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【第42話】MMORPG初見が感じた「この世界の人達」

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💀転載禁止(画像も含む)


2020年4月19日(日)※鵜呑み厳禁


『ビギナー』:エオルゼアで冒険をはじめたばかりの新米たちのこと。

キャラクターの頭上にある『若葉マーク』が、その印であります。

①プレイ時間が168時間未満
②『紅蓮のリベレーター』メインクエスト(パッチ4.5)をコンプリートしていない

この二つの条件を満たしていない冒険者には、『若葉マーク』が付いています。
(※パッチ5.0時点で)

一日2時間プレイしているとすれば、約3か月(84日)以上冒険する必要があります。

『紅蓮のリベレーター』までのメインクエストを、最短でクリアした場合、
どれだけ時間を要するのか、私には、まったく予想できません。

一日2時間プレイの約3か月で、
『紅蓮のリベレーター』メインクエストクリアまで、できるという事でしょうか?


「ビギナー(若葉マーク)」の特典として、

①経験値アップのバフ効果
②『ビギナーチャンネル』への参加利用
③『メンターシステム』によるサポートが受けられる

②と③は、『メンター』と呼ばれる人(キャラ名の横「王冠マーク」)から
支援を受けられるというものです。

エオルゼアでの冒険について『メンター』に、専用チャットで、質問できるようです。

また、ID攻略などのパーティ戦闘時に、「王冠マーク」が付いている人がいたら、
その人は、「ビギナー(未制覇さん)」を支援するために参加しているという事だそうです。

①は、読んだままの効果が得られるということです。

つまり、『紅蓮のリベレーター』のメインクエストをクリアするまでは、
経験値が、より多く得られるということになります。

これは推測ですが、最近『FF14』を始めた人でも、
できるだけ短時間で『最新パッチ』を楽しめるようにしたいという、
運営側のご配慮なのだと思います。

『若葉マーク』は、条件を満たしていなくても、プレーヤーの意思で、外す事が出来るようです。

けれども、一度外したら、『ビギナー特典』は、無くなるようです。

(※チャット欄に ”/beginnerstatus off”と入力すると、若葉マークが消え、
  ”/beginnerstatus on”と入力すると、再度、付くそうですが、
  私は、試したことがないので、やるのなら、自己責任でお願いします。
  詳しくは、「FF14 若葉マーク 消す」で検索)


私の頭上にも、『若葉マーク』が付いています。

しかし、キャラのジョブレベルは、最も高いもので「LV63」です。

若葉マークが外れる条件からも、
『FF14』では、『ジョブレベルが低い=ビギナー』ではないと考えられます。

『FF14』における『ビギナー』の定義は、
『プレイ時間』と『ゲームの進行度』であると言えるのではないでしょうか?

「パッチ3.25」までは、プレイ時間は変わらず168時間ですが、
『新生エオルゼア』のメインクエストをコンプリートした段階で、
『若葉マーク』が外れる仕様だったそうです。

今、私は、『新生エオルゼア』の次の舞台、『蒼天のイシュガルド』にいます。

これまで拠点としてきた『ウルダハ』「リムサ・ロミンサ』『グリダニア』と比べると、
『イシュガルド』は、街で見かける冒険者の数が、少ないです。

『ザナラーン地方』『ラノシア地方』『黒衣森地方』『モードゥナ地方』では、
冒険を始めたばかりの『若葉マーク』さんもいれば、
『蒼天のイシュガルド』『紅蓮のリベレーター』プレイ中の『若葉マーク』さんもいて、
文字通りのビギナーさんを見分けるのが、難しいです。

『F.A.T.E.』で「若葉マーク」冒険者さんが戦っていたから、助ける意味で途中参戦した。

終わってみたら、その人は、自分よりも、はるかにジョブレベルが高かった・・・・
なんて経験は、ありませんか?

『新生エオルゼア』編は、『FF14』の入り口ですから、
「若葉マーク」=「ビギナー」である可能性は、高いと思われます。

けれども、『クルザス地方』である『イシュガルド』などでは、
「若葉マーク」が付いている冒険者さんは、少なく感じます。

イシュガルドにいる『若葉マーク』の冒険者さん=『蒼天のイシュガルド』初見さん
と、判断できるのかなと思います。


『若葉マーク』冒険者に対する考え方は、
最近『FF14』を始めたプレーヤーと、リアルタイムで『FF14』を楽しんできたプレーヤーでは、
異なるのかなと思っています。

リアルタイムでやってきた人から見れば、『イシュガルド』にいる冒険者は、
全員『ビギナー卒業』冒険者だと、認識されているのではないでしょうか?

最近始めた人からしたら、『紅蓮のリベレーター』をクリアするまでは、
つまり『漆黒のヴィランズ』をプレイするまでは、
『ビギナー』を名乗っても問題ないと考えているのではないでしょうか?

『若葉マーク』が付いていることは、恥ずかしい事なのだろうか?

『若葉マーク』が付いていると、何かデメリットがあるのだろうか?

