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【第106話】光の加護を受けた闇の戦士

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💀転載禁止(画像も含む)


『漆黒の反逆者』※ネタバレ注意!!
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2021年1月14日(木)


何もしなくても、ID攻略できてしまう事に、
自分の存在を否定された気分となり、意気消沈していました。

このままメインクエストを進める気には、とてもじゃないですが、なれません。

ID攻略、パーティ戦闘は避けて、しばらくの間、サブクエスト等をこなしていました。

水晶公ら主要NPCが、強くて、賢いから、何もしなくてもクリアできてしまう。

「冒険者小隊」でも、同じなのだろうか?

半年以上ぶりに、冒険者小隊で、ID攻略をやってみることにしました。

「レベルレ」をやれなくなって、サブジョブのレベル上げも出来ていなかったので、
この時は、タンク(暗黒騎士)で挑んでみる事にしました。

私の中に、FF14各タイトルに対する、ゲームイメージジョブがあります。

『蒼天のイシュガルド』は、竜騎士。
『紅蓮のリベレータ―』は、モンク。
そして、『漆黒のヴィランズ』は、暗黒騎士。

NPCと一緒に行くので、不慣れなタンクをやっても、誰からも文句は言われない。

気分転換も兼ねて、気軽にやる事にしました。

私の暗黒騎士は、Lv.32なので、「ブレイフロクスの野営地」に挑む事にしました。

冒険者小隊のメンバーは、全員Lv.60maxで、
ヒーラー、近接DPS、遠隔DPSを、メンバーに選びました。(全員Lv.34レベルシンク)

主要NPCと比較すると、やはり、「強さ」と「賢さ」は、劣るような感じがしました。

近接DPSは、
ほぼ100%、タンクが相手にしている敵以外(周りの敵)を、優先して倒していました。

タンクの私よりも火力が高いという事を、
DPSが相手にしている敵のHPの減り方を見て実感できました。

敵の数を早く減らしたい時は、自分がDPSに「ターゲット合わせ」も、行いました。

3回床ペロ(プレイヤーが倒れた事による全滅)しましたが、
苦労しながらもメンバー全員で踏破した感じがあり、何となく楽しかったです。

   しかし、それも、「単なる自己満足」だったという事を知りました。

数日後、再び、暗黒騎士で、「ブレイフロクスの野営地」に挑んでみました。

今回のメンバーは、「幻術士」「巴術士」「格闘士」

そして、タンクである私は、「戦闘開始」の指示だけして、戦闘に一切参加しない事にしました。
(「グリットスタンス」は、切った状態)

結論から言いますと、最後「巴術士」は倒れましたが、踏破する事が出来ました。

ヘイトを取らないように、敵から離れた場所より「戦闘開始」指示を出すので、
遠隔攻撃が主体の「巴術士」の攻撃が、一番最初にHITして、
毎回タンクの代わりをするような形となっていました。

タンクの代わりとなった巴術士は、このID攻略中に3回倒れました。
(4体以上の敵をまとめて相手にすると、タンクの代わりとなった遠隔DPSが倒れていた)

ヒーラーは、敵の攻撃を喰らわないように、やはり、常に敵から離れて戦っていました。

最後のボスは、巴術士が早々に倒れた為、格闘士だけで倒していました。
(ボスの「毒ギミック」は、私に必ずやってくるので、
 メンバーを巻き込まない位置に散らしました。
 幻術士は、格闘士の回復をしながら、私の毒も、すぐに解除してくれました)

敵視を集めているジョブの回復を、ヒーラーが的確に行えば、
タンクがいなくても、問題なく戦えることを知りました。
(「タンク優先で回復」という考え方は間違いで、「敵視されているキャラ優先で回復」が正解。
 「タンク=敵視を集めるジョブ」なので、優先して回復しているにすぎない)

ID攻略は、1人くらい何もしなくても、クリアできてしまう事が、
今回の件で、はっきりと解りました。
(最後は、「格闘士」と「幻術士」しか戦っていないのに、クリアできたし)

つまり、全滅もせず、クリアできるのならば、戦い方、やり方なんて、実は、どうでもいい。

全滅すらしていないのに、他プレイヤーの戦い方に、口を出してくる奴は、
単に「自分が理想とする戦い方をしたい」だけなので、
そんな他人の意見に翻弄させられていた事が、とても馬鹿らしくなりました。
(他プレイヤーからすれば、それは「無意味」な事だから、全滅も、床ペロもしていないのに、
 やり方を押し付けられたら、不快になって当然)

