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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
ネタバレしますので、
『漆黒のヴィランズ』未プレイの方、『パッチ5.0』プレイ中の方は、
読まないでください。
この”仄暗い場所”に到着してから、すぐに離れたわけですが、
それから、22日ぶりに戻ってきました。
マップ&「風脈の泉」の開放は、到着早々にやったので、
今回は、すぐに、探索を開始しました。
(「暁の血盟」メンバーは、22日間も、この場所を調査していたのか・・・私のせいで)
アルフィノと一緒に『ユールモア』へ潜入する時、話に聞いていた種族は、
ここが拠点だったようだ。
しかし、我々の都合で、この種族からテリトリー(海域)を奪ってしまい、
それにより、この種族に対して問題を発生させてしまった。
“運命(さだめ)”として受け入れてくれる、この者らに対し、
確固たる信頼を得る為に出来る事を探し、尽力することに。
(でも、メインクエスト以外は、
「風脈の泉」&アイテムが得られるサブクエストだけをこなしました)
♢『テンペスト』での「F.A.T.E.達成度」を意識して、
道中、遭遇するF.A.T.E.もこなしていましたが、
私が一番乗りで始めたのにも関わらず、
進行度に関係なく毎回割り込んでくるプレイヤーに嫌気がさした。
♢F.A.T.E.の進み具合から、「連続F.A.T.E.」だなと確信したけど、
肝心の“最後のF.A.T.E.”の場所がわからない。
どうやら、マップを全開放していない&飛行できない私には行けない場所だったようで、
「沸かせ損」になってしまった。
♢「母王」様の出産の準備に立ち会ったけど、
男性冒険者だったら、“この卵”を孵すことができたのかな?
(異種配合になるから、結局、無理だったのかな)
ヤ・シュトラさんは、この者達の建造物が、気になっている様子。
気になると言えば、マップ開放時に見つけた、ある建物。
その時は、誰もいなかったけど、依頼を受け訪ねた時は、屋内に人影が。
さらに、その人物に見覚えが・・・
♢今思うと、普段は海中のはずなのに、
この人、どうやって、今まで生活していたんだろう?
♢この時に出た「選択肢」を見ても、すぐにピンとこなかった。
どうやら、どこかで会った事があるようだけど?
で、よくよく顔を見たら、「ああ!」ってなった。
『スカイスチールツール製作』を事前にやった事が、まさか、ここに繋がる事とは。
ロウェナさんが言っていた「あのハゲ」(似)
『物語を楽しみたい』
この想いは、やはり間違っていなかった。
『ロールプレイングゲーム』が、ストーリーを大事にするプレイヤーを、見捨てるはずがない。
メインクエストだけ進めるプレイヤーは、
この段階で、一旦引き上げる事になるだろう。
しかし、私の場合は、依頼を受けた品物を、すぐに受け取ることができ、
ここを縄張りとする種族の信頼を勝ち得る事に成功した。
普段は海中であるはずの、この仄暗い場所に、眼前に、大都市が広がっている。
その不釣り合いな光景に、私は、驚きを隠しきれない。
煌びやかで、だけど、どこか物静かな、寂しさを感じさせる摩天楼の数々。
そして、その都市に、何故か、すんなり受け入れられた私。
その地に足を踏み入れても、蜃気楼のように感じる。
♢ここのマップを開放したら、「エーテライト」を発見したけど、
マップ開放前は、「FF3のクリスタルタワー」のオマージュで、
毎回、ここまで物理で移動してこなければならないのかと思ってしまった。
この場所は、遠近感を狂わされる。
常に”ヘヴィ状態”のような錯覚に陥る。
それは、ここに存在する人達によるもの。
遠い遠い、はるか昔に存在した、“記憶”の場所。
♢感覚が狂わされて、若干、3D酔いをしました。
その対策として、マウント「サボテンダー・エンペラドール」を利用しました。
♢この場所で流れるBGMに、「時計の針の音」が聞こえますが、
きっと、何か意味(メッセージ)があるんだろうなぁ。
♢ここは、『第一世界』の「ガレマール帝国」のようなものなのだろうか?
(今思うと、これは、エメトセルクに対する最大の侮辱なのかもしれない)
♢この町・・・エメトセルクは、知ってほしかったのかな?自分たちの事を。
初めて住人達を見た時は、その風貌に不気味さを感じましたが、
話しを聞いて回る私への応対に、慈しみのような感情を抱くようになりました。
♢古代人をよく見ると、アシエンと同じように仮面を付けている。
♢”大地が鳴き出す” → ”生き物は異変をきたす” → ”「創造魔法」の暴発”
暴走した「創造魔法」が、これまで、この地の全てを作り出してきたという事なのだろうか?
