薬品香る、怪しき研究所ーー
その名を『Tata薬局』ーー
今宵もここで『幻薬G7』は製造されるのであったーー
その価格、1つ
5000ギルーー
零式全盛期ーー
その最中ーーこの危ないお薬はーーめちゃ高く売れるのであったーー
ーー全ては『秘伝書』を取得することから始まる。
「なんで最初に取らなかった」と思うくらいだが、裁縫に続いて錬金術の書を入手。
……何気にスクリップの
所持数上限って増加しました?
なんか2000を超えて所持できている気がする。
そういや錬金術師の主道具・副道具も更新してなかったので、
紫スクリップを使って『紫貨装備』を入手。
……飯と合わせて、必要作業値はギリギリ。
この綱渡り感覚がたまらねぇぜ!
(うそです 余裕をください)
「はぁーん! 錬金!」 匠Tatataの華麗なる錬金術で、あっという間に幻薬G7が完成。
さすたた。
……………なお、ふつうに
加工値が足りなかったので、HQ素材を使用。
イインダヨォ! HQ使おうが完成さえすりゃあ!
さて、こちらの利益を計算してみようーー
原価:
パーラカミスルトゥ 3000ギル
眼力の幻水G5 1200ギル(HQ)
暁月の霊砂 1800ギル
売値:
5000ギル×3個セット=15000ギル
利益:
9000ギル
むぅ……! 『渋木染布』には及ばぬが、なかなかの利益……!
なにより、こいつは数が売れるのが利点である。
消耗品ゆえ、零式の期間中は飛ぶように売れ続ける。
ふふふふん、やはりお薬。お薬は全てを解決するーー
……おっと、お客さんが来たようだ。
おや? 何やら大口注文のご様子ーー
「Tatataさーん、お薬売ってくださーい^^」「全部で1500個くらい」
「ご飯も600個くらい欲しいです^^」「大口ってレベルじゃねーぞ!」『ナマズオの戦士』くんは、こういうことガチで言うやつである。
……金持ちやなーこいつ。
(1500個×5000ギル=750万ギル うわぁ……)
ぶっちゃけ、そんなに作れる気がしねぇので、100個か200個くらいで売りつけよう。
……1500個も薬作ってる間に、どんどん値下がって、かえって損するパターンすら見える。
無事、お薬の生産も可能となったTata薬局。
これからポコジャカとお薬を生産していくゾ。
ーーマーケットを介さない
闇の取引がしたくなった暁には、是非ご利用くださいーー