「F.A.T.E.」や「ID攻略」などで、「新米冒険者」扱いされることに、イラっとした人は、
自分は、もう「ビギナー」ではないと、認知する良い機会なのかもしれません。

あとは、「経験値アップのバフ効果」を捨ててもいいから「ビギナー」を卒業したいと、
思えるかどうかです。

思えたなら、自分の意志で「若葉マーク」を解除すればいいと思います。

私は、「経験値アップのバフ効果」の恩恵を、最後まで受けたいので、
『紅蓮のリベレーター』クリアまで、『若葉マーク』保持者ですけれども(笑)


結論として、『若葉マーク』冒険者が、必ずしも『ビギナー』ではないということです。

相手が、本当に「ビギナー」なのかどうかは、
もっと別の方法で見分ける必要があると思われます。

ゲームですから、
「新米冒険者」が、「熟練冒険者」よりもプレイがうまいというのも、十分あり得る事ですし、
『若葉マーク』を必ず助けることが良い事かというと、そうでもないわけです。


若葉マーク付き冒険者さんは、
冒険に必要な情報を、『メンター』さんから親切丁寧に教えてもらえたら、最高だけれども、
身近に、そうそういる存在でもないでしょうから。

フリーカンパニーに所属していて、メンバーに『メンター』さんがいてくたら、
それは、新米冒険者さんにとっては、最高の環境だと思います。

「真面目ンター」なら、「新米冒険者」の質問に、真っ先に答えてくれるでしょう。

『メンター』がいなくても、FCメンバーや、気の合うフレンド・パーティメンバーがいれば、
その人達に聞いたりして、情報交換・情報共有できたりするわけですから、
『メンターシステム』に、こだわる必要がないとも言えます。

それに、「ネット検索」してしまえば、自分で解決できますからねぇ。


まあ、それでも、『若葉マーク』冒険者さんには、優しく接してあげてほしいのです。

『若葉マーク』が付いているという事は、
「何か」に対して『ビギナー』であるという事は、間違いないのでしょうから。

「優しく接する」とはどういう事か?

一つの目安としては、
「あなたが冒険を始めた頃、周りの冒険者に、どう接してもらいたかったか」
「自身が新米冒険者だった時、熟練冒険者(先輩ヒカセン)さんがしてくれて、うれしかったこと」
だと思います。

あなたに『若葉マーク』が付いていた頃にしてもらいたかった事を、
『若葉マーク』冒険者さんに、してあげてみては、いかがでしょうか?





《余談》

やばい・・・・

金欠だ・・・・

ギルがない・・・・



※4月24日(金)20時から、Youtube Live、ニコニコ生放送、Twitchにて、
 『第58回FFXIVプロデューサーレターLIVE』の放送があるそうです。

※※2020年4月14日~5月17日まで、
  『FF14製品版』を遊ばれていた人で、『30日以上冒険されていない』方は、
  期間中、『無料で8日間FF14を遊べる』キャンペーン中だそうです。
  この機会に、再びエオルゼアの地に降り立ってみてはいかがでしょうか?





《追記》2020.12.23

今になって気付いた事があるので、日記を書いてから、8か月経過していますが、
《追記》する事を、お許しください。

”若葉マーク”付き冒険者=新米冒険者が、成立しない。
しかも、それを見分ける事が、(不可能に近いくらい)とても困難な状況がある事に気付きました。

それは、若葉マーク付き冒険者が、「プレイヤーのサブキャラ」である場合です。

『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』がサービス開始となって、7年が経過しております。

これだけ長い時間をかけて遊ばれているプレイヤーさんの中には、
やれる事をやり尽くしている方も、いらっしゃるでしょう。

そして、『ファイナルファンタジーXIVを愛して止まない』数多くのプレイヤーさん達は、
それでも、ゲームから離れることなく、
その中には、「サブキャラ」を作って、もう一度『ファイナルファンタジーXIV』を、
最初から楽しもうとされる方が、結構いらっしゃると思います。

(「つよくてニューゲーム」という機能がゲームシステムにありますが、
 そうではなく、「新しいキャラで、もう一度冒険する」事を楽しむ)

やれる事をやり尽くしてたので、「サブキャラ」を作って、
もう一度FF14を楽しむもうとするプレイヤーさんは、
「キャラクター」は若葉マーク付き冒険者でも、「プレイヤー」は(超)熟練者です。

これはもう、他のプレイヤーからは、判断する事ができません。
(「手慣れた動き」や「戦い慣れしている」など、見る側の『判断能力』が大きく問われてしまいます)

また、「サブキャラ(新キャラ)」を作って、最初からプレイするコアユーザーが、
初めてFF14を遊んだ時と同じような、「基本に沿ったプレイ」をするのでしょうか?

『FF14を遊びつくした自信』から、
もっと「刺激的な遊び方」をされている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば、「縛りプレイ」です。

ゲームシステム上には、「下限アイテムレベルで攻略」というのがあります。

これを、普段の冒険に応用して、
「あえて装備を整えないで、どこまで行けるかチャレンジ」して遊ばれている方も、
いらっしゃるかもしれません。

しかし、「基本を大事にする熟練プレイヤー」からして見れば、
これは『非常識なやり方(をする冒険者)』と判断し、相手の行動を指摘してしまう。

相手に「若葉マーク」が付いていれば、尚更、(我慢できずに)コメントしてしまう。

見た目は「若葉マーク付き冒険者」(&奇抜な遊び方)、でも中身は「熟練冒険者」

・・・これは、誰にもわからない(苦笑)

だから、「若葉マーク付き冒険者」に、
過干渉になるのは、どうか控えてほしいという、お願いでした。

”「若葉マーク付き冒険者」から求められた時には応じる”程度に止めていただければ、と。

(メンターさんは、「若葉マーク付き冒険者」さんを積極的に支援する事が正解です。
 でも、「駄目ンター」が存在するからなぁ・・・)

本物の「若葉マーク付き冒険者」「新米冒険者」だって、
誰かから(いちいち)指摘されたり、(質問していない事を)教えられなくても、
「冒険を通して自分で考え、気付き、発見する」事が出来るのですから。

『ロールプレイングゲーム』って、そういうゲームではないでしょうか?



・「模範的なプレイマナー」って何?(メンター入門)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/27267893/blog/4502804/

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