♢やっぱり、あの「罪喰い(獅子+鷲)」って、アシエン(古代人)によって生み出されている!?
♢アルバートの仲間達が、「はぐれ罪喰い」になったのって、
己に備わっていた「創造魔法(の暴走)」によるものなのか?
アシエン≒超える力(光の戦士) ∴「創造魔法」が使える
♢「創造魔法」で作られた世界?ってことは、私も「創造魔法」で生み出された存在なのか?
♢おいおい、「カルコ&ブリーナ」の生みの親なのか、この人!?
ここは、災厄が起こる前の世界
その災厄から、この都市を、ここに住む人達を、この星を守るために、
14人のアシエンが、死力を尽くして対応策を練っていた。
いや、死力を尽くしていたのは、14人のアシエンだけではなかった。
♢”自己犠牲”って、「FF4のテラ」や「FF2のミンウ」を思い出させる。
♢「十四人委員会」って、ハイデリンによって14の魂に分かたれた”1人のアシエン”の事か?
そうではなく、エメトセルクら「オリジナル」と呼ばれるアシエンで構成されていたようだ。
しかも、議長が「アシエン・ラハブレア」って、(声も含めて)すごーく納得。
♢「終末」と呼ばれる災厄前ということは、『ゾディアーク』召喚前なのか。
♢14人のうち、1人が離脱・・・・この人が、「ハイデリン」を召喚したアシエンなのだろうか?
♢もしかして、14人全員いたら、『ゾディアーク』を召喚した時点で、
全て丸く平和的に解決する事が出来ていたのかな?
エメトセルクが生み出した、記憶の場所
なぜ彼が、これまで生きてきたのか、その目的を知る事になる。
♢エメトセルクって、『第一世界』の私を、本当に、よく見ていたんだな。
「己の無力」=【第105話】 、「他者の傲慢」=他プレイヤーの行動(パーティ戦闘やFATE)
しかし、こちらも、譲ることはできない。
分かり合う事は、叶わなかった・・・
もはや、互いの想いを賭けて、戦って決着をつける以外、
道は無くなってしまった。
ID攻略に入りますが、もちろん、“フェイス(Trust System)”で挑みます。
(当然、攻略情報の予習は無し)
メンバーは、あまり迷うことなく、
「サンクレッド(タンク)」「ウリエンジェ(ヒーラー)」「ヤ・シュトラ(遠隔DPS)」
に、しました。
今、振り返ると、なんで、このメンバーにしたのだろう?
あっ!
「アルフィノ」は、『蒼天のイシュガルド』で、
「アリゼー」は、『紅蓮のリベレーター』で、一緒に物語を歩んできたから、外したんだ。
「リーン」は、たぶん、この後のパッチでも関わる事が多そうだから、
今回は、外したんだ(メタ発言の後付け解釈)
災厄の惨劇の中を、突き進む
♢これだけの悲劇、大惨事になったのは、
「災厄による恐怖」で「創造魔法」が暴走したせいでもあるのだろうな
道中、自分と線が繋がっている敵を倒したら、大ダメージを受けたので、困惑した。
(真っ先に倒したら、駄目なのか? でも、他の人が繋がっていた時は、最優先で倒した)
ボス戦は、例のごとく、優秀なNPC達の動きを追って、ギミックを回避。
しかし、2回目のボス戦で、最後のギミックを処理できず、2回も全滅。
最後は火力勝負なので、ギミックを処理できないのは、DPSである自分のせいだと、
悔しい思いと、これでは絶対にクリアできないのではという思いに、挫けそうになった。
しかし、3度目の挑戦の時、移動中に気が付いたのです・・・「リミットブレイク」の存在を。
すっかり忘れていました(笑)
そして、再々挑戦の時に、きっちりLBをお見舞いしたのですが、
それでも、結構ギリギリで倒した感触でした(危なっ)
最後のボスは、ギミック回避のために、NPCの動きを追うのも大変でしたが、
床ペロせずに、倒すことができました。
(残り時間36分で、無事、踏破しました。)
“この人”にとっても、私(冒険者)は、「英雄」のような存在だったのだろうか。