「死に終わり」が認められ、
「誰かが最後に生き残っていればいい」という考え方が浸透し、
「たとえ自分が何もしなくても、周りが何とかしてしまうゲーム」だという事を、
はっきりと認知できれば、それに合わせてプレイして行けばいい。

合わなかったら、FF14を止めればいいだけ。
        
ただ、それだけの事。

「誰かが最後に生き残っていればいい」のならば、
踏破後に、自分が『自己満足』できれば、それで良いという結論に達しました。
(ただし、プレイマナー違反にならない、自分の中だけで完結する「自己満足」)



そういう結論を見出す事が出来たので、メインクエストを進める事にしました。

そして、再び『殺戮郷村 ホルミンスター』に挑みました。

主要NPCと、プレイヤーの違いも比較してみたいと思い、
今回は、野良で参加申請する事にしました。
(もちろん、最初から最後まで、攻撃に参加しましたよ)

10分待ってマッチングしましたが、残念ながら、私が嫌いな、
メンバーを無視して、ひたすら突き進むタイプのタンクでした。

最後のボスも、メンバー全員揃う前に、戦闘を開始された。
(初見でムービー見ていたら、絶対に締め出されていた)

・・・このタンクよりも、「水晶公」の方が、タンクとして優秀だと感じました。

道中、敵を釣りまとめして、処理を開始したのを確認し、
ヒーラーさんが範囲回復魔法を、好位置に張ったのに、そこから出て、先の敵まで釣り始めた。

さすがに、「これは酷い」と、ヒーラーさんに同情してしまった。

・・・でも、回復魔法の使い方は、「アルフィノ」の方が上手いと思いました。
(回復が欲しいと思った時に、回復がなかった。いつものように、自分で回復した)

最後のボス戦は、自分の戦い方に熱がこもってしまい、
倒した時は、「自己満足」を得られました。

私が、どう思おうが、全滅せず、クリアできたのだから、
他プレイヤーからしてみれば、戦い方、やり方なんて、どうでもいい事でしょう。

ただ、それだけの話。



「主要NPC達だけで倒せるのに、何故、私が召喚されたのか?」

私の思いを見透かしていたかのように、水晶公が答えてくれました。

「光の加護を受けし者」の力(能力)が、大罪喰い討伐後に必要だった。

水晶公らだけで倒せたとしても、
大罪喰い討伐後に「光の加護を受けし者」がいなければ、真の目的を果たす事が出来ない。

♢「光の加護を受けし者」と言えば、冒険者(プレイヤー)の他には、
  ミンフィリアやクルルさん、あと、イゼルさんもそうだったはず。

♢「超える力」=「光の加護」なのだろうか?もし、そうならば、ヤ・シュトラさんも含まれる。
  自分がネタバレを食らわない程度に調べてみると、
 『リターン・トゥ・イヴァリース』で会った人や、アラミゴ出身の「暁の血盟」メンバー、
 『古の神々』で出会った人、『四聖獣奇譚』であった人(?)などがいる。

♢ヒルちゃんって、光の戦士だったっけ? そんな話があったような。

♢「第13世界」が、7回起きた霊災の中の1つの原因だった。

♢「光の加護」がなければ、冒険者(プレイヤー)って、大した存在じゃないのかな?


F.A.T.E.やNM討伐のせいで、「貢献度」=戦果という考え方が、
ゲーム脳に植え付けられ、こびり付いていたけど、
決して、それだけが貢献度ではないんだろうな。

「光の加護」を持っているだけで、貢献できたのだから。

ID攻略後、アリゼーの言葉を聴いて、初めて気付いた・・・

「さすがの手なみだ。見事だったよ」と、水晶公から言われたけど、
自分がいなくても倒せる事を知った後だと、皮肉にしか聞こえない(苦笑)



