解決策を考えないで強行するのか分からないな。
いずれ確実に破綻して、多くの民を殺すことになるのを見ないふりしてるのか分からない。
システムを維持する以外の思考能力無いの?
アーモロートの幻影が受け答えはしても、厄災以降の話になると会話が破綻するみたいなアレ。
生前のスフェーンの人格を捨てて記憶を消去するって…え?記憶なくなったら…。
え?いよいよシステムになるってこと??
は???
世界を喰らう最悪のシステムになってアレクサンドリアを守るんだって、それが守ることになってないの分からないのかな?バカなのかな?
それが分かってて、心と相反してるから記憶を消したいのでは無いのか?
痛みを感じることのないように己を捨てて、結局はアレクサンドリアの行く末なんて知らないと投げだしてるようなものなのに。
守りたいものが相容れてないのはスフェーンの心とそのシステムだよ。
だから壊すのはスフェーンではなくシステムの方なのでは?
と言うか、もうこれ私を壊してって言ってるよね。相容れないから私は私の心を殺します、後はヨロシクね♡
知るかよ…。
本当にストーリーが胸糞悪い。
レギュレーターをつけない自由は認めてて、つけていない人の死は見てるはずなのに…、永久人の死を認められないって謎なんだけど。
しかも永久人の存在を生きている者は知らないわけでしょ?
だったらこの世界を憂いているのはスフェーンだけで、本当にスフェーンの為に作られた箱庭だね。
永久人が生きているって言うのは良いとして、人々がレギュレーターを着けることで記憶が保管されて永久人にされてる事を生前知らないのであれば、そこはスフェーン(を作った人)の自己満足世界でしか無いのでは?
ここの人を生きていると言ってるのはスフェーンだけ…
涙流しても可哀想なシステムだな…って呆れる感情しか湧いてこなかったな。
メインターミナルの記憶を消去中、世界を繋ぐ力を実行しますってなんなん。
この力、プリザベーション解明できず、制御法不明っていってたやん。
随分自由自在に使いこなしてますやん?
でこんなこと言ってるのに、どれくらい時間がかかるか分からないのに、多分悠長パートに入りそうw
あ、忘れてたけどカフキワでてきた。
ウクラマト…もしかしてカフキワなのか?って顔知らんのか??
この姿で会うのは初めて…?ウクラマトとも??会ったこと無かったのか??
エレンヴィルとは幼馴染みなのに???はぁ????
とにかく、カフキワはスフェーンを止める方法を知ってるらしい。
カフキワも分かってること伝えなかったり事実ぼかしてたりするから苦手なんだよね。
死んでることを言えなかったのは、まぁ心情として分かるけど、この親にしてエレンヴィルが振り回されて来たのも分かる。
でも母親だし、大切には思ってるだろうし、2人の関係性にとやかく言うつもりもない。
ストーリーの状況が変わるまで言えないこといっぱい知ってるキャラの使い方が下手だよなって感じ、グルージャジャとかケテンラムもそう。
ただ言わなかっただけの事でストーリーを誤魔化しすぎ。
言えないこと言わないことがカフキワの考え一つなのに、大した理由も無かったり軽いノリなのが私の性に合わないんだと思う。
あとグルージャ命名は絶対に許さん。
ふふあの少し強引な感じ、カフキワさんね!って、ウクラマトと似てるね…って思ってしまった。
本当に黄金の新キャラの好きになれる人いないな。
カフキワさん簡単にハッキングって言ってるけど、記憶の再現体の権限ってあるのか。
プリザベーションについてもほとんど知らない感じだったのにここの根幹システムにも入れるの?
永久人仲間でオブリビオン作ってる感じ?
あ、いや…クルルの両親は永久人としているのでは?
いや、でも、いるならカフキワはもっとプリザベーションについて知っててもおかしくないはずだし、お尋ね者の記憶を永久人として残してるとも思えないな…。
ナミーカさんを特別監視対象にしてたくらいだし、クルルの両親が見逃されるとか無いような。
いや、でもクルルを原初世界に渡した時に時間がズレてるならあり得るか?
