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【第257話】パーティ募集のすゝめ

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※ネタバレ注意(タグ要確認)
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2024年2月14日(金)


「物語を楽しみたい勢」なのに、その「物語」が無い…

ようやく与えられた『シーズナルイベント』を、
“さらに”時間をかけて「物語」を味わっているのが、現状。

RPGだけど「物語」が無いから、同じ事の繰り返しばかりで、本当に飽きてきた。

今、やっている事と言えば、

・「モブ手配書」によるレベル上げ
・『フロントライン』
・『ジュノ:ザ・ファーストウォーク』アイテム集め周回作業

だけ。

それでも、高難易度クエストとか、やりこみ要素などは、やる気にならない。

でも、1か月のプレイ権利を買っているから、何かしないと勿体ない。

そこで、『極討滅戦(紅蓮編)』を、完遂させようと思い立ったが、
他プレイヤーと一緒になるコンテンツ&攻略予習必須という事が、足枷となり、気が重い…

(しかも、結局、高難易度コンテンツやろうとしているし)

1週間前に、重い腰を上げて『極スサノオ討滅戦』に、野良で参加申請した。

しかし、最大で90分以上待ったけど、マッチングしなかった。

野良で参加申請して、2日も、そのような状態だったので、
パーティ募集するしかないと思い、募集をかけたが、
それでも、1時間は、一人も参加者がいなかった。

(『討滅戦』のパーティ募集欄で、他にも募集が出ていて、
  それらが、次々と埋まっていくのを見ていて、募集内容に問題があるのか悩んだ)

22時を過ぎた頃から、参加してくださる方が現れ始めて、フルパーティになった。

極コンテンツなので、予習として攻略動画は視聴済みで、
ギミックの内容で、不安が残るものは無かった。

パーティ募集に参加してくれた事も含めて、挨拶を済ませ、
極スサノオと、いざ、尋常に勝負!

前半戦(アメノムラクモまで)は、問題なくクリア。

しかし、この後、3回床ペロした…

攻略動画で、中央にできた溝は、そこに留まると床ペロするけど、
横切るだけなら問題ない(ジャンプしなくてもいい)って言っていたので、
その通りにジャンプせずに通過したら、床ペロ(しかも即死)した。

◇ クリア後に、もう一度、攻略動画を見たら、デバフ【奈落】についての説明があった…

2回目は、ジャンプし損ね(ギリジャン)たら、床ペロした(デバフ蓄積する?)

3回目は、ボスの残りHPが少なかったので、LB2使ったら、
アクション演出硬直でギミックが避けられず床ペロ。

終わってみれば、ILが高いせいか、ゴリ押した感じで、無事クリア。

「踊り子@Mandragora」さん、「白魔道士@Yojimbo」さん、
「赤魔道士@Tiamat」さん、「戦士@Belias」さん、
「侍@Yojimbo」さん、「賢者@Shinryu」さん、
「ナイト@Ramuh」さん、
ご参加くださり、ありがとうございましたぁ。

ところで、なぜ『極討滅戦(紅蓮編)』を始めたかと申しますと、
紅蓮編の極討滅戦で獲得できる「魔笛」を、
これまでに開催された『モグモグ★コレクション』で、全て得ていたので、
クリア出来たら使用するという縛りプレイで、アイテム整理をしたかったからです。

◇ クリア(踏破)=人数制限解除せずフルパーティで挑み、死に終わりしない  


次の極討滅戦に挑んだのが、5日後。

シーズナルイベント『ヴァレンティオンデー』に参加した後、『極白虎征魂戦』に挑む。

今回も、パーティ募集しないと挑めないのではと覚悟していたところ、
運良くパーティ募集(しかも、初見OK&練習)があったので、参加した。

見つけて直ぐに申し込んだので、攻略情報も、攻略動画も見ていない状態…

でも、ずっと疑問だった「極コンテンツは、予習必須?」を、覆したかったので、
初見OKならば、ギミックが分からなくてもOK?なのではと思い、
思い切って、未予習で挑んでみることにした。