私を信じて、期待してくれたのに、それに応えることができず、分かち合えなかった。
お互いの“信念” “願い” “守りたいもの”を賭けて、「光」と「闇」が、今、ぶつかり合う。
”あの人”が、私に全てを託してくれたのに
”あの方”が、瀕死の状態で力を振り絞り、「7人のつわもの」を召喚してくれたのに
このような展開で、事態を先延ばしにする事は、これまでなかった。
『ニーズヘッグ征竜戦』も、『次元の狭間オメガ:アルファ編4層』も、
一時撤退はせず、すぐに挑んだ。
久しぶりにストーリーに引き込まれ、深く物語を楽しんでいたにも関わらず、
今回は、逃げてしまった。
「討滅戦」になるので、”あの方”が召喚してくれた「7人の他プレイヤー」と、
一緒に戦わなければならなくなる。
「攻略情報」を予習したが、何故か、すんなり理解できない。
この戦いが終わったら、物語は、エピローグを迎える。
だから、絶対に「死に終わり」したくない。
そんな緊張とプレッシャー、
さらには、どんな他プレイヤーと一緒にさせられるのかという不安から、
『ゴールドソーサー』へ逃げて行きました。
(で、【第117話】に繋がる)
日を改めて、討滅戦に挑んだのですが、
攻略情報を見ても、「エコー・オブ・ザ・ロスト」が、イマイチ理解できない。
あと、外周即死があるので、「ウエイル・オブ・ザ・ロスト」が、超不安。
エンディング直前の戦いで、不安と緊張で一杯になり、討滅戦に挑むのが怖い。
躊躇している・・・
覚悟を決めて、コンテンツに参加申請。
待ち時間15分だったので、その間に、気持ちを落ち着けようとした。
しかし、何故か、3~4分経過して、マッチングした。
物凄い不安を感じた・・・
初見挨拶をして、準備万端にするため、「食事×2」を使っていたら、
その最中に戦闘が開始されたので、さらに不安が高まった。
(初見を無視するハズレパーティだったか・・・
しかも、タンクよりも先に、遠隔物理DPSが攻撃を仕掛けていた)
戦闘が始まった以上、戦いに集中するのが鉄則。
予習した内容を頼りに、各ギミックに対応していたが、
全く不安が無かった「ブロークンフェイス」の時に、床ペロした。
ギミックを見て避けながら攻撃していたら、突然、タンク(MT)がエリア隅に移動した。
当然、ボスもそれに釣られて移動。
ギミックを見ながら攻撃していた私も釣られて、
移動させられたせいで、回避すべきギミックを見失い、
移動先のギミックに倒れた。
あまりのショックに、プレイヤーの口から、タンクに対する不満の言葉が発せられた。
(※チャットへのコメントは、一切していません。
プレイヤーの口から不満の声が漏れたので、誰にも聞こえていません)
避けられるはずのギミックを、他プレイヤーの行動によって、タイミングを狂わされ、
そのまま死に誘導された・・・
その後、蘇生してもらえましたので、なんとか気を取り直して、
戦闘に参加したのですが、何か、違和感というか、既視感がありました。
『パッチ5.0』のラスボス戦。
物語も核心に迫り、最高の演出の中で、エンディングをかけての最終決戦。
のはずが、ボスが「柔らかい」
なんか、簡単にHPがゴリゴリ減っている。
この感じは・・・ そう、『最終決戦 魔導城プラエトリウム』へ初見で挑んだ時に似ている。
蘇生してもらった後は、特に危機的状態にも陥らず、
しかも、不安を感じていた「ウエイル・オブ・ザ・ロスト」も無かった・・・
リミットブレイク(LB3)が溜まっていたので、発動したら、途中でキャンセルされて、
他の冒険者に先を越されたし、終わってみたら、たった12分(残り時間48分)で決着がついた。
一応、生きてクリアはできたけど、つまらない討滅戦だった・・・
「クリアした」というよりも「クリアさせられた」という気分だった。
勝利ムービーの後は、私以外、タンク1人(たぶんST)だけだった。
(この人も、初見だったのか?)
