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エオルゼア十二神考察(6.3バレあり)

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エオルゼア十二神がハイデリンが生んだものって考察は違う気がする
理由は四つ

①第一星歴や第二星歴の人類は確か生きるだけで精いっぱいのはず
そんな状態で信仰=デュナミスに依る存在を欠けることなく維持できるとは思えない。
生きていくのがやっとの環境で重要な戦勝や豊穣だけが残ったのであればまだわかるが

それにアラグ以前の文明についてはほとんど作中で言及がなく、ほぼ不明。
失った情報を補うだけでククルさんが読めていたことを考えても第一星歴や第二星歴の文字が使われていたとは考えづらい。
つまり、エオルゼア十二神は第三星歴以降に生まれた可能性が高い。

②ヴェーネス(世界分割時点)にとって、デュナミスは自分たちの世界を滅ぼした敵が使う力。
それを自分の仲間を維持するために使用するだろうか?
ヴェーネスも古代人であり、デュナミスではなくエーテルを使うという考え方をしていると考えるのが普通だろう(メーティオンにつけた発信機も、反撃のために残していたクリスタルも要はエーテル)

③もしハイデリンの仲間なら、そもそも暁月のメインストーリー中に全く出てこないのがおかしい。
仮に人前に出てくるのがはばかられるとしても、ヒカセンたちの前にこっそり現れて助力してもいいはずだし、
なんならハイデリンの代わりにヒカセンに試練を与えればハイデリンは力を使い果たさずにヒカセン+暁+ハイデリンという戦力で最終決戦に臨めたはず。

④ハイデリンが仲間を十三人も用意していたのならアシエンたち、特にエメトセルクが何の対策も取っていないはずがない。
エメトセルクは「十二神の真実を知っている」と言っていた。真実を知っている上で何も対策をしていないのであれば、少なくとも「アシエンの目的を達成するうえではなんら障害にならない」と判断したはず。
(実際、③で指摘した通りその判断は正しかった)
仮に「人の祈りとデュナミスで成り立つ十二神を一度倒しても復活する」と判断したとしても、
十二神の悪口をプロパガンダで流したり、十二神の石碑を奪ったり埋めたりして(壊れないと言われているだけで動かせないわけじゃない)少しでも力を削ぐことはできるはず。

あとこれは根拠としては弱い気がするんですけど、ハイデリンってずっと孤独って感じの立ち居振る舞いだったんですよね(声を超える力持ちに届けることはできても、会話することはほとんどできていない)
十二神が対等な仲間ならそうなるか?って思うんですよね。

じゃあ自分はどう思うのかと言うと、(結論
・十二神は少なくとも第三星歴以降に成立した。
・成立した要因は、「人が神話を共有できるほど大きな社会を得たが、デュナミスを扱えなくなるほどエーテルが増えたわけではない」タイミングになったこと。
・ハイデリンと十二神は同じ星に住む同じ人を愛する隣人として情報交換などしていた(同担)

って感じですね。
6.4の答え合わせが楽しみ~~~
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