100年ぶりの出来事に、大賑わいの『クリスタリウム』

そんな中、「はぐれ罪喰い」の存在と、その話を聴いて、切なくなりました。

そして、また、部屋に幽霊が出た。


♢ゲームの世界を救って、プレイヤーの現実(人生)を失う・・・


「原初世界」の出来事が話として展開されると、なんだか、すごく安堵する。

これまで冒険してきた世界から、
急に別世界へ行ったから、展開に付いて行けてなかったのかもしれない。

♢『魔槍』って、自分が11回戦って手に入れた物と、やはり形状が違うんだなぁ

女性に対しても、手加減&容赦ないなぁ。

そんな人を唸らせる、タタルさんと、クルルさんの存在たるや。


喜びに沸く「クリスタリム」に、「ユールモア」から使者が訪れ、
宣戦布告とも受け取れる状況に。

♢この魔法って、FF6、FF12で(FF9、FF11でも)登場したのかぁ。

水晶公の下、立ち上がる「クリスタリウム」の民達。

そして行われる、大規模な救出劇。

「イシュガルド」以来かな、他都市の制服(軍服)を着るのは。

作戦決行前に、「光の巫女の物語」を学びましたが、
話しを聴いて、「アジムステップ」の部族「アウラ・ゼラ族(ドタール族)」を思い出しました。

この「救出作戦」は、インスタンスバトルでした。

・・・・・・たぶん、これも、何もしなくてもクリアできてしまう仕様なんだろうなぁ。

そう思いながらも、一応、(クリアが約束されている)敷かれたレールに乗る事にしました。

戦いに集中していたら、車両(味方キャラ)を見失った。
(マップを見ても、「●」で表示されないのね・・・)

さらに、戦闘中に会話演出があるけど、見ている余裕はないので、内容が全くわからない。

♢今までもそうだったけど、真ん中に表示されている自キャラを見つつ、
 敵の攻撃、周辺の敵を見つつ、画面下段にあるスキルアクションを見ているので、
 テキスト表示による「会話演出」なんて、見ている余裕がない。
 だから、会話の内容なんて、全く頭に入ってこない。何を言ったのか、覚えていない。
 これ、テキストじゃなくて、音声(台詞)だったら、演出として、
 ちゃんと機能するんじゃないかなぁ?



救出を成功させ、今度は、脱出を試みる。

しかし、目の前に立ちはだかる人影が・・・

「サシの勝負」は、流石に、何もしないでは済まされない。
(だから、プレイヤーの腕に託される戦闘は、とてもやり甲斐があり、熱くなれて楽しい)

そして、ここで登場するガンブレイカー(元・双剣士) ※OPムービー見れば、わかる事。
(あ、ライナさんって、ジョブ「踊り子」だったのね)

水晶公の力を持ってしても、足止めが精いっぱいなのか・・・

♢「タンク」 VS 「近接物理DPS」&「バディ(?)」だと、
 火力で勝るDPSの方に分があるのか?

♢石化できず、少しばかりの足止めしか出来ないのか・・・

♢なんで、この人、「第一世界」にいるの? あと、「殺し合う道以外」って?


   間一髪、脱出には成功したものの、一同は、新たな地「妖精郷」へ。





《余談》
「クリスタリウム」にいる「🌱若葉マーク付き冒険者」が、
必ずしも、自ら付け直した人ばかりではない事に、気付いた。
「総プレイ時間が168時間未満」の人には、まだ「若葉マーク」が付いているはずだ。
つまり、「クリスタリウム」にいる🌱若葉マーク付き冒険者は、168時間未満(最短7日)で、
『紅蓮のリベレータ―』までクリアしているという事だ。
そんな事が可能なのか?
・・・ありました。それを可能にする『課金アイテム:冒険録』が!
『FF14オンラインストア』を覘いたら、
「新生の冒険録」「蒼天の冒険録」「紅蓮の冒険録」という、
メインクエストコンプリート用アイテムがありました。
これを購入すれば、今すぐ最新のストーリーを楽しめるようになるらしいのです。
ただし、「使い方」に注意が必要で、「使用条件」をよく読んだ方が良さそうです。
このアイテム使った人達って、「パーティ戦闘」とか「ゲームシステム」とか、
ちゃんと理解する事ができるのかな?
前にも書きましたが、メインクエストを進めば進むほど、
自身のプレイに対する他プレイヤーの当りが、キツくなる危険性があるので。
全滅もせず、クリアできるのならば、戦い方、やり方なんて、どうでもいいんだけど、
『漆黒のヴィランズ』から、ゲームシステムの理解や、パーティ戦闘の「いろは」を学ぶのは、
遅すぎるような気がするのですが、いらぬ心配、余計なお世話ですかね。
そんな人達の為に、『👑メンター』が存在しているわけですが。
(※メインクエストコンプリート用アイテムが、実際には、どのような物なのか、
  把握しないで書いています)
   『漆黒のヴィランズ』から、主要NPCと一緒にID攻略できるようになったから、
    他プレイヤーの事なんか、気にしなくても済むようになっているのか。
でも、これだと「レベルレ」やる時に、しなくてもいい嫌な思いをしそう・・・
メインクエストコンプリート用アイテムを使って『漆黒のヴィランズ』まで飛んだ人は、
出来るだけ早く「一緒にプレイしてくれる仲間」を見つけた方が良さそうですね。


