クラフターレベル90……ギャザラーレベル90ーー
商戦開始時 この状況に置かれていたらーー
キミはどう動くーー「ハッ!? もう零式かっ!?」 最近、ようやっとメインをクリアしたTatataさん。
『零式』の存在をコロッと忘れていたの巻。
もちろん生産職はオールレベル90ーー
『新式商戦』に参加するなど夢のまた夢なのであったーー
これは「とりあえず新しい『秘伝書』だけでも読んでおくか〜」と取ってきたら、
レベル90で習得できなかった哀れな冒険者の図。
……レベル低いと読むことすらできないんだな秘伝書って。
(※学び)
おとなしくレベリング。
皆が新式をバンバン作っている横で、『グロースフォーミュラ』をチマチマ作る冒険者。
「グロースフォーミュラは……」
「へっへっへ、練れば練るほど色が変わって……」
「こうやって付けて……」
『リーヴ』に納品してモリモリ経験値を稼いで気持ちが良い。
久々にクラフターのレベルが上がる快感に酔いしれてゆきます。
レベル96からリーヴで『魔匠の薬液』の納品がスタート。
Tatataさんの感覚センサーによると、この魔匠やら巨匠やらの薬品系のリーヴは毎回強い。
納品してみると思ったとおり、めちゃんこ経験値がうまい。
しかもハイクオリティで納品すれば、ふつうに報酬のギルもうまい。
あっという間にレベル100!
やはり薬品リーヴは神。
錬金術師を目指す方は、これだけでも覚えて帰ってください。
「新式300万で売れたわ」 ここで新式の売り上げを
イキる仲間の声が……!
Tatataさん、レベル100とはいえ装備も素材も揃っていないーー指を咥えて見るしかありません……!
「Tatataさん『ヤクテル天然水』1000ギル超えてるぞ!」 なるほど〜いい情報ッスねぇ〜。
Tatataさんが
採掘師レベル90で採りに行けない点に目を瞑ればヨォォォ!
フレンドたちの有益情報に指を咥えながら、いそいそと『秘伝書』の中身を確認してゆきます。
ないものをねだっても仕方ないーーいまできることで勝負するんや……!
Tatataさん、一歩ずつ前へ進んでゆきます。
とりま、マケボで薬がいくらで売れるか確認ーー
なんと、
ひとつ16000ギルという超高価格で売れることが判明。
ゔぉおおおおすばら!!
いまからでもこれを量産すれば逆転ホームランや!
Tatataさん、テンションが上がってゆきます。
なお、
素材のひとつが26000ギルするというとんでもねぇオチ。
(※……いやまぁ、薬って1回で3個作れるから確かに元は取れるんだけどさぁ)
とりあえず、『美学トークン』を素材に換えて、全部マーケットに突っ込んでおいた。
……いまできる一番現実的な新式商戦って、これくらいだよなぁ……などと思い候。
以上、本日の成果はここまでーー
錬金術師レベル100達成ーー
秘伝書を習得ーー
トークン素材を売却ーー
うーむ、次は装備を揃えるか……はたまた、ギャザラーを育てて素材を取り入れやすくするか……
一足遅れの新式商戦、それはそれとて、次を考える楽しさよーー