コンテンツ突入前に、未予習である事をコメントし、初見挨拶して挑むが、
当然のことながら、ギミックが解からず床ペロしまくる。

でも、救いだったのが、他の人もギミックを把握できていないようで、3回全滅した。

全滅するたびに、ギミックに関して質疑応答があったり、
何度も挑戦できたので、徐々にギミックを理解することができ、
無事にクリアすることが出来ました。

(「超える力」のおかげと言ってしまえば、そうなのかもしれないけど…)

極討滅戦を、まったく予習せず、戦いの中でギミックを理解してクリア出来たのは、
今回が初めてだったし、楽しかった。

(PTメンバーの中には、初めて制限解除なしで極コンテンツをクリアしたと言っている方もいた)

◇ 幸運だったのが、ギミックの理解度やプレイスキルの差が少なく、
  質問に対して、丁寧に解かりやすく答えてくださる方がいらっしゃった事かなぁ

◇ これこそMMORPGだよね。
  誰一人見捨てる事なく、クリアするために、一致団結して挑むのが楽しいし、面白い。

◇ 今だから白状しますが、FF14において「練習」というのが、全く理解できなかった。
  練習だとしても、クリアしてしまえば「本番」になるのでは?という偏見から、
  それに参加する気すら起きなかったけど、いざ、やってみたら、
  これほど気が楽な「極コンテンツ」は、初めてだった



次の極討滅戦は、2日後。(1日は、PSNの障害でFF14をプレイする事すらできなかった)

前回の『極白虎征魂戦』が、予習なしでも、楽しく終えることが出来たので、
今回も予習しないで、『極ツクヨミ討滅戦』に参加することにした。

パーティ募集があったので参加したけど、「下限IL&超える力なし」だった。

コンテンツ突入前に、未予習である事をコメントし了承を得て、初見挨拶して挑んだが、
ギミックが全く解からないうえに、説明されても専門用語(ADC?隕石?)で、
どのタイミングで出るギミックの説明なのかすら、解からなかった…

結局、死に終わりはしなかったけど、クリアするまでに4回全滅したし、
何度やっても、各ギミックを理解できないまま終わった。

◇ クリア後に攻略動画を見て、説明された内容を理解することが出来た…

◇ 『ツクヨミ討滅戦』でも、【新月/満月】ギミックは、イマイチ理解できていない…


再挑戦しようかと悩んだけど、
フィールドマーカーとかギミック処理に関する説明マクロを用意していないので、止めた。


翌日、『極朱雀征魂戦』に挑戦。

「初見&未予習OK。下限&超える力なし」という内容で、パーティ募集があったので参加。

昨日、未予習で散々な目に遭ったにも拘らず、今回も、予習しないで挑んだが、
完全に足手まといになっているという自覚がある状態&時間切れで終了…

直後に、「練習。下限&超える力なし」というパーティ募集があったので参加。

フルパーティになるまで時間があったので、攻略動画を軽く見た。

◇ 攻略動画を見て青ざめた… ギミック【朱雀の羽根】での範囲攻撃の処理の仕方、
  誰にも当たらないように処理したので、完全に間違っていた…


生きてクリアする事は出来たけど、どうしても解からないギミックが2つ残ったし、
「練習」と言いつつも、私と、もう一人の初見さん以外、全員、手練れだった。

◇ パーティ募集の内容を思い返してみると「幻討滅戦の為の極討滅戦復習」とあったので、
 「攻略勢」である事を察し、「練習」の意味合いが、そもそも私と違っていた…



翌日は、『極神龍討滅戦』に挑んだが、死に終わりした…
(最後、神龍の真下で戦っていたら、床ペロした)

「練習、初見OK、未予習OK」というパーティ募集があったので参加したけど、
予習していないから【解からん殺し】されまくって、ストレスだけ残って終わった…

【結論:極コンテンツは予習しないとダメだ…】

◇【死に終わりはクリアにあらず】は、私のプレイスタイルなので、
  他者には関係ない思考ですが、この時に「クリアおめ」と言われてイラっとしてしまい、
 「死に終わりしたので、クリアしていません」と、思わずコメントしてしまった

◇ 「神龍討滅戦」の攻略情報を見たら、ギミックの内容で共通するものがあったが、
  4年半前のことなんて覚えているわけもなく…

◇ 死に終わり=未クリアなので、「カムイの魔笛【龍】」は、使用しない(できない)



