ま、Ifritサブの話だけれどもw
まだ続きのメインクエストはあるが、キャラ強化のコンテンツを優先的に開放していきたい。
特に週制限のある奇譚と、エデンで入手できる剣は取りこぼした際のダメージが大きい。
さっさとエキルレを開放したいところだが、奇譚を集めるだけなら既存のルレでも代用できる。
やはりまずはエデンを進めたほうがよさそうだ。
一足飛びに強化できない以上、エデンで入手できる装備やアクセはやはり魅力的である。
ニーアレイドは、続編が来る前にトークンを集めておいたほうがいいのだったか?
いずれにせよ、ゆるりと集めて行こうではないか。
そして上記「欲しいもの」をリストアップしていてふと気づいたことがある。
何と言うか、確かに必要だとは思うのだが、無茶苦茶欲しいわけではないのだw
時間はかかってもダラダラ続けていればそのうち取れるし、取りきれた頃には上位装備が出ているかもしれない。
装備そのものについても、性能を見て「これぞまさに求めていた装備!」と感じたわけではない。
単にアイテムレベルを上げるために必要なだけなのだ。
心の奥底から湧き上がる渇望がない。
入手する刹那に心中で「反応してくれるなよ、物欲センサー」と囁かなくなって久しい。
もしかすると、FF14に対してどこか冷めた気持ちを払拭できないのは、物欲のなさに由来するとも考えられないか。
というのも、FCメンを見てもロドスト日記を見ても、マウントファームやモグコレに熱心な人は総じて楽しそうだからだ。
ここで例によって、FF11を振り返ってみる。
ハイ、嫌そうな顔をしないw
ヴァナ・ディールにいた頃は、毎日が物欲に突き動かされる日々だったとも言える。
常に何か、是が非でも手に入れてやろうと心密かに決めていた装備があった。
VUのたびに装備情報を更新するサイトに張り付き、何時間でもにらめっこしていたものである。
ほとんどの装備にユニークな効果が付与されているので、単純に強化ステータスだけでは優劣が決められないためだ。
そして、この装備は素晴らしいが、一般人の自分には万に一つも入手の可能性はないな、とか。
この装備はドロップが渋いがコンテンツに通い続ければいつかは…とか。
この装備を得るためであれば毎日3時間を金策に費やしてもいいな、とか。
装備している自分を想像しながらウンウン唸っていたものだ。
入手できるコンテンツの攻略情報はいち早く確認し、ツアーがシャウトされないかと街中で何時間も目を皿のようにしてログを追った。
シャウトを見るためだけのサブキャラを街に派遣するくらいの熱意があったw
アイテムレベル制のFF14というゲームをあえて遊んでいる以上文句は言えないのだが、FF11と比べると装備の素っ気なさが心に滲みる。
どこまでレベルを上げても店売り装備しか選択肢がないような状況、とでも言おうか。
加えて、コレクター気質がない点もFF14に向いていないように思う。
欲しいものは積極的に入手しようとするが、それ以外はシリーズだからといって集めようという気が起こらない。
赤い魔導アーマーは気に入ったので購入したが、それがなければ好きな色にしたマイチョコボに乗ってただろう。
ミニオンに至っては興味がない。
こんなだからモグコレは無いも同然のイベントという認識なのだろう。
例えばもし…FF11のLv75時代ににモグコレがあって、報酬に白虎佩楯やノーブルチュニックがラインナップされていたらどうだろう。
十中八九、狂ったように対象コンテンツを周回していたに違いないw
ならばFF14では何が報酬となれば熱意が持てるかと考えてみたが、思い浮かばなかった。
メインジョブの現状の最強武器があっても回さないだろう。
最強武器と最強防具全身のセットでも…割に合わないな。
何だったら欲しいのか、思い浮かばない。
このやる気のなさが単純にアイテムの魅力によるところであればいいのだが、老化による活力の衰えだったら悲しいなw
物欲センサーが振り切れるほどの熱意で意欲的にコンテンツに取り組める人たちが、うらやましくないというと嘘になる。
ま、今のところはほどほどに欲しいものを、取りこぼしがないようにだけ気をつけてマイペースに集めるとしよう。