可能性がありすぎて…。
私たち永久人を消してほしいんだ。
まぁ、そういう考えじゃなきゃオブリビオンで活動したりしないよね。
仮にここが幸せの世界だったとしても、死が普通にある世界の住人でかつ、この思想が浸透してない人間なら疑問を持って当然だと思う。
さっきも言ったけど、死ぬ前から永久人になれることを知って死んだわけでは無いだろうから。
あと、ここの住人が死を、消えることを望んでなかったら、これが摂理に反して破滅をもたらすものだとしても、手を下すのはかなりの抵抗があると思う。
クルルさん永久人を消す?とか言ってるけど、スフェーンを否定することは、いずれ破綻するシステムであっても私らが先に手を下すことだと分かってたでしょ。
渡りに船で、この世界の中に生き続けることを望まない命があって、手を下す後押ししてくれるらしい。
急に日和るウクラマト。
散々スフェーンに言ってきたのに、知り合い見ると急に弱気。
それだけスフェーンの話を真実味をもって聞いてなかった、自分で知った気になって頭ごなしに否定してたって今更思うのかな?遅いよ。
即答できないって、それ以外の選択肢を上げられるのか?そもそも他の可能性とか考えないまま来たやん。
スフェーンを説得するってのは、スフェーンに決断させるか、私達で手を下すかの違いでしか無い。
他の道がないか一緒に探そう!なんて話は一度もしてないからね。
せめて消滅を急ぐ理由を教えてくれって…今までの話聞いてた????
まだカフキワは自分が消えても良いのか?なら分かるんだけど…。
え?ウクラマトは何するつもりでここに来たの?
スフェーン説教したら、良くわかんないけどスフェーンが美味いこと解決してくれると思ってたの?
スフェーンを説得する=お前と永久人は世界のためにならないから死んでくれるよな!だよ??
スフェーンを象ったモニュメント…ハイデリンを意識してるのかなって思ったけど、色味は思いっきり終焉を謳う者なんだよな…。
エレンヴィルの言うことは分かる、スフェーンを止められれば、今のエネルギーが尽きるまでは永久人は消えない。
わさわざ自分達の手でシャットダウンなんてしなくてもいい。目の前の母親が消えてしまうならなおさらね。
でも私達が他者の命を奪って生きる永久人を認められないのなら、今この瞬間も消費される命を、目に見えないからと無視して良いのかとも思うし、何より望んだわけでもないのに他者の命で生かされてることを苦痛に思う人がいるなら…。
みんながみんなそうでは無いはずだから難しいけど。
で、カフキワが言うようにスフェーンが世界を繋ぐことに注力してる今だから隙ができるのであれば今しか無いんだろう。
かりにスフェーンを止められなくても、永久人が減れば奪われる命も減る。
こう言う重い決断にそれなりの理由があるのは助かる…。
いままでふわふわした理由で、ウクラマトさんは即決してましたからね。
ここまで来ても躊躇する気持ちは分かる、何ていうか暁はそれが分かってても心情的に躊躇してるのが分かるから良いんだけど、ウクラマトは分かってるつもりで決断して、実は深刻に考えてなくて狼狽えてるのがなんかモヤモヤするんだ…。
カフキワさんこれまではあんまり好きじゃなかったけど、こういう性格だからこそ、永久人の死についてあっさりと話せるなら、まぁ…うん。
彼女の死を受け止めなきゃならないエレンヴィルが可哀想でならないけども。
一応何も言われてないけど他の解決方法無いのか聞いてみた。
無いそうだ。ほんと困ったシステムだよってほんと…まじでな…プリザベーションとやらがどういう思想でこれを作ったのか教えてくれよ…本当に…!!!
ただ消したくないとは思えないんだよね。
私にはここにいる命に思い入れがないから。奪われる方に思い入れがあるから。
それでも…ここにいる人たちが死にたくないって懇願してきたらつらいと思う。
プリザベーションの中核にアシエンいただろ?って思うね。
スフェーンをそう言うものに作ったんだから。
そう思えば、もしかするとヴァリスやゼノスもエメトセルクに何かしらの意図を持って作られた可能性あるよね。面白い方に転がったら良いなくらいの勢いで…。
ファダニエルもゼノスに、エメトセルクが何かしましたかね?とか言ってたし。
雷光大戦やそれに起因する大災害でも統合に足りなかった世界に、あと一押しとしてこの破滅のシステムを作り上げた?
いずれ魂が枯渇して世界を繋ぐ力を使ったら、それを統合に利用しようとしてたとか?
肝心のプラザベーションは雲隠れ…?
すでに亡くなっているなら彼らも永久人になってるはずなのでは…?
今も存続してるなら永久人で組織されてるか、生者に受け継がれてるかだと思うけど、どちらにせよ雲隠れなのか?