死に終わりしたので、『極神龍討滅戦』に再挑戦しなければならないが、
気分を一新する為に、翌日は、『極青龍征魂戦』に挑むことにした。

今回は、パーティ募集が出ていなかったので、「初見OK。超える力なし」で、募集をかけた。

フルパーティになるまでの時間に、攻略動画を4~5回見た。

21時40分頃に募集をかけて、フルパーティになったのが22時30分。
(やはり、22時過ぎないと、人が集まらない)

攻略マクロやフィールドマーカーを用意していないせいか、2回全滅し、
さらに、そのタイミングで、タンクが1人抜けたので、中断した。
(人数制限解除だと思ったのだろうか?)

残った人達で話し合った結果、同じ内容で再募集をかけて、再チャレンジ。
(念のため、募集コメント欄に「人数制限解除ではない」と追記した)

攻略動画を見ていたおかげで、初見殺しは免れたけれども、床ペロしまくった(苦笑)

3回全滅したけど、床ペロしながらギミックを理解して、生き残ってクリア。

◇ 再々々スタート時には、ほぼ全てのギミックを把握できた

「カムイの魔笛【青】」を使用するきっかけが欲しいだけなので、
参加してくださったお礼も含めロット勝負はPASSした。

「暗黒騎士@Zeromus」さん、「ナイト@Belias」さん、
「機工士@Ramuh」さん、「竜騎士@Ramuh」さん、
「機工士@Unicorn」さん、「白魔道士@Unicorn」さん、
「学者@Yojimbo」さん、
ご参加くださり、ありがとうございましたぁ。


良い感じで終われたので、翌日は『極神龍討滅戦』に、再チャレンジすることにした。

前回、死に終わりしたので、攻略動画で入念に復習したが、内容が頭に入ってこない…

「練習。初見OK。超える力なし」でパーティ募集を22時頃にして、
40分後にフルパーティとなった。

今回は、ギミックの内容を知っている状態だから、少しは精神的に余裕ができたけど、
戦っている最中に、忘れる事も、しばしばあったし、
「R3スティック」の不具合【勝手に画面が旋回し出す】も発生して、焦った。

一番酷かったド忘れは、神龍の背中に乗るタイミングと移動場所。
(最後の大事な場面で、全く関われなかった)

トータルで3回床ペロし、PT自体は、2~3回全滅したけど、
最後は、生き残ってクリアすることが出来た。

「ピクトマンサー@Valefor」さん、「白魔道士@Shinryu」さん、
「暗黒騎士@Ramuh」さん、「ヴァイパー@Ramuh」さん、
「赤魔道士@Belias」さん、「ナイト@Yojimbo」さん、

そして、昨日に引き続き、ご参加くださった「学者@Yojimbo」さん、
ありがとうございましたぁ。


手元に残った「魔笛」は、あと一つ。

翌日、『極ラクシュミ討滅戦』に、「練習。初見OK。超える力なし」で、パーティ募集をかけた。

攻略動画を何回も見たけど、「コンテンツアクション」の使用タイミングさえ気を付ければ、
何とかなりそうな感じがした。

22時過ぎに募集をかけたけど、今日は、人の集まりが悪く、1時間後にフルパーティになった。
(45分経っても、3人しか参加者がいなかった)

1回全滅したけど、ILが高いせいか、あっさり終わった…
(前半戦で、ボスの残りHP40%だった)

◇ ギミック【光の波動】は、近接DPSの私に付いて、
  他者を巻き込まないように処理して、私だけ床ペロ…
 【ヘイト2位に青マーカーが付与 → 対象者に向けて広範囲扇状範囲】


「踊り子@Mandragora」さん、「侍@Valefor」さん、
「占星術師@Ramuh」さん、「召喚士@Zeromus」さん、
「戦士@Belias」さん、「ナイト@Yojimbo」さん、

そして、一昨日の『極青龍征魂戦』では「竜騎士」だった「学者@Ramuh」さん、
ご参加くださり、ありがとうございましたぁ。


これで、『極討滅戦(紅蓮編)』コンプリート!