討滅戦”前”の気持ちの高まりと緊張感が、
あっけなく終わった討滅戦”後”に行き場を失い、
感情の喪失、虚無感に襲われた。
「・・・なんだったんだろう、この戦いは」
お互い、全身全霊、全てを曝け出して、本気でぶつかり、
存亡を賭けた戦いのはずだったのに・・・
ただ「死に終わりしなかった」だけの結末を、受け入れることができなかった。
これは「わがまま」に過ぎない。
全滅もせず、誰も倒れず(私は死んだけど)、クリアできたのなら、戦い方なんて、どうでもいい。
少なくとも、他プレイヤーにとっては、戦い方、内容なんて、どうでもいい。
例え「初見挨拶」をしていたとしても、私の都合なんて、他プレイヤーには関係ない。
それは、【第105話】【第106話】で、すでに分かっていたはずだ。
けれども、それを受け入れるのに、“残り時間17分”になるまで掛かった。
“この人”は、『ハイデリン』に淘汰されたアシエン達、古代人達の存在を、
ただ認めてほしかっただけなのかもしれない。
あの大都市を見て感じた”寂しさ”は、“この人”の深層心理の表れだったのではないか。
「光」と「闇」の壮絶な戦い(?)を制した結果、”溢れる”心配もなくなった。
♢「光と闇の死闘により、冒険者の中の”光”が相殺された」って、
ヤ・シュトラさんに言われたけど、”相殺”で済むのか?
エメトセルクの「闇の力」って、「大罪喰い4体分」程度のものだったの?
”相殺”ではなく、”闇の力に飲まれた”ような印象が・・・
♢あっ!「”大罪喰い化”マクロ」削除しなきゃ(笑)
クリスタリウムの人達に託された想いも、無事に(?)果たすことができた。
そして
『パッチ5.0』を始める前から、”この方”の正体は、ネタバレを受けて知っていました。
でも、だから、ずっと、その言葉を言いたかった。
ずっと、ずっと、この言葉を、かけてあげたかった。
”最後の選択肢”を見た瞬間、感涙して、それまで引きずっていた虚無感すら、流れていきました。
この瞬間、目の前の表情は、プレイヤーを映す「鏡」となった。
2021年年明けから始めた『パッチ5.0』でしたが、
本日、7回目のエンディングロールを迎えることができました。
『パッチ5.0』最後のメインクエスト「漆黒のヴィランズ」は、6日掛けてクリアしました。
1月1日から始めたので、3か月と11日掛けて、ここまで来たわけですが、
プレイヤー的には、”前途多難”なゲームとなってしまいました。
それでも、エンディングを見ながら、感慨にふけっていました。
♢アルフィノ、がんばったな → 床ペロ(笑)
一方、ウリエンジェさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!
♢クリスタリウムへ凱旋を果たしたけど、水晶公、素顔を晒して、大丈夫なのか?
♢ごめんよぉぉぉーーー 『ロールクエスト』タンクだけやれなくて。
(アルバートの仲間のタンクさんの魂だけ、救われていない状況)
♢ヤ・シュトラさんに優しく揶揄われた時、水晶公の口調が、
私が知っている”彼”に戻っていたことに、なんだかうれしくなった。
「FINAL FANTASY XIV DIGITAL FAN FESTIVAL 2021」で、声優さんを御招きして、
ゲーム内では声が当てられていない台詞を言ってもらう企画があるそうですが、
「クリスタルタワー」編のラストシーンをアフレコされたら、間違いなく大感泣する。
(でも、これは、初見無視の完全ネタバレになってしまうのか・・・)
その頃、『原初世界』では
♢エスティニアンって、思いのほか、空気を読むことができるんだね(大人だ)
♢あれ?ゼノスが「光の戦士」ってことになっちゃうのか?
♢「黒薔薇」=第八霊災の原因。
それを使わなくなったのなら、『第一世界』を救わなくても、
第八霊災は、起こらなかったのでは?
それとも、『第一世界』が救われたことにより、こういう展開になったのか?
♢タタルさん、すみません。
『ガレマール帝国』との戦いが膠着状態であることは、
『蒼天街』で、アイメリク卿から、すでに伺っておりまっす。
♢『黒薔薇』対策で、タタルさんとクルルさんが探し出した「あの人」って一体?
私も知っている人のようだけど。(あ!「紅の竜騎士」の事か!?)
