パッチ2・1で、ハウジングエリアが、PLLで、実装というのを告知されていたので、FCメンバーたちは、カンパニーチェストに、基金していました。
「どれくらいの値段だろうね?」
PLLでの吉Pの発言から、かなりな高額になると、キャシーは述べていましたが、誰にもとりあってもらえませんでした。結果は、過去のパッチをロドストでみてもらえれば、わかるかと・・・・・w
当時、ハウスってどんな感じになるんだろうと、新生エリアをあれこれと巡ってみて、キャシーは、ブロンズレイクにたどりつきました。
ラノシアの温泉地でも、あるのですが、階段のうえにいくと、こじんまりした、ハウスがあります。
「ハウスは、こんなかんじだろうか・・・・?」
その頃は、カウンターの向かいに、マスターっぽいルガディンさんがいるだだったのですが、今では、NPCの増えたこと・・・・w
FCメンバーを呼んで、
「ハウスって、こんな感じかな??」
と、来てくれたメンバーと、ワイワイしていたキャシー。
彼女にとって、ここは、拠点そのものでした。
アムダで、挫折しあったユウナさんを、翌日、温泉に呼んでみました。
耐熱装備(水着)になって、ゆっくりと温泉を堪能しながら、ポツポツとお互いに言葉を投げ合う。
「ヒーラーってむいてないのかなぁ・・・・・」
落ち込んだままのユウナさん。
「モンクしかしたことがないので、他のジョブの難しさが、わからないよ・・・><」
うつむくキャシー。
「いやなことばかりあったから、サーバー移動してきたのだけれど・・・・」
「そうなんだ・・・」
「なんか、どこも、かわりなさそうだよね・・・・・」
「そうかもしれないね・・・・」
当時の荒廃したIDは、今とはまるでちがうものです。
たえず他人の「言葉の刃」におびえながら、IDに行っていたのです。
「おれたちは、何と戦っているんだ?」
そのままの時代。
ユウナさんは、ふと、キャシーを見つめた。
「ナイトをやってみようと、思う」
「え・・・・むずかしくない?」
「ネットとかで、調べながら、ちょっとずつやってみようと思う」
「そっか、応援してるよ」
「ありがとう」
この後、ユウナさんは、ナイトをガリガリレベルあげていき、フレになったヒトたちとFCを立ち上げて、大迷宮・バハムートの最前線で戦うプレイヤーになっていきます・・・・・。
つかずはなれずというフレの距離感をもって、仲良くやっていたのですが・・・・
パッチ2・5の頃に、大喧嘩をやらかして、離ればなれになってしまいます。
まぁ、それは、別のはなしになりますが・・・・。
次回は、当時所属していたFCガンダーラが崩壊したパッチ2・1の話に、なります・・・・
かなりどん底な話なので、気の弱い方は、読まないように・・・・w
(つづく・・・)