プリザベーションにアシエンの息がかかってるなら、世界統合の必要がなくなって見捨てたのかも?
でも、雲隠れする理由もないよな…?
ウクラマト誰かが受け継いで来たものを否定するならその本質を知った上で覚悟を決める…って今更言ってるな。
継承の儀で知ったことなら、ソリューションナインでもそういう振る舞いしてくれたら良かったのにね。
まぁいいけど。
急いでるって言ってるのに知りたいから先延ばしする…まぁ展開的に難しいのは分かるけど、いまいち締まらないんだよね。ゾラージャ追いかけてきた時とかもそう。
ここに来た時に真っ先にスフェーンやカフキワと話さずに、ここで調査してある程度知ってからスフェーン、カフキワって流れなら、ここまで見て感じた事で話が出来るのにね。
なぜ逆なのか?
未知の場所だから急いでてもままならず、調査したり手がかりを探してても良いと思うけど。
なんか…知ることを目的を決めた後にやろうとしてるのが良く分からない。
継承の儀も本来知ってて良いはずのことを知らず、継承の儀で勝つためにその部族を知りました。
ゾラージャの事も倒さなきゃいけないから知ろう。スフェーンの事も説得しなきゃいけないから知りたい。
本来は知ってから判断して覚悟して決めるんじゃないのか?
逆に知らないまま強い者が力で終わらせることが多いけど、私は民に寄り添う優しい王だから、結末は変える気ないけど知ってあげますよ!って見えてしまう。
まさかこれをエメトセルクやエリディブスを「知って覚えている」過程と同じだと言いたいのか?
ずっと中身スカスカのまま形だけ真似てるだけでやん…
やっぱりグルージャジャの子だね…ってカフキワのこう言うところがな…。
実子のゾラージャに対してのあの評と、養子のウクラマトに対してさ…皮肉が過ぎるよ…。
ゾラージャの顛末見てて、子供と親を比較するの?
ウクラマトはゾラージャと違ってグルージャジャの意志を正しく理解して受け継いだ子って思ってて言ってるってことだもんな。
やはり周りの目や評価は残酷だよ。
この決断の後の知ることに関しては、ここに限っては滅びゆく者と分かってて接することにエモさがあるんだろうから、これでも良いんだけどさ…段階が…今までの段階が良くないよ…。
アーモロートのエモさと似てるけど、これから手を下す訳だからね…。
そういう意味ではこれから自らが消そうとする者を知ろうとするウクラマトは神経が図太いのか、強い子なんだろうね。
別に知ったからって決断を変える訳ではなく、自分の背負うのものの確認だからさ。
知ってなきゃいけないことを知らずにいた子が、知ることを覚えて、知れば解決に近づくことを知り、解決にもならない知らなくても良いことを、知りたいと思うようになった…と言う話なのか?
そして、知らなくても生きていけるような事の中にも大切なものがあるってことなら、逆説的にゾラージャの知って然るべきところが描かれていないのも、そう言う意図なのかもしれない。
ここまで散々に言ってきたストーリーだけども、ウクラマトに溜まったヘイトは少しだけ解消するされたかもしれない。
そこまでのイライラもキャラの解釈違いも帳消しにはならないけど。
リビングメモリーの穏やかな音楽のおかげか、私の心も少し穏やかになったのかもしれない。
今までもピンポイントで入る空気読めてない系の音楽以外は良かったしね。
実際にウクラマトの言動がトンチンカンだから、トンチンカンな音楽流してたのなら、見事にイライラを増長させてくれてたと思う。
永久人に話を聞いたけど、みんな特に生に執着してなくて、どこかスフェーンの事も他人事だね。
前にニビラーンの話ししたけど、あとはアーモロートとか…満たされて停滞してる世界なんだろうね。
誰もが生きた時間が終わったおまけの時間みたいな感覚?
本人たちは自分たちが生きている実感がないのかも。ただ楽しい時間。それが終わっても別に構わないと…。
何のためにスフェーンが心を痛めて戦っているのか…、レギュレーターや魂のストックも永久人のシステムのために作られたもので、それに一喜一憂するエバーキープの人々も可哀想だよ…。
知らないだろうけど。
って、ここにきてもトンチキフェーズがあるのか…。なんかここは死とか争いから隔絶されたなんだろうけど、今から背負うべきものが重いよ…。
永久人減ってるんだね、最初に案内してくれたお兄さんがいなくなったのもそうなのかな。
だとしたらここの人たちの、いなくなった人たちの記憶はどうなってるのか?