手持ちの「魔笛」も全て使用し終え、今回も忘れずに、
翌日に、「カムイの魔笛【九尾】」をGETしました。

◇ 以前にも書いたかもしれませんが、『新生エオルゼア』の「極マウントホイッスル」を、
 全て獲得してから、 2年3か月後に「マウント:麒麟」を獲得したので…
(そういう特典があることを知らなかった)


『パッチ7.1』まで終えて、『ジュノ:ザ・ファーストウォーク』を周回している身なので、
ILも高い状態で、『紅蓮コンテンツ』に挑んだからか、
「下限IL」で挑むくらいが丁度良くないか?と、思うような感触だった。

今回、初見なのに「超える力なし」で挑む機会が多かったが、
何とか出来たのは、ILのおかげだったのでは?と、思った。

まあ、一番良いのは、「クリア後にストレスが残らない」事なので、
そういう恩恵によって回避できるのなら、それも有りかと、私自身は思っている。

(他者の迷惑にならない自己満足なら、問題ないわけですし)

ギミックを理解して、上手く回避(攻略)出来て、
生きた状態でクリアするのが、「面白い」と思える最低ラインかなぁ。

(ギミック攻略は、初見じゃ無理だから完璧じゃなくても良くて、
 なんとなく「出来た」って感覚が得られれば、それでOKかも)

「楽しい」と思える最低ラインは、MMOなので、
こればかりは、一緒になった他プレイヤーの在り方次第に、どうしてもなってしまう。

その原因は、【第172話】でも書きましたが、【個々の目的や目標が異なる】から。

しかし、『パーティ募集』を利用することで、それが改善される。


『メインコマンド』→『パーティ』→『パーティ募集』→『パーティ募集の登録』(欄の左下)


募集をかける方は、自身が求める内容を設定し、詳細はコメントで具体的に書くことが出来る。

自身がやりたい事、特殊なプレイスタイル・遊び方だって、要望することが出来る。

そして、それに応募してきた方は、その内容を了承したうえで、参加してきているので、
お互いの目的や目標が一致する。

だから、齟齬が発生しないように、詳細は具体的に書いておいた方が良いし、
遠慮せず、本音(自身が望むこと)を書いておいた方がよいと思う。

(それでも、募集内容を読まずに参加してくる人も、たまにいる)

ただ、あまりにも自分中心的な内容で募集をかけると、
誰も応募しない(参加者が集まらない)という状況にも…

(まあ、募集内容に、嘘を書かれるよりもマシですが。
    例:人数制限解除にチェックや記載が無いうえに、
      参加者に確認すら取らず、人数制限解除で始めようとする)




《余談》
カムイの魔笛【九尾】を得る条件を満たす為の『極討滅戦(紅蓮編)』は、終えましたが、
ご存知の通り、紅蓮編の極討滅戦コンテンツは、もう一つあります。

『極リオレウス狩猟戦』

コラボクエストだし、レアアイテムを獲得するまでの手間を考えたら、億劫になってしまった。

でも、この機会を逃したら、たぶん、二度と挑まない気がしたので、
とりあえず、人数制限解除して、1人でやってみる事にした。
(もちろん、メインジョブで)

◇ フルパーティで挑んで、クリアする事が、
 「極コンテンツマウント」獲得条件という縛りを課しているけど、
  コラボクエストだから「まあ、いいか」って気になった


ついでに「超える力なし」で、『極ラクシュミ討滅戦』後に挑んでみたが、
1回全滅したけど、クリアできてしまった…(ホイッスルは得られず)

「リオレウスホイッスル」は、「火竜の上鱗(50個)」で、交換することも出来るので、
地道に周回し続ければ、いずれは獲得できるというわけだ。

…じゃあ、やるしかないか。

と、いうことで、人数制限解除でソロで周回作業に入り、3日掛かりましたが、
トータルで52周して、「火竜の上鱗(50個)」集めて、「リオレウスホイッスル」を獲得しました。

ちなみに、52戦して、宝箱が出たのは、6回だけでした。

(2戦余計に戦うことになった原因は、部位破壊できなかったから)

この時期に、『モンスターハンター』コラボクエストをやっている自分を、内心、嘲笑っていた。
(世間では、新作の『モンスターハンター』をプレイしているので…)


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