♢白アシエン=ハイデリン召喚側だと思っていたけど違ったようだ。
あと、「月」だと思っているその場所って、かつてバハムートがそうであったように、
「ゾディアーク」が封印されている(もしくは、ゾディアークを生み出している)ように見えた。
『惑星ハイデリン』と対をなすような構図&白アシエンが大地に話しかけている姿が、
私に、そう思わせた。
♢YouTubeで、FF14の公式動画を見ていると、
ユーザーが上げているFF14に関連する動画(非公式だよね?)を紹介されるのですが、
サムネイルでネタバレを食らう事って、ありますよね。
だから、またネタバレされて知っているのです。これから現れる「光の戦士」を。
『次元の狭間オメガ:アルファ編1層』にいるボスの本来の相手が、
私を討ちに来るであろう事を・・・
ここからは、久しぶりに、『原初世界』での冒険になりそうです。
メインクエストで『第一世界』へ戻る事になるまでは、『原初世界』に留まるつもりですが、
『ミーン工芸館取引』も、まだやり残していますし、
これから”新たなサブクエスト(特に『機械遺跡』)”が、起こるような予感もしますので、
まだまだ、冒険生活を楽しめそうですね。(パッチ5.5まであるんだから)
《余談》
あの後、『ハーデス討滅戦』について調べたのですが、
これって、「コンテンツルーレット」の対象になっているんですね。
道理で、戦いに対するプレイヤーの温度差を感じたわけだ。
「物語の結末を迎える戦い」と「レベル上げの為の”やっつけ作業”」では、
戦いへの意気込みが、あまりにも違い過ぎる。
(コンテンツルーレットで、討滅戦に当たった時は、アイテムが得られないから、
「大ハズレ」と感じるプレイヤーが、結構いるのでは?
だから、さっさと終わらせたい、と)
アイテムレベル(IL)シンクがないために、あっという間にボスが倒されるし。
この時のパーティメンバーのILを、可能な限り調べてみたら、
「平均IL510以上」の冒険者ばかりだった。
(中には、平均IL530の冒険者もいた)
私のILは、メインクエスト(英雄装備)&サブクエストで得た装備なので、「平均IL424」
『ハーデス討滅戦』への参加条件は、IL410以上。
これでは、初見で参加した人は、エメトセルクとの真剣勝負で、
「おまけ」程度の活躍しかできない。
ここまでの物語の盛り上がりに対して、”つまらない戦い”になるのは、当然だ。
せっかく、胸が打たれる、胸が熱くなるストーリー展開だったのに、
「アイテムレベル」に極端な差が生じている為に、台無しにされてしまった。
『最終決戦 魔導城プラエトリウム』も、そうだけど、
メインクエスト絡みのコンテンツで、エンディングを賭けた戦いには、
せめて「アイテムレベルシンク」を設けていただきたい。
(「死に終わり」はしないけど、それなりの激戦を演出できるくらいの絶妙なILシンクって、
相当に難しいとは思うけど)
この事を体験した後も、『モグモグ★コレクション ~もうひとつの禁書~』のために、
『最終決戦 魔導城プラエトリウム』へ参加しましたが、
「若葉マーク冒険者」が多い時は、
これまでのような「ゴリ押し&フルボッコ」の戦い方を避け、
少しでも、他の人達に、戦いを楽しんでもらおうと努めました。
(”舐めプ”と思われても仕方がないのですが、
若葉マーク冒険者さん達が楽しめるのならば、それが一番大事だと思ったわけです)
『終末幻想 アーモロート』
”終末幻想”って、「ファイナルファンタジー」って読めませんか?
アーモロート市民は、「創造魔法」を用いて、これまでに、様々なものを生み出してきました。
この「創造魔法」によって、『ファイナルファンタジーXIV』の世界が作られている。
そう考えると、「創造魔法」が使えるアーモロート市民が、
ゲーム開発に携わる方々のように思えてきたのでした。
ちなみに、『ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-』には、
「バンド技」というものがあり、
その中に、”5人バンド技”の『最終幻想』というものがあります。
”最終幻想”、これも、「ファイナルファンタジー」と読めますよね。
そういえば、今回の冒険で気付いた事が。
『ウルダハ』の建物の老朽化が著しいですね。
「ウルダハ・ランディング」「政庁層」、更に「クイックサンド」まで、”雨漏り”している・・・
天候が「雨」の日に、”ぽたぽた”と水が落ちる音がする。
もしかして、「砂時計亭」も、そうなのかなと確認したら、宿屋は大丈夫だった。
それどころか、ウルダハは”雨”なのに、砂時計亭は”晴れ”だった!
天候が変わったのかなと思って、宿屋を出たら、やっぱり”雨”だった。
また、この時「不滅隊兵舎」にも行ってみたが、そこも”晴れ”だった・・・
「砂時計亭」「不滅隊兵舎」は、別次元の空間に存在しているのだろうか?