「ゲームにやらされる」「他プレイヤーにやらされる」プレイが、嫌だったでの、
メインクエストを避けて、「ドマ町人地復興」や「ロールクエスト」、
「冒険者小隊(戦闘参加)」をやっていました。


FF14をプレイする時の拘りの一環として影響を受けたアニメ作品の新シリーズが、
放送開始となりました。
私が、NPCとのコミュニケーションを、FF14プレイ当初から大事にしてきたのは、
この作品の影響です。
ジョブの役割(特にタンクとか)が、どんなものなのか知ったのも、
この作品のおかげでもあります。


※以下、閲覧不要
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「自己満足」って何だろう?
これまでFF14をプレイしてきて、どんな時に、満足感が得られていただろうか。
・誰にも邪魔されず、自分の思い通りにプレイできた時
・パーティ戦闘で、手に汗握る、熱い戦いができて、それに勝利した時
・物語に引き込まれ、(音楽も含めて)それを存分に楽しめた時
・パーティ戦闘で、苦労しながらも、お互いに協力し合い、クリアできた時
・マーケット出品の品が、自分の狙い通りに、高く売れた時
・見習いたいと思うくらい素晴らしい他プレイヤーと出会えた時
・ゲームをしていて「楽しい」「面白い」という感覚を、意識しなくても味わえた時
・自分が立てた目標や目的を達成した時
FF14が「オフラインゲーム」だったら、ゲームシステムが、今と同じでも、
「楽しい」「面白い」というのが、自分の中で先行していたと思う。
これまで私を不快にさせてきたのは、他プレイヤーと絡んだ時だから。
NPCが強くて、自分が何もしなくてもクリアできてしまうのも、
オフラインゲームだったら、さほど気にしなかったと思う。
NPCの仕打ちに嫌気がさしたのは、これまでに味あわされた他プレイヤーからの嫌な行いが、
積もり積もった事が、大きな原因なのだから。
「MMORPG」だから、他プレイヤーと関わらなければいけないのは理解しているが、
それでも、残念ながら、他プレイヤーとの「良き思い出」よりも、嫌な思いの方が、
自分の中で勝ってしまいっている。
パーティ戦闘で、全滅もせず、クリアもでき、自分は床ペロしないのに、
自分のプレイスタイルを否定、指摘されるのは、どう考えても、納得できない。
自分の戦い方が原因で、全滅した、誰かが倒れた、クリアできなかったのなら、
他プレイヤーから指摘、注意されても、当然、素直に受け入れられる。
久しぶりに来たIDで、ボスのギミックも覚えていない中、
そのギミックを避ける事が出来なかった事を、ゲーム内外で言われるのは、心底腹が立つ。
毎回、人の揚げ足を取る奴には、怒りしかない。
「このID久しぶりです」とか、いちいち周りに理を入れなければいけないという考え方が、
そもそも理解できない。というか、そんな事、言っている人、ほとんど見たことない。
見たことないし、問題なくクリア(踏破)できている。
FF14がオフラインゲームだったら、私にとって、どんなに素晴らしいゲームになったことか。
「FF16」って、「FF14のオフライン版」のようなゲームなのかな?
「自己満足」を求めることは、他プレイヤーから受ける嫌な仕打ちから、
「逃避する」ようなところがあるかもしれない。
「コンテンツルーレット」に行くとき、今は、チャット欄を非表示にしている。
でも、それで、昔みたいに「楽しい」「面白い」感覚を取り戻せるのなら、
それが一番大切な事だと思う。



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