なくなるの?でも人が消えてることは分かってる。
滅びに向かってることは予感しててそれすら受け入れる心持ちなのかな。
この世界の人、何かのきっかけでエーテルが解けたら再度の再現が必要みたい。
それを死とは言わないあたりもはや生死の感覚が鈍いのかもね。
資源が枯渇してるから再現の順番が回ってくるのに時間がかかってるとか…。いつか永遠に再現されなくなる日が来ても仕方ないと思ってるみたい。
で、生前の彼女にリビングメモリーで出会って、生前出来なかったプロポーズをしようとしている青年、終わったはずの人生に続きがあって、愛した人の結末をハッピーエンドにしてやれるならこの世界が狂っていても…感謝するって…。
ラハには刺さる言葉だろうね。
勿論多くの違いはあるけれど、英雄の死を覆すために、過去を変えて世界を救った訳だからね。
それは多くの人の命を救う行為だったけれど、そのために自身の命は捨てられようとしたわけで…。
私は過去を変える、自身の生んだ未来が変わる代償として水晶公、未来を生きたラハの肉体は時を止めてしまったと思うし、未来が変わったからこそ現代のラハがその未来に行く必要がなくなって目覚めたと思ってる。
そこに水晶公の記憶という生きた証を受け継いで。
つまり記憶というのは生きた証なのだと、肉体でも魂でもなく、記憶が個を象るものなんだろう。
しかし、生きているという定義が曖昧な世界ではあるけれど、それが他者を害さず継続的に共存できれば生きていると万人に受け入れられたかも知れない。
受け継ぐも者がいない世界に受け継ぐべき記憶を残す意味とは?あ、黄金のレガシーってこれか?
結果的にここで生きる人々がここで幸せを感じ、スフェーンに感謝しても良いと思う。
しかし同時に知らず知らずに他者から奪い破滅を導くならば、それを奪われる側に止められても仕方がないと思う。
どちらも己の命を全うしてるだけだろうから。
ラハは自分の命や、ともに覚悟した人の命は犠牲にしてでも英雄を救う選択をする人間だと思うけど、英雄のために世界を滅ぼすことはしないと思う。
自分の命でどうにもならないなら、どうにかなるように手を尽くすタイプで、そこに他者の犠牲は求めないかな。
噂のゴンドライベントだ。
そもそもこの場所にラハが来る必要あったかなと思うんだけど、ラハ好きを差し引いても、英雄や多くの人の死の記憶を持つ人だからこそ、この場所に思うところはあるだろうから、ラハだからこそ提示できる価値観があると思う。
変にラハ出されるのは嫌なんだけど、不自然では無かったから良かった。
ただ、この感覚をラハ以外が共有するのは難しいだろうから、ラハ好きとしてはめっちゃエモいご褒美シーンで、なんか申し訳ない気持ちになる。
こんな場所があったらどうしたかなって言ってたけど、当事者にならなければ想像もできない心地だと思う。
実際、何を言おうとしても否定も肯定も出来ないというか、ただ事象としてそこにあるだけで、そこに意味はないというか…。
この辺まで考えて、プリザベーションって保存って意味だし、世界を渡ってきた一族が第5霊災を避けてきたのなら、彼らは忘れられた第4星暦時代の人で、その時代、文明を捨て記録を物的に残そうとしなかった人達なんだよね…。
記憶が残っていれば生き続けるって思想が、アレクサンドリアに古くからあるものなのか、第4星暦の人達の思想なのか、どちらに感化されてプリザベーションの思想が出来上がったのか分からないけど、超文明の崩壊に文明を封じた歴史があるにも関わらず、記憶の継承を超技術に頼った皮肉がいまここに…と思わなくもない。
まぁ世界を渡る力を持つ一族=第5霊災で姿を消したアロアロ島のララフェル族って決めつけた妄想ですけどね。
辻褄はあうよね。
こう言う謎解きは楽しいから、ストーリーの下地は凄く良い、でもその道順やセリフ、お話のテンポやキャラクターの描き方が馴染めないんだよね。
このメモも5万字超えたし、いっこうにメインストーリー進まないから一旦投稿して区切るかな…。
自分で書いてても思考が「否」に偏ってるし、あちこち飛んでるの分かる。
今までも矛盾や不満が無かったわけではなく、それをキャラクターの魅力やストーリーの推進力が気にさせないように出来てたんだと思うよ。